生活ノート

 


12月31日(日)

何回か乗り換えをして待ち合わせの京都駅に12時過ぎに到着。携帯電話のお陰で友達となんとか合流できた。
急に決まって、しかも予算に余裕がなくて計画もほとんど立てていない状態だけど、とりあえず予約したホテルのある三宮に向かう。その電車の中でいきなり恐ろしい出来事(死ねぇ、殺すぞゴラァ系)が起こり、二人してびびりまくり途中下車したくなってしまうがこらえてなんとか到着する。

ホテルの位置と外観を確認して、友達の希望で「異人館」界隈に行ってみることにする。「貸衣装で記念撮影」をさせてくれるというそこの1つに入ってみることにする。
500円払って入場、オランダ娘の衣装は無料ですがこちらのウエディングドレス、カクテルドレスなどの場合は3000円別にいただきます、って冷静になれば結構いい商売じゃないですか。しかし衣装部屋に入った我々は旅先特有の浮かれ気分やその場の雰囲気、コスプレ、変身願望などなどがないまぜになって…。友達は目ざとくきれーな昔風の貴婦人が着てるようなドレスを見つけてさっさとお金を払っておりました。
さて、私は…結婚願望なんてないんじゃないの、ないですよー、などといいつつあまり着たい衣装が無かったのでやめようかとも思い、しかし他の人が撮影をしているのなどを見て迷いに迷ったあげくウエディングドレスのコスプレをしてしまいました。世間一般では本当に好きなひとと結婚するそのときに、一生に一回だけ着るドレス…夢にまで見た花嫁衣装、みたいなイメージがあって、結構「踏み絵」っぽいなぁこれは、と思ったのですがいかがなものなんでしょうか。何組かカップルで来てたけど、花嫁のコスプレされるのって男にとってはどうよ、とも思うしなぁ。
まあとにかく着替えて撮影していただきました。そして調子にのって館内で友達のデジカメで「激写」といって撮り合いをする。ちなみにここではヘアメイクなどはしてくれないので、撮影の結果は私はあまり芳しくなかった(笑)けどまあいいです。友達はかなり写りに満足したらしく、そのあとずっと写真を眺めて御満悦だった。彼女があれだけ満足できて3000円ならいいのかな、とも思う。

その後、またいくつかの異人館を見学。
ルミナリエはもう終わってしまったみたいで残念だったけど南京町、元町などをぶらつく。しかし行った日が悪かったのかあまり営業しているお店がなくて屋台が賑わっていた。屋台で買った「六甲牧場の牛乳ソフトクリーム」はおいしかった。夕ご飯は節約してどこかのチェーン店のやきそばを食べる。

深夜に神社に初詣に行く予定だったけれど、いろいろアクシデントがあって次の日にする。
エアコンの音がうるさくて寝付けず、寝付いたと思ったら目が覚めて、を繰り返してしまう。


12月30日(土)

明日、神戸に旅行にいくのでお金を降ろしたり切符を買ったりする。インターネットでホテルを予約したので本当にとれているのか不安になるが電話をするのも恥ずかしくてそのままにしておく。一緒に行くひとが予算最優先ということで(旅行を楽しむ、というよりそこに行くこと自体を楽しむという感じになりそう。最初は日帰りで行くとかいってたんだよ。)一番安いところを選んだ為、どんな場所なのか非常に心配である。ちなみにシングル1泊朝食付税込み6300円。


12月29日(金)

明日も出勤の人はいるみたいだけれど、今日で私は仕事納め。今年最後の勤務、40分の3の確率でクレームを引き当ててしまい、捨てセリフをぶちかまされものすごい顔をしていたようで社員さんに心配される。「気持ちを切り替える」のと「反省の色が見られない」の違いはどこにあるのだろうかと考える。

よせばいいのに怖さに味をしめて、「黒い家」(貴志祐介・角川ホラー文庫)を読み出してしまう。途中で止めるのも怖くて延々と読みつづけてしまう。今日はもうとことんまで落ちよう・・・・・・。


12月28日(木)

お仕事の後、明日も出勤だけど一応仕事納めとかいって会社の中で少し打ち上げめいたものをする。

えらい人に、「○○さん(同期)はいまの時点で長野さんにだいぶ差をつけて勝ってるな」とその○○さんを目の前にして(!)はっきりきっぱり言われる。ビール2杯程度ではこれを笑い飛ばせるくらいまでネジが緩まない。どーいうリアクションをすれば正解なのかわからなくなってしまい「頑張ります」のフリをしてさっさと切り上げて帰ることにした。

そして帰る途中なんだかヤケになって、マンガだの文庫だのを2500円分くらい購入する。そして誰ともすれ違わないのをいいことに、「第九」(合唱つき)を歌いながら帰宅する。途中でネジが緩んでるよ。


12月27日(水)

