感想コーナー(アニメ・ゲーム等)


D.C.U(TVアニメ版)

今月放映開始されたef同様
こちらもPCゲームからのアニメ化です、
PS2版も発売されますし。
53年後の初音島を舞台にした
D.C.の続編で出演キャラの中には
前作に出てた需要人物の血のつながり
とか流れを汲むのもいます
(声優陣も堀江由衣と田村ゆかりと
 岸尾だいすけが引き続き担当)、
こそばゆい感じのラブストーリーも
健在していてそれぞれの恋模様が
うかがえます。

第一話から学園祭が舞台で
しかも最後のシーンでいきなり
主人公義之が幼なじみ小恋からの
告白を受けてOKしてしまう所で
終わってしまいます。
今までなかったパターンです、
そうしたらもうこれで終りですよ。
・・・としたら他のキャラの立場が
ありません・・・・・・
でもまだ始まったばかりです、
この先はなんか不安で悲しそうな気が
感じたりしますがそれど同時に
新たな思いも来るような流れです。
どんな結末が来るのだろうか?

前作の朝倉純一・音夢の血を引く
音姫と妹の由夢、
受けつかれてる特長が合間見れますし。
白河ことりと血縁関係がある
ななかは歌がうまいことと、
(誰にも負けないほどの)
主人公を一途に思う気持ちは
受けついてるし。
天枷美春の面影を持つ
美夏はロボットであるのと、
バナナを好む(あとヘアバンド)点は
受けついています。
あとは水越姉妹の血を受けつく
保険の先生の舞佳は
実家は病院なのは変わりないですが、
性格は・・・ことりの姉の暦(よみ)
に近い感じがします・・・・・・
悪友の杉並は・・・・・・・・・
怪しい行動やオカルトマニアな所も
・・・・・・というか何も変わらないような
・・・・・・・・・・・・
まるで53年前からそのまま維持して
います(本当に孫なのかもしくは
クローンのような感じか。
前作の彼と並ばせたら、
どっちかどっちなんだか・・・?)。

最後は新学園長になった
芳乃さくらの新しいペット"はりまお"
昔飼っていた"うたまる"同様、
頭に乗っけるほど可愛がってて
かわいいです。
だからそのうち自分で描いてサイドに
載せるかも知れません。

次週の話が待ちどうしいです、
なにせ美夏が登場するので。
前々から僕の脳の中で
彼女のことが感じるんですから。

ef 〜a tale of memories.〜(TVアニメ版)

PCゲームからのアニメ化です、
この調子だと家庭用ゲームに
いずれ移植されるかも知れません。
七尾奈留氏と2C=がろあ氏の
キャラクター達が織り成す恋愛物、
おとぎ話のような展開に結末は
どんな感じになるのかな?
出来ればハッピーエンドにして欲しい
そんな思いです。

男女一組の5つのカップル
それぞれの恋模様は違うけど、
十人十色と言うように違う角度から
その様子を窺うことができます。
(といっても僕はef自体はプレイしてないけど)
5つのロマンス、
果たしてその結末は・・・・・・?

ごうがいっ!

