◆02/01/31(木)17:07:51●ちょっぴり静かな一日でした。
二次補正予算が参議院で審議されている間、衆議院はちょっぴり静かです。僕も午前中常任幹事会に出た後、財務省提出法案のレクなど、一応勉強にいそしんでおります。久しぶりに早く帰れそうなので、どこかうまいラーメン屋にでも寄っていこうかな・・・。」
でも明日は、8時から政策審議会全体会議、続いて国会対策委員会、法務省の法案レク、党の公務員問題対策特別委員会と午前中は日程が詰まっています。
大橋巨泉参議院議員の辞職、野党欠席のまま本会議での強行採決、田中外務大臣、野上外務事務次官の更迭、鈴木議院運営委員長の辞任などなど昨晩も騒がしい永田町でありました。
いつも、国会開会中は質問の準備でバタバタしていますので、夜遅いのはべつに構わないのですが、余りにも低次元の話がつづくといやになりますね。話の内容はわざわざ僕が報告するまでもなく事実経過は報道の通り。
ちなみに、田中外務大臣更迭には結構同情論があるようです。まあ判官びいきですね。しかし、僕は、今回の経過についてはともかくとして、田中外務大臣は辞めるべきだと考えていましたので、特段田中さんの肩を持つつもりはありません。というのは、田中さんが官僚と喧嘩をしているのが、田中さんの国民的人気が高い一つの要因なんでしょうが、どうも田中さんの外交哲学があいまいなのでただ私憤で喧嘩をしているとしか見えないからです。しかも「私にはあいさつに来ない」といったレベルの話では、むしろ田中さんの統治能力の方が問われるのではないでしょうか。もちろん役人の言いなりでいいわけはありません。が、本当に国民の利益を考えていたのかどうかが、田中さんの発言を聞く限り判然としないのです。
ちなみに、政治家の語る言葉は大切です。その意味で田中さんの発する言葉はつかみがいいし、端的に的確に一言で表現されます。その点はさすがだと思います。が、つかみだけでは政治家は務まらないでしょう。話がそれるかも知れませんが、物事を単純化して語ること、そして聞くことに慣れすぎるのは危険な気がします。この数日の三文芝居を見ながらそんなことを感じました。
NGO問題 アフガニスタン復興支援国際会議に当初一部のNGOの参加が拒否された問題で、田中外務大臣、鈴木宗男代議士、外務省の野上事務次官はじめお役人たちの発言が食い違っていることをめぐって、いま衆議院の予算委員会がストップしています。この調子だと明日の未明までかかりそうな気配。
今晩遅くなるなあ、ではなく、明日早くなるなあって状況です。
誰かがうそを言っているわけですが、誰もが私はうそを言いましたなどと認めないでしょう。いま政府が統一見解を出すと言って作業しているそうですが、誰もが正直だったなどという結論は不可能です。じゃあ誰に泥をかぶせるかということになりそうですが、果たして行方やいかに? まあその統一見解なるものを見ていないと判断はできません。
ちなみに僕は、もっと大事な問題があると思うのです。仮に鈴木宗男が外務省に圧力をかけた結果、一部のNGOの参加を拒むことになったにせよ、外務省がそう判断したのですから、いかなる理由でそのNGOを排除したのか、その合理的かつ正当な理由をまず明らかにすべきでしょう。そのうえで、その事実を知った田中外務大臣が参加を求めるべきと判断したのであれば、その理由もくどいようですが明らかにしておくべきです。そのうえで、当初の判断が誤りであったがゆえに最終的に田中外務大臣の決裁で決着したということを、外務省の役人の口から明らかにさせなければなりません。
というのは、誰がどういったかどうかなどと言う以前に、外務省のNGOに対する認識が問われているからです。仮に、外務省としてはそのNGOに参加してもらうつもりだったのが、鈴木代議士の横車で参加を認めなかったのであればもちろん大問題です。しかし、そんな圧力がなくまさに主体的にそのNGOの参加を外務省が拒んだのだと言い張るなら、それはそれでNGOの活動に対する日本政府の理解の水準を示すものになります。前者も後者もともに低次元の話ですが、より後者の方が、根の深い問題ではないでしょうか。なぜなら政府(外務省)はNGOの活動を評価するどころか、敵対する姿勢をあらわにしたということになるからです。
もし、これからの国会審議でその点が取り上げられなければ、僕なりに今回の経過をおさらいしながら、質疑に立ちたいな、と考えています。
25日は、部落解放同盟栗坂支部旗開き。とにかく粕汁がおいしくて、おいしくて・・・。加えて
めったに口にできない油かすも一人でパクパク食べたのであります。
26日は同じく戸毛支部。ここでは毎年福引きがあるのですが、今回僕が射止めたのは、なんとヘルスメーター!! さっそく乗ってみたら??s!! わが食生活の構造改革推進が緊急課題であると思い知らされました。トホホ・・・。
昨日は室支部。1時間遅れの到着でご迷惑をおかけしました、申し訳ありませんでした、などと言うヒマもなく、罪滅ぼしの駆けつけ三杯どころではなく、まさに浴びるように飲まされた、いや楽しく飲んだのであります。
改めて、支えていただいている皆さんのご期待にしっかりと応えていかなければと決意を固めた新年会行脚でありました。
20分の質疑が中継されただけで、全く無名の代議士のホームページも、いつもよりかなりお客さんが多かったのであります。
ありがたい話ですね。
2ちゃんねるなる掲示板にも登場。この掲示板はほとんどアホな書き込みばかりなのですが、そこで植田むねのりは「日本屈指のあほ代議士」と形容されたことは、むしろ喜ばしいことかもしれませんね。しかし、ヒマな人もいるものですね。どうせヒマなら議事録を読んでいただいてそれを論評していただきたいもんですけどね。
わずか20分の予算委員会での質疑。でもテレビ中継が入ったので、気負いすぎたかな、と反省。
竹中経済財政担当大臣は、僕の指摘は100%間違っているなどと答弁していましたが、景気の悪いときに不良債権処理や雇用の流動化を先行してやるなど、国民生活をますます深刻化させるだけなのは明らか。まあ、結果が出る話ですから。いずれ小泉構造改革は破綻する事は必定でしょう。
などと言ってるまもなく、来週月曜日は財務金融委員会でまた質疑。頭を切り換えてがんばるぞ!
明日の予算委員会の質問の準備でバタバタバタバタしております。わずか20分の質疑時間なのですが、小泉さんのいう構造改革に果たして必然性があるのかということを、日本経済の状況を実証的に示しながら追及しようと考えているので、直前まで資料の読み込みが大変。少なくとも、失われた10年と言われるバブル崩壊後の不況を、小泉さんの「構造改革論」では説明ができないということを明らかにしなければなりません。この点は、竹中経済財政担当大臣との論戦になりそう。
そして、そもそも間違った認識に基づいて組み立てられている二次補正予算は、国民負担を増やすだけの結果しかもたらさないという点は、塩川財務大臣を追及することになりそうです。
今晩も遅くなりそう・・・。
国会は始まったけど、当分予算審議やから、ぼちぼち法務と財務金融委員会にかかる法案について勉強しておこうと思いきや、いきなり予算委員会のオブザーバー理事の横光克彦さんに呼び出され、「急で悪いけど、二次補正の審議は植田君やってくれんか」とのこと。ホンマ急であたふたあたふた。まあ一回は予算委員会に立って雇用対策について質疑をやらせて貰おうかなとは思っていたのですが・・・。そういえば去年も委員会の前日にやってくれと言われたことがあったなあ。
24日か25日になりそうなので、あと数日あるとはいえ、大慌てで準備をしています。「テレビ中継がはいるかもしれないよ」との甘言(!?)についその気になってしまったのでありました。もちろん、テレビに映ろうがなかろうが全力投球で、小泉構造改革がますます景気を悪化させ、国民生活の不安をますます深刻化させるんだということを実証しながら、追及するつもりです。乞うご期待!!!
一昨日の夜地元に帰り、昨日は、久しぶりに街宣をしようと思ったのですが、地元事務所に新たに名簿管理専用のパソコンを入れたので、終日事務所の片づけをやっておりました。
今日、大阪での会合の後、新大阪から東京に向かいます。
また、金曜日の晩には帰ってくるのですが・・・。
キーボードの叩きすぎか、肩の調子が良くありません。鍼でも打ってもらおうかな・・・。
昨日、今日と2日間、お世話になっている関係団体に、遅まきながら年賀の挨拶まわりに行って来ました。
でも、いつもお世話になっている方々に、すべてあいさつに行けたわけではないのでごめんなさい。
国会は嵐の前の静けさです。21日国会召集。まず二次補正を審議した後、2002年度予算の審議になりそう。国会が近づくと東京での日程がバンバン入ってくるのですが、明日18日にはいったん地元に帰り、日曜日の夜、大阪での会合を終えた後東京に入ります。
また、行ったり来たりの生活が始まります。
今日は早朝近鉄二上駅で街頭宣伝のあと、事務所で打ち合わせを済ませ東京へ。3時前に着きました。といってもまた18日には高田に帰るのですが・・・。
国会開会前なので、バタバタしなういちに、いつもお世話になっている組合・団体の挨拶まわりなどをこなす予定です。
ちなみにに今晩は気のおけない面々とささやかな新年会。ささやかにお酒を飲みたいと思います。
◆02/01/14(月)18:48:03●今日は成人式
今日は地元の大和高田市では成人式。わが植田事務所は総動員で、といっても3人ですが・・・、
式典に参加する新成人の皆さんにビラ配布を行いました。
新成人の皆さんの姿を見て、まず驚くのは、とにかくみんな、とくに男性の皆さんの髪型であります。とにかく鶏のトサカみたいのやら、どっかのライブハウスでギターをひいてそうなんばっかし。
個性的といえば個性的なのでまあいいですが・・・。僕の二十歳の頃を振り返るとただ頭はボサボサの長髪でしたから、最近はみんなおしゃれになってんですね。女性は意外と定番の和服がほとんど。
さて、このみなさんにどんなメッセージを発信するか、僕もおっさんなりに真剣に考えないといけないなと思う場面でした。
連日の、いわゆる「旗開き」「新年会」も、おおむね一段落。明日から東京です。最も、相変わらず行ったり来たりの日々が続くのですが・・・。
◆02/01/07(月)22:04:35●少し酔っ払っていますが・・・。
5日のHOTひとことが、ミスでだぶってしまいました。ごめんなさい
僕は、いま地元で新年会の行脚でございます。毎晩、飲み、歌い、少しもっともらしくあいさつをするという、なんというか、やっぱり僕も田舎の議員なのであります。が、そのことを卑下するつもりはありません。あたりまえの、ふつうの庶民の感覚に触れることができるのですから。そしてそれを通常国会の審議でどう生かすかを、酔っ払いながらも考えています。
ほんまですよ・・・。
改革には痛みが伴うという小泉さん。でも、いまある痛みを和らげ、取り除くのが政治の仕事ではないでしょうか。酒を飲み、カラオケを楽しみながら、さりげなく、くらしに元気を取り戻すために
いまなにをなすべきか、そのことだけはきちんと訴えながら、今晩も慣れない演歌を歌ったのであります。
植田むねのり、弱いくせに酒が大好き!!。植田はん一杯などと杯を傾けられると、絶対断れないのです。今晩もしたたかに飲んでおります。
お粗末様!!!
