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| ECM NEW SERIES の歩み A NEW SERIES TIMELINE |
Album cover
reproduced by courtesy of ECM Records, Munich |
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《プロエンサ Proensa》──ポール・ヒリアー
Paul Hillier による、中世トルバドゥール歌曲の革新的な再評価は、古楽への新しいパースペクティヴを切り拓くものとなりました。共演のスティーヴン・スタッブズ
Stephen Stubbs は、後に「ダウランド・プロジェクト」(ジョン・サーマン他参加)においてもリュート他で登場しています。
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《シャルトル Chartres》は、スイス出身のヴァイオリニスト、パウル・ギーガー
Paul Giger が、フランスの誇るシャルトル大聖堂の地下室や教会内の各所で深夜即興演奏を行ない、それをライヴで収録した作品です。このアルバムはカルト的なヒットを記録し、同名の映画が作られるなどして人気に拍車がかかりました。
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ヒリヤード・アンサンブルによる《ペロタン[ペロティヌス]作品集
Perotin》。
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キース・ジャレットのハープシコード演奏によるバッハ《ゴルトベルク変奏曲
Goldberg Variations》。
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New
Series 5周年を記念して、最初のアンソロジー盤を制作しました。ペルト、ガルバレク、メレディス・モンク、シャンカール、ブルーノ・ガンツの朗読などを収録。 (日本盤タイトルは『スティルネス〜ECMニュー・シリーズ・サンプラー』)
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| ※本記事は、ECM のウェブサイトで発表されたテキストを、著者スティーヴ・レイク氏ならびに ECM Records の許諾を得て翻訳掲載するものです。(musicircus) |