過去の日記
1月31日(水)
「お約束満載」「高橋克典がとにかくカッコイイの」「仲間ゆきえちゃんかわいい〜」などとお勧めされてドラマ「フェイス」を観る。これはなんか昔大好きだった「吉田A作」のドラマを思い出してしまうな。克典の熱演加減とか、あと田中美奈子も悪そうな役で出ているし。しかし悪い方の人格の克典はかっこよかった。かなり彼に対する評価が私の中では上がりました。
早く織田ちゃんのドラマ再開しないかな・・・。
1月30日(火)
最近のお気に入り物件。
・「とんがらし麺 味噌チゲ味」
私はお昼にこうゆうものをよく食べているのですが、これはクセになるうまさ。会社で食べていたらあまりの香しさに残り汁を飲ませてくれ!という人がいるくらいで、私はここにいてもいいのだ、と少しうれしくなる(なんか違う話になってるぞ)。
オプションの辛みパウダーを入れなければ普通にスパイシーな味なのですが、休日などに自宅で食べる機会があったら是非ここはパウダー入れバージョンに挑戦していただきたい。内臓の弱い人、体調の悪い人には決しておすすめできないパンチの効いた熱さ&辛さである。PL法対策のような事細かなパウダーの袋の注意書きもいい味だしている。末端冷え性も一時的にこれで解消だ。
・CD「THE BEST OF DETECTIVE CONAN」
と書くとなんだかおしゃれに見えますが、今大人気の「名探偵コナン」の主題歌集のCD。
いやこれ本当に売れているみたいで、最初行った店では品切れ。しかし売ってないと余計欲しくなりますね。
あまり他でお見かけしない歌手、グループの歌がフルコーラスで楽しめるし、もちろんB’zや倉木麻衣も収録だ。
97年〜現在までを振り返ってしみじみもできるし、いい企画であると思う。
1月29日(月)
ところで観るのをやめようかと思っていたドラマ「HERO」、あまりに疲れていてなんとなくテレビをつけっぱなしにしていて観てしまう。今回はストーカー殺人の捜査が難航しているところに、木村くんの調べている食い逃げ事件がほぼ同時刻、同じ場所で起きていたことからうまいこと関連性をみつけて真犯人を見つけ出す…という刑事ドラマみたいなお話。結構面白かったです。刑事と検事の対立とかも、タンジュンに図式としては面白い。
多分このドラマの通な楽しみ方は、木村君ではなく脇役の人たちの演技に注目することなのか、とも思ったのですが、次回予告をみるとなんだか唐突な木村君&松たかこのラブストーリーを連想させるようなシーンがあって、ちょっと主役2人に対しての興味がわいてきてしまった。次回も観れたら観る。
1月28日(日)
5ヶ月ぶりの新潟はあいかわらず風が強かった。
朝からおさんぽした後、なおさんにお目にかかる。
イタリア料理食べたりデパートでお買い物したりいろいろお話したり。おつきあいしていただいてありがとうございました。
アナスイの化粧品の新色買えて満足です。もう30歳くらいになるまで買わなくてよさそうなくらいネイルエナメルもってるんだけどついつい欲しくなってしまうんだよな。でも次回はどれか使い切ってから買うことにしよう。
私は明日までに家に帰れるのだろうかと心配だったけど、帰りも定時より10分遅れくらいで無事に到着することができた。これでばっちり明日は仕事に行けてしまうじゃないですか(笑)。
1月27日(土)
午前中に用事があってでかけようと思ったところ、ものすごい雪でくじけそうになるがそうもいかないので強行突破する。そして途中であろうことか携帯電話を雪の上におとしてしまい泣きそうになる。用事が終わった頃には猛烈な吹雪。スキー場にきてるんじゃないんだからさ…。後で知ったのだけれどこの時、南の方の町や東京はえらいことになっていたんですね。本当にお疲れ様でした。
