生活ノート

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7月31日(水)

会社の仲間と焼肉に行ったあと、ノリでその昔大流行した「プリクラ」をとることになった。第一次ブーム(1996〜7年位?)の時にはビミョーにその波に乗れずにいて(そりゃ何枚かは撮りましたが基本的に自分の顔が嫌いなんで写真も本当は恥ずかしいのよ)もうやることもないかと思っておりました。しかし最近のプリクラは進歩してて、デジカメの性能がよくなったのもありますが照明がいわゆる「その子状態」になっている所為か多少のアラはごまかせるし、肌色も後で調節して色白に出来たりしてちょっと感動する。鼻が低いとかそんなのも全然わからないし、こりゃ女子が夢中になるのもなるほどだ。ただワタシはやはり撮りなれている皆と比べるとポーズがぎこちない…わざとヘンな顔で映るという上級テクニックは、ワタシがすると確実にとんでもないものになるしな…。


7月30日(火)

◇ドラマの感想「天体観測」

友人いわく「坂口君が熱(暑)すぎて、とても毎週は観られない」とのこと。しかしワタシは際限なくクサい展開から目が離せず、マジでこの番組が楽しみになってきてしまいました。思わず「脱・『灰色の青春』宣言!」とかしたくなってしまうくらい。まあ個人的に火曜日の夜はダンスの講座に通っていて、汗を流した後の比較的サワヤカな気分の時(しかも流した汗の水分はアルコールで補填されていたりする)に観ているので甘めの評価になっているかとは思います。

今回も仲間たちにはトラブルが盛りだくさん。坂口憲二のアパートに予備校の生意気な女生徒が無理やり泊まりにきて問題になったり、再就職がなかなかできないオダギリジョーは困っていたところをまた例の胡散臭いおっさんに拾われてさらなる転落の予感が漂いまくってます。そして伊藤英明はなぜか中小企業の経営立て直しのような仕事にまわされて、そこの工場のガテンなおじさま達に反感買いながらも頑張っている…のはいいんですが、魚屋君のメル友(長谷川京子)がどうも彼に惚れてしまったみたいで波乱の予感。魚屋君は相変わらずいいところナシのひどい扱いで(借金はどうなったんだ、借金は)、彼の唯一のオアシスのメル友も伊藤英明に完全にシフトしてしまって…泣けてくる。しかし普通、いっこぐらい「イイ奴」の要素を入れるもんだと思うけれども、仕事はやる気なし、友達にも迷惑かけるわ、メル友に対しても勝手にテンパってたりでもう何がなんだか…そりゃ誰でも伊藤英明の方になびくに決まってるか。あとどうでもいいですが、伊藤英明のオフタイムファッションが妙に力が抜けていて(ダボダボの色落ちしたジーンズとかはいていたような)かっこいいスーツ姿と比較して個人的にけっこうツボです。ヒロイン小雪は見せ場がなかなかこないな
しかし坂口くんの熱さ、これってギャグだよね、と思わないとやっていかんない位に確かに暑苦しい一方、なんとなく良いコトを言っているように思えることもあってやや悔しくもある(苦笑)。


7月29日(月)

◇ドラマの感想「私立探偵 濱マイク」

今回のゲスト(犯人)は窪塚君。役柄は彼の定番な、狂気を内に秘めたキャラクターで演技は安定しています。女性だったら菅野美穂がやりそうな役どころというか。
ただでさえ重いテーマ満載の中、かなり容赦ない彼の凶悪っぷりがお茶の間ではアウト気味だったのではないかと心配になりました。後味悪し。

マイク(永瀬)のセリフが聞き取りにくくて、テレビの音量をいつもより上げてみているんですがそれでもダメな時がある…DVD化や録画して観るのが前提みたいになっているのかな?


