トゥルク
トゥルクはフィンランドにおけるヘルシンキ、タンペレに次ぐ第三の都市。フィンランド西部に位置し、スウェーデンにとても近い。ちょっと歴史的なお話し。中世の初期、スウェーデンがフィンランドに進出しはじめると、このトゥルクに城や教会を建て、フィンランド支配の基地としてしまったそうです。1812年、ロシアの皇帝アレクサンドル一世がヘルシンキに遷都するまでフィンランドの都として栄え、首都を譲りわたした後も西海岸に広がるスウェーデン文化圏の中心地となっているとのこと。
わたしはフィンランドのなかで一番、この街が好きです。建物も街も人もセンスが良く、おしゃれ。こんな地に住んでみたい。写真は早朝の街の様子なので、人影もまばらですが、日中はかなり賑やかです。タンペレから始発で来たため、開店前のショップのショーウィンドウを独占できました。
トゥルクステーションです。
Macユーザーなら見逃さない、Macintoshの林檎マーク。
石造りのビル。なんてお洒落なんでしょう。
早朝でよかった。パー子並に写真撮りまくり。
ロゴだけなのに、こんなにオシャレ。色使いのセンスが良いですね。
この窓のアイアンフレームがグーです。
都市ですから、こんな都会ちっくな建物も多いのです。
かわいい色のビル。愛らしいショウウインドウとの相乗効果で、もうたまりません。
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