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【主な記録】
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2010.1.26
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2009.11.5に次ぐ第2回、実務者会議。出席者は本会のほかに計画調整局部長、課長、係長、2市会議員、住吉区長、大学関係者。 尚、本会は「大阪市立大学教職員有志、山之内、依羅両連合、 身体障害者団体で構成されている。」
大阪市担当部長の表明は i) JR杉本町駅に東口を新設する。 高架工事の妨げにならないよう配慮する。ii)駅の両側にエレベータを付ける。 iii) ホームと跨線橋は階段昇降機を使う。iv) 遅くともH23年度中に完工。
本会の表明はi) 東西自由通行を保証すること、ii) ホームと 跨線橋の間の移動困難者を必ず面倒をみよ。 iii) 1刻も1日も早い完工をせよ。
両議員の表明は i) 1刻も1日も早い完工 ii) 高架事業を起 こす行動をしたい。
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2010.1.6
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堺市の駅舎バリアフリー状況を調査。
H21.9に新たに4駅(JR浅香、南海三国ヶ丘、南海浅香山、南海 初芝)の4駅を加えて、H22年度中にバリアーフリー化を完成。
これで、ほぼ100 %のバリアーフリー化がバリアフリー新法の掲げるH22に完成。日本のトップグループの達成率。
参考: JR浅香駅の利用者は4,700人/日である。堺市が2/3、国 が1/3負担で遂行。
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2009.12.4
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第3回JR杉本町駅舎と踏み切り問題シンポジウム
(御案内 印刷用 (111KB))
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2009.11.20
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「東口設置、踏切改善、バリアフリー化」を求めてJR西日本本社社長宛てに12,793名、および大阪市長宛てに12,808名の署名を提出。
(毎日、朝日、読売、関西のテレビ放送、朝日、毎日、読売、産経、大阪日日の各紙に大きく報道された。20夕刊ないしは、21日朝刊。)
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2009.11.10-16
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署名1万人超えを目指しての路上署名活動を展開。初日で目標達成。
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2009.11.5
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住吉区役所にて、実務者会議
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2009.10.24
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朝日新聞 A4大の特集記事
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2009.10.12
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毎日放送放映 (憤懣本舗、10.8の事故以前からの企画)
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2009.10. 8
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杉本北踏切で遮断が長く続き、待ちきれなくて渡った何人かのうち一人が上り関空快速列車との事故に会う。
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2009.10.1
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2009.7.22の要望書に対して、各部局のばらばらな回答が束ねられて本会に送られてきた。
この問題で部局間連絡協議がされた痕跡はなかった。
(横の連絡を欠く縦割り行政を視覚的に表現するものであった。)
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(2009. 7.23)
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市長定例記者会見で大阪日日新聞の記者と質疑応答
(3日連続の特集記事を踏まえて)
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2009. 7.22
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「JR杉本町駅東口設置推進の会」=>大阪市長宛に反論書、各部局あてに要望書
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2009. 7.19-21
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大阪日日新聞、3日連続の特集記事
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2009. 7.2- 9.4
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2009. 7.2(第1回), 7.9(第2回),, 7.23(第3回),, 8.6(第4回),, 9.4(第5回)のワーキング協議
JR杉本町駅東口設置推進の会、大阪市計画調整局課長、JR天王寺支社課長
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2009. 7. 1
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第2回 JR杉本町駅改善シンポジウム
(御案内 印刷用 (144KB))
