過去ログ
◇7月15日
・とてもとても久しぶりの更新でございます。特に深刻な事情とか体調不良とかそういうわけではありませんで、相変わらず低空飛行ではありますがそれなりに生きてます(笑)。
変わったことといえば派遣仕事の時給(何だかんだ言ってもう4年目だ)が、10年くらい昔にやった塾講師のアルバイトの際の時給と同じくらいに上がりました。どっちが高いのか低いのかよくわかりません…。
・あ、念願の「赤フレームメガネ」をついに購入しました。個人的に鼻のところに金具がついているかいないかでものすごく使用感が違う顔かたちなんでいきなりヘビーローテーションしてます。

しかしこうなると、「メタルフレームで、フレームが上半分だけついているタイプ」のとかも欲しくなってくるのがオシャレ心…というかマニアなんだろうなきっと。次は「弐萬円堂」で作ってみようと思う。
・映画「下妻物語」観てきました。
その後3日間くらい余韻で楽しくいられるくらい面白かった!しかしヤンキーの方々から苦情が来ないかちょっと心配ですが。
ロリータファッションの深キョンがあまりに可愛らしく、そして自分のスタイルを貫く心意気や「洋服に相応しい自分になる」向上心などすべてうらやましく感じる29歳の自分。自分の手持ち服の統一性のなさを考えると反省して泣きたくなってくる。
ヤンキーのマヌケさ、うさんくささの描写も痛快。
是非レンタルでもう1回観たいものです。
・新ドラマの感想
「白い巨塔」に夢中になりすぎたのか、結局春モノは全然みませんでした。
で、7月からのドラマは「東京湾景」「人間の証明」「世界の中心で、愛を叫ぶ」をそれぞれ1〜2話から中途半端ではありますが見はじめました。
◇「東京湾景」…誰もがいうだろう「冬ソナ」風味の、なんだかいろいろな障害(在日韓国人と日本人の関係や生活階級の違い、とか)をちりばめたいかにもなラブストーリー。個人的に注目なのはヨンさま風メガネをかけさせられたあげくに、へなちょこお坊ちゃま役の中村俊介です(笑)。ヒロインに思いを寄せるがあんまり相手にされず、身内を利用して外堀からうめていく…みたいな思いっきりダメキャラなんですが…ある意味おいしい役かも。もう少し続けて観たいと思います。
◇「人間の証明」…恥ずかしながら原作本も映画も知らなくて、きっと後で関係してくるであろう複数のエピソードが交錯する第1話をみたものの、正直あまり引き込まれないものがありました。もうちょっとわかりやすく作ってもいいんじゃないだろうか。そして竹野内豊の声が聞き取りにくくてえらくTVのボリュームを上げてしまった。
ただ殺人の犯人はこの人だろう、というのはなんとなくわかるんだな…。
松坂慶子さまのうさんくさいオーラは、一見の価値ありだと思う。
◇「世界の中心で、愛をさけぶ」…これも恥ずかしながら初「セカチュー」だったりします。
いろんな評判が耳に入ってくるなか、あまり期待しないで第2話から観ましたが…なんか世代が近いせいか妙にハマるところがあり、それが心地よい思い出じゃないところにまで及んだりして、観ているのがやや苦しくすらあります。
結局のところ「私もこういう事がしたかった」とか「こういう事をしている人がうらやましくて、でも何もできなかった自分」などのダークな青春が観ていると蘇ってきてしまうわけです。本当に今更どうしようもないのですが。
まあそれだけ生々しく、いい映像や演出だとも思われます。
なんか観続けたら最終回は泣いちゃったりする予感もするんですが、それもたまには悪くないかもしれない。
◇4月25日