7月25日(木)

いまさらながら「サトラレ」の原作コミックを購入(とりあえず1巻のみ)。ちょっと泣かされますねこれは。近々ほかの巻も揃えたい。
・・・と思ったけれどもドラマはまだ一回しか見ていません。この季節、9時台は野球中継に関係して見逃しやすいんだよな…。

◇ドラマの感想「恋愛偏差値」

第1シリーズの最終回。周りの女性たちに嫉妬されて半ばノイローゼ気味のレイコ(中谷美紀)に、さらに何回も無言電話がかかってきて追い詰められる。犯人は一体誰?(心当たり多すぎるというのも何だかね…)ということで、一人一人を尾行したり家宅侵入したりして突き止めようとするんですが、はっきりいってアンタが不審者です(苦笑)。
一方、いきつけのバーで働いている、レイコと昔から仲良しで悩みの相談とかしていたリュージ(V6の岡田君)という男の子がいまして、実は彼はゲイなんですが前回のお話でレイコに対して恋愛感情を抱いていることに自分自身気がついて…というエピソードがあり、この2人がハッピーエンドになるかというのも見どころだったようです。
が、どうも私はこのリュージの存在がレイコの自己満足というかファッション的なものに使われているような気がしていて(前回、ドラマの中でもそんな感じで言われていた)、この2人の結末はあまり感心ありませんでした。岡田君の雰囲気などはなかなかはまってましたが。

結局、最後はレイコが自分の行いを反省して人間的に成長するという感じの決着のつけかたで、前回までの嫉妬ドロドロの盛り上がる展開と比べると物足りない気もしました。まあ、レイコも悪い面はあったけれど他の女性たちも結構ひどいことしてたんで、あれで終りとはいかないんじゃないのかな…。

第2シリーズ「Party」は常盤貴子と稲垣吾郎が出演。両方とも特にファンではありませんが、お話が面白そうなので続けてみようと思います。


7月23日(火)

◇ドラマの感想「天体観測」

今回のお話はオダギリジョーがメイン。どこまでも落ちていく予感が漂ってまして、結構本気で楽しみになってきました
親の借金返済が終り、やっと出会い系サイトの会社をやめて念願のシステム系の仕事につけると思っていたタケシ(オダギリジョー)。支度金300万円までもらってウハウハ(笑)だったのもつかのま、転職先の会社からは、前の職場の顧客データを持ち出すことを条件に雇用するといわれてしまって(おまけに自分自身の能力ではなくて最初からデータが目的だったとまで言われてしまう)葛藤の日々。そして相変わらずオダギリのファッションはスゴイ(苦笑)。
しかも仲間の魚屋くんが出会いサイトにハマリまくって約300万円、ヤバめのところから借金をしてしまい返済の為に支度金に手をつけてしまっていた…どうする?
ってな感じで、伊藤、坂口の熱い男子諸君がこれを解決すべく奮闘するんですが何か方法が間違っている気がしてならない。伊藤くんは情報漏洩させるような会社のヒトに対して土下座して「あいつはイイ奴なんです」みたいなことを語ってるんですが、彼の正義感の強さからしたら「そんな会社に行くなよ」という方向になるんじゃないのかな。
そして魚屋くんの役の扱いはあまりにヒドイ。フィクション世界の「ルックス悪い=性格いい、善人」の公式からも微妙にはずれていて現実を思い出して悲しくなってくる。例えばの話だが、もし坂口憲二のルックスで性格が魚屋君だったらあそこまでのどうしようもなさは出ないんだろうな…。魚屋のメル友(長谷川京子)だって伊藤英明の方に乗り換え検討中、といったところ。だいたい長谷川京子の役というのも性格がかなりややこしいんで(対人恐怖症ぎみで友人ナシ)、もし可愛くなかったらかなりツライ役だと思う。結局のところやっぱり男も女もルックス…(苦笑)。

一方、伊藤英明がさりげなく左遷されていたり(っていうか、それ以前が入社3年目にしては活躍しすぎなんじゃないか?外資系企業のことなんてわかりませんが)、一応ヒロインの小雪は教員採用試験にチャレンジ、などというエピソードもあるのですがキャラクターが多くてまとまりにくい気もします。もっと小雪と伊藤、坂口の三角関係メインのお話になるかと思っていたのですが、今のままだと小雪の印象が薄すぎるような…。まあ後半できっとそこらへんをやってくれるのでしょう。