COMIC SEED!にて連載されていた
学園物マンガの単行本です、
作者はまるのすけ先生。
キャラが丸い感じで可愛らしいです
(女の子と主人公と部長が特に)、
舞台は北森中という中学校で
メインは新聞部内で起きていること。
ただ新聞部の他にもう一つ
闇の新聞部があることを除くと
ごくごく普通といったところ、
制服はブレザー系です
(ただし女子は主にストッキングを着用
 一部の娘は除いて)
全体的にほのぼのした感じで
それほど大きな事件が起きていない
イメージのようです。
ただしちょっとドキドキするような
サービスカットもあったりします、
(急接近とかブルマーにパンチラ
 さらに不可抗力の乳揉み・・・)
僕が気に入ってるのは
主人公:園部輝一(愛称キィちゃん)に
猛烈なアタック(勧誘兼好意)を仕掛けてくる
闇の新聞部の一年生風見 萌ちゃん、
三つあみで八重歯で積極的
加えて計算高い一面・・・・・・と言う
ある意味強烈な少女です。
自分にも分けて欲しいぐらい
主人公がうらやましいかぎりです。
もう一人は彼に思いを寄せる同じ一年生で
新聞部の森村 実ちゃん(愛称:みのりん)、
愛想なさそうだけど実は気になっていると言う
いわゆるグーテレに相当しています。
巻末のイラストを見る限りは
キィちゃんとみのりんはいい感じに
・・・なりそうな感じに見えなくは
・・・・・・ないです。
萌ちゃんもキィちゃんのこと好きだし、
このまま三角関係にもつれる
ような流れになると思います。
(だけどこの一巻で完結を迎えてしまい
 この先は知ることが出来ません・・・)
僕的にはキィちゃんとみのりんが両思いに
なってもらいたいこと希望です。
(萌ちゃんのラブラブアタックも
 好きだし・・・・・・)
他はキィちゃんの従姉妹にあたる
桑山ひよことライバル的存在の
闇の新聞部部長本郷遥の因縁は、
いまいち実感は湧かなかったです。
もうちょっとそれらしい場面を増やして
欲しかったくらいです。
ただ同じ部の稲葉祐介は
ひよこに好意を(それなりに)寄せているが
スケベな彼にひよこは度々折檻している所を
見る限りちょっとは気になるようです
(色んな意味で)。
(部長の瀬戸 進と二年の川野弥生の
眼鏡カップリングもいいかも・・・・・・)

まるのすけ先生初の連載マンガ、
次回作にも期待したいです。
(できれば子供カップル物で)

脳年齢 脳ストレス計 アタマスキャン

大人気のニンテンドーDS専用のソフト
今流行りの脳トレーニング系のゲーム、
セガから発売された物です。
有名な某医学博士が監修している
だけあって期待がもてるような感じで始めました。
(ちなみにこれが本格的な最初のDSプレイです)
女性のナレーションの声が印象的ですが、
他にも擬人化され脳がむき出したような男性と
可愛らしい犬のキャラクターも出ています。
脳年齢を調べる"アタマをスキャン"は
文字や数字順にペンタッチで打つ感じ、
最初は大変でしたがだいぶなれてきました。
・・・たったこれだけで
今の脳年齢やストレスとかが分かるようです、
・・・どうやったら分かるのか
それぐらい進歩している印象です。
ゲーム感覚の"あたまの体操"は、
16ピース風のパズルに
ガラス割りとか塗り絵風・・・
楽しみながら頭を鍛える・・・・・・
と言った感じです。

ちなみに各医療機関にもこのソフト
採用されてるから実用性に富んでます。

とにかく"毎日続けること"
それが一番大事でとても重要です。

これからもおとなのための脳トレ系も出てくるし、
また同じような物を買おうかなと検討したりします。
(それ以外のものももちろん買います)
今後のDSのソフトには期待しています。

追伸:小さすぎるソフトでどうやったら
    音声とかCGとかが出てくるのだろうか?

かみちゃまかりんを見て思うこと。

かみちゃまかりんを見て思ったんですが、
僕は数年前に放映された
カードチャプターさくらに近い感じです。
なんとなく似ているような気がしててしょうがないです。

キャラクターも見方を変えると・・・・・・
木之本さくら→花園花鈴
李小狼→九条和音
大道寺知世→九条姫香
ケルベロス→ニャケ
木之本桃矢→烏丸キリオ
月城雪兎→烏丸霧火

・・・僕が思うに大体そんな感じかな。

アニメの方もこれから面白くなってキャラも増える予感です、
どこまでカードチャプターさくらに近くなるようにイケるのか
今後の展開に期待ということで・・・・・・・・・

らき☆すた 第4話

ゆるゆるでフワフワとした感じで、
早速録画して観てみました。
マンガからのアニメ化で
少々原作を読んだことがあります、
昔と今の画風があって
連載開始時はごく普通の画風だった・・・と
思う記憶があります。
今はこんなにゆるーくなってしまいましたが(゛^w^゛)