本日、連れ合いが大分の実家より帰還。少し疲れた様子だったので、晩御飯は僕がつくったのです。メニューは、牛肉とたまねぎとニンジンの炒め物。絹豆腐の葛あんかけ。はるさめときゅうりとゆで卵のマヨネーズ和え。白菜のクリーム煮。ごはん。キムチの漬物。自家製白菜の浅漬。なんて豪華なんだ!!
ちなみに皿洗いは連れ合いがやるはずなのですが、今のところ布団でゴロゴロしています。
本日、連れ合いが大分の実家より帰還。少し疲れた様子だったので、晩御飯は僕がつくったのです。メニューは、牛肉とたまねぎとニンジンの炒め物。絹豆腐の葛あんかけ。はるさめときゅうりとゆで卵のマヨネーズ和え。白菜のクリーム煮。ごはん。キムチの漬物。自家製白菜の浅漬。なんて豪華なんだ!!
ちなみに皿洗いは連れ合いがやるはずなのですが、今のところ布団でゴロゴロしています。
今日は、金子勝、佐高信両氏の対談「誰が日本経済を腐らせたか」(毎日新聞社)を読みました。実は僕は対談録を読むのが苦手なのです。というのは話があっちに飛んだりこっちに飛んだりするので、それぞれが言わんとする本質をみいだすのが難しいからです。単に頭が悪いだけだといえばそれまでなのですが・・・。
ちなみに印象的だったのは金子氏が「実は、今の日本の社会は、真っ二つに分かれているわけです。上下に」「市場競争をどんどん強めていくと、強者は弱者と絶対に競争しない。なぜかというと、強者にとって弱者は競争相手じゃないから。弱者にとって強者は、そもそも競争相手にならない。そうすると何が起こるかというと、弱者が弱者を叩くという社会ができるんです」と述べている点です。
日本社会が平等を追求するあまり活力を失ったといった主張はよく聞かれます。自助努力だの自己実現などという言葉も、日本悪平等社会論?を前提にしたものでしょう。
しかし、封建制、絶対主義的天皇制の支配秩序の末端にあった弱者が弱者を叩くという、つまり差別が、支配秩序の安全装置の役割を果たしていたことを、かたちを変えていままた復活しつつあるのではないかと、僕は感じているのです。そんな危機意識もあったものですから、金子氏の発言が差別問題を意識してのものではないにせよ、迫り来る新たな差別社会の足音を端的に言い当てているなと、僕は思ったのです。
正月2日目は終日読書。山家悠紀夫さんの「「構造改革」という幻想」(岩波書店)を読了。
そこのけ、そこのけ構造改革のお通りだいっ!!の感がある今日この頃。新聞の社説を読んでも、
小泉礼賛のオンパレード。(もっとも本年度予算に関わる毎日新聞のそれは他紙に比べて冷静でしたが)
山家さんの本は、そんななかで喉の渇きを潤してくれる一冊でした。
山家さんはまず、小泉内閣が進めようとしている構造改革の本質をサプライサイド強化論だと喝破します。すなわち失われた10年と呼ばれる90年代の経済不振を日本経済の構造にあるとし、規制緩和、不良債権処理による産業界の弱者の淘汰などを主張する構造改革論がいうところの構造とはもっぱら供給側の構造というわけです。とするならば、日本経済の不振が果たしてサプライサイドの構造の問題に起因するということが実証されなければなりません。山家さんはその基本認識に誤りがあることを見事に論証していきます。2点だけ紹介します。
90年代の長期不況の間に95〜7年にかけて回復を示していたことを、そもそも日本経済の構造が悪いという構造改革論では説明できない、むしろ政策対応の誤り(橋本内閣での財政構造改革)が不況を長期化させたとして、むしろ構造の悪さではなく構造改革自身に長期低迷を招く要因の一つが見出だせること。また公共投資に効果がなかったとする主張についても、公的需要がむしろプラスに寄与していることを論証されます。
不良債権問題については、96〜7年にかけての景気回復がむしろ銀行が不良債権処理を先送りして景気悪化を食い止めたとも言えるとします。不良債権問題が厳しくなり金融危機が取りざたされるのは97年の秋以降のことで、景気が再度下降に転ずるのがその年の4月であることを考えれば、不良債権処理の遅れが景気悪化を招いているのではなくむしろ逆だというわけです。
山家さんは、90年代以降の日本経済の現実を見れば圧倒的に供給力過剰で国際競争力は相当強いことは明らかなのだから、問題はサプライサイドではなく需要面、とくに最近では消費需要が回復しないことにあるとされます。むしろ日本経済の不安な現実は、構造改革論と、それが引き起こした不況と、にもかかわらず構造改革が闊歩していることにもたらされたというのです。
では、別の選択肢は何か? 山家さんはまず第一に構造改革政策の放棄ないしは先送り、第二に消費回復をポイントにすえた景気対策―所得の増加、消費者心理を明るくさせるために、雇用拡大、社会保障制度の充実など―、第三に規制の再構築(無原則な緩和ではない)などを提示されます。
山家さんのこの本はお勧めです。僕もこの間街頭に立てば、経済の再生は消費の回復、そのために雇用や社会保障などの不安の解消こそが第一歩と訴えてきましたので、山家さんの論旨がストンとおちました。もちろん僕自身不勉強ですから、十分理解できているという自信はありませんが。
ちなみにリチャード・クー氏の近著「日本経済生か死かの選択」も、財政再建と不良債権処理を今急いではならないとし、この間の財政出動による景気の下支えを評価しています。ただしクー氏は個人消費にはこの10年間変化はなく、むしろ企業の資金需要がなくなっていることを問題としています。(このあたりはいかなる需要政策をとるか、その政策の優先順位の違いでしょうか?)
なんか、ダラダラ駄文を連ねてしまってごめんなさい。なにはともあれ正月休みの間にしっかり勉強して、ちゃらんぽらんな小泉内閣にしっかりと対案をぶつけたるで―。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
大晦日と元日は、1泊2日で実家に行ってきました。といっても、我が家から車で30分程度なんですが・・・。2日かけて一升瓶を1本空けただけの正月でありました。両親は一応健在ですが、いつも顔をあわせているので、特にあらたまってなにかがあるわけでもありません。まあ、ご飯を食べに行っただけなんですよね。
さて、今年1年、一つでも二つでも納得できる国会質疑をやりたいと思っています。これまでも僕はあんまし、スキャンダル物は扱ってきませんでした。地味だけど、出てきた法案に即してその内容を吟味するというごくあたりまえの国会質疑を積み重ねていきたいのです。今年も僕の所属する法務委員会、財務金融委員会は法案が目白押し。通常国会に向けて気を引き締めています。
昨晩は、旧友と一杯。けさは久しぶりの朝寝坊を楽しみました。
大晦日といえば、年越しそば。が、僕は、おとといのチゲ鍋の残りにうどんを放り込んで、年越しうどんでありました。
なにはともあれ、みなさん良いお年をお迎えください。
僕の冬休みは、今日30日から元日をはさんで数日です。
読み残しの本やら、通常国会に向けて、人権,経済財政,雇用などに関する文献も時間の許す限り勉強しておこうと、張り切っております。正月は一人ぼっちですし…。というのは、わが連れ合いは正月休みは実家で過ごすので、今朝、新幹線と日豊本線を乗り継いで大分へ帰省しちゃったのです。
冬休みといっても、まあ数日間やもめ暮らしというわけです。
◆01/12/25(火)21:55:03●国会レポート新春号ができました
「いきいきむねちゃん国会レポート」2002年新春号ができました。奈良3区のみなさまには、元日に新聞折込にてお届けします。結構お金がかかるのですこれが、トホホ・・・。ただ僕が国会でどんな仕事をしているのかを皆様に知っていただきたいとの思いを込めての新聞折込であります。ぜひご笑覧ください。そしてぜひご感想をお寄せください。お待ちしています。
さて、僕もホームページやメルマガやらと駄文を書き散らしています。先週のメルマガで人権擁護推進審議会答申について僕なりの考え方を述べたのですが、大慌てでパソコンをたたいたせいか、文章に粗雑なところがあり、意味の通らない箇所が散見されました。バタバタしているなかでの原稿執筆とはいえ、ちゃんと推敲しなければと反省しています。ごめんなさい。
本日は、男=女共同参画社会を考える会という地元のグループのクリスマス会に参加。僕が用意したプレゼントは入浴剤でありました。三十代後半に突入するとプレゼントの趣味もおっさんになってきたなと、これまた反省、いや年を感じる今日この頃であります。
◆01/12/22(土)20:37:47●辻立ち500回突破!!
今日は、大和高田市内を街頭宣伝で宣伝カーを流しながら、6ヶ所で辻立ち。2000年1月から始めてからそろそろ2年になりますが、今日現在で辻立ち回数502回、ついに500回を突破したのです!
