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ECM NEW SERIES の歩み
A NEW SERIES TIMELINE

Album cover reproduced by courtesy of ECM Records, Munich
●ジャケット写真はECM Recordsの許諾のもと、掲載しております。(musicircus


 
1988
 
 ロッケンハウス音楽祭から、ショスタコーヴィチとシュールホフの作品を集めた2枚組。演奏者は、ギドン・クレーメル Gidon Kremer、キム・カシュカシャン Kim Kashkashian、トーマス・ツェートマイアー Thomas Zehetmair、トーマス・デメンガ Thomas Demenga、ボリス・ペルガメンシコフ Boris Pergamentschikov、ダヴィド・ゲリンガス David Geringas、その他。

ギドン・クレーメル
ロッケンハウス・エディション
vol. 4 / 5

[ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲 第14番 嬰ヘ長調 作品142/同第13番 変ロ短調 作品138/弦楽四重奏のための2つの楽章/シュールホフ:弦楽六重奏曲/ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲/ジャズ・エチュード集]

ECM New Series 1347/48
 
 キム・カシュカシャン Kim Kashkashian の記念碑的録音となった、ヒンデミットのヴィオラ・ソナタ全曲盤。

ヒンデミット
ヴィオラ・ソナタ全集

キム・カシュカシャン(ヴィオラ)/ロバート・レヴィン(ピアノ)

ECM New Series 1330/32
 
 キース・ジャレットがバッハの《平均律クラヴィーア曲集第1巻》を弾いて、クラシックの演奏家としてデビューしたというニュースは各方面で大きく取り上げられました。

 稀代のジャズ・ヴィルトゥオーゾは、「この音楽は私自身の助けを少しも必要としていない」と語り、繊細で型にはまらない演奏を届けてくれました。

J.S.バッハ
平均律クラヴィーア曲集 第
1

キース・ジャレット(ピアノ)

ECM New Series 1362/63
 
 アルヴォ・ペルトの《受難曲 Passio》、1989年度オランダ・エジソン賞クラシック部門受賞、1989年度日本レコード・アカデミー賞現代音楽部門受賞。

アルヴォ・ペルト
「ヨハネ受難曲」

ヒリヤード・アンサンブル/ウェスタン・ウィンド室内合唱団/ポール・ヒリアー(指揮)/他

ECM New Series 1370
 
 タミア/ピエール・ファーヴル Tamia - Pierre Favre 《ドゥ・ラ・ニュイ…ル・ジュール de la nuit ... le jour》。

タミア/ピエール・ファーヴル
「ドゥ・ラ・ニュイ…ル・ジュール(夜から……昼)」

ECM New Series 1364
 
 


(c) ECM Records, Munich. Used by permission.

 
  ※本記事は、ECM のウェブサイトで発表されたテキストを、著者スティーヴ・レイク氏ならびに ECM Records の許諾を得て翻訳掲載するものです。musicircus  

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