New: 2009年10月8日事故に関する声明
(声明文 (73KB))
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【主な記録】
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2009. 7.1
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第2回 JR杉本町駅改善シンポジウム
(御案内 印刷用 (144KB))
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2009. 6.25
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計画調整局長名で回答書(文書番号なし、局長名なし、印なしの私文書めいた書類)
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2009. 6.18
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「第2回 JR杉本町駅改善計画に関する協議会」
JRが図面と称したスケッチを提出
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2009. 5.28
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バリアフリー新法によれば、住民請求に対し、大阪市は可否の速やかに文書による回答、および市報などによる公開の回答をする法律的義務があります。速やかとは通例2週間をさしますが、3ヶ月を経ても回答をしていません。これは法律違反行為です。
この間、計画調整局バリアフリー担当課の提案により、代わりにということで、住民と大阪市、JR西日本など関係者が参加する「JR杉本町駅改善計画に関する協議会」が大阪市計画調整局バリアフリー施策担当課から提案され、2009.5.28に大阪市立大学内で第1回会合が行われました。 仔細は下記のblogをご覧ください。
http://kurumaisyu.exblog.jp/i16/
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2009. 3.17
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大阪市長及びJR西日本社長宛の「JR杉本町駅の東口の開設とバリアフリー化、東西自由通路の実現」の署名開始。 町内、大学周辺以外での署名は下記をダウンロード、記入の上、本会宛 2009/11/16中に
お送り下さい。
(新JR社長名での書式はこれから署名していただける方用にupしました。既に古い宛名の書式に署名いただいた方は新規書式との重複をお避け下さい。)
活動資金の寄付をお願いします。
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2009. 3. 6
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本会が市長宛に住民提案による「JR杉本町駅とその周辺のバリアフリー基本構想作成」に関する協議会設置提案書提出(於:計画調整局)をしました。(住民の定義はここで活動、仕事をするものを差しますので、大学人は住民です。)
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2008.12. 4
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JR杉本町駅東口設置緊急シンポジウム
(御案内 印刷用 (87KB))
(ポスター (4.2MB))
講演記録 「駅とはまちの玄関口―新しいまちづくりの拠点に」
水内俊雄(都市研究プラザ)
(ppt版 (35.4MB))
(pdf版 (8.1MB))
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2008.11.18
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依羅連合・山之内連合、学長が大阪市長及び市会議長宛に東口及び東西自由通路要望書を提出(於:市会議長室)
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2008. 7.14
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JR杉本町駅東口設置推進の会 設立
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1.要求:JR西日本に「JR杉本町駅東口の設置」を要望します。
2.背景:
JR阪和線の天王寺駅からの高架事業は杉本町駅が外された状態で2006.5に大阪市内区間が完了しました。(阪和線は大阪と関西国際空港、和歌山を結ぶ幹線です。)これで、阪和線、大阪市内の踏み切りは杉本町駅の北2箇所、南1箇所を残すのみとなりました。さらに、環状線から阪和線への直通路線については、複線化工事が2008.3に完了し、ますます阪和線の列車交通量が増しています。杉本町駅の南北の踏み切りの危険度は増すばかりです。
踏み切りの図
一方、杉本町駅は大変奇妙な構造をしており、駅の西にしか出口がありません。日本最大の公立大学である大阪市立大学は駅の東に隣接しており、1日、1万人規模の人数が杉本町駅の南北の2箇所の「開かずの踏切」の横断を強いられています。
大学職員は8:45からの勤務のために、学生は9:00からの講義への出席のために踏み切りに殺到します。踏切での人の集まり方は尋常ではありません。多数の学生の踏切横断に対向する人は歩行が不可能なため、車道にはみ出します。先を急ぐ人もはみ出します。さらに、待ちに待った自動車も横断を強行します。健常者すら、限られた時間に開く踏切を双方向的に横断することは大変危険な現状です。通らざるを得ない者として恐怖を感じます。また、大阪市、大阪市立大学は学生に電車通勤、電車通学以外は禁止としています。これは、この危険な踏切を渡れということにほかならないことに注意を喚起したいと思います。駅舎内は障害者に対する駅員の介添えがあっても、踏み切りまでの介添えはありません。しかし、駅の東に用のある多数のお客は踏み切りを通過してようやく駅を利用した行動を終えことになるわけですが、そもそも駅に東口があれば、発生するはずのない問題です。従ってJRの責任は駅舎内に限られ、踏み切りは責任外ということで済むはずはありません。法的にはともかく、少なくとも道義的には問題なしとは言えないと判断されます。踏み切り問題は駅舎の構造に端を発していますので、一体的な問題であるといえます。
高架工事が一段落した段階で、現在すぐに高架工事を再開することは困難であると推察されます。このような時に、早急にすべきことは、踏み切り横断需要を減らすことだと考えられます。多数にのぼる乗降客を持つ大学のある側の反対側にしか改札口がないという異常な構造が意味なく踏切を危険な状態にさせています。JR西日本が東側(大阪市立大学側)にいる住民を含めた多数の利用者の安全と利便に反する状態を放置せず、また、あわてて踏切を渡ろうとする人が事故にあうことがないように、早急に杉本町駅東口の設置を要望します。
バリアフリー新法が制定され、「バリアフリー新法に基づく基本方針では、平成22カレンダー年(2010年)末までに、1日当たりの平均的な利用者数が5,000人以上の全ての旅客施設について、原則としてバリアフリー化を実施する等の目標を掲げており、国土交通省としては、、
・補助金・税制等の支援措置
・市町村が作成する移動円滑化基本構想の策定の促進、等
により、今後も引き続き、バリアフリー化の実現のための取り組みを推進して参ります。」
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/01/011003_.html
と宣言しています。(国土交通省、総合政策局安心生活政策課:担当) これらの視点からも、杉本町駅東口の設置が緊急かつ、切実な問題として、放置出来なくなっています。
歴史的には、第2次大戦前には東口がありました。進駐軍が大阪市立大学に拠点を置いたとき、大阪市立大学側(駅東側)の警備上、東口を閉鎖した経緯があるようです。その後、駅西口の一部の商店主が客足の流れを誘導するために強硬に東口設置に反対したことがあります。現在もそのような反対が多いのではないかという憶測する人がいます。しかし、現状は通行の安全性、利便性を落としているという認識が広まっており、現在では駅周辺でのそのような反対はありません。
ここにJR西日本にJR杉本町駅東口の設置を要望します。
3.このホームページ掲載趣旨:
このような駅舎改善改築工事には、事業者(JR西日本)、自治体(大阪市)、国(国土交通省)の3者の協力が必要であると認識しています。(どこが中心的な責任を負うのか明確ではありません。)大阪市立大学学長も東口設置の問題を重要であるとして、その実現に取り組んでいます。住民にも高架化の運動がありました。しかし、現在、このような主張が公になっているとはいえません。そのため、ここに東口問題の重要性、緊急性の主張の存在を公に明示する必要があると考えました。
また、運動に参加いただける方は大学内外を問わず、歓迎いたします。
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