といっても、別にそんなに威張るほどのものでもないですね。もっとまめにやってる国会議員だっているでしょうし・・・。
ちなみに辻説法500回記念とかいって、政治資金パーティーをやらはった人もいるみたいですけど、とりあえず僕にはそんな予定はありません。
明日も、明後日も、雨や雪でない限り街頭に出て、訴えを続けます。
◆01/12/21(金)11:52:21●今年最後の東京の夜はそばを食べました。
昨晩の夕食は乃木坂の蕎麦屋にて。
まず冷酒を1合。先付けの油揚げと野沢菜のおひたし、うり、だいこんの酢の物をつまみに、もう一合。3合目は山芋のみそ漬けで。そして仕上げはせいろ。そば湯はやめにして4合目の冷酒で蕎麦をいただいたのです。
東京に来て、なにがうまいかと言えば、蕎麦なのです。蕎麦で酒を飲むのという風流は東京でおぼえました。
蕎麦にほとんどつゆをつけずに食べるのが江戸っ子の心意気と言ってた男が、いまわの際になって、一度でいいからつゆをたっぷりつけて蕎麦を食いたかったと言い残したなどと言う話が落語にありましたが、もちろん僕はたっぷりつゆをつけて食べます。粋がるよりもおいしく食べるのが一番ですから。
昨晩上京、今朝は常任幹事会。「ジョーカン」と呼んでいるのですが、まあいってみれば会社の取締役会みたいなもの。僕も末席に連なっておりまして青年委員長という職をいただいております。
来年の1,2月と全国各地で若い党員に集まっていただいて、青年党員のネットワークづくりをしようと、その協力を各都道府県連合の党組織にお願いするため、「ジョーカン」で提案、了承していただきました。再来年の統一自治体選挙、また僕の首がかかっている総選挙などに向けて、若い世代がもっともっと前へ出てがんばろうという、意志をまずわが社会民主党でも確認し、行動しようというわけです。
若い人たちで閉塞した社会状況を打ち破っていくために、その場をしっかり作ることが、僕の30代の一つの仕事にしたいと思っています。
植田むねのり高田事務所は完全なる家内制手工業であります。
ちなみに本日の植田事務所は、僕は終日挨拶まわり。ちなみに臨時運転手はわが実父。カラオケができないと苦情。連れ合いは終日ビラまきへ。1400枚まいたそうで足が痛いとまた苦情。城代家老兼実母は支持者名簿の整理。パソコンを覚えたばかりなのに無理を言うんやからとまたまた苦情。
以上がわが一族郎党であります。まわりに迷惑をかけっぱなしで肩身の狭い年末を過ごしています。トホホ・・・。
年末は、何かと落ち着きませんが、お世話になった方々への挨拶まわりをやっています。
もちろんすべていけるわけではないのですが、時間の許す限りお一人お一人にこの間のご報告をするように心がけています。他の議員のように大規模な国政報告会を催すことなどできませんし、いわゆる市民派と呼ばれる議員のように多種多様なイベントを著名人を呼んでできるわけでもありません。
ただ、僕にできることは街頭に出て訴えることと、可能な限り支援者の皆さんに直接ご挨拶にお伺いすることに尽きます。地味だけれど最大限努力するつもりです。よろしくお願いします。
◆01/12/15(土)22:02:47●新潟に行ってきました
今日は新潟は長岡市で党の若い党員や支持者の皆さんが開催した「21世紀の社会民主党を創る会」に参加。約30分ほど問題提起をさせていただきました。若い人たちの政治離れは常に指摘されているところですが、若い人たちの感性に近づこうとしない政治の側にこそ問題があるはずです。
新潟の皆さんと意見交換をさせていただくなかで、改めてそのことを感じさせられました。
36歳の僕が、青年などというのも恥ずかしいのですが、公正、平等、平和にとことんこだわりながら、つまらぬいきさつやしがらみにとらわれない感性を持ちつづけたいと思います。
◆01/12/14(金)10:20:04●大掃除が緊急課題!
年末年始は地元モードなので、東京にいるうちに議員会館の事務所と宿舎の掃除をしておかないとと思っているんですが、遅々として進みません。特に問題は宿舎。荒れ放題なもんでどこから手をつけていいのか、いかんともしがたい状態。ふとんはもちろん万年床。しかもせんべいを通りこしてするめふとんと化しておりますし、部屋の隅っこからほこりをかぶった靴下が片一方隠れていたりと、まあみっともない状態。わが下宿の構造改革は当初からかなり困難を極めております。
◆01/12/07(金)15:05:14●臨時国会が閉幕しました
あれよあれよという間に国会閉幕。
質問とその準備の繰り返しの日々でした。
あーしんどかった・・・、と言ってる場合ではありません。来週の13日には閉会中審査で財務金融委員会で質疑に立ちますし、予算編成に向けても野党とはいえいろいろとあるのです。地元でもお世話になった方々へのご挨拶などなど、気が抜けない日々が続きます。
でも、忙しい間が一番幸せなのかもしれませんね。
がんばるでー。
他にもマメに国会質疑をこなしている人はたくさんいると思うのですが、短い会期の中で、質疑、討論併せて22回。やっぱり量は多いですよね。これからは質にこだわってがんばらないとと、総括と反省をしています。
本日は、法務委員会の一般質疑。狭山事件に関わって検察官が持つ証拠の全面開示の問題、新たに創設される人権救済機関の問題について政府の姿勢をただしました。
7日には国会閉幕。さあ冬休み!というわけではありません。地元選挙区に比重を置いた活動が目白押し。息を抜くヒマは?当分なさそうです。
今日は昼過ぎに東京着。特に会議もなく、国会レポート新春号の原稿執筆やら、飛び込みでいらっしゃった来客対応で過ごしました。
でも、明日はいつも通り寸分刻みの日程であります。まあ貧乏ヒマなしでも、せわしく働かせていただいていることが一番幸せですよね。
今日は久しぶりに早い目に宿舎に帰って、小説でもゆっくり読むかな・・・。
土曜日、日曜日の2日間で14ヶ所の辻立ち。地元で午後日程が入っていないときは、いつも街宣です。今日は磯城郡を回りました。久しぶりに僕が運転手、連れ合いがウグイス。いつもは、ぼくがカラスをするのですが、今日は気分を変えてみました。
ちなみに僕の街宣は、いつも、僕と連れ合いの2人きり。大体1ヶ所で15分から20分くらい僕が演説をしている間、彼女はビラ入れをやるのです。
著名人でもなく、市民運動家でもなく、学者でもなく、労働組合の幹部をやっていたわけでもなく、女性でもない僕にとって、できることは、時間のある限り街頭に立ち、有権者の皆さんに直接訴えることだけです。自ら宣伝カーを運転し、自ら手刷りのビラを印刷し、自らビラを撒き、自らポスターを貼り・・・。
でもそれを続けることが大切だと思っています。
ジョージハリスン死去 ジョージハリスンが亡くなりました。
ビートルズのなかでも地味な存在でしたし、おそらくアーチストとしての評価は、ジョンレノンやポールマッカートニーに比較すれば決して高くないのかもしれません。が、僕は彼の音楽が一番大好きでした。
ビートルズ時代の彼のオリジナルは20曲前後。しかしジョンとポールの才能に押されながらも、寡作にもかかわらず「ヒアカムズザサン」「サムシング」などの名曲を残しています。ちなみに僕が一番好きなのは「ホワイトアルバム」に収録されている「ホワイルマイギタージェントリ―ウィープス」です。
ビートルズ解散後、いち早く精力的に活動を始めたのがジョージでした。71年には「オールシングスマストパス」を発表、このアルバムから「マイスウィートロード」が大ヒットします。大規模なチャリティコンサートのはしりでもあるバングラデシュ難民救済コンサートを主導するなど70年代初頭の彼の活躍は目を見張るものがありました。しかし、73年に「ギブミーラブ」をヒットさせて以降は長い低迷期に入ります。僕は79年に発表されたアルバム「慈愛の輝き」はもっと評価されてもいいのにと思うのですが、当時はほとんどセールス的にもまた評価としても低いものでした。
80年、非業の死を遂げたジョンレノンに捧げた「オールゾーズイヤーズアゴー」がヒットしたものの、彼の本格的な復活は、87年のアルバム「クラウドナイン」の大ヒットまで待たなければなりませんでした。今でもよく覚えているが、このアルバムからシングルカットされた「セットオンユー」のプロモーションビデオ。というのも当時僕は京都で学生生活を送っていたのですが、彼女とラブホテルにいたとき、おそらくはエッチした後だったと思うのですが、テレビをつけるとその画面が飛び込んできたのです。動物の剥製が目を開いたり、口を開けたりしているシーンをバックに、ジョージが歌っていたように思います。
その後、ボブディラン、トムペティ、ロイオービソンと(この3人も僕は大好き、ボブディランはいい年なんですがまめにアルバムを出していますね。トムペティはどうしているんだろう)トラベリングウィルベリーズを結成、80年代末から90年代初頭にかけてかなりジョージは活発でした。
91年に来日した時は、東京ドームで生ジョージにお会いさせていただきました。もっともいっしょに来てたエリッククラプトンの方が、コンサート慣れしてたけど…。
末期がんだったそうですし、10日ほどまえ、ジョージの病床に、ポールとリンゴスターが訪れ、3人でさめざめと泣いたなどというニュースを聞いていたので、もうあかんのやろうなとは思っていたのですが。
当分、ジョージのアルバムを聞きまくることになるのでしょうね。合掌。
◆01/11/29(木)16:17:52●タブーのない憲法論議を
今日は、憲法調査会で、武者小路公秀さんを招いて参考人質疑。15分という短い時間でしたが、質疑に立ちました。
いくらか準備をしていたものの、結局ほとんどぶっつけ本番になってしまいました。
僕が問うたのは、差別の問題は、かつて松本治一郎氏が「貴族あれば賤族あり」と喝破したように、差別を受ける人々の対極に尊いとされる人、すなわち天皇がいるということですから、憲法を本当に論じるのであれば、日本にとって天皇制とはなんであったのかを検証し、そのうえで、今後の日本の政体を象徴天皇制を前提とせず論議することが必要なのではないか、しかし、その論議をしたとたん命の危険すら伴う現実こそ、日本がいまだ成熟した民主国家といえぬ証左ではないかということ。
これに対して武者小路さんは、半ば冗談めいて「日本を連邦共和国にして首都を東京から那覇に移す」いうご意見をおっしゃっておられましたが、こうした意見を自由に交わすことができなければ、本当の憲法論議とは言えないのではないでしょうか。
◆01/11/28(水)20:23:12●明日は1年ぶりに憲法調査会の質疑に立ちます。
いま、明日の憲法調査会の参考人質疑に向けて準備をしているところです。
テーマは「日本における人権保障問題とその対策」。武者小路公秀さんのお話に対すて、質疑をさせていただきます。何を伺うかは、最終的には明日、武者小路さんのお話を聞いてからにしようと思っていますが、なんの準備もないままというのも不安なので、とりあえず、現行法体系が日本国憲法の精神を十分反映していると言えるのかどうなのか、現行の人権擁護制度の問題点と今後の展望についてなどの問題について取り上げようかな、と考えています。
◆01/11/27(火)20:12:30●メルマガの発行が遅れています。ごめんなさい。
11月13日に予算委員会の報告をして以来、わがメルマガ「植田むねのりの食生活日記」の発行が遅れています。ごめんなさい。といっても購読者でない方は関係ないかな?
