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| [1978] Infinity |

[SME Records] ?点 |
以降のJourneyの歴史的成功を支えるボーカリスト、Steve Perryが参加した初のアルバム。
彼の加入により、これまでのインスト重視のプログレッシブ・ロック的アプローチから、
メロディアス・ハードロック的アプローチに方向転換することになったとのことである。
メロディアス・ハードの歴史の原点はここにあるのだろう。
以降のアルバムでは、本作で採用した美しいジャケットとともにこの音楽性を発展させていくことになる。
全米チャート21位。
本作のスリーブには、不慮の飛行機事故により無くなった、レイナード・スキナードの
メンバーへ捧げる言葉が印刷されている。また、いくつかの楽曲の作者にFleischman
と言う名前を見つけることが出来るが、これは元キッスのギタリストヴィーニー・ヴィンセント・インヴェイジョン
のボーカリストロバート・フレイシュマンである。彼は、スティーブ・ペリーが発掘されるまで
Journeyのニューボーカリストとして内定していたのであった。
| 【シングルカット】 |
| ・ 「Lights」(全米シングル・チャート:68位) |
| ・ 「Anytime」(全米シングル・チャート:83位) |
| ・ 「Wheel in the Sky」(全米シングル・チャート:57位) |
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1.Lights (Perry/Schon)88
2.Feeling That Way (Dunbar/Perry/Rolie)
3.Anytime (Fleischman/Rolie/Schon/Silver/Valory)
4.La Do Da (Perry/Schon)
5.Patiently (Perry/Schon)89
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6.Wheel in the Sky (Fleischman/Schon/Valory)95
7.Somethin' to Hide (Perry/Schon)
8.Winds of March (Fleischman/Perry/Rolie/Schon/Schon)
9.Can Do (Perry/Valory)
10.Opened the Door (Perry/Rolie/Schon)
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Steve Perry(Vo)
Neal Schon(G),(Vo)
Gregg Rolie(Key),(Vo)
Ross Valory(B),(Vo)
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Aynsley Dunbar(Per),(Dr)
Roy Thomas Baker(Producer, Mixing)
Geoff Workman(Engineer)
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| [1979] Evolution |

[SME Records] ?点 |
元MontroseのドラマーSteve Smithがこのアルバムより加入。
全米チャート20位。未聴のため評価不能。
| 【シングルカット】 |
| ・ 「Too Late」(全米シングル・チャート:70位) |
| ・ 「Lovin', Touchin', Squeezin'」 (全米シングル・チャート:16位) |
| ・ 「Just The Same Way」(全米シングル・チャート:58位) |
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1.Majestic (Perry/Schon)
2.Too Late (Perry/Schon)
3.Lovin', Touchin', Squeezin' (Perry)
4.City of the Angels (Perry/Rolie/Schon)
5.When You're Alone (It Ain't Easy) (Perry/Schon)
6.Sweet and Simple (Perry)
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7.Lovin' You Is Easy (Errico/Perry/Schon)
8.Just the Same Way (Rolie/Schon/Valory)
9.Do You Recall (Perry/Rolie)
10.Daydream (Perry/Rolie/Schon/Valory)
11.Lady Luck (Perry/Schon/Valory)
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Steve Perry(Vo)
Neal Schon(G),(Vo),(Syn)
Steve Smith(Per),(Dr)
Gregg Rolie(Key),(Vo)
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Ross Valory(B),(Vo)
Roy Thomas Baker(Producer),(Mastering)
Geoff Workman(Engineer)
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| [1980] Departure |

