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ECM NEW SERIES の歩み
A NEW SERIES TIMELINE

Album cover reproduced by courtesy of ECM Records, Munich
●ジャケット写真はECM Recordsの許諾のもと、掲載しております。(musicircus


 
1991
 
 ヒリヤード・アンサンブルによる、ジェズアルドの《テネブレ Tenebrae》。このアルバムは、1992年度ドイツ・レコード批評家賞受賞、ジョルジオ・チーニ財団による「アントニオ・ヴィヴァルディ」国際レコード大賞受賞を獲得して、欧州で最先端を行く室内合唱団として彼らの声望を揺るぎないものとしました。

カルロ・ジェズアルド
「テネブレ」

レスポンソリウム(全曲)
[聖週間の聖務日課のためのレスポンソリウムおよびその他の曲集(
1611)]

ポール・ヒリアー(指揮)/ヒリヤード・アンサンブル

ECM New Series 1422/23
 
 ギャヴィン・ブライアーズ Gavin Bryars の《レクイエムの後で After The Requiem》、演奏はブライヤーズ・アンサンブル、ビル・フリゼール、エヴァン・パーカー、その他。

ギャヴィン・ブライヤーズ
「アフター・ザ・レクイエム」

[アフター・ザ・レクイエム/レーベニヒトの古い塔/アラリック
I世あるいはII世/アレグラスコ]

ビル・フリゼール(ギター)/アレキサンダー・バラネスク(ヴァイオリン、ヴィオラ)/エヴァン・パーカー、スタン・サルツマン(ソプラノ・サックス)/他

ECM New Series 1424
 
 キース・ジャレットがハープシコードで演奏した、バッハ《平均律クラヴィーア曲集第2巻》。

J.S.バッハ
平均律クラヴィーア曲集 第
2

キース・ジャレット(チェンバロ)

ECM New Series 1433/34
 
 アルヴォ・ペルト Arvo Pärt 《ミゼレーレ Miserere》。日本レコード・アカデミー賞を現代音楽部門で受賞。ヒリヤード・アンサンブル、ウェスタン・ウィンド室内合唱団、ボン・ベートーヴェンハーレ管弦楽団、ソプラノ独唱サラ・レオナルド、他、といった豪華な布陣による演奏。

アルヴォ・ペルト
「ミゼレーレ」

[ミゼレーレ/フェスティーナ・レンテ/サラは
90歳だった]

ヒリヤード・アンサンブル/ポール・ヒリアー(指揮)/ベートーヴェン・オーケストラ・ボン/デニス・ラッセル・デイヴィス(指揮)/ピエール・ファーヴル(打楽器)/他

ECM New Series 1430
 
 キム・カシュカシャン Kim Kashkashian が、二人のパートナーとの「デュオ」で構成したアルバム。パーカッショニスト、ロビン・シュルコフスキー Robyn Schulkowsky とのデュオ、そして前作に引き続いてのロバート・レヴィン Robert Levin とのデュオを収録。ショスタコーヴィチ、リンダ・ブシャール Linda Bouchard、ポール・チハラ Paul Chihara の作品。

ブシャール/チハラ/ショスタコーヴィチ作品集

[リンダ・ブシャール:プアティナド/ポール・チハラ:セコイア(レッドウッド)/ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ]

キム・カシュカシャン(ヴィオラ)/ロバート・レヴィン(ピアノ)/ロビン・シュルコフスキー(打楽器)

ECM New Series 1425
 
 ヴァルター・フェーンドリヒ Walter Fähndrich 《ヴィオラ Viola》。

ヴァルター・フェーンドリヒ
「ヴィオラ」

ECM New Series 1412
 
 


(c) ECM Records, Munich. Used by permission.

 
  ※本記事は、ECM のウェブサイトで発表されたテキストを、著者スティーヴ・レイク氏ならびに ECM Records の許諾を得て翻訳掲載するものです。musicircus  

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