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| ECM NEW SERIES の歩み A NEW SERIES TIMELINE |
Album cover
reproduced by courtesy of ECM Records, Munich |
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ヒリヤード・アンサンブルによる、ジェズアルドの《テネブレ
Tenebrae》。このアルバムは、1992年度ドイツ・レコード批評家賞受賞、ジョルジオ・チーニ財団による「アントニオ・ヴィヴァルディ」国際レコード大賞受賞を獲得して、欧州で最先端を行く室内合唱団として彼らの声望を揺るぎないものとしました。
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ギャヴィン・ブライアーズ
Gavin Bryars の《レクイエムの後で After The Requiem》、演奏はブライヤーズ・アンサンブル、ビル・フリゼール、エヴァン・パーカー、その他。
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キース・ジャレットがハープシコードで演奏した、バッハ《平均律クラヴィーア曲集第2巻》。
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アルヴォ・ペルト Arvo Pärt 《ミゼレーレ
Miserere》。日本レコード・アカデミー賞を現代音楽部門で受賞。ヒリヤード・アンサンブル、ウェスタン・ウィンド室内合唱団、ボン・ベートーヴェンハーレ管弦楽団、ソプラノ独唱サラ・レオナルド、他、といった豪華な布陣による演奏。
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キム・カシュカシャン
Kim Kashkashian が、二人のパートナーとの「デュオ」で構成したアルバム。パーカッショニスト、ロビン・シュルコフスキー
Robyn Schulkowsky とのデュオ、そして前作に引き続いてのロバート・レヴィン
Robert Levin とのデュオを収録。ショスタコーヴィチ、リンダ・ブシャール
Linda Bouchard、ポール・チハラ
Paul Chihara の作品。
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ヴァルター・フェーンドリヒ
Walter Fähndrich 《ヴィオラ Viola》。
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| ※本記事は、ECM のウェブサイトで発表されたテキストを、著者スティーヴ・レイク氏ならびに ECM Records の許諾を得て翻訳掲載するものです。(musicircus) |