フィンランド紀行
2004.8.9〜15

フィンランドへ旅してきました。幼いころからの夢、ムーミンの世界を肌で感じるため。そして原作者のトーベ・ヤンソンが愛した地をこの目でたしかめるため。ムーミンについて知りたいかた、アニメのムーミンの世界とは異なるムーミン谷に触れたいかたは、是非、このトーベ・ヤンソンのページを御覧になってください。彼女の社会的メッセージを知ってほしいという願いから、作りました。
さて旅の話に戻しましょう。今回のフィンへの旅は、航空券とホテルの予約だけ、というシンプルな4泊6日のプラン。現地では地図を見ながら列車やタクシーで移動しましたが、フィンランド人はたいへん親切で、道をたずねると丁寧に教えてくれまして、パックツアーを組む必要のない国であることを知りました。治安もよく、うつくしい景色と人なつこい笑顔が印象的でした。平均気温は25度前後でしょうか。日中は日射しも強く、それなりに暑いのですが、湿気がないので体感温度はそれほどでなく、すごしやすかったです。朝晩はけっこう冷えます。まるで秋を先取りしてきたような感じでした。白夜ですので夜は短く、日没は21時半すぎ。完全に暗くなるのは23時すぎです。かといって朝が遅いわけでもなく、5時には空が白みはじめます。時差はサマータイムで7時間ほど。ちょっぴり時差ボケが生じます。詳しいことは編集後記にて。
おもな経路
まずは成田からオーストリア航空でウィーンへ。約11時間。なぜだか機内で爆睡。
空港でステキな夫婦と出会いました。会話も弾み、互いに連絡先を教えあうことに。旅の一日目は終了。空港に隣接したホテルに泊。
ウィーンのホテルにてビールをグビッ。時差ボケでだるいし足はむくんでパンパンだしで、体調は最悪だけど、とりあえず呑む。うぃ〜・・・ん♪客室はさすがウィーンだけあってお洒落でした。調子に乗って赤ワインまで開け、翌朝リヴァース;
明けてウィーンからチロリアン航空でヘルシンキへ。約3時間。ここでまた1時間の時差。フィンランド到着に浸る間もなく列車に乗ってタンペレへ。約2時間ほどで着。そのままホテルに直行。シャワーを浴びてホテル内のレストランで呑む。
翌日は始発でトゥルクへ。早朝のトゥルク市街を散策し、ナーンタリのムーミンワールドへ。タクシーで30分ほど。遊びまくってトゥルクに戻り、デパートで買い物したりカフェで呑んだり食べたり。トゥルク大聖堂の見えるホテル泊。
次の日も懲りずにムーミン・ワールドへ。ムーミン・グッズもお買い上げ。ホテルから見えたトゥルク大聖堂を訪れてみる。列車に揺られてヘルシンキの海沿いのホテルへ。近くのカフェで呑んで早めに就寝。
さて最後の日、ヘルシンキ空港からウィーンへ飛び、ゆっくり買い物を楽しむ。夕方ウィーンから日本へ。以上。
写真がかなりの枚数になってしまったので、訪問先、カテゴリ別に分けてアップしました。以下のリンクから、各ページに飛んでくださいませ。
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