7月21日(日)

人それぞれ、コンプレックスは様々あるかと思いますが特にわたくしは自分の外見上のそれが激しくて(そりゃ、中身もそれほど立派な人間ではないのはもちろんですが)あらゆる面に関していまいち積極的になれなかったりしている。その悩みの中のひとつ「毛深い」(…)をなんとかするべく、身づくろいに熱心な同僚たちに何が効果的かリサーチし、マネー面も考慮(一式90万とかいわれてもちょっとね…)したうえで本日ひとつの決意をしました。
「まあとりあえず、『ソイエ』買ってくるべ。」
というわけで暑い中、ヤマダ電機に向かう。値段の差が少しついて3機種あったので、迷わず真ん中の価格帯のものを購入(あとで知ったところ、いちばん高いのとの違いは海外で使えるかどうか、ということだったらしい)。帰宅して早速箱から出して、構造などをしげしげと眺めるもののどうにもこれはかなり乱暴な機械なのではないだろうか、という考えが頭を支配し、私に使いこなせるかどうか不安になり若干後悔する。コマーシャルではずいぶん優雅に使ってるんだけどな(苦笑)…。

でもまあ、なんだかんだ言ったけど夜に早速使ってみましたよ。
結論としては、そりゃ全く痛くないとは言いませんが今まで私がしてきたことは何だったんでしょう、と思うくらい予想外に使えます。とりあえず数年はこれで行こうと思う。あまりに敏感肌なヒトはだめだと思うけど。しかし使っているときのモーター音がかなりうるさい!イメージ的には草刈りマシーンみたいのを想像させられるかんじ。


7月17日(水)

いろいろあって、何故か「釣りバカ日誌13」の映画試写会に行ってきました(笑)。いやー、大画面で「釣りバカ」見るのははじめてだったのですが笑いをこらえるというのがこれほどまでに苦しいとは思わなかった(苦笑)。ちなみに今回のマドンナ役は鈴木京香、釣りの舞台は富山湾でございます。

まあなんというか、特にわれわれの世代で好きこのんで「釣りバカ」を見る方というのはあまりいらっしゃらないのではないかと思います。映画好き、という層からも思いっきり無視されてそうだしー(勝手な想像)。私にしたって、テレビで放送していて他に面白そうなのがやってなかったら見てもいいかな、というくらいの気持ちだったし。どちらかといえば「釣りバカわざわざ観に行くヤツと思われるのもちょっとね…」ぐらいの気持ちでしぶしぶ動員されて行ったわけです。

試写会会場は当然、「釣りバカ」の主な顧客と思われるオヤジたちが客席の大部分を占めておりまして、映画の合間に彼らのウンチク(なかなか役にたつこともある)が聞こえてくるという絶好のコンディション。仕掛けた笑いのツボに全て反応する最高のオーディエンス(みんなの気持ちがひとつになった気さえした)に恵まれ、「こんなことで笑っちゃいけない」と意地を張っていた我々も次第にその雰囲気にのまれてしまい、最後の方なんか恥ずかしながらかなり小刻みに笑ってしまいましたよ、ええ。そして大画面で見ると釣りシーンの迫力がスゴイ、というか波の動きを見ているだけで船酔いしそうな臨場感(苦笑)でした。今度からテレビでやるときにはチェックしようかな…。


7月16日(火)

◇ドラマの感想「天体観測」

坂口憲二の暑苦しい友情の押し付け、伊藤英明の強すぎる正義感、小雪の優等生ぶりっこ&ポエム、などに少々辟易しながらも、なんだかんだ言って結局みております。しかし役者さんたち、しらふでこれを演じるのは大変そうだな…と思ってしまう。まあ「愛という名のもとに」にも、当時としても「ちょっとこれはどうだろう?」と思うようなクサいシーンやセリフがあったと記憶してますが、もしかしたらそれ以上かもしれない。私が知らないだけで、世の中のどこかにはこのようなマジメなトークを繰り広げている若者たちがいるのかも知れないけれど…。オダギリジョーや、予備校のナマイキ女生徒の放つセリフが一般視聴者の心境を代弁してるって感じがします。

