過去ログ
◇12月31日
・「マンガ・マンガ・マンガ」に「上原きみこ作品をもっと楽しもう〜キャラクター辞典」を追加しました。なんとか公約の今月中というのに間に合った…。『同じ名前のキャラクター』にこだわってみたので、全ては網羅できませんでしたがいつか完全版もやってみたい。
・12月は忙しいというけれども昨年はそうでもなかったのでタカをくくっていたらなんだか忙しかったというか疲れました。特に睡眠時間が少ないというわけでもないんですが、12月16〜21日の週は声出しすぎで口内炎みたいになるし、よくわからない悪夢(ヤブ蚊がウヨウヨいる空間で行列させられて案の定刺されてカユくて起きる、とか←冬になると乾燥肌なのか湿疹ぽくなるんで、それが影響してると思われる)を見てうなされてました。まあひとまず終わったんでよしとしましょう。
・今シーズンの連続ドラマ、「真夜中の雨」も良かったのですが私は意外に「ダブルスコア」が面白かったと思います。痛快ギャグ系とシリアス系のどっちつかずにも思えるし、キャストがいかにも叩きやすい系(反町&押尾がメイン、主要女性キャラは須藤りさとリカコ、という微妙な感じ)だったのですが見ているうちにだんだんこの世界が好きになってしまった。あと犯人に同情しすぎないところも好感もてる。型破りワイルド系刑事の反町とエリートの押尾、というコンビが最後の辺りではどこからみても立派な不良刑事2人組になっていたところもほほえましい。
ケミストリーの歌うエンディングテーマがまた、この2人のことを歌っているようで(笑)すごいいい曲で好きなんですがほんのちょっとだけ、なんというかその…そっち系(苦笑)の歌にも聞こえてしまうくらい。続編なんてやらないかな…。
・ご訪問いただいた皆様、今年はおせわになりました。2003年もどうぞよろしくお願いします。
◇12月8日
・「ソウル2泊3日の旅」(ありがちなエステ&グルメ&ショッピングを中心とするいかにもなツアーでした)より無事に戻ってまいりました。行く数日前にくだらない事で家族のものと口論になり(私の住んでいる市内で1ヶ月ほど前に殺人事件があって未だに犯人が捕まる気配が無く、それについて若干の警察批判のようなことを私が口にしたところ、「お前のようなことを言っているヤツは絶対に外国に行ったら留置所行きになる」などといきなり言い出してまるで子供のケンカのようだった(苦笑))なんともやりきれない気持ちになりながら出かけたのですが、まあ捕まる事もなく何事も無さ過ぎるくらいでした。以下、簡単にその時の感想&あまり役には立たないかもしれませんが少し情報を。
◇「日本語だけでほとんど大丈夫」とよく言われますが、実際そのとおりでみんな日本人慣れしていてどこの観光地やお店に行っても日本語で話し掛けてきてくれてとてもありがたく、便利は便利なのですがなんだかかえっていたたまれなくなってくる。かといってあちらの言葉に通じているわけでもないのですが、最後の方は結構意地になってあちらの言葉で挨拶したりとムリヤリ「交流しようとしている私」を演じてみたり…うーん意味なかったかもな…。
◇女子が大好きな洋服、小物などを割と安く売るお店があふれる「東大門市場」というところがあるのですが、私は結構気に入りました。ニセモノブランドバックや時計などを堂々とニセモノとして売っているお店もあり、正直興味がないこともなかったのですが上記の口論が私の心に影を落としていて購入には至れなかった。
あちらでは「レストローズ」とか「アナスイ」系のアクセサリー(バラや蝶のモチーフでアンティーク風味、のような)がとても流行っているようで、値段も日本で買うよりは大分安い感じ(交渉によってさらに安くなる)なのでそういうのが好きな人にはお勧めです。