というのも、この間、と言っても相変わらずですが、質問の準備などに連日おわれそれどころではなかったのです。
11月16日、法務委員会・裁判官の育児休業法改正
21日、法務委員会・入国管理及び難民認定法改正
財務金融委員会・一般質疑
27日、財務金融委員会・金融機能再生法改正
28日、法務委員会・商法改正(参考人質疑と法案審議の2回)
29日、憲法調査会・参考人質疑
というわけなのです。すでに済んだ質疑もいろいろありまして、場内爆笑から、審議ストップなどなど。これら武勇伝?は、また別途ご報告します。
これからまた明日の質問の準備があるので・・・。
ということで、全然ほっとしてない、HOTひとことでした。
◆01/11/13(火)21:57:11●さよならわが栄光の南海ホークス
往年の名投手杉浦忠さん急逝。
僕は彼の現役時代は全く知らないのですが、子ども時代南海ホークスの大ファンでしたので、ホークスの黄金時代を築いた杉浦忠は伝説上の人物でありました。
杉浦監督時代に南海ホークスは福岡ダイエーホークスとフランチャイズも九州に変わりましたが、
僕はと言えば、その後も宗旨替えができぬまま、ホークスファンで来ております。
でも僕にとっては、ホークスはやっぱり南海なんですよね。昨年、一昨年とホークスが優勝したのはうれしかったけれど、今はなき大阪球場で胴上げをみたかったなあと少し寂しくもありました。
グランド照らす太陽と
意気と力をこの胸に
野球に生きて夢多き
南海ホークスさあゆこう!
という応援歌も、時代の彼方に消えていくのでしょうか?
ガラガラの大阪球場が懐かしいなあ。
◆01/11/12(月)21:14:08●病み上がりですが、明日は予算委員会。
まだ体のだるさと、節々の痛みは消えませんが、しんどいとばかり言ってはおれません。
明日は、予算委員会の締めくくり質疑に立ちます。小泉総理との25分一本勝負。テーマは雇用対策。がんばるぞと、決意も新たにただいま準備中です。
詳しくはメルマガ「植田むねのりの食生活日記」にてご報告しますので、乞うご期待!
◆01/11/06(火)11:14:33●風邪をひいてしまいました
昨日から、微熱が出るわ、体はだるいわ、節々は痛むわでどうも調子が悪いのです。
明日は、午前中法務委員会、午後は財務金融委員会でそれぞれ質疑なんですが、準備は遅々として進みません。病は気からと申しますが、1年中元気なわけないですよね。ただひたすらゆっくり寝たい時だってありますよね。
しかし、今日も終日日程がびっしり。宿舎で休養というわけにはいきそうもありません。
◆01/11/04(日)16:31:42●護憲大会に行ってきました
11月3日から5日まで三重県伊勢市、鳥羽市で第38回護憲大会が開催されました。
僕は、4日の第3分科会(テーマは人権確立)での問題提起・助言者として参加させていただきました。実はこの護憲大会には一昨年まで8年間、僕は運営委員として参加していたので、久しぶりに里帰りをしたような気分でした。
30分程度、1996年に制定された人権擁護施策推進法の成立事情から、人権教育啓発の推進、
人権侵害の被害救済に向けての課題などについて話をさせていただきました。来年の通常国会には新たな人権救済機関についての法案も予定されています。おそらく政府案は従来の、ほとんど機能していない人権擁護委員制度の焼き直ししか出てこないでしょうから、質の高い、第三者機関としての実効ある国内人権機関の創設のために、議員立法を用意するつもりです。
◆01/10/30(火)18:28:39●駒井昭雄さんのご冥福をお祈りします
部落解放同盟中央本部副委員長の駒井昭雄さんが60歳の若さでお亡くなりになりました。
僕にとっては大学の大先輩でもありました。僕が総選挙に立候補する際、京都・三条のエビス亭でささやかな宴も催していただきました。
解放新聞の2000号記念だったか部落問題人権辞典の出版記念だったかのパーティーでお会いしたのが最後。そのときずいぶんお痩せになっていたので心配していたのですが・・・。
ご冥福をお祈りします。
◆01/10/28(日)18:15:34●福島幹事長がんばろうね
2日間の社民党大会が終わりました。福島瑞穂さんが幹事長に就任。とにかくがんばって下さい。
などと、他人事みたいに言っちゃうとしかられそうですね。なにはともあれ、無事に大会が終わりほっとしています。福島さんに加えて、保坂展人さんも常任幹事に選出されましたし、辻元清美さんも引き続き政策審議会長ということで、なにやらおもしろそうなことが起こる気配を感じますね。社民党がもっと元気になる予感がします。
ちなみに僕も引き続き常任幹事を務めさせていただくことになりました。これまでは市民委員長だったんですが、新たに設けられた青年委員長を引き受けることになりました。青年と言ってもぼくは35歳ですから、あんまし若いというのも変なのですが、僕よりもひとまわり若い世代が、のびのび活動できるようそのお手伝いができればと思っています。
◆01/10/26(金)20:57:46●明日、あさっては党大会です。
土曜日、日曜日と党大会。ということで地元に帰れません。もっともわが連れ合いは僕がいるとなんやかやと仕事が増えるので、ほっとしているかもしれませんが・・・。
まあ、党大会と言えば、会社で言えば株主総会。僕も一応常任幹事という役職をいただいているので取締役の末席にいるのです。ひょっとしたらクビになるかも?とびくびくしています。
ちなみに大会が近くなると、なんやかやとマスコミが取材に来ます。人事はどうなってますかなどと尋ねられても、申し訳ないんだけれどわかんないのです。そんなねえ、僕が人事をうごかしているわけやないんやから、聞きにくるところが間違ってんとちゃうやろかと思うんですけどねえ・・・。
◆01/10/22(月)16:10:11●土日は街宣三昧でした
休日がないのが国会議員の宿命。地元に帰って土日は午後から街頭宣伝。大和高田市や北葛城郡を中心に宣伝カーを走らせ、あちこちでスポット。1年以上やっているとスポットの場所もほぼ定位置となりました。
2日間で計19ヶ所でそれぞれ10〜20分程度演説をやりました。今回のテーマはやっぱりテロ対策特別措置法について。市民の皆さんに直接訴えるというスタイルをこれからも持続させていくつもりです。
◆01/10/18(木)21:35:49●久しぶりに大集会に参加しました
今日は夕刻から日比谷野外音楽堂で「テロ・軍事的報復・日本の戦争支援に反対する中央集会」に参加。8000人の聴衆を前に、土井党首はさすがの連帯あいさつ。やっぱり社民党にいてよかったと実感。世論は僕たちの側にある、いや僕たちが戦争反対の広範な国民世論を築くんだと、決意を新たにしています。
さすがと言えば、全水道労働組合もさすが、さすが・・・。古典的なシュプレヒコールがしっかりと若い世代に引き継がれているのです。僕も学生時代に帰った気分で盛り上がりました。
変わることもいいけれど、変わらなくてもいいことだってあるんですよね。
◆01/10/17(水)19:16:00●地味だけれども国会審議もまめにやってます。
阪神の野村監督の現役時代の台詞じゃないけれど、女性議員がひまわりなら僕は野辺に咲く月見草
かもしれません。
テロ特措法で揺れる国会情勢の中、地味だけれど銀行法改正の国会質疑に1時間立ちました。
銀行業への異業種参入を受けて、必要な法整備をするのが今回の改正。基本的には賛成なのですが、事業親会社とその子銀行の関係をきっちり整理し、銀行の独立性を確保し機関銀行化を防止するために、金融庁がしっかりと監督をすべきと訴えました。
べつにテレビに出る訳じゃないけれど、地道な国会審議を重ねていきたいと思っています。こつこつと努力すれば、必ずそれは僕の血となり肉となるでしょうから。
◆01/10/11(木)20:56:15●イギリス大使館に行って来ました。
土井党首を先頭に、アフガニスタンへの軍事報復の抗議とその中止を求めて、イギリス大使館に申し入れに行って来ました。もちろん真摯な話し合いができたのですが、対応した公使は、今回のアフガニスタンへの攻撃は報復ではなく、再発の防止だと言明されたのには目がテンになりました。報復はまた報復を呼ぶだけなのは明白なのにです。
明日は、アメリカ大使館に申し入れにいく予定ですが、強く我々の意思を伝えなければと思っています。少なくとも、日本政府が軍事報復を支持していると言っても、国民の多くがそれに迎合しているわけではないということは、最低限認識して貰わなくてはなりませんから・・・。
◆01/10/10(水)18:40:58●毎日バタバタしています
今日は午後から本会議。テロ対策特別措置法の代表質問。
昨日、法案を審議する特別委員会を設置したのですが、11日、12日と審議をして、13日の土曜日に参考人質疑、そして来週には衆議院で可決してしまおうというのが与党。
ちょっと待ってくださいよ! 総理自らが憲法との関係を問われれば、答弁に窮するなどと国会で答弁した代物を数日の審議で成立させてしまうなど、立法府に大きな汚点を残すことになるでしょう。
明日は、8時−党環境部会、9時−党常任幹事会、11時−党自衛隊海外派兵反対闘争本部、12時−法務委員会、12時30分−本会議・・・・、と寸分刻みで走り回ります。その合間に自らの質問の準備もしなければ。とにかくバタバタしています。
◆01/10/04(木)17:36:30●おいしい牛肉を食べました
昨日貰った牛肉は昨晩のうちに胃袋に消えてしまいました。
というのも、結局日持ちのことが心配で、ちょうどわが党代議士懇談会の宴席でお店に頼んで焼いて貰ったのです。
うまかったです。
わが連れ合いには内緒です。
◆01/10/03(水)18:27:21●おいしそうな牛肉をいただきました
地元の方が上京され、おいしそうな牛肉をおみやげにいただきました。
「まいない」「ぞうしゅうわい」などというなかれ。おそらく僕の貧困な食生活を案じてのことでしょうから・・・。
さて、いつ食べるか?実は今日はわが党代議士全員が参加する懇親会、明日は事務所の慰労会、あさっては人権問題の懇談会と、与党並に??飲み会が続くので、土曜日に高田に持って帰って、わが連れ合いと食べるかなと考えています。
しかし、土曜日まで日持ちするのかという問題に直面!!
