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| 真竹の3寸(竹ほうきの柄の太さぐらい) 四つ目垣やミス垣などの竹垣に使われます |
真竹では一番太い尺2寸(直径11cm)の商品 有名な京銘竹の白竹に加工するため竹同士があたり キズがつかないように、わら縄で保護して出荷します。 |
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真竹6寸 山で採れた真竹の6寸(缶コーヒーより少し太い)です。 山の真竹は一般に硬く竹細工に向きますが、色が悪かったり、曲がりがあったりまたキズが付いたりしています。 写真のような硬く色のきれいな竹は少ないです。 |
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| 竹支柱 よく苗木の支柱に使われます |
金閣寺垣用に水洗いして加工したもの 青竹の3寸と6寸の半割 |
四つ目垣用真竹 お客様のご要望により、節止めに切った。 その後、水洗いしたもの。 |
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全日本竹産業連合会より林野庁に申請し、適当と認められた取引基準 45林野産42号 昭和45年4月13日付
竹の株から約130cmの所の節間の中央を測る。 (1寸=3.03cm) (注意)地方によって若干異なる場合があります
| 呼 称 | 六分竹 | 七分竹 | 八分竹 | 九分竹 | 一寸竹 | 一寸一分竹 | 一寸二分竹 | 一寸三分竹 | 一寸四分竹 |
| 直径(単位mm) | 18〜21 | 21〜24 | 24〜27 | 27〜30 | 30〜33 | 33〜36 | 36〜40 | 40〜43 | 43〜46 |
| 1束の本数 | 50 | 40 | 30 | 24 | 20 | 18 | 14 | 12 | 10 |
| 真竹6寸が3束ほしい!! | |||
| 直径約3cm長さ85cmの節止め50本、それに直径約4cm長さ3mの真竹5本 | |||
| 直径7cmぐらいの真竹で竹の株から150cmのところが3本ほしい | |||
竹の節のところで見分けるのが一番です。 ハチクは節の二重線が真竹よりはっきりしており色が黒色です。特に枝芽のあたりがわかりやすい。 孟宗竹は一重です。 ハチクは竹の色が真竹と比べ白ぽっく粉を吹いたようで緑色がくすんだ色です。 ただ慣れないと非常に見分けがつきにくい物もあります。 |
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真竹が生えて何年たつかは下の写真でわかります。 1年目は株の所に竹の子の皮が残っており、枝芽の所にも皮が残っています。 2年目になると垢も付き、緑も一番きれいです。 3年目になると竹も硬く、色もまずまずです。 4年目の竹はおそらく3年生の右となりの白色がかった物です。 ただ、竹材店などに並べられた竹が採れた所も異なったたりりすると3年目か それ以上、たとえば5年目だと正確にはなかなか分かりません。 |
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