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笹青竹の商品

真竹の写真
真竹は日本の竹を代表する青竹です。

真竹とは四国地方では5月下旬に竹の子が芽をだし、梅雨明けまでに一気に成長します。

3年以上たった真竹は古くから竹かご、花かご、うちわなどの竹細工、農業漁業用、日本建築の壁下地材、それに造園用の竹垣材料など竹材の中でももっとも多くの方面で使われています。
竹の子の皮も肉を包んだり、版画のバレンにしたりして利用できます。
地方によっては唐竹とか苦竹とか呼ばれています。
太さは直径2cm〜11cmぐらいまであります。

私たちは竹薮からの切り出しから、選別までほとんどの真竹を自分たちの手でしいます。
このことで、ご要望に沿った青竹を提供しています。

詳しくはこちらをご覧下さい。笹竹材店の仕事

真竹の原竹
真竹(3寸) 真竹(尺2寸)
真竹の3寸(竹ほうきの柄の太さぐらい)
四つ目垣やミス垣などの竹垣に使われます
真竹では一番太い尺2寸(直径11cm)の商品
有名な京銘竹の白竹に加工するため竹同士があたり
キズがつかないように、わら縄で保護して出荷します。
真竹(6寸) 真竹6寸
山で採れた真竹の6寸(缶コーヒーより少し太い)です。
山の真竹は一般に硬く竹細工に向きますが、色が悪かったり、曲がりがあったりまたキズが付いたりしています。
写真のような硬く色のきれいな竹は少ないです。

ご注文により切ったり洗ったりした真竹
竹支柱 金閣寺垣の竹材 四つ目垣用青真竹
竹支柱
よく苗木の支柱に使われます
金閣寺垣用に水洗いして加工したもの
青竹の3寸と6寸の半割
四つ目垣用真竹
お客様のご要望により、節止めに切った。
その後、水洗いしたもの。


真竹の一般的取引基準(ハチクも準ずる)
円周
(寸)
10 11
1束の
本数
40 24 14  8   6   4   3   2  1本+8寸
 1本
1本+7寸
 1本 
参考価格表
太さ 2寸、3寸 4寸以上
1束の単価 4,800円 4,200円

竹の株から約130cmの所の節間の中央を測る。 (1寸=3.03cm)   (注意)地方によって若干異なる場合があります


◆ご注文例
  真竹6寸が3束ほしい!!  
  直径約3cm長さ85cmの節止め50本、それに直径約4cm長さ3mの真竹5本  
  直径7cmぐらいの真竹で竹の株から150cmのところが3本ほしい  
※もちろん1本からでも結構です。
宅急便で発送する場合通常長さ4メールまでです




竹の見分け方

竹の節のところで見分けるのが一番です。

ハチクは節の二重線が真竹よりはっきりしており色が黒色です。特に枝芽のあたりがわかりやすい。
孟宗竹は一重です。
ハチクは竹の色が真竹と比べ白ぽっく粉を吹いたようで緑色がくすんだ色です。
ただ慣れないと非常に見分けがつきにくい物もあります。


真竹の節 ハチクの節 孟宗竹の節
真竹の節の拡大 ハチクの節の拡大 孟宗竹の節の拡大


真竹の年齢

真竹が生えて何年たつかは下の写真でわかります。
1年目は株の所に竹の子の皮が残っており、枝芽の所にも皮が残っています。
2年目になると垢も付き、緑も一番きれいです。
3年目になると竹も硬く、色もまずまずです。
4年目の竹はおそらく3年生の右となりの白色がかった物です。
ただ、竹材店などに並べられた竹が採れた所も異なったたりりすると3年目か
それ以上、たとえば5年目だと正確にはなかなか分かりません。
真竹の年齢



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