[SME Records] ?点 |
プロデューサーにケヴィン・エルソンを迎え、よりハードにメロディアスに成長を遂げたアルバム。
このアルバムから明るめの曲調に作風が変わってきた。
全米チャート8位。キーボードのGregg Rolieが参加した最後のアルバム。
| 【シングルカット】 |
| ・ Any Way You Want It.(お気に召すまま)(全米シングル・チャート:23位) |
| ・ Good Morning Girl(全米シングル・チャート:55位) |
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1.Any Way You Want It (Perry/Schon)
-お気に召すまま-
2.Walks Like a Lady (Perry)
3.Someday Soon (Perry/Rolie/Schon)
-いつの日か・・・-
4.People and Places (Perry/Schon/Valory)
-感じて欲しい-
5.Precious Time (Perry/Schon)
-至上の愛-
6.Where Were You (Perry/Schon)
-消えたあの娘-
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7.I'm Cryin' (Perry/Rolie)
-泣きぬれて-
8.Line of Fire (Perry/Schon)
-バイバイ、スージー-
9.Departure (Schon)
10.Good Morning Girl (Perry/Schon)
11.Stay Awhile (Perry/Schon)
-僕のそばに・・・-
12.Homemade Love (Perry/Schon/Smith)
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Steve Perry(Vo)
Neal Schon(G),(Vo)
Steve Smith(Per),(Dr)
Gregg Rolie(Harmonica),(Key),(Vo)
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Ross Valory(B),(Vo)
Steve Smith(Per),(Dr)
Kevin Elson(Producer)
Geoff Workman(Producer),(Engineer),(Mixing)
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| [1981] Captured |

[SME Records] ?点 |
前作「Departure」でのツアーの模様を収めたライブアルバム。全米チャート9位作品。
未聴のため評価不能。
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| [1981] Escape |

[SME Records] 98点 |
キーボードに元Baybiesのジョナサン・ケインを加入させ、
作曲チームとしての能力を強化した結果、全世界で800万枚以上の売上を記録した
大ヒットアルバム。捨て曲無しの永遠の名盤であり、これを聴かずしてJourneyは語れない。
「Open Arms」は、後年マライア・キャリーがカバーしたことで有名。
「Don't Stop Believin」は、私にとってのJourneyベストソングです。
もちろん全米チャート1位。
| 【シングルカット】 |
| ・ 「Don't Stop Believin」(全米シングル・チャート:9位) |
| ・ 「Crying Now」(全米シングル・チャート:4位) |
| ・ 「Still The Night」(全米シングル・チャート:19位) |
| ・ 「Open Arms」(全米シングル・チャート:2位) |
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| [1983] Fronters |

[SME Records] 90点 |
前作での大成功を不動のものとするために、急ぎ作成されたアルバム。
彼らのインタビューによると、マネージャーの指示により缶詰状態で曲を作らされたらしい。
楽曲の質が不揃いなのはそれが理由か?
音楽性は、さらにハードかつメロディアスに進化した。
全世界で1000万枚を売り上げたアルバム。全米チャート2位を記録。
| 【シングルカット】 |
| ・ 「Seperate Ways (Worlds Apart)」(全米シングル・チャート:8位) |
| ・ 「愛の終わりに」(全米シングル・チャート:23位) |
| ・ 「時への誓い(全米シングル・チャート:12位) |
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| [1986] Raised On Radio |

[SME Records] ?点 |
学生時代にオンタイムで聴くことの出来た最後のアルバム。
このころ、メンバー間の確執が噂されており、解散の噂がまことしやかに流れていた。
実際このアルバムでは、ほとんどのドラムトラックをLarrie Londonが
ベーストラックを Randy Jacksonが手がけていた。
Journey印の佳曲が入っていたと記憶しているが、前作・前々作のようなレベルには
到達していなかった。現在持っていないため、評価不能。
| 【シングルカット】 |
| ・ 「ガール・キャント・ヘルプ・イット」(全米シングル・チャート:17位) |
| ・ 「スザンヌ」(全米シングル・チャート:17位) |
| ・ 「トゥ・ユアセルフ」(全米シングル・チャート:9位、カセット収録曲) |
| ・ 「アイル・ビー・オールライト」(全米シングル・チャート:14位) |
| ・ 「永遠への誓い」(全米シングル・チャート:60位) |
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| [1993] Times 3 |

[SME Records] ?点 |
3枚組CDからなるボックスセット。未発表曲もたくさん収録されているらしいが、
国内版で、¥5,534と\7,282の二つあるみたい。64ページのブックレットまでついているとのこと。
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| [1995] Greatest Hits |

[SME Records] ?点 |
Journeyのベストアルバム。全米のみで1000万枚を突破したとのこと。
メンバー達は、このアルバムの売れ行きをみて、まだ彼らの音楽に対する需要が
大きいことを再認識したことだろう。
入門用としては、うってつけの一枚。私は持ってませんが。アメリカでは、1988発売。
「Only The Young」という未発表曲などが含まれる。
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| [1996] Trial By Fire |