◇あたりまえですが、いらないものは「No」と言おう。しかしいろんな要因で微妙にその一言が言いづらくてねぇ…。そんなわけで行くつもり無かったオプショナルツアー(王様の宮殿を見学&韓国の伝統舞踊を見ながら夕食)を付けてしまった。案の定、どちらも同じようにつれてこられた日本人観光客がいっぱい(こんな感じ)。宮殿見学はなかなか面白かったけど。
あと最終日に空港に行く前に食料品店に連れて行かれたのですが、何か買わずには出られないような空気が流れていてつらかった。
◇ソウルの仁川(インチョン)空港の免税店はかなり充実しているので、あんまり最初の方で焦って買い物しない方がよいかもしれない。私はブランドのバッグなどを買うことは主にマネーの関係でしないのですが、そのかわり若干化粧品マニア気味でして…いやー満足。
◇クルマは右側通行…なのは別にいいんですが、運転がみなさんかなり荒っぽい。聞くところによると女性は殆ど免許を持っておらず、運転しているのは男性ばかりらしい。横断注意。
◇とまあ、いろいろありましたが今度はもう少しあちらの言葉を勉強してから再度行ってみたいと思います。
・話は変わって、今月中にマンガコーナーの更新で「上原きみこキャラクター辞典」みたいのをやりたいと思っています。複数の作品に同じ名前のキャラクターが出てるなぁと気になっていて、そこらへんをちょっと洗いなおしてみたい。企画倒れにならないようにここで宣言しておこう。
・今期のドラマも終りが近づいてきましたが、やはり「真夜中の雨」が私的には面白い。織田裕二と石黒賢の至近距離ツーショットのシーンがたまに出てくるのですが、いやー、わかってやってますね(笑)。
そしてファンだけど抵抗あった主題歌も恐ろしいことに馴染んできてしまった…。
◇11月24日
・「マンガ・マンガ・マンガ」に「ハングリーハート〜高橋陽一特集〜」を追加しました。私はこういうサッカーも好きです。しかしいつまでもこういうものを読んでいてもいいのだろうかと思うと不安になってくる。
・12月2〜4日に韓国に行ってきます(ウチを出るのは1日から)。いまどき珍しくもないとは思いますが、いろいろ思うところがあって(例えば歴史のこととか)今までちょっと行くのをためらっていたのですが思い切ってカジュアルな気持ちで行ってみることにしました。まあ一個人がいろいろ悩んでも外交できるわけじゃないしな…しかし軽はずみな行動や日本の恥になるような行動はもちろんつつしみたいと思ってます。
◇11月11日
・大体、洋服屋の品揃えというか入荷は季節を先取りしているものだと思いますが、ここ長野ではその先取りも追いつかないくらい実際の季節が進みすぎていて(土曜日は雪降りまくりだった)途方に暮れております。
もっと厚手のニットの入荷を!
そして薄手のカットソーは更なる値下げを!(来年の春に着るから)
メーカーさん頼む。
・夏は確かに年々暑くなっていて、「すわ、地球温暖化?!」と思いがちですがここのところの寒さで私は子供の頃に読んだ、やたら恐怖を煽る子供向けヨタ話の本に載っていた記事を思い出しました。「もうすぐ氷河期がやってくる」というテーマで、過去の何回かの氷河期がくる周期から予想すると近々また氷河期がくるはず…恐竜やマンモスが滅びたのもその所為だから今度は人間も…というような論調で、当時は本当に本当に怖かった。この本には確か石油があと30年で無くなるとかいう話も載っていて、さも自慢げにこの事をいろんなヒトに話してしまったような記憶もある。本に載っていることは本当のことだと信じ込んでいたからねー。ちょっと違うけど、学研マンガのひみつシリーズ「星のひみつ」で太陽の寿命があと50億年で最後は地球も太陽に飲み込まれて滅びる、という話を読んだときにもすごく怖かった。お前、50億年生きるつもりかよ!