心配事の尽きない日々であります。
「あんたは気楽でええなあ」って言われそうですが。
◆01/09/28(金)17:20:33●来週から本格的に国会論戦が始まります
今日地元に帰ります。6時前ののぞみに乗れば、夜の10時前に我が家に帰り着きます。片道約4時間の通勤にもようやく慣れた今日この頃です。
さて、来週は1日、2日と代表質問、4日、5日が予算委員会と続きますが、僕はといえば、とりあえず出番はないので、財務金融委員会、法務委員会に提出される法案の勉強の日々となりそうです。
しかし、国会が始まると日中はなんやかやと会議が入るので、いろんな作業はいつも夜になってしまいます。不規則な食生活がまた続きそうな気配、です。
◆01/09/27(木)17:52:13●臨時国会が始まりました。
今日は、12時から一回目の本会議で議席指定や特別委員会の設置案件について議決。14時からの本会議で、テロ非難に名を借りた戦争協力決議の採決と、総理の所信表明演説。小泉さんはいつも
痛みに耐えて改革を、といった調子なのですが、いつも僕は疑問に思っています。改革とは、痛みを和らげ取り除くことではないのかと・・・。痛みがどれだけ痛いか、そのことを知らない人に痛みを押しつけられるのはまっぴらごめんですよね。
PS 国会決議についての僕の見解の一端は、めるまが「植田むねのりの食生活日記」に書きまし たのでご参照ください。
いよいよ、臨時国会開幕。明日は総理の所信表明とテロ事件に関する国会決議が本会議で行われます。
この国会決議、明らかになっている与党案がとんでもない中身。テロを非難するのだから誰も反対できないだろうとばかりに、どさくさに紛れて、日本の戦争協力を推進する代物なのです。この問題は明日以降、メルマガで取り上げるつもりです。
臨時国会も全力疾走でがんばるぞ!
と、ブルースプリングスティーンの名曲、BORN TO RUNを聴いています。
◆01/09/21(金)16:06:32●なんといいかげんな戦争協力
小泉首相が発表した、テロ事件に対する日本の「戦争協力案」。もちろん僕は反対。しかも、国会審議では検討中などと言いながら、いきなり会見で発表するわけですから、議会軽視も甚だしいものです。
さて、そこで今日の財務金融委員会の審議では、じゃあこの案にどれだけの金額をつぎ込むのかと、財政規模、財源などは考えているのかと問いただしたところ、塩川財務大臣はひとこと「なにもありません」と答弁するのですから、あきれ果ててしまいました。
開いた口がふさがらないとはこのことですね。
◆01/09/20(木)22:30:44●久しぶりに質問に立ちます
明日は、財務金融委員会の閉会中審査で、質問に立ちます。今日の理事懇談会で日程が入り、夕方から大慌てで作業にかかるという慌ただしさ・・・。
他党の議員の皆さんはおそらく金融問題を取り上げるだろうから、質疑時間も20分しかないので、この機会に、サプライサイド偏重ではなく、景気回復をしっかりと目標に据えた、需要を喚起する構造改革を進めるべきとの立場から、財務大臣の基本認識を伺うつもりです。また、テロ事件に伴う財政措置についても触れる予定です。
正直、準備不足は否めませんが、がんばるぞ!
◆01/09/18(火)11:48:51●ホームページを改造中です
現在ホームページを改造中です。わが事務所の技術顧問兼法律顧問T氏が、着々と内容の充実に努めております。新しいコーナーもできましたので是非ご覧ください。
さて、アメリカでの同時多発テロについて、僕なりの見解は9月12日付けのメルマガ「植田むねのりの食生活日記」で明らかにさせていただきました。
皆さんのご意見をお待ちしています。
◆01/09/17(月)17:04:48●最近、よくうどんを食べます
約15年ぶりに総選挙に出馬するため、故郷に帰ったのが一昨年の暮れ。以来、なぜかうどんを食べることが多くなりました。理由は簡単、やっぱり関西のうどんはうまいのです。
ある日、お腹がすいて、うどん屋に駆け込んだところ、でてきたのはやけに濃いだし汁のうどん。
あっ、ここは東京だったんだと、後悔しても始まりません。無理してかきこんだのですが、つゆはやっぱり残してしまいました。
東京のうどんはまずい・・・です。が、そばは、関西よりも東京の方がおいしいですよ。ちなみにそば湯というのは、東京に来て初めて知りましたし、そばで酒を飲むなどというのも、こっちに来てからです。
◆01/09/05(水)15:52:07●RCサクセションのベスト盤を買いました
東京駅のCD屋でRCサクセションのベスト盤を買いました。
中学時代にハマって以来のおつきあいです。7,8年前、富士急ハイランドで、チャボ(ギターの中井戸麗市のこと)がやってた麗蘭だったかが出てたコンサートに行ったのですが、生はそれぐらいで、清志郎の現物もまだ見たことはないのですが・・・。
スローバラード、雨上がりの夜空に、トランジスタラジオといった名曲を聴きながら、わが落ちこぼれ時代を懐かしんでいます。
◆01/09/04(火)21:22:06●ちょっとオタク趣味ですが・・・。
家の近くの探検島(本屋です)で、「鉄道廃線跡を歩く[」という本を買いました。すでにシリーズで7冊出ていたのですが、もうこのシリーズもおしまいかなと思いきや、棚にちょこんと最新刊が並んでいるのを見て矢も楯もたまらず買ったのです。
つわものどもが夢の跡、ではないけれど、かつて鉄道があった場所を散策しながら、その痕跡を見つけるのがとにかく楽しくて、うれしくて・・・。
暇があれば、こんど青山峠の近鉄の旧線を散策したいなと思っています。「近鉄青山峠旧線」といってもマニアにしか分からないでしょうけど・・・。
オタクというなかれ!
◆01/08/30(木)17:41:48●ビラまきの体制に困っています。
地元では、「おはよう通信」というビラを毎月2万部を各戸配布しています。9月号で18号を数えました。この配布は僕の父と妻がそれぞれ1万づつやっていたのですが、父の方が病気でダウンしてしまい、窮地に追い込まれています。
とりあえず、僕が地元にいる間は僕自身で配布するつもりなのですが、それでも1万は無理です。
100部でも200部でもいいので、お手伝いをしていただける方がいらっしゃればありがたいのですが・・・。
植田むねのりのビラを撒いてやってもいいという奇特な方はいらっしゃらないでしょうか。
◆01/08/29(水)16:16:12●やっぱり、朝の街宣はいいです
今朝は近鉄五位堂駅で、7時からマイクを握りました。
昨年1月以来、毎日早朝に立っていたのですが、当選後は東京との往復の日々ですので毎日と言うわけにはいきませんが、地元にいるときは必ず早朝駅頭に立っています。
1年以上続けていると、ビラも当初よりよく受け取っていただけるようになりましたし、なによりうれしいのは、「がんばってや」との声援です。
地元にいればいるで、なんやかやといそがしいので夜は疲れて、風呂にはいるのも面倒なときがあります。(もっともそんなときでも食べることは欠かさないのですが・・・)でも、朝、駅に立つと疲れもなんのその、体がシャンとするのです。
もし、健康法は?と聞かれれば、迷うことなく「早朝から駅頭でマイクを握ることです」と答えます。
◆01/08/22(水)16:36:45●東大駒場寮問題続編
台風が迫るなかで、東大駒場寮に対する強制執行が強行されました。
僕は、学生の皆さんからの要請を受けて、早朝から監視行動に参加しました。
この間の経過から言えば、学生はなんとしても大学当局と話し合いで解決しようと、前向きな提案を行ってきましたし、話し合う余地はあったのです。しかし、大学側はすべてを強制執行に委ねるという、大学自治を自ら否定する挙に出たのです。憤りを禁じ得ません。
東大の駒場寮を廃寮にするという、学生の意向を無視した大学当局の横暴に対して、寮生を中心とした反対の取り組みが続けられてきたのですが、来週の22日には強制執行によって、寮生を力づくで排除することが明らかになりました。
そこで、ぎりぎりまで話し合いで解決すべきと、大学側に要請するとともに、学生との意見交換をするため、東大駒場キャンパスにおじゃましたのです。
大学自治や教育の場としての大学のあり方の問題など、駒場寮廃寮反対の取り組みが提起したことに対して、立法府に身を置くものとしてしっかり向き合わなければならないと思います。
そして、そのことよりもっと素朴なことなのですが、寮生の皆さんが特別変わった問題意識を持っている訳ではないと思うのです。まずこの寮で生活したい、という簡単なことが出発点だとおもうのです。別に周囲に危害を加えるわけでも、迷惑をかけているわけでもない学生を、さも異質な存在であるかのように、ごくひとにぎりの跳ね上がりであるかのように排除しようとする大学当局の姿勢は断じて容認することはできません。
僕が、具体的にできることは限られていますが、引き続き寮生の要望を受け止めながら連帯していくつもりです。
あっという間に国会閉幕。つまんないな、ということでちょっといちびってみました。
議員会館のわが部屋は官邸の真向かい。ふっと窓から靖国公式参拝反対と、垂れ幕でも垂らそうかなと、いろいろ悪知恵をめぐらせ、原ちゃんとも謀議の末、僕、原ちゃん、大島令子、阿部知子両おねいさまの4事務所の窓に「靖国公式参拝反対」の張り紙を掲げたのです。一部屋2文字づつ、紙は余った選挙ポスターを張り合わせ、原ちゃんが毛筆係。
昨日の10時に張りだしたとたん、窓に掲示するのは禁止だと、うるさいこと、うるさいこと・・・。
結局、議運の保坂さんからも、あとで与党に因縁を付けられる材料になるからはずせ、との厳命。
第一議員会館3階の社民党4人組による「張り紙ゲリラ」は1時間ちょっとで終わったのであります。
ちょっとした、おちゃめないたずらだったのですがね。
ただ、小泉さんの参拝は断固反対を貫くぞ。
◆01/08/07(火)10:18:06●臨時国会が始まります
今日から臨時国会。といっても今週いっぱいで閉会なのです。
いつになれば、小泉さんの改革の具体像は明らかになるのでしょうか。明らかになった頃には、小泉内閣に対する支持も底をついているでしょうが・・・。
さて、厳しい参議院選挙を経て、大田昌秀さん、田嶋陽子さん、又市征治さんの3人の仲間が新たに加わりました。いや、仲間などというのは生意気ですね。僕にとってはみんな大先輩なんですから。素敵な刺激を楽しみにしています。
◆01/07/29(日)23:58:22●参議院選挙の御支援ありがとうございました
開票速報で当確がどんどん打たれていきます。わが社民党は…。
悔しいけれど厳しい闘いでした。
奈良県選挙区でがんばった杉田ゆき子さんも及びませんでした。
しかし社民党を選択をしていただいた有権者が少なからずいらっしゃったことも事実です。
めげることなく頑張るぞ、と決意を新たにしています。
御支援本当にありがとうございました。
◆01/07/27(金)23:28:18●祖母が亡くなりました
夕刻、祖母が亡くなりました。
1912年生まれ、享年89歳。
いま、おばあちゃんとの思い出をひもといているところです。
できの悪い孫でしたので、おばあちゃんのおぼえはめでたい方ではありませんでした。が、僕が生まれたとき、五月人形を背中に背負って(ぼくは初孫だったので…)我が家にやってきたそうです。
初孫としての責務を果たすことができないまま、野辺送りをしなければならないのは、一言、つらいです。おつかれさん、おばあちゃん。
◆01/07/24(火)23:46:45●あっちこっちにちょこちょこと出没しています
選挙中はあっちこっちで遊説の日々。僕のような無名の国会議員でも、しゃべりに来てくれと依頼があるのですからありがたいことです。ホイホイと電車に乗って行脚しています。
16日は、大阪狭山市、和歌山市、紀伊田辺で演説会、17日は長野県伊那市、18日は同じく飯田市、22日は京都は京田辺市、山城町、24日は同じく八幡市という具合。
26日は、神戸市、京都、滋賀と計4ヶ所で演説会に行ってきます。
やっぱり、体を動かしているのはいいですね。いつも同じところにいるとストレスもたまるし、嫌なこともあるけれど、動いていると精神衛生上非常に健康なのであります。
◆01/07/21(土)21:42:22●選挙中なのでめったなことを言うと違反になりますが・・・
参議院選挙の真っ最中。植田くんも黒々と焼けています。
が、体重は…?