・大体どこでもそうかと思いますが、3月というのはやはり何かと忙しいもので思わずサイト更新をほっぽらかしてしまいました。
私は某通信会社で電話受付のお姉さん(イメージとしては「プロミス」のCMの井上ワカちゃんみたいので頼む)をやってるんですが、引越しの連絡などが集中して1日に111件電話を受けた日には、本気で自分の身体から精神が離れてどこかに連れていかれそうで、一瞬「体調不良の為退職」のキーワードが頭をよぎりました。が、なんとか生きてるし仕事も行ってるのでご安心ください。しかも4月から出世して監督者になってしまった。私のがんばりの度合いとか忠誠心はむしろ最近減ってたんだけど、評価する側のヒトが替わったことによってこのありさま…しかしずいぶん前の上司には嫌われてたんだなー(苦笑)。
・最近のお気に入り…ドラマ「白い巨塔」、組織の中で苦しむ伊藤英明君の役柄と自分とを恐れ多くもシンクロさせたりしながら十分に堪能させていただきました。まだちょっと引きずっていて、「サクセス」のCMでの彼のたたずまいがなんか好き(笑)。本職が「踊る人」じゃない人が踊るダンスの見せ方としてのひとつの完成形だと思う…そもそもそこまで深いものでもないんですけどね(笑)。
…あと何かと話題の「冬のソナタ」、ドラマはまだ一回もみていませんが連日のワイドショウによる「ヨン様」報道だけですっかりもうその気(苦笑)になってしまった。友人によるとドラマの中でもメガネ君だそうで(結局それかよ)…日常生活に支障をきたしそうなのでドラマ本編は仕事が落ち着いてからレンタルしてみようと思う。
春スタートのドラマは今ひとつ興味がそそられなかったり、家の者が野球オタクだったりする関係でいまだ1つも見ていません。「オレンジデイズ」「愛し君へ」あたりが気になってはいる。
・読んだマンガ…
◇「夜王」(作:倉科遼 画:井上紀良/ヤングジャンプコミックス)
今、4巻まで出ているそうですが友人のお薦めでとりあえず3巻まで読んでみました。最近流行っている(とどこかで聞いたような)ホスト業界の漫画であります。
東京に出てきたがぱっとしない自分に打ちひしがれた主人公、遼介がある女性との出会いをきっかけにホストの世界に足を踏み入れ、ホスト業界の内側ネタやライバルホストとの争いなどを絡めつつ、様々な女性と関わりホストとして上り詰めていくお話。
少女漫画を読みつけている者としては、スピーディー(唐突ともいう)な展開、わかり易いセリフや状況説明でグイグイ読めるのはいいんだけれども…まあそこが少し物足りなくもあります。が、ホスト業界の話がとても興味深いので(ほら日テレ系の「スーパーテレビ」とかでしか知らない世界だから(笑))それだけで結構満足かも。あとピュアな主人公がなんだかわからないけれどもここぞの時に強い、っていうお約束がジャンル問わず健在なのもよろしい。
ちなみに表紙の絵はかなりキレイで女子にアピールできるような感じですが、本編では主人公とライバルの聖也以外があまりカッコよくない(苦笑)のがやはり青年漫画ってとこでしょうか。微妙に芸能人をもじったサブキャラクター設定などもご愛嬌。
◇「花図鑑」(清原なつの/ハヤカワ文庫JA)
文庫で出てたので思わず購入してしまいました。女性達の性にまつわる微妙な心理を描いたオムニバス短編集。
みそぢ半歩手前の自分がいうのもなんですが、なんというか「読んでいることを親に知られたくない」感、というか、「まだ子供ですがちょっと背伸びして読んでみました」風ドキドキ感が味わえて実に素晴らしいです。なんか読んでいる間、大人の世界を覗き見している11〜13歳くらいの心理に戻っていたという感じ。できることならもっと人生の早い時期に読みたかったな。