テレビで言ってることもかなり信用していたのですが、「川口ひろし探検隊」辺りからさすがに物心がつくようになりました(笑)。
・秋のドラマはしつこく「ダブルスコア」と「真夜中の雨」を観るように心がけてます。「ダブルスコア」、色モノだと思われがちで事実そうなんですが結構面白い。起こる事件が残忍というか見ていてイタイ系でPTAの評判が心配なのですが、主役の2人がバカみたいに(ほめ言葉)あっさりカタをつけるところがお約束をわきまえていてイイです。ヘタをするとああよかったなー、とか心から思ってしまうくらい。
しかし、ここのところの一番のお気に入り番組は「水10」(ワンナイ&ココリコミラクル)だったりします。
・ちょっと12月上旬に海外旅行にいくことになりました。もしもすごく更新が滞っていたら、私に何かあったかと思って心配してあげてくださいな。
◇11月4日
・「マンガ・マンガ・マンガ」に「まりちゃんシリーズ特集2〜HAPPYまりちゃん」を追加しました。今のうちにみんな購入しよう!
・あとで後悔するのもなんなので、まあ買っておけば落ち着くかとも思い「美女と野獣〜スペシャル・リミティッド・エディション〜」なるビデオ(DVDにしとけばよかったかな)を買いました。新たなミュージカルシーンが追加されてるらしいですが、買ったことで安心してまだ観ていない罠…。
・野球関係の番組を見ていて思ったのですが、巨人のニオカ選手(若い女性に大変人気があるらしい)にはどことなく「転校生オーラ」(みんなとせっかく仲良くなったのに残念ですが…ってのが似合う)が感じられる。あくまで勝手な推測ですが。
◇10月27日
・上原きみこ先生の名作、『まりちゃんシリーズ』(小学館の学年誌に掲載されていたバレエ漫画)のひとつ『HAPPYまりちゃん』がついに文庫版になって帰ってきました。
孤児院の前に置き去りにされていた少女、まりちゃんがヒロイン。彼女の母親探し&いじわるなライバルの妨害に負けずにバレエの道を極める&バレエのパートナーの男子との恋、の3つの柱を基本にお話は進んでいくのですが、とにかく最初からもつれまくりの展開にイライラしながらも読み進めずにはいられない。結構、すぐにもつれが解決するところもあるんですがそれを補うかのごとくすぐに次のトラップが仕掛けられていてどんどんと転がり続けるもので、つじつまがあわないところもあると思われますがだんだん細かいことを気にしなくなってしまう自分がいたりする(苦笑)。そして「くさい」のを楽しむつもりで読んでいたのに、最後の方は結構マジになって読んでるあいだの呼吸の回数が少なくなってしまっていたりするんだなこれが。
今のところ2巻まで出ていて、来月に3,4巻が出て完結ということですが本当に発売が待ち遠しい!