後半戦どれだけ絞れるか課題であります。
ちょこっと本音を吐露するだけのこのコーナーですが、めったなことを書き込むと公職選挙法違反になるのです。ということで、植田くんは頑張ってますと、自己主張するにとどめますが、いろんなお話は、29日の投開票以降のお楽しみということでご寛恕ください。
ちなみに、実母と妻を選挙の名目で酷使している親不孝、女房不幸の代議士であることだけは現段階で確かなようです。ごめんなさい・・・。
◆01/07/08(日)21:13:00●社民党女性キャラバン王寺駅に結集!
本日8日午前10時30分、奈良県北葛城郡王寺町のJR王寺駅南口に、わが社民党の元気な女性国会議員団がやってきました。社民党副党首の東門美津子さん、近畿で頑張る中川智子さん、北川れん子さん、そして黒一点わたくし植田むねのりも参加して大演説会を挙行したのであります。
奈良選挙区から立候補予定の杉田ゆき子さん、比例区で頑張る船橋くに子さんも参加して、元気な女性が総結集して大いに盛りあがりました。
ここで忘れてはいけないのが、一癖もふた癖もあるお姉様を相手に圧倒的な存在感で司会をつとめた岡田佐代子さん。僕の永遠のマドンナであります。居並ぶ女性国会議員に引けをとるどころか、やっぱり、素敵な佐代お姉さまが奈良にいるから僕は元気で頑張れるんです。なんていうことは、わが連れ合いには内緒ですよ…。
まあ、それはおいといて・・・。
今日の女性キャラバンは本当によかったです。御所の置田さん、菟田野の稲森さん、社民党ではないのに、おこしいただいて、ほんまにありがとうございました。
女性キャラバンもいいけれど、置田節、稲森節を聴くイベントも盛大にやりたいです。
てなことを、このホームページを見た方は、置田さん、稲森さんに、植田が「今日はホンマにおおきに」て言ってたとお伝えください。
◆01/07/07(土)21:00:52●今日は午後から街宣
今日は午前中久しぶりに水平社博物館を見学しました。西光万吉、阪本清一郎とならぶ水平社創立メンバーの駒井喜作特別展が開かれているのです。駒井喜作は晩年運動から身を引いていたこともあり、運動史に残る名前のわりにその事跡には知られていない部分も多いため、今回の特別展は興味深く見させていただきました。
ちなみに、前から僕が気になっているのは水平社創立当時活発に活動していた楠川由久についてです。早稲田の暁民会に所属していたそうなのですが、どんな活動家だったのでしょうか。ちょっと詳しく知りたいなと思っています。
さて、今日は午後から街宣。王寺駅から始まって西大和ニュータウンを中心に計8ヶ所でスポット演説。暑いけれどマイクを持った瞬間元気が出てきます。とにかく街頭に出て訴えるのが、植田くんのモットーです。書を捨てることはないけれど、街へ出よう!!
◆01/07/05(木)16:55:55●今日は東京にいます
昨日の夕刻から東京にいます。党の常任幹事会や役所のレク、取材と日程が固まってバタバタ。明日6日の金曜日、全建総連の集会に出席した後、高田に帰ります。あとは、選挙、選挙、選挙・・。
しかし、どこにいても暑いですね。暑いのが嫌いな僕は、夏になると、冷たい飲み物をガバガバ飲み、アイスクリームをバカバカ食べて、お腹をこわすという悪循環を繰り返すのです。選挙中にゲリですなんてみっともないことのないように、体調には気をつけないとダメですね。
麦茶やサイダーやアイスクリームは極力控えて、冷酒だけにしておこうと考えています。が、それが一番問題かな・・・。
◆01/07/02(月)19:29:14●今日は地元で挨拶回りです
国会も終わり、今日は、お世話になった関係団体の挨拶回りをさせていただきました。
もちろん、一日ですべて終わるわけではありません。まだけえへんやないか、お叱りを受けることも多いと思いますが、時間の限り、直接ごあいさつにうかがうつもりですのでよろしくご寛恕ください。
さて、参議院選挙に事実上突入したなかで、僕も、一党員として、選挙区での杉田ゆき子さん、比例区での船橋くに子さんの必勝に向けて精一杯がんばります。
僕の体重が減った分だけ、票が増えればうれしいな・・・。
◆01/06/29(金)11:50:59●通常国会閉幕 本日は早朝出勤で、
事務所の片づけ。なんやかやと資料の山、山、山・・・。十分読みこなせていないものばかり。今国会はとにかく質問、質問の日々でしたが、これからは、できれば、課題を絞ってじっくり国会論戦にいどみたいなと思っています。
通常国会も今日で閉幕。7月は参議院選挙です。小泉さんにはできない、「ぬくもりのある政治」
を実現するために、僕たち社民党ががんばらなくては、と勝利に向けて決意を新たにしています。
誠実に生きることがすばらしいと思える、未来を創るためにこれからも走り続けます。引き続きのご支援をよろしくお願いします。
◆01/06/26(火)19:03:57●やっと質問が終わりました。
今日は、財務金融委員会で、銀行法改正案の質疑。これで通常国会での質問は終わりです。議員になって都合45回質疑に立ったことになります。やっぱり多い方でしょうか?
ただ、質問回数が多いと、一夜漬けで資料と向き合うことが常態化してしまい、中身が粗雑になることはいつも反省しています。個別課題だとツッコミ不足になり、総括的にやると中身がショボくなるといった具合です。自己採点してもまあまあできたなあというのは数回しかありません。あとで、じっくりと議事録を読み返して、次の糧にしたいと思っています。
さあ、参議院選挙に全力投球!!・・・、のまえに、たまっていた原稿、アンケートへの回答、そして廃墟と化した机、書棚の整理が待ってます。あいかわらず、貧乏ヒマなしのむねちゃんであります。
◆01/06/25(月)14:17:27●今日は朝寝坊してしまいました。
目が覚めると午前8時。こーれはねすぎたしくじったー、ぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんぴょん・・・。
実は、早朝の街頭宣伝をやるつもりだったのです。連日休みなしとは言え、不覚。でありました。
ちなみに、そのおかげで、わが運転手兼連れ合いは、久しぶりにゆっくりできたみたい。
大急ぎで、服を着替えて、9時1分八木発の近鉄特急に乗って、東京に到着した次第。
さて、先週の土曜日は、愛知のさごひろあきさんの応援に行ってきました。若いスタッフがいきいきとがんばっています。さごさんは、僕と同い年。いま社民党の国会議員の中で30代は僕一人。ぜひ、当選していただいて、一緒に仕事ができたらと楽しみにしています。がんばってください。また日程が合えば、ぜひ愛知に行きたいと思っています。
本日は、本会議で銀行法の改正案について、代表質問。詳しくはメルマガを見てください。
来週の民事訴訟法の質疑に向けて準備の真っ最中。いま夜の10時過ぎです。
東京駅23時発の「銀河」で地元に帰るので、ぼちぼち事務所をでます。
少し疲れ気味ですが、国民の税金で食べさせていただいている身、めげずにがんばるぞ!!