今回は介護の仕事をしている、サトブーちゃん(田畑智子)がメインなお話。どうみても親の介護をさせるために結婚した様子の夫がついに本心を出して「仕事をやめてくれ」と言い出してひと騒動。しかし個人的には仕事のことよりも、あんまり姑さんとの仲がうまく行ってなさそうなのに仲間たちのところに顔を出しすぎなのが気になるところ。行くなとは言わないが、周りもちょっと気遣えよなー、などと思ってしまいます(苦笑)。
そして毎回熱血して仲間をたきつけている坂口憲二、彼は一体なにを目指しているんでしょうか…?


7月14日(日)

最後の巻が見つからなくて気になっていた大和和紀先生の「紀元2600年のプレイボール」、ようやく最後まで読むことが出来ました。
…何も知らない、お話のはじめの頃の彼らにもう一度会いたくなるような気分(泣)。いいお話だった。

◇ドラマの感想「ツーハンマン」

すごく面白い!わけではないけれど、お気楽にみる分には悪くないと思います(←えらそう…)。
1回きりの急場しのぎのつもりで「ツーハンマン」に扮したジミー(中村俊介)であったが、彼のプレゼンのお蔭で売上げは上々。調子に乗った社長(草刈正雄。異常にハイテンションないわゆる「テレショップ演技」がキラリと光っている)は、彼に次回も「ツーハンマン」として出演することを依頼する…それに加えて、社長&社長夫人&花形プレゼンターのユカリン(川原亜矢子)の不倫トライアングルに巻き込まれたり、とさんざんな目にあうジミー。
そして今回は、上司の娘さんの結婚問題(ニューヨークに行ってダンサーになる、と言う男と結婚するらしくて…わかりやすいな)に首を突っ込むことになる。で、彼が最初にツーハンマンに扮した時もそうなんだけれど、基本的には不特定多数にモノを売りたいということでプレゼンをするわけではなくて、やむを得ない状況の中で特定の誰か(今回だとこの上司と娘さんたち)に対してのメッセージのような感じで、それがわりと普遍的な問題についてのことであるゆえに視聴者にアピールできて売上げも上々、というパターン。プレゼン内容も基本的に人情系で、勝手にもっとはじけたのを期待していたので個人的に物足りない面もありますが、全体を覆うおバカな雰囲気は悪くないです。
後はウチの方での放送時間(深夜1時頃から開始)をなんとかしてほしいんだけれど(苦笑)…。


7月11日(木)

◇ドラマの感想「サトラレ」

コミックや映画版は出遅れて未見。このドラマ版も先週見逃してしまったんですが周りの評判良いのと、オダギリジョーが目当てでとりあえず観てみました。

頭の中で思っていることが周りの人間に筒抜けになってしまう特殊な人『サトラレ』。『サトラレ』が『サトラレ』であることに気づかないように(だってその事実に耐えられずに自殺してしまうから)、サトラレ対策委員会なんてものがあっていろいろと気を回して保護して彼らの日常は成り立っているらしい。このドラマの舞台は病院で、サトラレである青年医師(オダギリジョー)をなんとか辞めさせようとする(医者の守秘義務というものがまるで守られないことになるわけなので、今後の面倒事を恐れて研究職につかせたいワケです)周りの人々の様子などをコミカルなタッチでドラマにしています。
今回はサトラレであるオダギリジョーの片思いの恋のお話だったのですが、これが笑えるんだけれども痛々しくて、なかなかよく考えられていると思います。サトラレのお母さんのキャラクターもホロリとくるツボをついてくる感じでよろしいです。