そしてこの日はお友達のすがいなおさんに会ったりする為に新潟に行くことになっていた。高速バスの券をすでに購入していたので、ヤダな〜雪のせいで20何時間とかバスの中に閉じ込められたらどうしよう…と最悪のことも考えたけど、なおさんに新潟は雪降っていないと聞いて腹を決めてバスで行くことにする。
結局2,30分遅れたくらいであっさりと到着してしまった。ただ東京、名古屋方面に向かうのや帰ってくるのはしゃれにならなかったらしい。それこそ1日遅れで到着とか。自分ばかり楽をしているようで、すこし罪悪感感じてしまう。
1月26日(金)
1月末で会社を辞める人と一緒に飲みにいく。なぜこの人が辞めてしまうのか納得行かないのだが仕方ないのだろう。おしゃれな外国産ビールをちまちまと頂いていたけど私はやっぱり日本のが好きだ。
なんか最近ドラマのことばっかり書いてるけど、やっぱり書かずにはいられない。ダッシュで帰宅して「ストロベリーオンザショートケーキ」を観る。再婚した両親の入院騒動で兄妹がいきなり1つ屋根の下で2人っきり同居!という展開はひざを叩いてしまうくらいにいいね。そして今日もいいですな〜窪塚くんは。「石田ゆりこ(の役)になりてぇ。」とかゆう妄想を抱かせまくるねあれは。
でも今回のストーリーはなんかPTAから苦情がきそうな感じもするな(今はそんなことないか)。おととし、滝沢くんと松嶋ななこのドラマをやっていたときに地元の新聞か読売新聞か忘れたけど、滝沢くんファンの娘(小学生)をもつ親がドラマを観てたまげたらしく、『子供に人気の滝沢君のドラマ、内容にも配慮して』みたいな投書が掲載されていた記憶があるが今回は大丈夫だろうか…。
次回予告がまたすごい思わせぶりで、来週も非常に楽しみである。
1月24日(水)
ああもう寒い!って言ってても仕方ないんですが言わずにいられないざんす。でも女子高生は元気ですよね。そんなわけで『女子高生のナマ足問題』というのがウチの方では最近よくテレビで取り上げられたりしている。
「こんなに寒いのに、ミニスカートに生足。健康のためにも如何なものか」みたいなやつですな。
まあ「みんながしているから云々」というのを責めるのもなんだかうんざりなので言わないけれど、私はしなくてもいい努力や苦労はしないで済むにこしたことは無いと思うのだが、どうであろうか高校生しょくん。
それにもまして私がなんだか納得行かないのは、この地ではたくましい寒さ対策(笑)ということで「埴輪スタイル」と称して制服のスカートの下にジャージをはいた状態(しかも短いジャージとかじゃないんだよ)で登下校とかしているらしい(実際に私も目撃しました)。あの、はっきり言ってものすごくかっこ悪いんですけど…。
実は私の学生時代にも似たようなことは行われていたが、その時はスカート丈が今よりも長くてジャージは外から見えない様にさりげなく裾を折り返すのがマナーだった。それはかっこ悪いことだとわかってやっていたからね。でも今は違う。堂々としてやっている。
何がいけないって、「埴輪スタイル」なんて名前をつけて取り上げてしまうのも、それがさも市民権を得ているような感じを与えてしまうと思うんだけど…。「ヤマンバギャル」みたいにさ。
1月23日(火)
朝からものすごい商売繁盛で、お昼休みも15分カットされてしまう。あんまり話し続けすぎて、どこのスジかわからないけどどこかのスジが3本くらい切れたような感じになる。
疲れてるけれどもハイな気分のまま、仕事が終わったあと友人のつきそいで某会員制スポーツクラブの無料お試し体験に行く約束をしていたので行く。この友人がもうめちゃくちゃ可愛い子なので、インストラクターの兄さんたちの目の色が変わる変わる。なんかマンツーマン指導っぽかったしな。
それはいいんですがとりあえずエアロとトレーニングマシーンをやらせてもらった。これを週に3回とか続けたら、私でも本当に健康になってしまいそう(笑)だ。
不思議なもので、人が一生懸命にトレーニングしているのを見ているうちになんだか洗脳されてしまい、入会して健康な生活とスリムなバディを手に入れたいなぁ、などという考えが頭の中に浮かんできてしまう。でも通わなくなった前科があるんだよなぁ。とりあえず明日からウチでタオル体操でも始めるくらいにしておこうか。