・こないだ夕方に駅前の交差点で信号待ちしてたら宗教のヒトが一方的に話し掛けてきて、3回ほどやめて欲しいという意思表示をしたのにひたすらリピートしてきて(つまりまともな精神状態ではないわけで)とても困った。
っていうかみんなこっち見てるよ…つかまるスキがあるとかみんな思ってるんだろうな…ああ、もし私がもっと可憐な容姿だったら誰かこの状態から救ってくれるのかなぁ…などと頭のなかでそりゃいろんな事を考えながら信号が変わるまでの時間をやりすごしました。でもこういうの取り締まれないんだよねきっと。
なんかその宗教を信じると死んでも死後硬直しないとか言ってましたが…しんじない。
・秋の新ドラマ
いまのところ観ているのが「真夜中の雨」(織田裕二主演)と「ダブルスコア」(反町&押尾主演)。
「真夜中の雨」はとかく「振り返れば奴がいる」みたいだといわれがちですが個人的には結構面白いと思います。報酬にこだわるクールな凄腕外科医の織田さんと、トラウマ持ちの女性刑事(例によってやたら強がっている)の松雪さんを中心に、織田さんの勤めている病院の内部のドロドロやふたりの過去の謎などが描かれていく展開になるかと思われます。
正直「過去の不幸自慢」みたいなのはもういいかげん飽きたよ、という気もしないでもないですが…お話のテンポが早いのであんまり引きずらなくて救われているように思います。まあ私が織田裕二ファン、というのもありますが。
◇10月17日
・私にしてはめずらしく、連休に旅行(今の時期にあえてUSJだったりするんだなこれが)に行ってまいりました。去年行った時にはコミコミで、満喫できたとはあまりいえなかったのですが今回は過去の失敗をふまえて大成功。調子に乗って「ウォーターワールド」のショウを2回観たりして(実はこの映画観ていなかったりするんですが…こんどレンタルするつもり)。アトラクションの中でもこれはお勧め。カッパ持参で前列で観ると、弾けた自分を発見できるかもしれません。
・ちょっと気になる曲
大阪で入ったお店で流れていた曲(おそらく有線だと思われるんですが)が耳に残って仕方ない。
オール関西弁の歌詞で、どうやら付き合っていた彼女が心変わりして去っていってしまって悲しいぜ、というような内容(だと思う)。サビの部分は「なんでやねん」をリピート、妙に感情のこもった男性ボーカルでちょっと昭和っぽい曲調。歌詞カードを見ながらじっくり聴いてみたいような気になる。半年後あたりに大ブレイク!があったら面白いんだけどな。
・祝!「まりちゃんシリーズ」文庫化
伝説のバレエ漫画、上原きみこ先生の「まりちゃんシリーズ」がついに文庫になったようで感激に打ち震えております。
今のところ「ハッピーまりちゃん」(2巻まで発売中)が発売されておりまして、迷わず購入しました。あまりの感激でもったいなくて1日寝かしてから読んだというありさま。これは私が説明するよりもとにかく読んでいただいた方がよろしいでしょう。もう少し落ち着いてからレビュー書きます。
◇10月5日
・「マンガ・マンガ・マンガ」に「特集 大久保ニューの世界」を追加しました。書こう書こうと思って、書き始めるまでに3日間くらいたってしまった。こんなことではイケナイ。
・昨日、昼の休憩時間にいつものように職場のみんなでテレビをみながらご飯を食べていたら衝撃的ニュースが!
なんと県内を走っている特急電車がイノシシをはねてしまったようで(結構ダイヤも乱れたりしたらしい)、まあそれはアリかなとも思いましたが画面には絶命したイノシシが大写しに…場内騒然。埋葬するために線路脇に穴を掘っているところまで写してたりしてちょっとどうかと。
ちなみに私は来週その特急に乗る予定だったりします。思わぬところに危険はひそんでいるんだな…。
◇9月29日
・矢沢あい「NANA」6巻読みました。安定して面白いのは間違いないんですが個人的に妙に思うのが作中に出てくる『関係を持つ』という言葉遣い。「あらすじ」なんかで使われるのはアリだと思うんですが、主人公の奈々ちゃんのセリフにも出てくるというのはどうなんだろう。その他の部分は非常にいまどきの女の子っぽく描写されてるのに。編集部の規制とか方針みたいなのがあるんだろうか…などと気になってしまう。
