古本屋・倉敷「蟲文庫」

◆別冊蟲日記◆

蟲文庫の『めくるめく固着生活』

  1. 第 1 回 ごあいさつ
  2. 第 2 回 こころと背骨の文庫本
  3. 第 3 回 『10月26日革命』
  4. 第 4 回 神々の島の古本の神様
  5. 第 5 回 本の蟲と蟲の本
  6. 第 6 回 「まだつぶれていません」
  7. 第 7 回 置き土産
  8. 第 8 回 文学全集一掃顛末記
  9. 第 9 回 古本屋になるまで
  10. 第10回 古本屋か店番か
  11. 第11回 奇跡の果実
  12. 第12回 蟲日記番外編 2007年2月
  13. 第13回 観光地の古本屋
  14. 第14回 屋久島苔紀行「ミズゴケの天ぷら・コケを食べる」
  15. 第15回 蟲の変態
  16. 第16回 聖書の赤いおじさん
  17. 第17回 25年前の小学生
  18. 第18回 古本と饅頭
  19. 第19回 趣味はコケ観察
  20. 第20回 本をお賣り下さい
  21. 第21回 ひとまずの最終回
  22. 蟲日記TOPへ戻る

 2006年4月から2007年12月まで、《早稲田古書店街連合会》が発行するメールマガジン『早稲田古本村通信』に月イチで連載された、蟲文庫店主のコラム記事の再録です。記事中にある催しの予定等はいずれも掲載時点でのものです。また、一部加筆修正などしてあります。

 なお、『早稲田古本村通信』もくじには

〈岡山県倉敷市にある話題の古本屋、蟲文庫を営む田中美穂さんによる、蟲文庫のあゆみ。憧れの「固着生活(イソギンチャクなどの生活形態のこと)」を公開します!〉

コラム末尾の「プロフィール」欄には

〈田中美穂(たなか・みほ)
1972年岡山県倉敷市生まれ、古本屋・蟲文庫店主。
94年倉敷市川西町に蟲文庫を開店、00年本町に移転、現在に至る。
羊歯、コケ、菌類、海藻、海岸動物、プランクトンなど、「下等」とくくられる動植物が好き。岡山コケの会世話人、日本蘚苔類学会会員。猫2匹、亀5匹とともに、亜種の古本屋道を邁進中。〉

という、早稲田古本村青年部長で《古書現世》2代目ご店主の向井透史さんによる紹介文が添えられていました。

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