オープニングでいきなり主人公達が
踊り出しました、
涼宮ハルヒの憂鬱のエンディングを
そのままこっちに移した感じで。
その中でいちばん印象に残ったのは
チアリーティング、
足を上げるところが・・・・・・・・・
と・とにかく楽しい感じです(^_^;)
(エンディングは往年の角川映画のテーマソングを
主人公達がカラオケで歌うと言った所です)

今回の内容は夏休み前の試験の直前と言った感じで、
主人公はだら〜としててろくに勉強もせずに
マンガ読んだりアニメ観たりネットをしたりしました。
(なんか自分に近いです・・・(^_^;)
ほとんど顔に出ているイメージですね・・・・・・
お友達の柊姉妹の誕生日でも
そのオタクっぷり丸見えであり
コスプレ衣装をプレゼントしたり(ネタとしては気に入っています)、
とにかくマイペースです。
彼女のクラスは・・・生徒も生徒ならば先生も先生です・・・・・・・・・
次回は夏祭りをテーマに進んでいくようです。

・・・・・・今はなかなか彼女達の名前は覚えられない、
     早く覚えないと。

むっちり系STG むちむちポーク!

ゲーセンのゲーム機のイベント
AOUショーで注目をあびた
シューティングのメッカ
ケイブ待望の新作、
宇宙から来た豚の宇宙人によって
豚と融合された3人の少女が
むちむちポークと言うスーパーヒロインになって
元に戻るためにその宇宙人達と戦う。
といった内容です。
望まれてない戦いを強いられているので、
泣きそうになったり戸惑ったり・・・・・・
見ている僕も同情したくなる思いです。
敵の豚宇宙人は大ボスのみ豚そのもので、
彼の部下は鶏・牛・羊・馬・・・と
それぞれ肉に関するキャラばかりです。
(あくまで彼らも豚宇宙人です)
鋳薔薇とピンクスイーツの流れをくむ感じで
多くパワーアップ&ボムアイテムを
たくさんとるシステムです。
(ボムを取るのはしんどい・・・)
ゲームの難易度は・・・・・・
1面でも気を緩めばあっという間に
やられてしまいます、
2面でも注意しないと
すぐ死んでしまうしステージボスが強い、
幾多のパーツが厄介です(特に最後のが)。
4度目のプレイでようやく
3面の最初まで行けました、
この面のヘリコプターは強敵です。
次以降はもっと進んでみたいです。

おすすめはピンクの主人公、
使ってみると進み具合はいいし
広範囲なのもポイントです。

ちなみにランキングを見ると、
もう5面まで行った人も何人かがいました。
この勢いだと全面クリアの人が
早くも出てくるかも知れません・・・・・・

かみちゃまかりん 第3話

朝から花鈴ちゃんと和音くんはトレーニング、
花鈴はヘトヘトになっています。
それにもかかわらず過酷な内容です・・・・・・
この回から花鈴達は有名中学に通うことになります、
この学園の制服は気にいりました。
(女子はゴスロリドレス風で男子は上半身マントとか羽織ったようなデザイン)
花鈴の小学生の時の友達は別の中学に入学したのか
彼女の周りには友達はいません、
それに対し同居人の和音には女子の親衛隊が、
姫香には初等部からの友人がいました。
ただ花鈴には憧れとも言うべき上級生の烏丸霧火と出会って、
ウキウキと楽しい気分になりました。
しかしその霧火は前回花鈴達を襲撃した烏丸キリオの弟で、
兄と共に次に狙う機会をうがかっていました。
ちなみにキリオは学園の生徒会長でもあります。
下校時間に花鈴は黒ゴスロリ風の女神らしき人に狙われ
神化して立ち向かいますがまだうまく力を使いこなせません、
そこへ神化した和音に助けられ危機を脱します。
その直後和音は倒れこんで花鈴におぶられて家まで運ばれるのでした・・・
ペットのしーちゃんを失った花鈴にとって和音と姫香はかけがえのない
大切な家族として意識しました。
翌日の早朝再び和音によって
うさぎ跳び等のトレーニングさせられる花鈴の姿がありました・・・