そして帰りはお約束で
ファミレスでお茶(っていうかデザート、アマイモノ)→消費したカロリーをあっという間に取り戻す=運動の効果なし
のパターン通りの行動をしてしまう。でも本当はビールが飲みたくて飲みたくて仕方なかったのを、それだけはいけないと思ってがまんしてスムージーにしたのだ。ま、なんの言い訳にもなりませんですな。
1月22日(月)
『メールアドレス』『Eメール』という言葉をまったくわからない人にうまく説明するのはむずかしい。自信をなくすのは実に簡単である。初心を忘れるのも簡単だ。何年やってるんだか…。
マニアック君に仕事を妨害される。負けっぱなしなのはがまんがならないので次こそなんとかしたい。
木村君ドラマ「HERO」を観る。今回は正直に申しまして、外しちまったなこれは、どうしましょうという感じがする…。視聴者が観たいと望んでいるのは、よくわからないけれど木村君のラブストーリーなんでは、と思うのですが。ついでに最後に流れるテーマソングがドラマと全然あってない気がするんですが。いやでもこれから面白くなるのかしら?
1月21日(日)
前髪の長さが限界にきているので、あまりお金がないので行きたくないんだけれどいきつけの美容院に行く。ここはすごくいい気分にさせてくれるんだがとにかくお値段が高い…20%割り引きますの年賀ハガキをもっていって本当に良かったと言う感じだ。ひょっとして私、ぼられているのでは、の思いをどうしてもぬぐうことができない。
スノボに行こうのお誘いが多くて(ただし全部女性からの誘いだ)、断り続けるのもつらくて生き方を改めようかとも考える今日このごろ。
もし更新があまりに滞っていたら、なれないスノボで入院したと思って下さい(でもたぶんしないと思う)。
1月19日(金)
ここのところ気温がずっとマイナスで雪が融けない。そこにさらに雪が降ってきてものすごいアイスバーンになってて危ないったらありゃしません。ついに私もウチの近くで滑ってしまいました。その瞬間、手に持っていた制服入りの紙袋を投げ出すしまつ。ハズカシイ。
それから雪かきした雪をドブというか溝に捨てるんですが、どこまでが道路でどこからがドブなのかわからなくなってたいへん危険。ってゆうか2回くらい過去に落ちたことがある気がしてきた。とにかく今年は寒い。
またドラマネタですが、おたのしみのドラマ「ストロベリーオンザショートケーキ」を観る。
なんというか、非常にマンガのようなお話ですな。深田恭子ちゃんの浮きっぷりはちょっと現実離れしていてファンタジーの領域だと思うし。窪塚くんのあやしい美少年もやりすぎ。でもそこがいい。
どうあがいてもハッピーエンドにならないであろう過去形のナレーションと、現時点ではどちらかというとのほほん、ほのぼのとすすむお話のギャップが、この先いったいどうなるのかという期待をかきたててくれる。
でも嫌いな人はすごく嫌いそうだけど。
それから私は別にいいんですが現役の少年少女にとっては、かなり親と一緒に観にくいだろうと思う。観ているのを知られるのもマズそう。いやでも次回も観ますよ。
1月18日(木)
先日体重計を新しいものに取り替えたところ、どうも今までの体重計がくるっていたことが判明する。それは当然、重いものが軽く表示されていたという悪い方のくるい方である。あはははは。
そんなに大きな誤差ではないのですが、安心していた私がバカでした。これから節制します。見かけはそうでもないようですが、実はすごいので(笑)。(この「すごい」は当たり前だけどマイナスの方向にだよ。)
1月17日(水)
ちょうどお休みなので、まあいろいろとあるので耳鼻科に行く。5日分の薬をもらったけどそんなに飲まないと治らないのは困るよ。
