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| H.ヘブライ語初級 加藤 久美子 (カトリック松原教会・聖心女子大学) |
小脇光男「聖書ヘブライ語文法」(青山社)を教科書として文法の基礎を学びます。旧約聖書からの引用豊富な教科書ですので、文法の学習を通して多くの聖句に触れることができます。 文法のほかに、暗唱にも挑戦したいと思います。
ヘブライ語は見慣れぬ文字のゆえに難しそうと敬遠されがちですが、文字はたったの22字! 覚えるのは難しくありません。ヘブライ語を学んで、旧約の言語世界へと旅立ちましょう。 |
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| I.ヘブライ語通信講座 森田 外雄 (無教会新宿集会) |
遠隔の地にお住まいの方、健康上の理由などでクラスに出席したくてもできない方、そうした方たちのために設けたのがこの通信講座です。初級コースを1年半で終了することを一応の目安としていますが、年度中いつでも受け付けますので、例えば6月末に申し込んだ方は、それから1年半後の2009年11月末が終了期限ということになります。テキストとしては片山 徹「旧約聖書ヘブライ語入門」を使います。受講申し込みの方には事務局から同著をお送り致しますし、実施にあたっての要綱や注意事項を記した案内書をお送りします。
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| J.ギリシャ語初級 吉田 忍 (立教大学大学院博士課程在籍・農村伝道神学校非常勤講師) |
教科書として大貫 隆『新約聖書ギリシア語入門』(岩波書店)とB.M.MetzgerのLexical Aids for Students of New Testament Greek (Baker Books)を用い、新約聖書ギリシア語初級文法と基本語彙を習得します。他言語を学ぶことは、それを用いる人々が抱いている、しばしば私たちとは全く異なった心性を理解しようとする試みでもあります。この点で他言語の学習は他者への配慮、つまり「隣人を愛する」ことの一つのあらわれだとも言えるでしょう。ですから、本講座は新約聖書ギリシア語文法知識を習得する場ですが、同時に信仰の実践の場でもあると考えています。 |
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| K.バルト「キリスト者共同体と市民共同体」を読む |
鷲見 誠一 (慶応義塾大学名誉教授) |
このテクストを通して、私たちはキリスト者が信仰に基づいてこの世の支配権力・政治権力に対してどのように対応すべきかを学びたいと思っています。テクストは絶版となっていますが、出版社の許可のもと、コピーを受講者に配布しています。(テープ・CD受講可)
(テープCD受講可) |
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| L.歌による賛美とトーク 武 義和 (小国フォルケホイスコーレ代表) |
感謝の歌をうたって主の門に進み
讃美の歌をうたって主の庭に入れ。詩篇第100篇4節
この時間は、参加者がともに聖書のみことばを聞き、ともに讃美の歌を歌います。よく歌われている曲も歌いますが、水野源三の詩や聖書のテキストによって作られた新しい曲、北欧の讃美歌なども取り上げます。
また講師とともに、教育の問題について、特に立ち止まっている若者やご家族への支援のあり方なども考たいと思います。
歌唱力や音楽的な知識は全く必要ありません。気軽にご参加ください。多くの方のご参加をお待ちしています。
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