今日はお休み。
旅行に一緒に行く友達と携帯電話のメール(私、一応義理で持ってるけどほとんど通話はしない)でえんえん打ち合わせをしていた。便利になったものだ。ってゆうかお前ら電話して話せよ!という感じだけど、なにせ通話料が高いからさ。

夜、高校の時の友達から世間では映画の話題といえば今は「ダンサーインザダーク」で盛り上がるのが正解ぽいのにもかかわらず「ナンちゃんのインド映画を見にいこう!」というステキな誘いが入り、もろ手を挙げて賛同してしまう。楽しみー。


12月26日(火)

みずから志願して10時間労働をしたあと、ものすごい雪の中を職場有志の忘年会に行く。
・・・・・・話してみるとみんないい人だった。誰さんが誰さんと付き合ってるとか、別れたとかそういう話を非常に興味ぶかく聞かせていただき、刺激を受ける。「頑張る」の向きはひとつではないということで。


12月25日(月)

わりと本格的な雪が降ってきてしまって、ウインタースポーツ嫌いの私には非常につらい。一日も早く春になってくれることを祈るばかり。

ダイエー長野店が年内で閉店ということで、今月はずっとセールをやっている。昔お世話になっていたので寂しい。あそこに入っている本屋の偏った品揃え(ヒトコトで言えばボーイズ系が充実しすぎ)は一見の価値ありだったんですが、残念。町の真ん中が空き地にならないでほしいなぁ…。


12月24日(日)

今日もつつがなくお仕事。クリスマスの日は数年来、いつも仕事をしているような気がする…。
皆さまはステキなクリスマスでしたか?

ところで、帰りに「キャプテン翼」の新作がのっていると聞いて「ヤングジャンプ」を購入してしました(笑)。
鈴木あみちゃんのグラビアかわいい…それは置いて。
舞台設定はワールドユース編が終わった後で、今後は翼くんをはじめそれぞれが各々のチームで活躍する様子を描き、メンバーが集結して2002年のワールドカップにつなげる…お話になるんでしょうか。まだ私にはよく見えてこない。
一応、みどころは「『オッハー』をする翼くん」とか高橋先生おとくいのなんだかわからないスーパーシュート、などあって楽しいことは楽しいです。ちょっと様子を見させていただきましょう。


12月23日(土)

朝起きたときにいきなり「ラジオ体操の歌」がはじめのところから耳に入ってきて、なんだか不条理の世界にきてしまったのではないかと一瞬不安になってしまった。夏休みじゃなくても毎日ラジオ体操の放送はあるとしっていても違和感あるね。

私としては珍しく、年末〜新年に旅行に行くことになったので時刻表を買ってきた。年末年始の特別列車の名前がどれもこれも浮かれていて、ほほえましいぞ。


12月22日(金)

いくつかのサイトで取り上げられていたのを見て、少し前に「天使の囀り」(貴志祐介・角川ホラー文庫)を購入したんだけれど、それをやっと読んだ。なんというか、生物化学工学系のホラー。

すごくさくさくと読み進めることができるんだけれど…期待以上に怖い怖い怖い…です。許されることなら一日中えぐえぐと泣いていたいくらいに怖い。
あまりにも怖くて、それを忘れる為に「マリーベル」のレビューを書き出したもののなかなかはかどらない。
寝つくのにも時間がかかりました…。


12月21日(木)

冬至。これからは日が長くなる一方だから私は冬至の日が好きだ。
しかし今日の某局のローカルニュース、銭湯の「ゆず湯」のフィルムはかなりテレビの限界に近かったと思う…あんまり男湯は映すものじゃないなぁ、って感じ(失礼)。まあ女湯だといろいろ問題あるんでしょうけどね。

そろそろ落ち着いたけれど、仕事が繁忙期で疲れ気味でした。明日はお休み♪だけど土日が出勤なんだよね…
明日頑張るから、許してください(何をだ)。


12月18日(月)

バカバカしいがシアワセな夢を見てしまい、夢であることを呪う。そしてバスに乗り遅れて会社まで歩く羽目になる(しかも実はバスが遅れていたみたいで必死に歩く私を抜かしていった…。)やじうまワイドの星占いはいつだって当てにならない。今日のラブ運は星5つだったが。

今日は仕事で客に「詐欺師」よばわりをされて少々腹が立ちましたが、お客様にもいろいろな事情があると思うのでこれからもさわやかで親切に、ひとの心を思いやって仕事に励みたいと思います、なんて頑張っているフリをしてみる。しかしこおゆうお客さんが「好みのタイプは思いやりのある子」とか言ったりするのかなーとおもうと、すごい黒い気分になるのでそれ以上考えるのをやめておく。

ところで、松嶋ななこなでしこのドラマはみなさん観てましたか?私は1回みてしまったので、あんまりおもしろくもないんだけれどずるずると最後まで観ていた。ずっと何かのマンガをドラマ化したものだと思っていたんだけれどそうじゃないのね。場面作りの多くを非常に携帯電話に依存しているところが何年かあとで観るとおもしろく、はずかしいかもしれない。
ちなみにウチの職場ではものすごい人気だった。まさに「次の日の話題についていけない」とか、そういう感じ。