[SME Records] ?点 |
書いてて気づいたんだけど、スタジオアルバムとしては、なんと10年ぶりのアルバム。
様々な紆余曲折をへて、オリジナルメンバーで復活した。。。
スティーブ・ペリーにも全盛期のような歌唱を望むことは出来なかった。
また、このアルバムジャケットのイラストを書いたのは、どうも元ガンズのスティーブン・アドラーのようです。
こんなところでバイトしていたのか。。。
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| [1998] Greatest Hits Live |

[SME Records] ?点 |
Journeyのグレイテストヒッツライブアルバム。
ライブにも定評のあった彼らの、Escape〜Frontersのころのツアーを
録音したものではなく、1996-97年のリユニオンツアーの模様を収めたライブアルバム。
ということで、演奏的にも音楽・音質的にも真新しいものはなく、つまらないアルバムとの評価
を頂いているようだ。むしろ、全盛期前のライブアルバムではあるが、
「Captured」の方が真実味があると言う点で勝っているのだろう。
ただ、2,3曲試聴した感じでは、演奏・ペリーの歌ともに申し分無いんだけどなぁ。
ジャケットのイラストは、前作「Trial By Fire」に続き、スティーブン・アドラー。
クレジットに他のメンバーの名前がないため、Dr、Keyが不明である。Voは間違いなく
スティーブ・ペリーだが。
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1.Don't Stop Believin' (Cain/Perry/Schon)
2.Separate Ways (Worlds Apart) (Cain/Perry)
3.After the Fall (Cain/Perry)
4.Lovin', Touchin', Squeezin' (Perry)
5.Faithfully (Cain)
6.Who's Crying Now (Cain/Perry)
7.Any Way You Want It (Perry/Schon)
8.Lights (Perry/Schon)
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9.Stay Awhile (Perry/Schon)
10.Open Arms (Cain/Perry)
11.Send Her My Love (Cain/Perry)
12.Still They Ride (Cain/Perry/Schon)
13.Stone in Love (Cain/Perry/Schon)
14.Escape (Cain/Perry/Schon)
15.Line of Fire (Perry/Schon)
16.Wheel in the Sky (Fleischman/Schon/Valory)
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Neal Schon(G),(Vo)
Ross Valory(B),(Vo)
Kevin Elson(Engineer)
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John Kalodner(Producer)
Kevin Shirley(Producer,Mixing)
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| [2000] Arrival
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[SME Records] 85点 |
スティーブ・ペリーにクリソツのニューヴォーカリストを加入させ、全盛期のJourney
を目指して製作されたアルバム。新任ヴォーカリストの力量は全く遜色無いが、
楽曲の出来としては、「Escape」「Fronters」には及んでいないのが残念。
また、ソフトな楽曲が多すぎ、らしくないという印象だ。その辺を反省したのか、日本での先行発売後にリリースされた
アメリカ盤では、幾つかの楽曲がハードな楽曲と差し替えられている。
全曲レビュー
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1.Higher Place (Blades/Schon) 93
2.All the Way (Augeri/Cain/Rhodes/Schon)87
3.Signs of Life (Cain/Cain/Schon)88
4.All the Things (Cain/Pessis/Schon)
5.Loved by You (Cain/Hyler/Tribble)
6.Livin' to Do (Cain/Schon/Schon/Tribble)89
7.I Got a Reason (Blades/Cain/Schon)
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8.With Your Love (Cain/Cain/Schon)
9.Lifetime of Dreams (Cain/Schon/Tribble)
10.Live and Breathe (Augeri/Cain/Schon)
11.Kiss Me Softly (Augeri/Blades/Schon)
12.I'm Not That Way (Schon/Cain/Augeri/Tribble)
13.We Will Meet Again (Augeri/Schon/Tribble)87
14.To Be Alive Again
(Augeri/Bazailian/Bazillian/Cain/Tribble)
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Steve Augeri(Vo)
Neal Schon(G),(Vo)
Jonathan Cain(Key),(Vo)
Deen Castronovo(Dr),(Vo)
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Pat Thrall(Editing)
Ross Valory(B),(Vo)
Kevin Shirley(Producer,Engineer,Mixing)
Aya Takemura(Engineer)
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