サトラレの同僚役の鶴田真由が、心の声に反応しすぎなのに妙にイライラしてしまう私はすでにこのドラマにはまっているということなのでしょうか。

◇ドラマの感想「恋愛偏差値」

恋も仕事も順調だったキャリアウーマン、レイコ(中谷美紀)に対して、彼女の周りの女性達から向けられる悪意ある嫉妬の視線がたまらない第2話。典型的な「嫌なんだけれどつい気になって見てしまう」パターンで、「恋ノチカラ」がプラス方向の共感としたらこちらはマイナス方向だと思いますが、同じくらいの共感を呼んでいるんじゃないでしょうか。

とりわけ目をひくのが、レイコの学生時代の友人で子持ち専業主婦(料理、お菓子作り好きでホームパーティーやるタイプ)の女性。善意からしている、と見せかけてのイヤガラセ、見ている分にはおもしろいんですが(苦笑)…。それとあまりに主婦の描き方(専業主婦というものに対する悪意を持った一方的なイメージ、といえないこともない)アレなんで、どっかから苦情がきたりしてるんではないかとちょっと心配になりました。


7月8日(月)

◇ドラマの感想「ツーハンマン」(テレビ朝日では金曜11時頃〜)

テレビ通販で急成長の会社「パラダイスコーポレーション」が舞台。苦情処理係の青年(中村俊介)通称「ジミー」(地味だから)は地道にその仕事に邁進していたが、ひょんなことから謎の覆面プレゼンター「ツーハンマン」に変身、巧みな話術で大活躍…というようなお話。「パラダイスコーポレーション」の社長&奥さんや、他の人気プレゼンターのキャラクターもおバカで(ほめ言葉です)、不倫ネタなんかも絡んでくるんですが緊迫感がなくていいんだか悪いんだか。
通販番組での微妙な商品展開、ある種のうさんくささなどのエッセンスも取り入れられていて(ちなみに今回売った商品は「マイナスイオンを発生させるイルカのぬいぐるみ」)、そういうのを愛好する方のツボはついてると思います。

ちょっと残念だったのは、まだ第1話だからかもしれないんですが「ツーハンマン」に変身前→変身後のギャップが物足りないところ。今後、もっとテクニックが上がってくるという展開の為の伏線だったらいいんですが。


7月7日(日)

◇ドラマの感想「太陽の季節」(日曜9時〜)

忘れていて途中からみました。うーん、私の記憶では「太陽の季節」ってこういうお話じゃなかったような気がするんですが…。微妙にボーイズラブっぽい雰囲気も感じられます。

本当は貧しいことを隠して、名門大学に通ってブルジョアのご子息がたとつるんで行動している主人公のタッキー。子供の頃の交通事故が原因で足が不自由になってしまい、またそれを自分の所為だと気にする母に溺愛され、あまり外の世界を知らないで育ったヒロイン(池脇千鶴ちゃん)。どうもふたりは偶然出会って、はたまた荷物が入れ違ってしまいかかわりをもつようになった様子。タッキーのナレーションがまた思わせぶりな過去形で、そんなとこも含めて「ビューティフルライフ」のよう。
一方、腹に黒い野心を持つタッキーはブルジョアの友人の誕生パーティーでその恋人に目を付け、やがて彼女を手に入れようと企むようになる。タッキーの真の狙いとは、そして愛の行方は…というようなお話に今後なってくるかと思います。

ファンサービスというのか、やたらとタッキーが走ってハアハアしてたり、土方のバイトさせてみたり、水に濡れてみたり、とそんな感じのシーンが多いのですが(苦笑)男性にしておくのがもったいないくらいに可愛らしいです…とりたててファンというわけではないのにそう思ってしまいました。そして、ブルジョアの友人達とつるむシーンがなんとも微妙。ヒロインのあまりの稚さとあわせて、なんだかあざといとすら思ってしまいます。いろんな方面にアピールしてるな…。
一体、何時代の話だよ!と言いたくなる面もありますが(とりあえず現代のようです)忘れなければ来週もみたいと思います。