しかし、奈々ちゃんの今の状態は嫉妬の対象になるのに十分だよな(苦笑)…。
・もうこうゆうのを観るのはやめよう、と思いつつも「真珠夫人完結編」観てしまいました。
「やりすぎ」&「ありえない」&「(笑)」なトコロを楽しむという見方をするヒトが大部分だったと思うのですが(もちろん最初私もそうでした)、なんかラストまで一気に観ていたら結構泣けてきてしまった。我ながら安あがりな人間だよな、と思ってさらに泣けてくる…。
特番&新番組の季節ですが、「恋を何年休んでいますか」スペシャルと「真夜中の雨」(織田裕二主演)が気になっています。
・先週、ちょっと人と会いに東京に行ってきました。
その人が行きたいというので東京タワーに行って(注:デエトではありません。恋人募集中!←しつこい)、蝋人形館を見物。なんでも小さい頃に行ってものすごく怖い思いをして、走って通過してしまってあまり記憶に残っていないとのこと。
私は今回が初めてだったので一体なにが怖いのだろうと不思議に思っていたのですが…最初はハリウッドスター系のお人形で、別にどうということはないのですがそのうち置いてあるものの系統が妙、いやはっきり言えばヘンになっていきます。お子様の泣き声も聞こえてくるし…なんらかの政治的意図のようなものも感じられるくらい。これから行く人がいるかもしれないので詳しくは言いませんが、かなり歪んだ空間を感じました。
でも写真撮影OKだし(タイタニック号の模型みたいのもあって、あの構図を実演することも可能)、気の持ちようで楽しめるかも。
◇9月21日
・本屋で見かけてやっぱり気になってしまい、上原きみこ自選集パート4&5を購入しました。
『4』にはフィギュアスケート(ペア)もの、『5』には海外を舞台にしたラブロマンスものがメインで収録されていますが、その他にそれぞれの巻に1本、ちょっと目先の変わったシリアスな作品が収録されていてこれがなかなか素晴らしい。
『4』に収録されている『夏子』は「スケ番お夏」と呼ばれる少女、夏子と交通事故が原因で失明の危機にある少年のほのかな恋物語…に見せかけておいて、どんどん後半ハードな展開になっていきます。冒頭の「いいからちょっと落ち着け!」といいたくなるテンションの高さも注目。
『5』に収録されている『恋・冬景色』は人気歌手の姉を持つ地味なヒロイン、千冬と何故か彼女を気にかける番長さま(どうでもいいがこの人、お話の中でずっと『番長』としか呼ばれていないみたいです)とのラブストーリーがお話の中心なのですが、そこに過去の悲劇の因縁や芸能マスコミの汚さなどが混じりあって、思うぞんぶんに上原先生ワールドが堪能できます。妙なタイミングで妙にクサいセリフが出てくるのもよろしい。
・この2冊と一緒に矢沢あいの「NANA」6巻も購入したのですが、なんと店員さんが2冊分しかレジで精算してくれなかった。ラッキー!
…なのかもしれないけれど、小心者なのでつい申し出てしまいました。明らかに安すぎたし。まあ今後もあの店で堂々と買い物したいからねぇ…。
・明日はちょっくら高速バスで東京に行ってきます。早起きしなければ。
◇9月19日
・ツッコミ&文句をタラタラ言いながらも観続けていたドラマ「天体観測」がきのうついに最終回を迎えたわけですが、これがなんとも力の抜ける終り方でした。
いわゆる「風呂敷が畳めない」状態で、「おい、そういやあの話は一体どうなったんだ?」というのが山盛り。特にユリはこれからどうやって子供を育てて暮らしていくのか心配でならない。
最後まで活躍できない(シナリオの人は一体なにを考えているんだか)ヒロインにも悲しいものがある。しかし、ヒロインのあの性格だとサークル内の女子(特にユリ)とは大学時代からあんまり仲良くなかったんだろうな…などと余計なことを考えてしまう。個人的にはもっとドロドロ恋愛モードが入っても良かったんじゃないか、というかそれを期待していたんですが(伊藤&坂口&小雪あたりの)残念でした。それにしてもラストは端折りすぎ…本当に終わるのか、観ている間も残り時間が気になって仕方なかったです。
・先日、二拾八歳になりました。たぶん抱負とか目標を決めた方がいいんでしょうがそういうことに特にこだわらない、というのが私のこだわりなのでまあ自然にやっていきます。