最近はまった貴志祐介の「クリムゾンの迷宮」(角川ホラー文庫)を読む。文章うまくて読みやすくてどんどんどんどんと読めてしまう。もったいないんだけどね・・・。
新聞読んだら織田ちゃんのドラマ「ロケットボーイ」、4週間休止(!)だそうで、いろいろな想像が頭の中をめぐる。どうする気なんだろう、と思いながらも第二話を観る。
…1回の放送につき1つくらい、かなりいいシーン、共感するセリフはあるんだけれども、織田ちゃんの演じている役が情けない(過剰に)ためかいまいち面白くないかもしれない…と少し弱気に言ってみる。それでもこれから面白くなるのかな、と思って観ていたらなんとなくストーリーが動き出してきたんだけれどそこで4週間休止…。
来週からは「踊る大捜査線」の総集編みたいのをやってくれるそうなんで、それを観ながら織田ちゃんの復活を待って、もう一回くらいおつきあいするかなという感じであります。
1月15日(月)
朝、すごい勢いで雪が降っていて愕然とする。バスは密航者の船のように人があふれて、坂道発進しようとしたら重量オーバーなんだか道が凍っているのがいけないのかズルズルと下がってしまい、また寒い思いをする。
こんな日は速攻で帰りたいのだけど、仕事の後に会社の新年会があったので仕方なく行く(行けば楽しいんだけどね)。
いやでもいくら食べ放題飲み放題だからってみんな注文しすぎだよ!女性だけのグループの恐ろしさを目の当たりにする。
いつも「やせたい」が口癖の人がものすごい勢いで注文して食べている。きっと明日はしつこいくらいに今日のことを反省してくれるのだろう。そして私は意味なく「大丈夫ですよ」を繰り返すのだろう。
大盛り上りの話題の中心はもちろん恋の話。もうみんな話したくて話したくて仕方ないみたいで、非常に楽しいし、気が楽である。なんだかいっぱしの聞き上手盛り上げ上手になった気分である。いやでもホント面白い話を聞くのは大好きなんですよ。
会が終わる頃はいっそう気温が下がっていて路面は一部スケートリンク状態で、歩こうとするとなんだかヒップホップ調の動きになってしまう。決して酔っぱらってるんじゃないんです、道が滑るんです。
そして家に着いて、木村くんドラマの第2話を思いっきり見逃したことに気づく。1回くらい見逃しても大丈夫だよね…。
1月14日(日)
今週は週末出勤。なのでウチの職場ではかなり「タイムレンジャー」「クウガ」などの朝の番組を見ている人の割合がおそらく平均より高いぞ。まあ最後まで観ていると遅刻してしまうんですが。
ヘンタイ君に仕事をおもいっきり妨害される。同僚が1人号泣させられる。
何が楽しいんだ君は。まあ何の罪にもならないんだろうが僕は君のような人を許さない。1月12日(金)
今日はお休み。有意義な一日の計画はあっけなく天候に左右されてくずれさる。
夜はBS-iでロバート・デニーロの「ザ・ファン」、そのあと期待の野島先生のドラマ「ストロベリーオンザショートケーキ」をぶっ続けで観る。いやスバラシイかったどちらも。
特に「ストロベリー…」の方、流石に野島先生であります。今はやりの学園恋愛ゲーム風な雰囲気(詳しくは知りませんがおそらくそうなんじゃないかなと。)で、そこに同居モノの少女漫画(ほとんど『ママレードボーイ 』。親の再婚→血のつながらない兄妹というおやくそくの関係が今後からむのだろう)、教師と生徒の恋愛、さらにいじめ、最近のキレる若者の問題などをつめこんだストーリーがもうたまりません。あざとい思わせぶりなセリフに(でもきれいなんだよ)、演じるは滝沢くん(いじめられっこの主人公)、窪塚くん(滝沢くんの同級生役。妖しくて好きになってしまったぞ)、深田恭子(今となってはありがちな不思議系美少女。滝沢くんの義理の妹になる)たち。これは次回も観る。
ちなみにウチのママンの予想では、「きっと2人は本当の血の繋がった兄妹なんだよ」。うーんいい線いってるじゃない。
しかし野島先生がどう終わらせるのか?何をみせてくれるのか?