7月6日(土)

午後から、元同僚の結婚式2次会に行ってきました。
おめでたくて面白かったけれど、ビンゴゲームの景品で「花火セット」(しかも打ち上げ系)が当たってしまってちょっと困っています。
仲間or彼氏と直江津(新潟県)の海までクルマでひとっ走り、夜の海岸で歓声あげながら花火(BGM:ドコモCMのミスチルの曲)、あるいは高原でキャンプして、バーベキューとかやっちゃってそのあと花火、などがおそらく正しい使い方かと思われるのですがいかんせんインドア人間なもので、まるでそのような予定がなくて途方にくれています。近所でやるには危険そうだし。
そんなわけで、この花火をもらってくれる方or一緒に花火をしてくれる方、ご一報ください(笑)。


7月4日(木)

お仕事関係のイベント見学の為「まくはりメッセ」&東京方面に行ってまいりました。まあイベント見学というのは表向きの理由らしく、どうもリフレッシュの為の出張らしいのですが…この暑さでは単に疲れに行っただけだと思う。

そしてこの日に同僚と泊まったホテルがまたすごかった。同僚がなるべく安いところをネットで調べて、阿佐谷駅のすぐ近くのホテルを予約してくれたんですが、それが駅に近いにも程があるぜ!って感じでして…とてつもないお部屋からの眺めに思わず息をのみました。なんせ窓から、駅のホームにいる人が丸見え(ちなみに私の泊まった部屋は5階でした)。それだけでは収まらず、停まった電車に乗り込んでいる人の顔が見えるというか目が合うレベルの至近距離…。
というわけで速攻でカーテンを閉めました。が、怖いものみたさでそのあと何回かカーテン開けて眺めてみたりして、ある意味こっちが不審者になっていたかもしれない。多分、電車の中の人からも見えてるんだろうねー。
さらにチェックインの時、何故か私の名前が間違って登録されていて(しかも男性の名前で!)予約承ってません、などと言われる始末。まあ、話の種にはなるからいいか…。

◇ドラマの感想「恋愛偏差値」(木曜10時〜)

↑のホテルの部屋のテレビで見ました。まったくノーマークだったんですが何気に面白い。
3つのストーリーを、1ストーリーにつき4話で描くオムニバス形式のドラマらしいです。それの1ストーリー目。

ヒロインは仕事も恋も順調なOL、レイコ(中谷美紀)。しかし、何故か恋人(名前忘れました…関口ひろしの息子です)は彼女より、年上のぱっとしない女性の方を選んで去っていってしまった。一方レイコの周りには、彼女の順調な状態を妬む専業主婦の友人やら、なんとか彼女を蹴落としてポジションを奪いたいと思っている職場の後輩などの「嫉妬」が渦巻いていて、別の友人も不倫や婚約破棄などでそれぞれ悩んでいるという、恋愛至上主義のダークサイドが満載のお話。で、メインは女性同士での嫉妬や足の引っ張り合いなどのドロドロ描写なんですが、これがかなりきてます。実際のところ全く「嫉妬」しない人というのはいなくて、でもプライドや理性や世間体などである程度コントロールしているというところかと思いますが、その規制を取っ払って(しかも全くありえない!というレベルじゃないのが絶妙)嫉妬むきだしの登場人物たちの行動が怖くて面白いです。


7月2日(火)

◇ドラマの感想「天体観測」(夜10時〜 フジ系)