12月17日(日)

ちょっとした理由で今日は中華料理のおみせで集まりがあって(しかも平均年齢60歳以上)そこに行くのです。これから中国語で自己紹介の文章を考えなければいけないという難しい作業が待っている。日本語でもいやなのに。

私はボーナスがもらえないのですが、先週フラフラとデパートに行ったところ某ブランドのお姉さまにつかまって「お化粧セット」(¥8000也)買ってしまいました。普段は1品だけで8000円するものに、これとこれとこれも付いて8000円!すごくお得に思ったけどやっぱり高いね(品物はすごく気にいってしまったが)。もう今月はお金をなるべく使わないようにしよう、と思ったけれど今日も会費を払わないといけないしー。
来週は節約の為にもおうちでHP更新にせっせと励みたいと思います。マリーベルと太刀掛先生のレビューを予定。


12月16日(土)

ああ、もう「1回休み」をやってしまいましたね。書いているのは17日だ。
じつは土曜にいろいろと習い事を入れていたりする関係で、ちょっと慌ただしいのです。

そうそう、ケーブルテレビのアニメのチャンネルで「風魔の小次郎」(1話〜6話まで一挙放送)というのを観ました。ちなみに初見、マンガも読んでいない状態でしたが結構おもしろくて、でも3話まで観たところで力尽きてとりあえず録画してあります。実にジャンプのマンガらしく、味方も敵も妙にロング丈の学生服を着ているというところで既にわたくし的にはうれしい。長髪のなびき方、キャラクターの性格付けなども黄金のルールに従っていてよろしい。


12月15日(金)

8:40には絶対に会社にいなければならないのに(マジで毎日、学校のように朝会があって発声練習とかやるんだよ)その時間に家にいた、という夢を見てしまった(しかも遅刻の理由は親と言い争ってる、というくだらないもの)。心の底から夢で良かったと思った。遅刻すると次の日の朝会で「遅刻が多いです。注意しましょう」となんて何割り増しかにオオゲサな出来事に変換されて伝えられることは間違いないのでいつもおびえて暮らしている。
何故、夢の中でかける電話はいつも繋がらないのか不思議。

会社に行く途中のコンビニで限定販売中の「ゆず&林檎ヨーグルト」にフラフラと反応してしまい(フフフフフ)、思わず購入。夢のコラボレーションだのう、と思いながらお昼にいただく。純粋に果物とヨーグルトの組みあわせを考える中で、この2つの果物はなかなか結びつかないと思う。ちなみに味はジョアのレモン味に似てるが、後味はゆずが強い。もしかしたら冬至までの限定なのかもしれないので(知らないけど)、見つけたら話のタネにどうぞ。

今日も夕方のニュースで「飴なめたのを注意されて自殺」事件を取り上げているのを見てしまった。自分の通っていた小中学校もかなり恐怖政治が行われていたけど…なんとも息苦しいニュース。自分が生きていることが不思議なことのように思えてきてしまうくらい混乱する。


12月14日(木)

ゲストブックの書き込みをみると「マリーベル」皆さん楽しんでいらっしゃるようですね。
わたくし、あんまり熱中して読んでしまって3回くらい途中でトリップしそうになりました。ただでさえドラマチックなのに、さらに題材に演劇を使うものだから・・・。なんだか異様なテンションと緊張感で、思わずこっちまで呼吸止めてみたりして。

 

来週はまた仕事が忙しくなりそうです。時間的に長くなるわけじゃないんだけど、密度が濃くなる。
どうでもいいけどクリスマスの日も逃げも隠れもせずに仕事でーす(土日出勤の週なのだ)。
なんか私って忙しい人みたいじゃない。ス・テ・キ(やめれ)。


12月13日(水)

さて、昨日購入した上原きみこ先生の「マリーベル」、先ほど2巻まで読み終わりました。複雑な生い立ちの少女が、演劇という果てしない道の追求を縦糸に、複雑な血縁関係を横糸にして、ものすごい愛の物語を織りなすストーリー。ハンパじゃないすれ違いの連続と、どんなにあがいても最終巻までは悪い方へ転がるしかないキャラクターたちの行動がどんどんとページをめくるのを促進させる。素晴らしい。私の主観では、なんだかマンガというよりもこれは「オペラ」「ミュージカル」を観ているような気分に近しい。また改めてじっくりと書きます。

話しは変わって。
夕方のニュースを何気なく聞いていて耳に入ったニュース。

中学生が学校で飴(ハイチュウ…)をなめたのを注意されて、反省させられて自殺した、とのこと。

一瞬私は自分の耳を疑いました。夢でもみているのではないか。
なんなんだそれは。一体どんな反省をさせられたんだろうか・・・・・・。本当に学校というのは特殊な世界なんだね。誰か教育のことを何とかしてくれー!


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