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Cahiers du Jazz

小野好恵
Yoshie Ono

 
 


 
 
週刊朝日連載 ジャズ・ライヴ評
(1983年6月10日〜1984年6月1日)
Yoshie Ono
 


  01 ジャコの自由奔放さはやはり
『ウエザー』という秩序の中でひかる
  07 65歳のエラが30年前同様のノドを聴かせた
JATPの光景にビックリ
 
  02 凡演のマイルスに比べ“蔭の音楽監督”
ギルの演奏の方がなぜ光ったか
  08 近藤等則のライブはスリリング
前衛ジャズ+ビートたけしの不思議な味
 
  03 レスター・ボウイナベサダ久しぶりの公演は
黒人新監督の良さも出て洗練されたサウンド
  09 テクノロジー時代を“軽々”と生きる
パット・メセニーのパワフルな技術
 
  04 ロックとジャズとアフロ音楽を結びつけた
ドン・チェリーの戦略は見事
  10 圧倒的な迫力のジョージ・アダムスと
伝統の香り漂うリッチー・コール
 
  05 ロック世代をノセまくるウエザーと
クルセイダースの安定ぶりは驚異的
  11 ただ者ではないキース・ジャレット
ソロ・ピアノでジャズの神髄を披露
 
  06 ジョージ・ベンソンの硬軟自在のテクニックが
ファンを総立ちにさせた
  12 現代音楽の“前衛”2グループが来日
ロックとジャズ融合し表現力は抜群