その期待は過大にふくらんでいきます。
1月11日(木)
進研ゼミのCMに思わず見入ってしまう。みなさんご覧になりましたか?エバンゲリオンそのまんまみたいなやつ。あれはいいのか?
ここのところ職場で研修、テスト、個人面接、と学生時代を思い出すようなことばかりやっていただいているので(そして模試の成績表のようなものさえ存在するのさ)、あの頃感じていたようなわけのわからない焦りとかをふたたび体験している。進研ゼミ世代の君たちの気持ち、わかるさ!とか言ってみる。
「私がいくら頑張っても、他の人も頑張ったらやってもやっても上にいかれないじゃない!」
みたいな。いい年して進歩してないとお思いでしょうが、実際に事実を突きつけられると反射的にそう考えてしまうものです。がんばるけどね。
1月10日(水)
職場でショッキングな話をきかされ、心に風が吹きぬける。何をいわれても動じない強い心が欲しいと思う。
さむーい気持ちを引きずっても仕方ない。
ドラマを観よう週間ということで、本日は織田ちゃん、ユースケサンタマリア、松たかこの兄が出演する「ロケットボーイ」を観る。わたくし実は織田ちゃんのファンであります。朝のワイドショウで緊急入院、放送延期とか言っていて心配だった。そんなわけでドラマの内容よりもとっくみあいのシーンにハラハラしてしまう。「絶対来週も観る!」といえる位面白いとは思わなかった(失礼)けれど、松たかこの兄さんのかっこよさを改めて認識したのもあってたぶん来週も観るでしょう。でもきっとこういう視聴者、観客がいるからいけないんですよね…。
1月8日(月)
成人式の日、いや成人の日。すごいね最近の若者は、というのもなんだか生ぬるいくらいにすごいことになってませんでしたかテレビに映し出される成人式は。
ちょっと前は成人式といったら「出ないのがカッコイイ」「親のスネかじっておいて晴れ着を買ってもらうなんて甘ったれもいいところ」「儀式より自分自身の中でのけじめをつけることが必要」みたいな世論が幅をきかせていたような気がしたが気のせいだろうか。そしてその後にちょっといい系のエピソードをことさらつけたすような感じで。
ちなみに私はこうゆう世論にすっかり当てられたのと、同級生に会うのがイヤで成人式には行きませんでした。
今シーズンは少しドラマを観ようかなと思って、「月9」の木村拓哉ドラマを観る。まあすごくおもしろいというわけでもないな。と思うけど、「どうです、おもしろいでしょう。」っていう製作側の声が聞こえてきそうなのがイヤ。
それよりつい観てしまった「名探偵コナンスペシャル」がよかった。登場人物と一緒に驚いてしまいました。
1月6日(土)
あると信じていたレッスンが実は休みだったということが判明し、時間が空いてしまう。そんなわけで冬物バーゲンにいってきました(更新頑張るんじゃなかったのか)。ウチの方にはデパートというものが約1軒しかない為、ほぼ確実に知り合いと会いそうだなー、と思っている矢先に会社の人の姿を見つけてしまってなんかはずかしかった。
とにかく人が多くて、その人たちがみんな購買欲旺盛なのを見ているうちになんだかよく分からなくなってしまう。とはいえ、それなりに買い物をして帰る。どんな洋服を着て行くかによって明らかに店の人の態度が違うことを実感する。
1月5日(金)
雪がなかなか止まなくてうんざりだけれど、仕事が終わった後に突然同僚に誘われて飲み会(合コン崩れ?)に人数あわせで行くことになる。そして男性陣とよりも同僚との親睦を深めてしまう。
そんなことを言いつつも2次会までついて行き、1年ぶりくらいにカラオケへ。昔はもうヒマあったらカラオケ、って感じ(それもどうかと思うが…)だったけど。