振り返るとトレーニングに始まってトレーニングで終わる話でしたね、
・・・でもやっぱりいちばん印象に残ったのは制服です。
花鈴にも学校で新たな友達ができるといいですね。
次回はペットのしーちゃんの面影を残す新キャラが出てきます、
どんな展開になるのかな?
(なんか感想というより説明の文章になっちゃいました・・・・・・)

第1話で和音の従姉妹の少女の名前(九条姫香)、
そのときはなかなか思い出せなかったことをお詫び申します。

この青空に約束をー〜ようこそつぐみ寮へ〜 第2話 沢城凛奈後編

先週の第1話は見そびれたけど放送時間をチェックして録画、
ようやく見ることができました。
PS2にも移植されるパソコンゲームのアニメ化で
離島(奄美大島か小笠原をモチーフに?)を舞台にした
ハートプル学園ラブストーリーです、
旧校舎をそのまま使っているつぐみ寮に
一人の少女が転校して入ってきます。
その少女の名は沢城凛奈。
実は全国大会クラスの陸上選手で
主人公の星野航は心を開こうとはしない彼女に
勝負を持ちかけます、
マラソン大会でどっちか先にゴールするかです。
・・・彼も寮に残るのを賭けています・・・・・・
が当日航は徹夜で居残りさせられて目に隈(くま)まで出来ています。
それでも勝負を捨てません(でも相当のハンデだと思う・・・・・・((+_+))、
スタートして二人は順調に走っています、
途中で航は当然徹夜のダメージでコースの真ん中で
倒れてしまいますが決して勝負を捨てようとはしません。
凛奈はというと寮長でもある教師の桐島沙衣里から条件を突き立てます、
・・・結果は航のコースアウトによる先制ゴール(けど失格)で勝負が付きます。
その後の凛奈の航に対する態度は照れながらも接してくれます、
ようするにツンデレです・・・・・・(#^.^#)
その後も各ヒロインの話が前後編に語られる流れに・・・
どんな切ないストーリーになるのかな?

他にも気になるところがあるといれば、
ブルマ姿(オープニングでも流れてた)。
失われた昔の面影が色濃く残っていますね、
・・・写しだされるたびについ目が入ってしまいます^_^;
(僕個人の気になる所になりますが)
航の幼なじみにあたる羽山海巳ちゃん、
このゲームを作ったソフト会社戯画の他の作品
ショコラ(あるいはパルシェ)に出てくる某ヒロインを思い浮かべます。
幼なじみだから彼女メインの話がとても気になったりしますし、
航とはどのようにからんでくるのか楽しみです。
最後はゲームソフト会社戯画、
90年代からずっと続いているちょっと老舗のメーカー。
デビュー作は美少女対戦格闘ゲームで
度肝を抜くほどの完成度だったそうです、
2作目はシューティングゲームで
当時の美少女ゲームに旋風を巻き込んだようです。
(ちなみに2作品の原画はコードギアス等のキャラデザでおなじみの木村貴宏)
その後アクションRPGやロボット対戦物も作っていましたが、
最近では他のソフトメーカーと同じように恋愛アドベンチャーばかり作っています。
時々デュエルセイバー等のARPG物とか世に送ったりしますが・・・
これからも戯画は数々の作品を世に送り出すでしょう、
もしかしたら"この青空に〜"に続く感動物のゲームが出てくるかも知れません。