通常国会も終盤を迎えましたが、気を抜かず、手を抜かず、与えられた任務をしっかり果たすために、勉強、勉強、また勉強です。
◆01/06/14(木)18:47:01●明日は本会議で代表質問です。
本会議に2度目の登場。明日は、銀行法の審議で、本会議での代表質問に立ちます。戦果のほどはいかなることになりますやら・・・。後日メルマガ、FAX通信などでご報告いたします。
相変わらず、質問の日々を過ごしています。来週は、19日、法務委員会で民事訴訟法の審議、20日も法務委員会で司法制度改革審議会答申の審議、未定ながらおそらく22日も法務委員会で、今度は刑法の審議、そして通常国会のトリは26日の財務金融委員会で銀行法であります。
ゆっくりとお酒を飲む時間がありません。
通常国会が終われば今度は参議院選挙。勝利の美酒までお預けですね・・・。
久しぶりに映画を見ました。昨日の夜、憲政記念館で「ザ・コンテンダー」の試写会があったのです。タダで見れるんだからとホイホイ行ってきた次第。
内容はといえば、副大統領に指名された上院議員(女性)をセックス・スキャンダルを暴露して失脚させ、別の人物をに押し込もうとする一派とのせめぎ合いのお話。僕はあんましおもしろいとは思えませんでした。なぜってそれぞれの登場人物の苦悩や葛藤が見えてこなかったからです。救いは敵役の下院議員を演じるゲーリー・オールドマン(ていったっけ?)がいい味を出していたことかな。ラストシーン近くで大統領が演説をぶつのですが、どうも僕にはむなしく響くだけでありました。
タダで見ておきながら不満たらたらでごめんなさい。
ちなみに会場には、試写会に来た国会議員のコメントを取ろうとマスコミがカメラを回しておりましたが、植田むねのりという代議士の存在を知られていないらしく、マイクを向けられることはありませんでした。まあ、しゃあないか・・・。
きょう31日は、本当は部落解放同盟栗坂支部の総会に出席するはずだったのですが、夕方まで財務金融委員会が入ったため、ドタキャン・・・。
東元支部長、森本書記長はじめ支部の皆さん、本当にごめんなさい。
新年の旗開きも中国出張で参加できず、重ね重ねの不義理をお詫び申し上げます。
ちなみに、昨年の旗開きで食べた油かすが忘れられないのであります。(もちろん柏原支部のもサイコーでしたが・・・。)どこかおいしい油かすの売っているお肉屋さんがあれば教えてください。
さて、来週の植田君も連日質問に始まり質問に終わる日々が待っています。5日の火曜日は午前が法務委員会、午後が財務金融委員会、6日も法務委員会がほぼ確定。それが終わるとまた法案審議の日程が新たに入ってきます。連日質問ということは、連日晩ご飯は、なか卯、松屋、デニーズというローテーション。わが食生活の構造改革はいまや喫緊の課題。しかし、聖域なき構造改革といっても、ローテーションに吉野屋、ランプ亭が加わるぐらい。抜本改革にはほど遠い状況であります。
ここんとこ、質問、質問で「頭がパニック」状態。25日財務金融委員会、28日予算委員会(午前午後と2回)、29日法務委員会(午前午後と2回)と、ハードな日程。なんか稲尾、稲尾、雨、稲尾という状況。(かなり古いかな・・・)
そんなとき、ひょっこり高校時代の友人が訪ねてきたのです。1年の時のクラスメートですから、ちょうど20年ぶりの再会。彼は大手企業に勤めているのですが、たまたま国会便覧(仕事で使うそうです)を開いていて、どっかで見た顔があるなあ・・・、ひょっとしてあいつかなと、電話をしてみれば、やっぱりあの植田やったというわけ。昨晩は、ささやかに2軒ハシゴして、したたかに飲み
そして唄ったのでありました。
昨日21日は、福島県喜多方市で憲法学習会の講師として招かれました。
いまほど、日本国憲法の精神が国際的に評価されているときはないのに、なぜか日本では憲法改悪の動きばかりが目立つ。国際潮流が平和に向けて努力している中で、日本がそれに逆行することなく、平和憲法を世界に発信しながら、紛争や戦争のない平和な地球を創造するために、役割を果たすべきだ、と強く訴えました。
ちなみに機能は大変な強行軍。大和八木を10時1分発の近鉄特急に乗って、東海道・東北新幹線を乗り継ぎ、郡山(福島県の)で乗り換え、会津若松に着いたのが、16時42分。そこから喜多方までは車で35分。7時間を超える旅でありました。講演会を終え東京の宿舎に帰り着いたときには
カレンダーが変わっていました。
おかげさまで、楽しみにしていた喜多方ラーメンは食べ損ねてしまった次第。今度いくときはゆっくりと食べ歩きたいな・・・、などとのんびりしているわけにはいきませんが・・・。
喜多方の皆さん、ありがとうございました。また必ずお伺いします。そのときは、ラーメンを腹一杯食べるぞ!
明日は、法務委員会で大臣所信に対する質疑。ちょうど今、質問のレクが終わったところです。
ちなみにレクというのは、質問取りのこと、といってもわからないかもしれませんね。要は、質問の前日に、なにを質問するんですか、と、役所がくるのです。そして議員は、こんな質問しますよ、と通告をするという次第。よく国会質疑で質問議員が、「この件は質問通告をしておりませんが、答えられる範囲でご答弁を」などとやってる場面にちょくちょく出くわします。
さて、質疑の結果については、メルマガでご報告しようと思ってますので、よろしくお願いします。
18日は、法務委員会で大臣所信に対する質疑。民法改正、入管行政、司法制度改革における敗訴者負担の問題、人権救済機関の創設についての4本立てで準備をやってます。民法改正は、もともと森山法務大臣は自民党内の推進派でしたから、少しぐらい前向きな答弁が欲しいですね。さる国の指導者の御曹司と推察される人物の不法入国問題をきっかけに、入管体制の強化をどさくさでやってしまおうとの動きがありますが、今やるべきは、入管行政がいかに人権に配慮してやるかを検証することでは・・・。敗訴者負担なんてとんでもない。司法制度改革は国民が裁判を受ける権利を保障する観点からやるべきもの。訴訟を提起する道を閉ざす制度改革は許さないぞ!、そして5月25日にも最終答申が予定されている人権救済のあり方について。なんとしても政府からちゃんと独立した人権救済機関を創らなければ・・・。
課題はたくさん。がんばるぞ!!
引き続いて、5月25日は、財務金融委員会で、税理士法改正案の審議。そして28日は、予算委員会で緊急経済対策の集中審議に立つ予定です。なんとしても小泉総理に出てきて貰わないと困ります。緊張しつつも腕が鳴っています。
久しぶりに、MY LITTLE LOVERを聴きながら、パソコンをたたいてます。
その昔、僕はロックシンガーになりたかったのです。ブルース・スプリングスティーンやジャクソン・ブラウン、ローリング・ストーンズ、もっと古いところでいけば、ボブ・ディラン、ニール・ヤングといったところにハマッていた中学・高校の頃です。でも、不器用な僕は結局ギターは結局身につきませんでした。もう少しセンスがあれば、もう少しカッコよければ、と胴長短足丸顔の到底ロッカー向きではない自分の容姿を呪ったものです。
でも、自分では演じることはできないけれど、聴くのは大好き。ストレス解消の一環として安物のCDラジカセを購入、事務所のスタッフのじゃまにならぬようこっそり仕事の合間に稼働させています。ちなみに最近気に入ってるのが、椎名林檎。なにやら小難しい詞が意外とほっとさせてくれるのです。その昔、ニューミュージックと呼ばれていた頃のシンガーソングライターより、いまの、特に女性歌手たちは表現力において格段に水準が上がっているなあ、って思います。宇多田ヒカルにせよ倉木麻衣にせよ、等身大で優しい歌詞が素直に体に染みわたるのです。
東京では、わが社民党の土井党首も出席した憲法集会が盛会だったようです。ニュースでは、辻元さん、北川さん、日森さんの姿も映っていました。さて、僕はといえば、近鉄奈良駅、JR奈良駅前での毎年恒例の街頭行動に参加しておりました。中央の大集会も成功させなければならないけれど、けっして桧舞台とはいえない地道な地域での取り組みも大切にしたいと思っています。
さて、14時ごろには街頭行動終了。遅い昼食の後、僕と連れ合いの2人は、7月の参議院選挙に向けての政策ポスター貼り。わが愛車のスズキカルタスにはポスター、板、両面テープ、針金、ペンチなどが常備してあるのです。今日は10ヶ所程度。親不孝者の僕は年金暮らしの「おとん」まで引っ張り出して、今日現在で120ヶ所ほど貼り出しました。とはいえ、僕の選挙区は3市9町もあるのでまだまだ砂漠に水をまくような状況。部落解放同盟の皆さんにもムリをお願いして、植田一門も総動員(といっても4人ですが…)で、全体で400ヶ所以上は、と思っています。お手数をおかけする皆さん、本当にごめんなさい。ちなみにこのての活動は後で苦情がくるものです。不手際があった場合は申し訳ありません。
連休中とはいえ、なんやかやと忙しい地元での日々。国会審議に向けて腰を据えて勉強もしたいのですが、なかなか時間が取れません。・・・などと言い訳していてはダメですね。国民の血税から給料を貰っている身なんですからきばらんと・・・。僕の所属する財務金融委員会、法務委員会では、銀行法、中間法人法、税理士法改正、弁護士法改正、民事訴訟法改正と法律案件が目白押し。そして人権問題でも今月末には人権擁護推進審議会の答申が予定されています。
けっして派手なパフォーマンスはできないけれど、地道に国会活動を続けていきたいと思います。
本日13時から衆議院本会議。首班指名が行われます。もちろん私は土井たか子に一票を投じますが、残念ながら小泉さんが総理に指名されることは確実。そして今日中に小泉内閣が発足します。
国民的人気が先行する小泉さん、果たして改革の旗手たりうるのか、答えは当然否です。小泉さんの言う改革は、国民いじめの政治を継続することと同じ意味ですから。社民党はまさに小泉内閣の対局に位置する政党として、国民生活の安定のための投資をしっかりやるための財政支出の構造改革と、雇用や福祉に着目した公共事業の展開で、くらしに安心を取り戻します。
実は、小泉さんの主張がはっきりしているだけに、わが社民党はそのオルタナティブを提示しやすいんです。連休明けから本格化する国会審議に向けて腕が鳴っています。
今日17日は、菟田野町会議員選挙の告示日。私の地元である奈良3区ではないのですが、今回立候補される、現職の田川雅人さん、新人の稲森均さんともに、先の総選挙でお世話になりっぱなしだった方々なのです。近鉄五位堂駅での早朝街頭宣伝のあと、車をとばして、女寄峠、笹峠(ローカルでごめんなさい)を越えて、お二人の出陣式に臨みました。
お二人とも信望あつい方なので、まず大丈夫とは思うんですが、油断は禁物。選挙はなにが起こるかわかりませんから。ご奮闘をお祈りします。開票日に勝利の美酒を酌み交わせることを楽しみにしています。
さて、今日はお二人の出陣式の後、午後からは、私の生まれ故郷桜井市の市民会館で開催された、近畿市議会議長会総会に出席。会場に行って驚き。なんと黒塗りの高級車が50台ほどすでに駐車しているのです。なにかどこかの組の襲名披露の会みたいなんておののきながら、わが連れ合いが運転するスズキカルタスは、その間を縫ってご来賓用駐車場に向かったのであります。