いきなりアニメソングを入れる勇気がないので林檎さんの曲を何曲か入れたのだけど、どうもそれが誰かの得意曲だったらしく、申し訳ない気分になるが結局歌ってしまう。
どうでもいいですが、私は礼儀としてサビの部分は曲を入れたひと以外は一緒に歌っちゃいけない、という認識でいたのだけれど、そうとも限らないようですね。
あまりの雪と寒さで、歩いて帰ってくる間にすっかり酔いも眠気も覚めてしまう。
1月4日(木)
仕事始め。まだ休んでいる人も多いのでなんとなく不公平っぽくて引き締まらない。
(気分を害される人がいると思いますので、最初にお断りをしておきます。これ以下毒が入っていると思います。)
昼休みにみんなでテレビをみていると、ニュースで今年のお約束「世紀をかけた○○」ネタを取り上げていた。
「世紀をかけた出産」というのがいきなり映し出されて(しかも生まれた赤ちゃんは死にそうになるし…)、全員いっせいに、かなりひく。むしろブーイング。
「一体誰がこれを楽しみにしているのか?」というモノはいろいろあるが、私の中で大家族ネタの次くらいにその位置にくるものがこの出産ネタである。ただ、決して今までは口に出して言えなかった。出産ネタの私の中での位置づけは喩えるのもおかしいかもしれないが「戦争もの」と同じ感じで、常に(人として)「見るべきです」「知っておくべきです」を強要されるようなものであった。しかしそれは口にだすのがはばかられる。理由ははっきりしているが言わない。
今日は他の人も結構そう思っていたのだなぁと知って、すこし安心してしまった。
1月2日(火)
ナンちゃん主演のインド風映画「ナトゥ 踊るニンジャ伝説」を観ました。観客は小学生がメイン…だったと思う。
テレビの「ウリナリ」を見ていないのでよくわからないのだけれど、これも「何人動員できないと××」みたいな企画ものなんでしょうか?などと思いながら、おもしろ半分でいったのだけれど結構本格的でびっくり。
もちろん「インド映画」ではなく、日本人がインド映画を観てそれを自分の中で変換してインド映画風の世界を作り上げたもの、という感じではありますが。
作品について誰かに語りたい!という気分を起こすような映画ではないけれど、これはこれで楽しいと思う。
映画のあとは、今年2回目の初詣に行く。しかも今度は寺へ。小銭がなくておみくじがひけないというマヌケな事態になる。
途中でえらい雪が降り出したので、恐れおののいてさっさと帰宅することにする。
1月1日(月)
あけましておめでとうございます。
前日に行かれなかった神社に行くことにする。思ったより人がいなくて時間もかからずにたどりつくことができた。お約束で一応おみくじをひいたり、グッズを買ったりする。
その後は初売りをしているデパートをのぞく。昨日からチラチラとウインドウを見ていて気になっていたかばんを、地元では売ってなさそうだなぁどうしようかなぁ、と迷ったあげくに購入。(後程、同じ県内のデパートにそのブランドが入っていることを知りちょっとだけくやしかった)
お土産物もそこで調達する。
とにかく予算にも日程にも余裕が無い為に、もっと楽しみたいのは山々なのだけれど今日中に帰り着く為には名残惜しいけれど出発しなければいけない時間になってしまう。また京都まで一旦戻る。
お茶してお話して、また再会を約束してそれぞれの電車に乗る。今度来る時にはもっと余裕をもってきてもらおう(私もだけどね)と思うが、おおむね満足。
帰りの電車は混んでいて、指定席を買わなかった為に2時間くらい立っているハメになる。スキーに向かう外国人観光客に取り囲まれて質問攻めに遭い、さらに疲れるがなんとか切り抜ける。
帰宅して親にコスプレ写真を見せて、笑いを提供する。著者近影(笑)に使おうかなコレ。遺影にはイヤだな。