◇2月29日
・プロバイダの都合により、移転作業中です。それに伴い見られないコンテンツもあるかもしれませんが、順次チェックしていきますのでよろしくお願いします。
ちなみに8月末までは以前のデータも残っております。
リンクしていただいている皆様(後ほどメールします)やブックマーク登録などしていただいている皆様には、お手数ですがお暇なときや気が向いたときで結構ですので、ご変更をお願いします。
・サイト移転記念企画〜誰もうれしくない私の私物公開〜(笑)。
さいきん春らしくなってきたのはいいんですが、ハードコンタクト利用者で普段の移動手段が主に自転車のわたくしにとってはホコリやら花粉(これは気のせいだと信じたい)やらであまり具合がよろしくない…。そんなわけで春先は結構メガネ生活をしています。
新しいメガネを作ったので(一番下の薄ピンクっぽいやつ)調子に乗って並べてみた。他にあと2本くらい持ってるけど、度が合っていて使えるのはこの3本。自分で言うのもなんですが、とても立体感のない顔立ちなので下の2本をかけてる姿は傍から見ると「無理してる」と思われますがそっとしておいてやってください(苦笑)。

ちなみに本当にどうでもいいことですが、真ん中のタイプのメガネが似合う男子が好みです(笑)。メタルフレームも捨てがたいんですけどね。だから(?)ウィダーインゼリーのCMの木村さんにちょっと悔しいけれど見とれてしまうん今日この頃なんだな…。
・どのご家庭でも結構やっていると思われますが、「自分の生まれた日の新聞」を家の者が保管してくれていて、それをたまたま今日読んだんですがこの企画は「もしも自分に子供が出来ることがあったら絶対にやろう」と心に誓うほど面白かったよ。求人広告の月収例とか、長野の民放テレビ局が2局しかなかったりとか、いちいち感動できました。
そして今日(2月28日)の誕生日の子供さんの記念になる新聞のトップは「例の裁判」についての事、なわけでこれはまた複雑なものがあるな…となんだかうまくまとまりませんが、とりあえず今回はこんなところで。
◇2月11日
・今はまだ大丈夫なんですがプロバイダの都合でサイトを移転します。2月末で一旦こちらは閉鎖する予定です。
リンクしていただいている皆様にはまたお知らせいたしますが、大変お手数ですが変更をお願いします。あ、あと「お気に入り」のご変更もぜひ。
新URLは
http://homepage3.nifty.com/mujyaki-syugi/
です。今後ともどうぞよろしく。
◇ドラマの感想
今のところ続けてみてるのは『プライド』『エースをねらえ』『白い巨塔』『新撰組!』あたり。
・『プライド』
なんかドラマの本筋よりもその周辺でいろいろもめている風情のあるこのドラマですが、はずかしながら先週今週あたりからけっこう面白い気がしてきました(笑)。まあしかし、どのようにしてもやはり寒いセリフがあることは変わりはないんですが。木村さんの役が窪塚クンなら結構はまる気もする。
カフェ(飲み屋?)での仲間達の早口の掛け合いの台詞などは宮藤さんの脚本をかなり意識してるな〜、という感じでほほえましくもあります。佐藤隆太君の賑やかしキャラのせいもあるんだろうけれど。
そしてワイドショー的観点からみた、俳優とキャラクターの妙なシンクロ具合(染五郎さんの役が「愛人の子」という設定だったり、木村さんは舞台裏でやっぱりこうやって後輩に喝!入れたりしてるんだろうとか、坂口さんと木村さんの2人でのシーンの微妙な緊張感とか微妙なカメラアングルとか。)がまた面白い。これも計算のうちなのかな?
