趣味を活かして得しよう


趣味を持とう

趣味なんて何にもない、といっている人も、実は他人に自慢のできる何かを持っているものです。自分自身、自覚していないとか、他人にPRしていないとかで、その存在が表立っていないだけなのです。
そこで読み手に質問してみましょう。次の質問に1つでもYESと答えることができれば、あなたは立派な趣味人です。

1.ちょっと自慢できることはあるが、そんなこと人に言えば、「笑われてしまう」。
2.以前からやっていることはあるが、「変人と思われてしまうだろう」。
3.夢中になったことはあるが人に知れれば「馬鹿にされてしまう」。
4.人に自慢しようとしたことは決してないが、心を豊かにしようとして、永年夢中になっていることがある。
5.仕事には役立たないが、自然に身についた技を持っている。

自分では趣味だと思っていなくても、これらは立派な趣味の領域に入るものでしょう。つまりあなたは趣味人です。
これに該当するものがあっても、他人に迷惑をかけるようなものはもちろん除かなければならないでしょうが。

本格的に、自分は趣味を持っていると他人に言える人は人生、得をする権利がある、とこのページの書き手は思っている。
昔から「芸は身を助く」と言われている。この場合の「芸」とはどちらかと言えば座敷でやるような宴会芸を指しているように思えるが、これでもいい。立派な趣味だ。




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