漢方でよく診ている疾患について |
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当院において漢方治療を行っている疾患 |
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当院では「心の病気」,メンタルヘルス領域における疾患に対して漢方治療を積極的に活用しています.とくに漢方治療を使用する機会が多い疾患を以下に挙げてみました.これらの疾患で漢方治療を希望されて来院されるケースが多いように思います. ◆うつ病圏の疾患 (躁状態を伴わない単極性の気分障害の中で,特に軽症〜中等度のうつ状態):気分変調性障害,慢性のうつ状態など ◆パニック障害 ◆不安神経症などの不安障害 ◆心気神経症 ◆不定愁訴症候群 (症状は多彩であり,その身体症状は検査をしても異常は見当たらず,西洋医学では明確な診断がつかないにもかかわらず,しかし,その症状は苦痛を伴い,生活や仕事に機能障害を来しているといった不定愁訴症候群) ◆自律神経失調症 ◆不眠症 ◆心身症 ◆ストレス障害 ◆更年期障害 ☆ 妊娠中の患者様が来院された場合,残念ながら当院では漢方治療は行っておりません. ☆ 西洋医学のお薬で治療中の患者様が挙児希望のために漢方治療を希望される場合も,残念ながらご期待に添えないことが多いと思います. ☆ 向精神薬で既に加療中で漢方治療を希望される場合,向精神薬による治療は「主たる治療」として前医でそのまま継続され,当院では「補完治療」として漢方治療を希望される患者様が多いように思います. ☆ 向精神薬を止めて漢方治療を希望されるといった場合には,残念ながらご期待には添えないことが多いと思います. |
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| 漢方ナビ・今月の先生第4回 | うつ病圏の疾患やパニック障害への漢方治療について,院長へのインタビューが掲載されています. |
| 週刊朝日・漢方 | 週刊朝日・漢方 2006年「クリニック・外来探訪」でムカイ・クリニックが紹介され,パニック障害への漢方治療についての記事が掲載されています. |
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