今週放送分あたりから、トラウマ大会!というかかなり野島的ドロドロが前面に来ているかんじで、今後は男子が弱ってたり泣いたりするシーンがかなりふんだんに用意されていると思われます。自分はそういうの嫌いじゃなくて、むしろ好きなんでもう少し続けて観るつもり(笑)。
せっかくなので以前に『プライド』ロケに潜入してきた様子を少し。
長野のビッグハットで、1話のラストと3話放送分のマコトさん(佐藤隆太君)メインの回の撮影をやってる時に行ってきました。3話の撮影の時は平日の昼間にも関わらず、物好きな人たちで結構満席になってました。ちなみにテレビに映りそげな1,2階席はファンクラブあるいは仕込みの方々のようで、一般参加のエキストラは強制的に3階席に入れられます。
ビッグハットへの道中、やけに警備が物々しく全ての道という道に警察の方々が立っておられて、さすがスターが来る(笑)んだなと思っていたらどうやらそれはハズレで、どうも近くで日○組の集会があるようでそれに関わる諸々の方々に対する警備だったようす…
まあそんなことはいいんですが、外も寒いが中(現場)も寒かった!のひとこと。実際、本当にリンクを作って氷を張ってるわけだから気温も低いし、撮り直しの繰り返しで周囲のテンションがどんどん落ちていくのなんかがあいまってひたすら寒かった…。役者もスタッフもよくキレないなー、と感心しておりました。そんな中、佐藤君がみんなを盛り上げようと空き時間にスタンド近くを滑って周ってくれたりして、かなり自分の中で好感度アップ。後ろの席にいた男の子数人組が『木更津』ファンのようで「マスター!」とか呼びかけててなんか可愛かった。しかし3階席まではさすがに気づいていただけなかったようで、なかなか目線が合うところまではいかずに残念でした。
そして佐藤君のシーン終了後、オールキャストご登場!で、いままでとは露骨にテンションが変わる観客がちょっとどうかと思われたんですが…なんだか自分もその一人だったような気がしないでもない(苦笑)。
とにかくホッケーシーンの撮影に時間がかかりすぎで、あれでは放送に間に合わないのでは?と心配してましたが、最近さすがに試合シーンの時間が減ってきている気がするな…。まあ、風邪などひかないで頑張ってほしいものです、とつい同情モードになってしまうんですが、作品のよしあしはそういうの抜きで考えないとたぶんいけないんだよね。
・〜レトロ企画〜
先日、過去に厄介払いでとりあえずなんでも入れていた「思い出箱」の整理命令が出て、まあ殆どが捨てるしかないようなモノばかりだったんですがひとつ面白いものが出てきました。

このシリーズ、絶対にだれもが一度は読んでいると思われます。他にも何冊かあったはずなんだが、これだけ残っているということは相当お気に入りだったんだろうか。
と思ってとりあえず読んでみた…当時「大きい数」「小さい数」の表記というか、数え方がなんだかこう心にくるものがあって、(リンク参照1・2)うっとりしていたような記憶が蘇った。今も検索していてちょっと読みふけってしまったぞ。
個人的に『無量大数』よりちょっと下のあたりの単位の語感が、なんかこう脳のどこかをくすぐって快感を与えてくれるような不思議さがある…と思うんですがどうでしょうか?
◇1月20日
・三が日中にもういっかい更新しようかな、などと思っていたあの日の私はどこへやら、あっという間に1月下旬だよ!