僕も移植版"この青空に〜"を機会があれば
買ってみたい気もします。
とにかくTV版も楽しみに見ています、
こおろぎさとみや折笠愛等の有名声優も出ていますし。

かみちゃまかりん 第1話

"なかよし"で連載中のコゲとんぼ先生の
連載マンガのアニメ化です。
主題歌はローゼンメイデンシリーズ等の
歌を担当している"ALI PROJECT"、
いつも暗い感じで独特の歌唱力だけど
(世界観があって気に・・・いっています)
見て聴くとなんかうまくマッチしていますね・・・・・・
ただ同時にシーンの場面が気になります・・・・・・・・
第一話からもいきなり仲間勢ぞろいの場面からのスタート、
が、途中で回想に入るように(本当に)いちばん最初のところに
なっています。
余りにも類を見ないようなこのパターン、
きっと何か引っかかる気がします(ヤな展開にならなければいいのだが・・・)。
大切なペットのネコ"しーちゃん"を失い絶望に浸るかりん、
そこへ和音と彼の従姉妹と出会ったことで
やがて神の力"神化(かみか)"に目覚めていく話。
印象に残ったのはかりんのペット"しーちゃん"、
フワフワした外見と表情の感じがいいです。
(近いうちにニャケと言うしーちゃんに似たキャラも出てきます)
もう一つは和音の従姉妹によって
おさげからツインテールに変えてもらったかりん、
そしてかりんと和音の関係の始まりです。
・・・二人の出会いが最悪なのは(今思うと)
そもそものご愛嬌とも言うべきなのか・・・・・・
ともかくこれからの二人が
ずぅーーーっとこの先仲良く一緒になり続けるよう
見守っていきたいです、
そのうち本も作りたいしね。

動物の映画(あらしのよるに&スチュワード・リトル3)

動物映画を二本見たので、
それらの感想とか書きます。

"あらしのよるに"
同名の絵本が原作で、
食べられる側のヤギと食べる側のオオカミとの
友情を描いた作品です。
重要キャラの二匹(メイ・ガブ)には似たような場面が
たくさんあって、
新しい緑の森で記憶を失ったガブを
メイは一生懸命思い出させたくらいの友情でした。
一番印象に残ったのは嵐の夜の小屋で
初めて出会ったところです、
暗かったせいかお互いの立場が分からないままの
会話が良かったと思います。

"スチュワード・リトル3"
人気シリーズの第3弾です、
主役のスチュワード(ネズミ)が
家族のキャンプ旅行先でボーイスカウトに入隊し、
森の中でスカンクと友達になり他の森の仲間と共に
野獣を捕まえるお話です。
スチュワードとスカンクとの友情にも印象が残りますが、
一作目からの友達のスノーベル(ネコ)が
悪友の野良猫と最後の場面(帰るところ)での会話に
スチュワードの義兄に女の子の友達が出来たことにも
(携帯ゲームを彼女にあげるほどの)
心に残ります。
三作目はCGアニメになってますが、
・・・僕が思うにはやっぱり年齢概念のことが
あると思ってあえてアニメーションにしたと思います。
スチュワードの声を担当している
マイケル・J・フォックス氏はパーキンソン病に罹(かか)って
今の状態は大丈夫かどうか心配でもあります、
少しでも良くなってるといいのですが・・・・・・

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第8・9話

轟轟戦隊ボウケンジャーの欄の獣拳戦隊ゲキレンジャーのナレーターは
山寺宏一さんと書きましたが、
正しくはケイ・グラントさんでした。
この場を借りてお詫びいたします。

まなび達聖桜学園生徒会は夏休みの後、
着々と秋の学園祭の準備を進めるだけだった。
・・・その矢先に突然の学園祭中止・・・・・・!
さらに追い討ちをかけるかのように愛洸学園との合併も
決定付けられてしまい、
まなび達は境地に追い込まれてしまいます。
他の生徒達は徐々に愛洸学園の制服や校歌に関心を
向けてしまいまなび達は孤立してしまったのです。
しだいに心もバラバラになっていく生徒会、
彼女達を救ったのは報道部員でもあるもものジャック放送でした。
今までまなび達が生徒会としてどう活動し仲間として共に頑張り、
そして一緒に楽しんだ日々・・・それらを撮り続けたももの録画記録を
学園中に流し込んでいました。
それによって再びまなび達は心を一つにして、
もう一回学園祭を復活させるために署名活動を再開しました。
・・・そのようすを学園長は見ています、
かつては自分も今は閉鎖されている寮を守ろうと他の寮生と共に
立てこもっていました。
その時と感じが似ていると思っていたのでしょう・・・・・・
実際に起きた当時の東大生が社会に反発し東大に立てこもっては、
警官隊と衝突した60年代の学生討論と同じ状態だと
思ってても過言はありません。
果たしてまなび達の努力は報われるのか、
学園祭の行方は・・・・・・
どんなクライマックスになるのか。

