オーブン陶芸
オーブン陶芸は、自宅のオーブンで焼成できる陶土を使った手軽な陶芸です
| オーブン陶土とコート剤 | |||
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焼き上がりは 素朴な生成り色 |
焼き上がりは 薄めのレンガ色 |
焼き上がりは 濃いめのグレー |
焼成後に塗る 防水用コート剤 |
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陶土の扱いは、本陶芸よりは簡単で、練らずに製作行程に入れます。しかし乾燥しやすい点は同じなので、開封後は注意が必要。作業中は湿らせたタオルなどに包んでおくとよいでしょう。作業後余った陶土は、ビニール袋に入れ、きちっと口を閉めておけば、乾燥を防いで保存できます。薄い木板を用意し、その上で作業をするとテーブルが汚れません。ろくろ使用も可能なようですが、手びねりで成形したり、型になる器や瓶にかぶせて象ったり、塊の状態から中身をくり抜いて器にしたりと、自由。強度の問題かと思いますが、作品の厚みは5mm以上にしたほうがよいそうです。 仕上がったら、新聞紙を敷いて載せ、風通しのよい日陰に置いて乾燥させます。大きさや厚み、形状にもよりますが、時間的にはおよそ数日〜一週間ほどで、乾燥の目安としては、白く粉が吹いたような状態になるまで。乾燥が十分でないと焼成中にヒビが入ってしまいますので、気持ちゆったり乾燥日数をおいたほうがいいようです。 乾燥が済んだらオーブンで焼きます。温度は160〜180度で、時間は10分〜60分。これも作品の大きさによります。焼きあがりの目安としては、乾燥前の状態より色が濃くなるまで。好みによって焼き色を見ながらがベスト。焼成後は、たいへん温度が高くなっているので、直接手で触れないように。この段階でも若干の防水性はありますので、植木鉢などはこのままで大丈夫。小物入れやキャンドルスタンド、お香立てなども、このままで十分。彩色する場合は、焼成後に。釉薬は使えません。アクリル絵の具などがおすすめ。食器以外なら、色止めとして仕上げにニスを塗ってもよいでしょう。水ものを入れる食器、花瓶などや、光沢を出して仕上げたい作品は、粗熱をとってから防湿防水コート剤等を筆で塗り、乾燥させ、100度〜120度で30分〜60分ほど、さらに加熱します。 完成後の食器類は、金属たわしでの洗浄は避けましょう。電子レンジやオーブン、直火での加熱も控えたほうがいいようです。 |
| こちら材料道具ともに、必要なものほとんどが揃ってしまうオーブン陶芸スタートセット。陶土4個と本も2冊入っており、初心者にオススメ。 |
| 上のセットに入っていないオーブン陶芸の本。ナチュラルな風合いの作品と、その作り方が載っています。作品のイメージ作りの参考にもいい。 |
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オーブン陶芸用化粧土と陶土4個入りのセット。作品に塗って熱すると、白く仕上がる着色剤。彩色とはまた違った味わいの作品が出来ます。 |
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ガープの作品 |
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ガープのオーブン |
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