ああわかってるさ、一日一日、大切に生きなきゃいけないとわかってはいるんだけれどもついついこうなっている自分に今年はアデユーしたいものです。
2004年の初更新ですが、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
・正月休みの間に読んだり観たりしたものたち
◇マンガ
池田理代子「おにいさまへ…」
…前々から『濃い』と小耳にはさんでいて気になってはいましたが、ブックオフで愛蔵版のがあったのでここぞとばかりに購入。
今年の初マンガですが、読後しばらく呆ける程に濃い世界であります。
補習授業の講師にきていた素敵な男子学生にいきなり「お兄さまになってください」というお願いをする主人公(そして清く正しく文通とかしちゃうわけだ)がそもそもどうかしているような気もするんですが、それはまだ序章にすぎない。
その後主人公が入学した名門女子高内の、その中でもさらに特権階級「ソロリティ」内をベースに、素敵な『おねえさま』(この方々のあだ名がまたそれだけでスゴイので読んでみてください)である女子達が繰り広げる擬似レズっぽい展開やらイジメやら嫉妬やら何やらが70年代独特のイカした台詞のセンスとあいまって読者をどこか違う世界に無理やりつれて行きます。でも、嫌じゃない。
くれぐれも男子諸君はタイトルで妄想して間違えるといけないので注意だ。
◇ビデオ・DVD
「ザ・コア」、「T・R・Y」(織田裕二主演)、「YASHA」(伊藤英明主演で以前にテレ朝系深夜ドラマで放送されていたもの。興味はあったけれどなんとなく今まで見ていなかった。)などを少しずつ観ておりました。木更津のみなさんの映画は結局みられずじまい…。
「ザ・コア」は科学的におかしいところに突っ込むのが「わかってるひと」の見方なのだと思いますが…すべて忘れて(アルマゲドンとの比較も!)素直な心で観ると結構楽しめる気がする。いや、楽しもうよ!
「T・R・Y」は熱狂的織田ファンの妹が劇場で観たとき不覚にも寝てしまったと自供したので、一体どんなもんかと半分怖いものみたさで借りてきたんですが…たしかにこの映画には人を眠くさせるなにか不思議な力がある(苦笑)。必死に耐えましたが。しかし何が原因なのか力不足で突き止めることができない。
恥ずかしながら「YASHA」の原作を読んでいないので、詳しくは語れないのですが(しかも思いっきり今更、って感じだけど)このドラマ結構よく出来ていると思います。予算は少なそうだけども気合や頑張ってるのが伝わってくるのもいいし、なんと言っても主演で一人二役(双子の兄弟)をやっている伊藤英明の演技が、脚本やスタイリストの力もあるとは思うけれども本当に演じ分けられていて、かなり自分の中での彼の評価が大幅アップ。互いになりすますややこしいシーンもあるけれど、なぜかそれなりに「なりすましてる」ってことがわかるのがスゴイ。
しかも兄の役の時にはメガネ君(笑)だもんで個人的には大変喜ばしいです。一気にラストまで観るのがもったいなく、今は半分くらいのところでいったん少し休んで反芻しているところ。
そして伊藤君といえば「白い巨塔」。またこういう役か…というような気弱な彼が可憐すぎて(笑)、彼を見ていると自分にもわずかに母性というものがあるのではないか、などとふと思ったりもする…。
・新ドラマの話
◇「プライド」(フジテレビ系・月曜9時〜)
ホッケーシーンのロケに使っている施設(ビッグハット)が思いっきり自分の生活範囲の中にあるので…なんだかんだいって2度ほどエキストラ参加してしまい、そうするとやはり観たくなる、というサイクルにまんまと乗せられて1〜2話を観ました。
まあお話自体は、期間限定のゲームみたいな恋をしようよ、なんていう、観た人誰もがそう思うほどにあきれるくらいの「約10年くらい前のトレンディードラマ調」。木村さん主演じゃなかったらあまり視聴率もよくないんじゃないかしら、と思ってしまう。
でも野島さん脚本だからそのうち何かありそう、というわけで2話では主人公のトラウマめいたものや、野島氏独特の理想の女性像「母性」、なんかを持ち出して何やらありそげな雰囲気は若干してきました。
なんというか、そのうちこんな展開になるんじゃないか、というのをみんなで少し茶化しながら考えたりするのが面白い、その程度のお話かな…。
あと個人的には、劇中の登場人物の心境よりも役者個々人の本人さんたちの心境を想像してしまって(木村さんと坂口さんの確執(笑)とか…)なんだか素直にお話に入り込めない。
でも佐藤隆太くんの出ているシーンはなんか和んで好きです。エキストラに行ったときに、彼が結構気を使ってファンサービスしてくれてたのを見て好感度がアップしているのもあるけれど。