余談:愛洸学園の理事長は若い女性で
    まなびの兄とは恋人関係であります、
    理事長の時とプライベートの時とは
    ギャップがありすぎます・・・・・・・・・

セイントオクトーバー第6話とまなびストレート第6話

今週のセイントオクトーバーは新たに第3の探偵"赤ロリ"こと
聖美咲(ひじりみさき)が登場する話です、
・・・といってもすでに先週ちょっとだけ出ていましたが・・・・・・
この回で本当の登場になります。
小十乃達はなんとしても彼女と仲良くしようとしても、
すぐに断られてしまいます。
一方美咲は突然木登りしたと思ったら・・・
な・なんとトカゲを捕まえては焼いて食べていました(!)
なんというサバイバル生活・・・・・・
その後美咲は敵の襲来を受けて、
過去のつらい思い出を振り返る中・・・
変身した黒ロリと白ロリが苦戦を強いられます。
そんな時ユアン君から変身能力を授けられ、
赤ロリになり黒ロリ達と協力して敵を撃退して
ゴスロリ探偵団を結成するのでありました・・・・・・
そして今回登場した敵"星華"は変装中メガネの生徒を装い、
美咲の変わりに小十乃達の仲間になろうと思いついては。
赤ロリが現れると瞬く間に目をグルグルしてしまいました、
極め付けはミニのチャイナドレスで健康的に"ドキッ"です(#^.^#)
・・・振り返るとかなり強烈な存在です・・・・・・
彼女の声もあの"涼宮ハルヒの憂鬱"の
長門有希役の芽原実里さんが担当していますし。
星華のような・・・いやそれ以上のインパクトが高いキャラがその後も
出続けば一段とストーリー的に良くなるんじゃないかと僕は思います。
ストーリーがいまいちな作品なので、
これからのお話にもそういう人(美少女)をもっと出して欲しいです。

次はまなびストレート、夏休み前の試験シーズンが今回の舞台です。
まなび達は試験の合間をぬって今後の学芸祭アイデアを色々と盛り込み、
着々と準備を進めていきます・・・・・・
そんな中美香(みかん)はむつき(むっちー)の家で試験勉強をすることに。
むっちーには弟3人いてその1人はみかんとは仲が良かったりします、
姉であるむっちーにはただやかましかったのですが・・・
みかんにとってはとてもうらやましかったようです(一人っ子だからか?)。
なかなか勉強が進まないと感じたむっちーはみかんを連れて、
町へと繰り出してドーナツ食べたりカラオケで盛り上がり
そしてプリクラしたりして夜明けまで楽しみました(ものすごい夜更かしです・・・)。
他にも帰りのアイスの買い食いのノスタルジックなシーンや、
入学式でのみかんとむっちーの出会いや雨の日でのつらい思い出等・・・・・・
二人の友情が映し出されてた今回のお話。
いい話だったので、録画したのを2回も見てしまいました。
これからも今の若者から無くなりつつある心を題名にするような、
心温まるストーリーが出てくるでしょう。

