生活ノート

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8月28日(水)

おそらく、サイト開設してから丸3年になったかと思います。本当に細々とですが、今まで続けてこれたのは見に来てくださっている皆様のおかげです。
いつもありがとう、そしてこれからもよろしくお願いします。

ここのところ更新が滞っておりますが、まだ閉鎖の予定はありませんのでご安心くださいませ。
しかしこの機会に、というわけでもありませんがこの「生活ノート」(日記)コーナーはお休み(そして再開は未定、というよくある手法ですが(苦笑)…)にします。なんとなく開設当時にやりたいと思っていた内容と微妙にずれてきているような気がしていて、当初の「アニメ・マンガ紹介&時々エッセイ」というスタイルに戻そうかなと。あんまり私の個人的な生活(これがまた地味なんだよ!アハハ。)のことを書いても面白くないだろう(文章の技量があればまた違うんでしょうけれどね)、という気もするし。
でも映画やドラマなど、面白くて紹介したいものがあったらやっぱりそれについては書きたくなると思うので…どうするか具体的には未定ですが、なんらかの形でその手のコーナーも設けたいと思っております。

そんなわけで、ここ最近の出来事などをすこし。

◇ローカルニュース。

今、ウチの近辺(長野県)での一番の話題&イベントといったら「県知事選挙」。こないだまで田中康夫ちゃんが知事だったのですがモロモロのゴタゴタ(←政治に興味ないのがバレバレな表現)があって辞職&出直し選挙という感じで、康夫ちゃん含めて6人くらい候補者が出馬してます。言っちゃわるいですがそのうちの4人は、なんというか泡沫なヒトでして(いろんなところの選挙に挑戦していることで有名な、「羽柴 秀吉」さんもいるぞ。選挙ポスターの写真は思いっきり武者姿のコスプレだったりする)事実上は康夫ちゃんVS反対派が担ぎ出してきた女弁護士、という感じ。2年前の選挙の時ほどは激しい争いではなさそうですが、出勤時間の駅前はかなりウルサイ、というかはっきりいって場所をあけてほしい。テレビ局クルーも場所をとりすぎだぞ(しかしいつも微妙にワタシのところは映さないようなアングルで撮影しているように見えるのは気のせいだろうか?)。まあ週末が選挙なのでもう少しの辛抱です。そして羽柴さんに投票するヒトは何人いるのか、というのも興味深いところ。

そういえばこないだ初めて康夫ちゃんをナマで見ました。仲間とごはんに行った帰りの夜9時くらいに、横断歩道で信号待ちしてたら彼の選挙カーを発見。なにやら携帯で通話中のようで、スタッフが私たちに手を振ってくれた。だからどうしたというわけでもないんですが。
今のところ棄権しないつもりだけれど、親にある候補に入れるように微妙に圧力をかけられていてちょっとうんざり気味でもあります。

◇ドラマの感想「天体観測」

私が現在、逃さないように心がけている唯一のドラマであります。後は「濱マイク」と「ツーハンマン」を気が向いたらみるというところでしょうか。
もうどうしようもなく陳腐、といっていい展開ばかりで、登場人物の行動もつっこみいれずにはいられないんですがなんとなく見届けたい気分なんだよな…。

登場人物が多いので、今までのお話をまとめると…
恭一→町工場の経営立て直しに奮闘していたが、結局うまく行かずせっかく築いた自分の信用も台無しになり、会社のやり方や上司に失望して退職を決意する。しかし自分が会社に入れたのは、なぜか死んだはずの父親のコネだということが発覚してさらにわけがわからなくなる。とにかく色々なことが起こってタイヘン。
トモヤ→予備校をクビになり、アーティストを目指して路上でイラストやらグッズを売ることに。それが目にとまって大々的な商業デビュー近そう。
美冬→あまり変化なし。彼女的には恭一と付き合っているつもりのようだが、いまひとつ彼の支えにもなっていなそうだし…。しかも恭一にかまってもらえないからといって、昔想いを寄せられていたことを知ってトモヤになびいてみたりして結構イヤな女かも。サークルの女子には実は良く思われていないだろうな…。
タケシ→例のおっさん絡みで、警察にかぎまわられたりインサイダー取引っぽいことに巻き込まれたりでこれまたタイヘン。
ユリ→例のおっさんとの関係が切れず、はっきりしないタケシに失望して別れようとするが、お約束で妊娠していることに気づく。僕たちは一体何回同じ過ちを繰り返せばいいんだろうか(苦笑)。
サトブー→ホームのおじいちゃん達からもらった絵をご主人に壊されて家出。仲間たちに連れ戻されるが離婚の予感…ちなみに昔、トモヤの事が好きだったらしい。
魚屋君→タケシに借金を返すため、バイトを始める。ナナさんのことは吹っ切った(ように見える)。妹の病気が再発?
七重→心の病から少しずつ立ち直り、恭一のママの店(もんじゃ焼き)でバイトを始める。