ちなみに黒塗りの車の群れは、市議会議長さんたちの公用車なそうな。まあそれぐらいはいいかいな、とも思いつつささやかに疑問も覚えてしまった植田むねのりであります。とはいえ私の場合、黒塗りの車は持っていないけれど、電車に乗るのはタダですから人のことは言えないか。ごめんなさい。今日も東京へ向かう新幹線はグリーンでした。
いま、会館の事務所でこれを打っています。宿舎に帰ってご飯を炊くのも面倒なので、東京駅で弁当を買ってきました。今日の晩ご飯は「日本列島味めぐり」1240円です。
では、ぼちぼち帰ります。黒塗りの車ではなく千代田線で・・・。
今日は一日自宅作業、毎月出している「おはよう通信」5月号の原稿執筆やら、たまった文書整理などをして過ごしました。
さて、自民党総裁選。4人も候補が出ていますが、みんな偽者くさいですよね。だって、私に200日下さいなどという元総理、あんたにあげるのもったいないよ・・・、だってその分私たちの暮らしの安心回復が遠のくんですから。大型減税などとおっしゃる方もいますが、何を今さらですよね。自分が負けること分かっててやる気もない法螺を吹くのでしょう。改革派気取りのおじさんもウソっぽい。トンデモ総理の森さんを支えた森派の会長がいまさら派閥を辞めますなんて片腹痛いですな。不良債権を2年で処理すると言う御仁もいますが、それなら具体的なプロセスを明らかにしてくださいよ。
なんか、散々使いまわした油に、腐った肉や野菜を放り込んだ中華を出されたみたい。食べる気がしませんね・・・。
社民党は、おいしくて体にいいメニューを皆さんにお示しします。
森総理が辞めると言うまで街頭宣伝を続けるぞ!と始めた名付けて「マリオン街角プロジェクト」も、はや12日目。今日は、金子哲夫さん、辻元清美さん、原陽子さん、山内恵子さん、山口わか子さんと僕の総勢6名。やっぱりたくさんいるとうれしいな・・・。
さて、明日は久しぶりに質問に立ちます。法務委員会でいわゆるDV防止法が審議されるのです。もちろん僕は賛成ですが、少しでも審議を通して実効ある法律となるよう前向きな質疑を展開できればと思っています。結果は後日ご報告します。
いま、ちょうど夜の10時。議員会館でこれを打っています。こんばんはなにを食べようかな。なか卯のうどんか、らんぷ亭の牛丼か、じゃんがららーめんは混んでるしなあ。トホホ・・・。
密かに期待していた、夢枕漠原作の陰陽師がNHKのドラマで登場。第1回をしっかり見させていただきました。実は、数年前友達から借りたコミックにはまって以来、映画かドラマになればなあって、ずっと待ちこがれていたのです。(ちなみにまだコミックは返していません。Iお姉さまごめんなさい)
配役もなかなかよろしい。源博雅を演じるのは杉本哲太、蜜虫だったかを本上まなみ、そして安倍晴明が稲垣吾郎。初回は少しインパクトに欠けたけど次回以降も楽しみにしています。
さて、安倍晴明といえば、一条戻橋。京都は堀川通りにいまはコンクリートの橋が架かっています。現世と幽界の入り口だったというそんな面影はどこにもありませんが、ひょっとしたら、本上まなみに似た蜜虫さんが晴明の屋敷に案内してくれるかも・・・。
1日の日曜日は恒例の街頭宣伝。この日は北葛城郡の北部を中心に7ヶ所。わが自家用車のスズキカルタスに、ハンドマイクとのぼりを詰め込み、連れ合いと2人で廻るのであります。いつもは、借り物の宣伝カーがあるのですが、他の選挙に使うため所有者に返却しているのです。4月一杯は、カルタスで疾走します。
さて、真美ヶ丘のエコールマミでのこと、おっちゃんがビラをまいている連れ合いに「あの人、植田さん本人でっか、ちょっと太らはったんとちゃうか」と話しかけてきたそうです。わが私設秘書兼運転手兼一応妻でもある彼女、「そうでしょうか、そんなに気にはならないんですが」などと答えたそうですが、僕には「やっぱり、あんた肥えたわ、東京でええもん食べてるんやろ」。
実は、自分でも少し太ったなと気にしていたところなので、少しショックではありました。が、体型の変化まで見ていただいているというのは、ありがたいことです。別れ際に「がんばってやてゆうてたて、ゆうといてや」と言っておっちゃんは立ち去ったそうです。うれしいですね。
植田むねのり体重軽減計画の一刻も早い実施が求められているようです。
生まれて初めて寝台車に乗りました。23時東京発大阪行急行銀河であります。一応A寝台を取ったのですが、結構狭いのです。ちょうどカプセルホテルみたい。
車両の隅っこにある喫煙スペースで、駅のコンビニで買った明太子入りソーセージをつまみに缶ビールとワンカップでちょっと一杯やったのですが、すでに先客あり。このおっちゃんがなかなかおもろい人で小一時間楽しいひと時を過ごしました。ちなみにおっちゃん、翌日の甲子園の第一試合を観戦に行くとのこと。わざわざ寝台列車で甲子園とはよっぽど好きなんでしょう。
関西は朝から雨ですが、中止にならずほっとしました。
◆01/03/29(木)20:12:19●今日も雨の中、有楽町マリオン前で街頭宣伝を敢行しました。
雨が降ろうが、ヤリが降ろうが、森さんが辞めるまで街頭宣伝を続けるぞ、と今日で7日目であります。
昨日は、仲良しの原陽子議員がビラの版下をつくり、僕が輪転機を回して印刷。7日目にしてやってビラが出来た!と思いきや、雨にたたられてしまいました。
でもめげずに、本日は北川れん子、原陽子、山口わか子議員と黒一点の僕の4名がハンドマイクを握りました。
明日は晴れるといいな。
◆01/03/28(水)20:33:24●久しぶりに司馬遼太郎を読んでいます。
議員になってから、めっきり小説を読まなくなりました、というか、読めなくなりました。選挙区の大和高田と東京の往復する間も、国会質疑に向けた勉強をしているか、寝ているか。
まあ、寝ていることが多いんですが・・・。
もともと僕は、時代小説とミステリが大好き。立候補するまでは、宮部みゆきにはまっておりましたが、いつのまにやら読み残しの山。時間の合間に読めるいい短編がないかなあと思っていた矢先に、司馬遼太郎の短編集「ペルシャの幻術師
」(文春文庫)を見つけたのです。司馬遼太郎はほとんど読破しているのですが、この短編、文庫で出るのは初めて。しかも、デビュー作なのです。司馬遼太郎といえば、結構大作が多いのですが、実は、短編も捨てがたいのです。ある人が、藤沢周平は市井の民衆を描いた文学だが、司馬遼太郎は権力者の話に過ぎないなどと酷評されましたが、決してそんなことはありません。司馬文学の魅力は、その権力者たちが、それこそ隣のおっさんみたいに描くところにあると思うのです。平凡な恋をし、平凡な悩みを持ち、平凡に起こり、喜ぶ姿を権力者に演じさせるところが妙なのに、と思うのですが・・・。
では、「ペルシャの幻術師」ってどんなお話? それは全編読了ののちご紹介します。
有権者に直接訴えるのが、植田むねのりのモットー。25日の日曜日は、選挙区内で7ヶ所の辻説法。いわゆる地盤、カバン、看板のない私には、とにかくこれをやるっきゃない、と地元に帰ると必ずどこかに出没していますのでよろしく。
いま、メルマガの準備中なので「HOTひとこと」コーナーも少し装いを変えようと考えています。もともとがこのコーナー、政治の話を離れてむねちゃんの日常のつぶやきを掲載するはずなので、本来の趣旨に戻そうかなって考えているところです。
ゴーストライターがいるわけではないので大変ですが、とにかくいろんな側面から植田むねのりを知って欲しい、との一念で、一層内容の充実に努めます。よろしく。
内閣不信任案、問責決議案を否決しておきながら、密室協議でポスト森を決めようと言うのは、国会軽視、国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!!ということで、国民世論の力で退陣に追い込むぞと、わが社民党若手議員有志は、森さんが辞めるまで平日は毎日街頭宣伝をやっています。場所は有楽町マリオン前、時間は17時から18時まで。連日ハンドマイクを握って、リアルタイムで国会情勢の報告と訴えを続けています。ぜひ応援に来てください。
さて、昨日は久しぶりに自炊をしました。ほうれん草のおひたし、厚揚げの煮物、山形で買ってきた板麩をどっさり放り込んだみそ汁。そして鰯の味噌煮。ああ、なんて健康的なんだ!! が、主食はキクマサピン。健康優良議員への道はまだまだ険しそうです。
さて、さて、植田むねのりも時流に遅れてはならじとばかりに、メルマガを始めることにしました。名付けて「植田むねのりの食生活日記」!! 食べることばっかりやんか、と言うなかれ。夢を食うちょっと太めのバクをめざすむねちゃんなのですから、お許しあれ。そっちのほうもよろしく!!
◆01/03/05(月)17:50:16●ほんまにむなしい、時間のむだ・・・・。
本日、3月5日、衆議院本会議において内閣不信任案は否決されました。約2時間、形式的にまず不信任案の趣旨説明、そしてつづいて反対討論と賛成討論、そのあと採決。新聞報道通り否決と相成りました。国会を一歩出れば森内閣を誰も相手にしていないのに、国会が国民と隔絶した場所だということを見事に示した瞬間でした。与党の面々だって森内閣をいつのタイミングで退陣させるか腐心している真っ最中。自民党大会あたりが目途などとの話も聞こえてきます。辞めさせたい総理ならなぜ不信任案に反対するのでしょうか。一年生議員のわたくしめにはさっぱり分かりません。ほんまむなしい、そして時間を無駄に過ごしたなという思いだけが残る後味の悪い本会議でありました。でもぶつぶつ言ってるだけでは始まりません。闘いはまだまだ続くのですから。いずれにせよ森内閣は退陣し新たな内閣が組閣されることは間違いありません。しかし、総理の首をすげ替えても、自民党政治の本質、すなわち国民の税金をピンハネして、特定の企業や団体個人だけに予算を引っ張って儲けさせる仕組みを変えない限り、政治を私たちの手に取り戻すことはできないからです。そのために、みんなで力を合わせて自民党政治を打倒しなければ、と、決意を新たにしています。
さて、今晩の夕食でありますが、社会主義インターのレセプションで適当にとる予定。
私、実は天性の機械音痴でございまして、「ぱそこん」なるものは非常に苦手なのであります。が、IT革命に乗り遅れまいと、ちょぼちょぼ機械に向かっているところです。
さて、このコーナーは、まつりごとの世界を離れて、植田むねのりが独り言をつぶやくところです。実は国会議員もビンボー生活だってこともご理解いただけるのでは。ちなみに、今日2月20日の私の夕食は、ひとりぼっちで、ふろふき大根をつくる予定。お酒も少々きこしめすでしょう。ちなみにこれは決定、です。
2000年11月某日:議員事務所を円滑に運営するには、議員と秘書の信頼関係がなければなりません。植
田事務所はどうか? いまのところ大丈夫かなっ。「いやそんなことはないぞ」と不満の声が挙がるか
な・・・、ちょっと不安でもあります。
ちなみにわが事務所は、議員も秘書も若葉マーク、「アクセル踏んで!」「いやブレーキだ!」「違う違うバッ
クだ!」といった調子でドタバタしているのが現状です。が、そのなかでいい雰囲気をつくっていけたらなあと
思っています。決してなれ合うのではなく、緊張感を持ってお互いを高めあい、今ここにいることが財産だとい
える場をつくりたいのです。