いわゆる「正統派青春群像モノ」というか、「愛という名のもとに」「白線流し」の系統のドラマ。たまにはこういうのもいいんじゃないでしょうか。

大学時代を共に過ごした天体観測サークルの仲間たちが、メンバーの結婚式をきっかけに再会。しかし卒業後の彼らのそれぞれの人生にはいろいろあって悩みをおのおの抱えていて、再会はしたものの昔のままというわけにはいかなくて…といったかんじで、いっそのこと「新・愛という名のもとに」というタイトルでもいいくらい(苦笑)。サークルメンバーの男4人+女3人という構成もそのまま、唐沢寿明と江口洋介の役がそれぞれ伊藤英明(この中では勝ち組っぽい経営コンサルタントみたいな仕事)と坂口憲二&オダギリジョー(放浪好きで外国帰りのワイルド系&まっとうじゃない仕事に手を出している)に対応していて、鈴木保奈美の役をそのまま小雪(教員採用になかなか受からなくて予備校教師、という設定。もちろん昔、伊藤と坂口の2人から思いを寄せられていた)がやっている、とここまで似ているとどうすればいいのかわかりません。
おまけに、大変失礼ながら他の3人と比べるとあまりにぱっとしない魚屋の男性もいたりして、これはあからさまに「チョロ」のポジションですね。そしてそんな彼が今はまっている悪徳出会いサイト(これをオダギリジョーが経営してる)のメール相手(サクラかもしれない)が多分、長谷川京子。昔ルビーモレノの役だったところだねきっと。ということは魚屋くんの命が危ういかな…
などと想像するのが楽しいところでもあります。他の女性陣も結婚したものの姑さんたちの介護にこき使われていたり、勤務先の上司にセクハラまがいのことをされていたり、と問題が満載でもうおなかいっぱいです。どんな事件がおきるか予想していくつ当たるか確認する、というのがみどころかも。

個人的にはオダギリジョーの役がおいしいかな、と。とても胡散臭い服装(シースルーの白いシャツにベスト、プラス変な帽子)を着こなして、男性パトロンとのあやしい関係をにおわせていたりして目が離せません。坂口憲二が彼の服装にツッコミ入れていたけど、まあそのくらいスゴかったです(笑)。

それにしてもイケメン揃いのサークルだよね…伊藤英明と坂口憲二、どっちが好み?と聞かれて真剣に50センチほど上空を見上げて妄想してしまう女子は多いと思いますが(もちろん私も含む)、そういう女子にはたまらないドラマです。


7月1日(月)

◇ドラマの感想「ランチの女王」(夜9時〜フジ系)

特番が挟まるかと思ったんですが、すぐに次のものが始まっているようです。見逃さないように気をつけましょう。
ということで、あまり興味は惹かれなかったのですが「月9」だしー、ということで一度みてみました。

コーヒーショップで働く、おいしいもの大好きなヒロイン(竹内結子)がお客の頼みで、病気の父親を安心させるためにニセの婚約者に成りすますことに。お客の実家というのは昔ながらの洋食屋で、お客の3人の弟たち(江口洋介、妻夫木聡、ジャニーズの山下くん)が中心に店を切り盛りしていた。しかし帰ってきた兄に弟たちは冷たかった。なぜなら兄は数年前に店の売上げを持ち逃げしてそれっきりになっていたから…そしてまたもや売上げを持ち逃げする兄、残されたヒロイン。
というわけで、今後はヒロインも混じってこのちょっと寂れた洋食屋を立て直そうとするようなお話になるかと思われます。男性陣のキャストはまあまあ豪華なかんじで、お話もストレスなく気軽に観られると思いますがちょっとマンネリ気味かな。あと見どころとしては洋食屋出入りの八百屋さん役の伊東美咲がカワイイです。

◇ドラマの感想「私立探偵 濱マイク」(夜10時〜 日テレ系)

掲示板にも少し書きましたが、あまりに濃厚でサブカルの素養がないと語ってはいけないというか語りにくい印象を受けました。
普通にみた感想を書きますと、映像や演出などはやはり凝っていて見るからにオシャレ、なんかドラマっぽくないという感じでとっつきはあまりよくないかもしれないけれども個人的にはもう何回か観てみたいと思います。今回の題材の「2000年問題」とか、渋いところをついてくるなーと思って単純に面白かったです。
ところどころ、「えっ、こ、これは何?」というような演出があって楽しいといえば楽しいんですが消化不良気味なところもありまして…もう少し様子をみたいと思います。


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