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2009. 6.25
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計画調整局長名で回答書(文書番号なし、局長名なし、印なしの私文書めいた書類)
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2009. 6.18
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「第2回 JR杉本町駅改善計画に関する協議会」
JRが図面と称したスケッチを提出
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2009. 5.28
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バリアフリー新法によれば、住民請求に対し、大阪市は可否の速やかに文書による回答、および市報などによる公開の回答をする法律的義務があります。速やかとは通例2週間をさしますが、3ヶ月を経ても回答をしていません。これは法律違反行為です。
この間、計画調整局バリアフリー担当課の提案により、代わりにということで、住民と大阪市、JR西日本など関係者が参加する「JR杉本町駅改善計画に関する協議会」が大阪市計画調整局バリアフリー施策担当課から提案され、2009.5.28に大阪市立大学内で第1回会合が行われました。 仔細は下記のblogをご覧ください。
http://kurumaisyu.exblog.jp/i16/
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2009. 3.17
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大阪市長及びJR西日本社長宛の「JR杉本町駅の東口の開設とバリアフリー化、東西自由通路の実現」の署名開始。 町内、大学周辺以外での署名は下記をダウンロード、記入の上、本会宛 2009/11/16中に
お送り下さい。
(新JR社長名での書式はこれから署名していただける方用にupしました。既に古い宛名の書式に署名いただいた方は新規書式との重複をお避け下さい。)
活動資金の寄付をお願いします。
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2009. 3. 6
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本会が市長宛に住民提案による「JR杉本町駅とその周辺のバリアフリー基本構想作成」に関する協議会設置提案書提出(於:計画調整局)をしました。(住民の定義はここで活動、仕事をするものを差しますので、大学人は住民です。)
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2008.12. 4
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JR杉本町駅東口設置緊急シンポジウム
(御案内 印刷用 (87KB))
(ポスター (4.2MB))
講演記録 「駅とはまちの玄関口―新しいまちづくりの拠点に」
水内俊雄(都市研究プラザ)
(ppt版 (35.4MB))
(pdf版 (8.1MB))
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2008.11.18
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依羅連合・山之内連合、学長が大阪市長及び市会議長宛に東口及び東西自由通路要望書を提出(於:市会議長室)
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2008. 7.14
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JR杉本町駅東口設置推進の会 設立
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大学職員は8:45からの勤務のために、学生は9:00からの講義への出席のために踏み切りに殺到します。踏切での人の集まり方は尋常ではありません。多数の学生の踏切横断に対向する人は歩行が不可能なため、車道にはみ出します。先を急ぐ人もはみ出します。さらに、待ちに待った自動車も横断を強行します。健常者すら、限られた時間に開く踏切を双方向的に横断することは大変危険な現状です。通らざるを得ない者として恐怖を感じます。また、大阪市、大阪市立大学は学生に電車通勤、電車通学以外は禁止としています。これは、この危険な踏切を渡れということにほかならないことに注意を喚起したいと思います。駅舎内は障害者に対する駅員の介添えがあっても、踏み切りまでの介添えはありません。しかし、駅の東に用のある多数のお客は踏み切りを通過してようやく駅を利用した行動を終えことになるわけですが、そもそも駅に東口があれば、発生するはずのない問題です。従ってJRの責任は駅舎内に限られ、踏み切りは責任外ということで済むはずはありません。法的にはともかく、少なくとも道義的には問題なしとは言えないと判断されます。踏み切り問題は駅舎の構造に端を発していますので、一体的な問題であるといえます。
高架工事が一段落した段階で、現在すぐに高架工事を再開することは困難であると推察されます。このような時に、早急にすべきことは、踏み切り横断需要を減らすことだと考えられます。多数にのぼる乗降客を持つ大学のある側の反対側にしか改札口がないという異常な構造が意味なく踏切を危険な状態にさせています。JR西日本が東側(大阪市立大学側)にいる住民を含めた多数の利用者の安全と利便に反する状態を放置せず、また、あわてて踏切を渡ろうとする人が事故にあうことがないように、早急に杉本町駅東口の設置を要望します。
バリアフリー新法が制定され、「バリアフリー新法に基づく基本方針では、平成22カレンダー年(2010年)末までに、1日当たりの平均的な利用者数が5,000人以上の全ての旅客施設について、原則としてバリアフリー化を実施する等の目標を掲げており、国土交通省としては、、 歴史的には、第2次大戦前には東口がありました。進駐軍が大阪市立大学に拠点を置いたとき、大阪市立大学側(駅東側)の警備上、東口を閉鎖した経緯があるようです。その後、駅西口の一部の商店主が客足の流れを誘導するために強硬に東口設置に反対したことがあります。現在もそのような反対が多いのではないかという憶測する人がいます。しかし、現状は通行の安全性、利便性を落としているという認識が広まっており、現在では駅周辺でのそのような反対はありません。