…といった感じでどうみてもお話が広がりすぎです。で、今週は恭一が父親に会いに行くお話と、恭一の出生の秘密にリンクしてユリが妊娠した子を産む産まないのお話がメイン。もうそろそろこうゆう妊娠ネタはフェミニズムの方々たちから圧力がかかって打ち止めになるかと思いきや、あと20年位は平気で使いそうに思える(根拠はありませんが)。とりあえず盛り上がるし、なんというかダメとか否定しづらいテーマだしな…。
急にナイーブ君になってしまった恭一くんサイドのお話はさすがにちょっとクサイですが、結構見られると思います。彼が悩んでいるのをわりと直接的に支えているのがトモヤだったりするのが、その筋のヒトにはたまらないはず(苦笑)。残りの放送回数でお話がまとまるかどうかももドキドキものです。

◇マンガの感想
〜最近読んだもの〜
・「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!マサルさん」
・「翼ある者」「天の果て地の限り」/大和和紀
・「ニュー・ワールド」/大久保ニュー
などを読みました。レビューはまた改めて。
しかし、マサルさんには参った(笑)。ちょっと仕事の間に時間が空くとマサルさんのネタのことばかり考えていました(←危ない…)。


8月6日(火)

後でみようと思っていた、先週の「恋愛偏差値」をまたもや録画に失敗していたことが判明。原因がわからないので困る。

◇ドラマの感想「天体観測」

いやー、このドラマのセリフのくささはある意味新鮮です。次は一体どんなのがくるのか…。
今回は長谷川京子→伊藤英明のラブ(伊藤君サイドは同情or友情のつもりかもしれない)に魚屋くんが気づいてプッツンというのと、老人ホームを辞める決意をしたサトブーと老人達とのハートフルないい話、というのがメイン。
まあビジュアル的にも伊藤・長谷川の組み合わせは美しい(小雪には坂口君もいるし)んですが、あまりにも魚屋くんの扱いに救いが無さ過ぎるかな(汗)。しかし、唐突に自殺未遂をはかったハセキョーの病室での伊藤君のセリフには固まらせていただきました(苦笑)。何故、真顔であんなセリフが言えるのでしょう?自分の引き出しの中に常に「ちょっといいセリフ」「気の利いた一言」を持っていないと「天体観測」世界の住人にはなれないのだな…。
そして相変わらず坂口君(予備校をクビになったが、イラストの世界で頑張っていきたいらしい)はどこか履き違えた友情&熱血でもって、いつものお店で大立ち回りを繰り広げてみたりして。←これ、毎回やってるようなイメージがあるんですがどうなんでしょう?
それからオダギリジョーと小西真奈美カップルのパート、出番が少ないんですが個人的には気になっている、というかうまくいくと良いな、と思っております。ちょっとだけ同棲っていいかも(笑)などと思ってしまう…が、次回予告でここにも事件が起こりそう。まあダラダラしたストーリーよりはいいんですが忙しいですね。


8月3日(土)

さらば、灰色の青春!
を目指して、何を血迷ったか出来心で地元のお祭り「びんずる踊り」(ご立派な由来などはおそらく無く、ただ町のメインストリートをしゃもじを打ち鳴らしながら踊り明かすだけ、それでもわが町の夏のメインイベント)に職場の皆さんと一緒に参加することにしてしまったわたくし。ちなみに27歳にして初参加。よく中高生がクラスや部活単位で出たりするのだがなんせそのころはいまよりも灰色の青春だったからさ…。しかしここのところの暑さと変則勤務スケジュール(2週連続で土日出勤というのはどういうことだ…仕事の後踊って、さらにまた次の日も仕事ってどうなのよ)でテンションが下がり、しかも振り付けが全くわからないわで前日までかなり後悔していました。
だいたい、正解な「びんずる」の過ごし方というのは浴衣なんか着ちゃって男子と一緒に「友達が踊ってるの見に行く」だったかもしんないな…と思いながらも小心者なんでばっくれることも出来ずに、みんなとおそろいの法被やねじり鉢巻を身に付けて写真など撮っていたらだんだん自分を見失ってきて(苦笑)、踊りが始まる頃にはすっかり自分をなくしていました。おお、なんか青春に参加している気がしてきたぞ!(←「天体観測」の見過ぎです。)
しかし後半はさすがに体力的にきびしく、ちょっと不愉快なコトも起こって「早く終わらないか」とそればかり考えていたのはみんなには内緒だ。明日は絶対に筋肉痛に違いないという感じの疲れ方で、やっとの思いで帰宅。なんか帰る途中にやたら救急車が出動していて気になったんだけれど、フィーバーしすぎたのか?


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