轟轟戦隊ボウケンジャー 最終回 果て無き冒険魂

先週でダイボイジャーに乗って復活した赤志、
隣にいるズバーンに助けられたのです。
・・・やっぱりリュウオーンは助からなかったです、
人間に戻れたにもかかわらず・・・・・・
変身できない状態でボウケンジャー達は
ズバーンの力も借りることもあってようやく
デスペラートを倒せたのです。
ボイジャーの拳でスバーンを飛ばして・・・
大神官ガジャはゴードムの心臓を飲み込んでいて、
今度こそ残る脳髄を食らおうと活動を再開しようとします。
それを阻止するために赤志達は第一話の舞台である
ゴードム島にやってきました、
そこへ変貌したガジャがボイジャーに搭載されてる
プレシャスを吸収しようとしたら・・・なんと取り込めません、
ボイジャーにはプレシャスは装備されていないのです。
赤志はプレシャスは未来に残すための宝、
そして人間こそプレシャスと言いました。
・・・でも最初からプレシャスがなくても戦えるのではとか、
もっと早く気づくんじゃないと思う人もいるかも知れません。
だけど赤志達は再び変身も出来るようになり、
ようやくガジャを倒して再び眠りに付かせることができました。
真墨の活躍はここでも光っていました、
"不滅の牙"の異名を持つ赤志を超えたい気持ちも含まれてると思いますし、
そんな感じがします。
ゴードムで始まってゴードムで終わった戦いになりました。
それから半年後、映次はサイエンビルダーで消化・救助活動にいそしんでます、
その辺はゴーゴーファイブを思い浮かべます。
ところが突然の知らせ、赤志が改造したダイボイジャーで
宇宙にたった一人で旅立ち後のことは真墨に任せ、
そのまま旅立ってしまった・・・と思ったら・・・・・・
見送っていたさくらはなんと牧野さんが変装してました(!)
本物のさくらはボイジャーに乗り込んでいました。
彼女は任務だから同乗したのではなく赤志とずっと一緒にいたい・・・
そんな気持ちで乗り込んで後を追っていました、
まさに愛の告白です。
前回と前々回のとは違う感じのエンディング、
デカレンジャーとマジレンジャーのレット戦士は
最終回に戦隊から離れていってしまうので。
レットとピンクが抜けてしまう結末です、
過去の戦隊シリーズ鳥人戦隊ジェットマンにもレットとピンクが結婚する形で終わりで迎えています。
・・・とってもいい終わり方・・・・・・ハッピーエンドです、
それしか思い浮かべません。
真墨と真弓の関係もいい感じだと思います。

次の戦隊物は拳法使いのお話です、
五星戦隊ダイレンジャーから十数年ぶりの中華戦隊物。
ナレーターも山寺広一さんが担当しててどんな話になるかは・・・
見ておかないと・・・・・・

轟轟戦隊ボウケンジャー第48話 恐るべき大神官

いよいよ最終回間近のボウケンジャー、
先週赤志の生死が分からずままボウケンジャー達が
バラバラになってゴードム兵に追われてしまい変身も
出来ない状態に陥ってしまいます。 
さくらが応答のないミスターボイスのスクリーンに向かって
文句を言って武器(らしき物)を突き刺します、本音だったんだろう・・・・・・
一方蒼太と映次はそれぞれ一人の女性に合っています、
蒼太は風のシズカ映次は自分の母親ケイに。
蒼太はシズカに今度デートしようねと心憎いことを言いました、
ま・それが蒼太らしいけど・・・この二人、
これからどんな風に発展するのかなとはちょっと思ってますけどね・・・・・・
そのあと幻のゲッポウがホッホッホッ・・・と笑っているのも印象に残ります。
・・・でもダークシャドウはこんな時に外国に移住するなんて・・・・・・
映次はケイに膝枕をしてもらいます、この辺が親子らしい場面になってます。
冒険・・・と息子の映次に大切なことを告げて消えてしまいました、
たとえ見えなくても母親は息子を見守っていたのですね。
そして真弓は真墨のことが心配で戻ってて説得するが、
いまだに彼は自分自身の闇と光の境で迷っていました。
・・・もうそろそろ仲間の所へ戻っててもいい頃です・・・・・・
結局赤志の生死が分からないまま最終決戦に、
ガジャが作り出したデスペラードの強力な攻撃に追い込まれた
所に真墨がドリルクラッシャーを持って復帰して、
何度も敵に放って攻撃します。
・・・体に衝撃がくるのにかまわず打ち続ける真墨(達)もすごいです、
敵も随分しぶとかったし・・・・・・
一度デスペラートが倒されると巨大化して襲い掛かります、
とその時突然ダイボイジャーに乗った赤志が出てきました。
やっぱり生きてたんですね。
・・・・・・となるとリュウオーンはどうなったんだろうか?
オープニングに出てくるジャリュウ二匹は・・・・・・・・・
次回最後の戦いは、そしてボウケンジャーは。
結末はまた次週ということで。




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