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世界の美術館 museum of the world
This page was last updated on Monday January 14, 2008.
Museums to which I have been
| 茅ヶ崎市美術館 (神奈川県) Chigasaki City Museum |
東京国立西洋美術館(東京都) National Museum of Western Art.Tokyo |
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| 緑地保全のため小規模に構想。1999年に開館した。 萬鐵五郎、小山敬三、青山義雄、浮田克躬ら、地元にゆかりの深い作家の作品を収蔵する。 ハイビジョンギャラリー、創作活動やワークショップのできるアトリエが併設されている。もちろん、お茶や軽食もできる。 毎年、6〜7月には、地元の作家による「茅ヶ崎美術家協会展」が開かれる。 |
1959年東京・上野公園内にル・コルビジェの設計によって建設された。 松方幸次郎が大正時代に収集した19〜20世紀のフランスを中心とするコレクションを常設展示。 ドラクロア、クールベ、ピサロ、モネ、ルノアール、セザンヌなど。 屋外には、ロダンの「考える人」「カレーの市民」、ブールデルの「弓をひくヘラクレス」などを展示。 その他、常時、西洋美術の種々な企画展が催されている。 |
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| ミュシャ美術館 (チェコ) Muchovo Muzeum |
アルベティーヌム美術館 (ドイツ) Albertinum Kunstmuseum |
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| プラハの中心部に位置する。チェコでは、「ミュシャ」ではなく「ムハ」と発音する。 いわずと知れたアールヌーボーの画家で、ポスターが有名だが油絵やデッサンなどもみることができ、いつもと違う面をのぞくことができる。 その他に記録映画も上映している。 65歳以上の人は、入場料が半額になるが、証明書を求められる。 |
ドレスデン、エルベ川の「ブリュールのテラス」という河畔の散歩道のすぐ近くにある。武器庫であったものを19世紀、ザクセン王アルベルトが城館として建て替えた。 1、2階にはギリシャ彫刻や宝物があり、3階には、ロマン主義から、印象派(ゴッホ、モネ、ゴーギャン、ドガなど)や、ドレスデンでスタートしドイツ表現主義の前衛をなした「ブリュッケ」のグループ(キルヒナーら)の作品などがある。 |
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| マウリッツハイス王立美術館 (オランダ) Mauritshuis Museum |
ルートヴィヒ財団近代美術館 (オーストリア) MUMOK |
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| ハーグにあり、17世紀に建てられた美しい建物。19世紀に美術館となる。 フェルメールの部屋の「真珠の耳飾りの少女」に人だかりができているが、日本に来たときほどの混みようではない。「デルフトの眺望」の光と空気の描写が美しい。 レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」は、新しい形の集合肖像画のかたちをつくった。 こじんまりとした美術館で、板張りの床が心地良い。 |
ウィーンの巨大文化複合施設(Museums Quartier Wien)の中に位置する。レオポルト美術館の隣。 2001年にオープン。ルートビッヒによるコレクションを中心に展示。 ウオーホル、イヴ・クラインはもちろん、現代美術に直結する先端的な作品も多く、日本人作家・村上善男の作品(注射針をたくさん貼り付けたもの)もある。 |
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| レオポルト美術館(オーストリア) LEOPOLD Museum |
ブダペスト西洋美術館(ハンガリー) Szepmuveszeti muzeum |
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| ウィーンの巨大文化複合施設(Museums Quartier Wien)の中に位置し、ルドルフ・レオポルトの個人コレクションを展示する。 なんといってもエゴン・シーレ、見ごたえ十分。クリムト、モーザー、オッペンハイマー、ココシュカらの作品で20世紀当初のドイツ語圏の絵画の流れが読める。 また、ときどき企画展も開催している。 大きな窓の明るいカフェがあり、スープや軽食をとることができるが、入るときにも出るときにも美術館の入場券が必要。 |
英雄広場に面していて、向かい側には現代美術館がある。 「西洋美術館」というのが面白い。ハンガリーは東洋だということか。 ここには、ラファエロ、レンブラント、ブリューゲル、ゴヤ、グレコからセザンヌ、ゴーギャン、ルノアール、マネ、モネを始めとする印象派や、その後の作品が収蔵されている。 ハンガリー人作家の作品は、国立美術館(ドナウ川の西・王宮側)に収蔵されていて、ミハーイ、ラスローといった、日本ではなじみのない作家の作品を見ることができる。 |
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| 川崎市岡本太郎美術館(神奈川県) Taro Okamoto Museum of Art Kawasaki |
東京都現代洋美術館(東京都) Museum of Contemporary Art Tokyo |
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| あの「芸術は爆発だー!」の岡本太郎の美術館。 家族から川崎市に寄贈された多数の作品が展示されている。 日本のシュールレアリスムの代表的作品<傷ましき腕>の赤いリボンが印象的。「爆発期?」の作品には圧倒的なパワーが---。両親である岡本一平、かの子の資料も紹介されている。 特別展示としての企画展も面白い。65歳以上は、無料。 |
国内外の現代美術作品を収蔵・展示するほか、いつもなんらかの企画展を開催している。 「現代美術」と聞いただけで敬遠する人もあるが、いちど訪れてみてはいかがでしょう。ミュージアムショップで、しゃれたおみやげを発見できるかも・・・。 企画展では、サブカルチャーもとりあげられる。 東京駅起点ならば、丸の内北口からバス、「錦糸町駅前行き(東20)」で「東京都現代美術館前」下車が便利。 1995年にオープンした。 |
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| 埼玉県立近代美術館(埼玉県) The Museum of Modern Art Saitama |
国立新美術館(東京都) National Art Center.Tokyo |
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| 北浦和公園の中にある。1982年にオープン。 グリッド(格子)形立方体の構造を基本とした建物で、黒川紀章の設計になる。 エミリオ・グレコやボテロの彫刻に誘われるように進むと、エントランスホール。 キスリングやピカソ、デルヴォー、ルフィーノ・タマヨ、荒川修作など収蔵作品も充実している。 一般展示室を併設し、個展やグループ展もみることができる。 65歳以上は、企画展も無料。 |
黒川紀章の設計で、30,000uという広大な敷地と45,000uの床面積を誇る日本で5番目にできた国立美術館。 波の曲面をイメージしたというガラスカーテンウォールの外観がユニーク。 国立美術館なのに作品を収蔵しないのもユニーク(予算の関係?)。国内外の展覧会情報などを収集・提供するのが目的だという。 大規模な企画展や各美術団体の公募展が、常時催されている。(火曜日が休み) 2007年1月末にオープンした。 |