| お 知 ら せ |
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悪質商法撃退キャラバンが始まりました。詳しくはこちら。 東京都日野市での取り組み |
| 東京都立川市での取り組み 平成17年から実施されています。東京三弁護士会多摩支部高齢者障害者委員会所属の弁護士10名と立川市、立川警察署、立川市社会福祉協議会、立川市自治会連合会、立川市民生委員協議会、立川市老人クラブ連合会、立川市地域包括支援センターが協力し、立川市の施設または自治会館にて悪質商法撃退キャラバンを実施しています。立川市内では、平成16年の振り込め詐欺の被害総額が6000万円にも及んでいます。また、住宅を安く建築してやると言い9000万円もの損害を与えたケースもありました。 平成19年4月から、東京三弁護士会多摩支部主催の「悪質商法撃退キャラバン」も始まりました。19年度は西東京市・青梅市・三鷹市・町田市で開催され、20年度は清瀬市、八王子市、昭島市、府中市、多摩市で開催されました。21年度以降も引き続き東京都の市町村エリアをキャラバンいたします。詳細は「東京三弁護士会多摩支部」のHPをご覧下さい。 お問い合わせは、村田光男法律事務所(電話042−525−3265)までお願いいたします。 |
| 成年後見人選任のすすめ 1 判断能力が低下した方々をだます悪徳商法が蔓延 高齢者そして知的障害をお持ちの方を狙った詐欺事件が多数起きています。ご家族が同居していても、日中、ご家族が不在の合間を狙った詐欺事件が起きています。一人暮らしの高齢者・障害者の方々は最も狙われやすい方々です。 2 介護保険事業者・施設の方に財産管理を任せることは双方にとって危険なことです. 「福祉は誘惑の連続」と多くの福祉関係者が語っています。介護保険のサービス事業者や施設が、利用者の財産管理を行うことは、事業者・施設にとっても利用者にとってもいい関係を築く上でマイナスです。 財産管理とは、ご本人の利益のために行うことであり、管理者の利益のために行うものではありません。事業者が財産管理を行えば、このお金を寄付してほしいと思ったり、遺言書で遺贈してほしいと思う誘惑にかられることがあります。その誘惑は、事業者の適正な事業の遂行を妨げます。事業者が雇用する方が利用者のお金を横領すれば一大事です。一方、利用者の方の中には、財産管理を事業者にお願いすることが「事業者を信頼しているあかし」と思っておられる方が少なくありません。しかし、ひとたびお金が紛失すれば「信頼が裏切られた」と思い、気持ちは一転します。このような事業者・施設および利用者の双方にとって危険な関係を財産管理は作ってしまいます。 3 財産管理は信頼のおける専門家にご依頼下さい 成年後見人という立場の専門家が財産を管理すれば安心です。この成年後見人は裁判所による監督を受けます。成年後見人が信頼できる人物である上に、その成年後見人を裁判所が監督するわけですから、2倍の安心があるわけです。詳しくは、村田光男法律事務所(電話042−525−3265)までお問い合わせ下さい。 |