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Manson節とも言える、
ラウドで引きずる
ようなギターリフとタムを多用
した(僕には解読不能な)シャッフルリズムのドラミングからなる楽曲。
この曲が1stシングルらしい。
文句なくカッコイイ曲ですねェ。
叫び声のようなインダストリアルノイズにつづいて、
ラウドなギターリフと弾けるようなドラムビートによる縦ノリのイントロが始まる。
この単純だけどのたくる
ようなギターリフが、タムを多用した弾けるビートに見事に乗っかっている。
これぞMarilyn Mansonなイントロ。
つづいて、ばたばたいってるドラムとノイジーな響きの
ベースをバックに、ちょっとキーが外れてる
ようなAメロに突入する。
ここでは、リズムに乗せただけの、歯切れのよいマンソンの
低音ボイスがきける。
イントロのリフをバックに Yeah!Yeah!Yeah!を連呼したのち、またAメロ。
再びイントロリフをバックにMansonの絶叫ヴォーカル
のBメロへ突入。
エ〜ヴォーリュージョ〜ン。レ〜ヴォーリュージョ〜ン。進化だあぁ、革命だぁあ。
強烈にリズムを意識した、歯切れのよいギターのブラッシングが
最高。このあたりから、アドレナリンが激増する。
サビは、Aメロと同じバッキングをバックにタイトルを連呼する。
やる気のなさそうな"teen"の合いの手がいい。
再びイントロリフをバックにBメロへ。
その後ディストーションとMansonの呻き声でごちゃごちゃのヴァース、
男声のコーラス+ギターノイズ満載のドラムループを挟んで、
また、ばたばたドラムと絶叫ヴォーカル
が帰ってきて、唐突に楽曲が終わる。
それにしても、このドラムがとにかくカッコイイ。
メインのドラムパターンは言うに及ばず、おかずやバズーカ
のようなスネアの音など
全てひっくるめて痺れるカッコよさだ。
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