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| ECM NEW SERIES の歩み A NEW SERIES TIMELINE |
Album cover
reproduced by courtesy of ECM Records, Munich |
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ハインツ・レーバー
Heinz Reber が、ベケットとリオタールから霊感を受けて制作した《ムナオマイ、ムノマイ
Mnaomai, Mnomai》。参加メンバーに特色があります。トーマス・デメンガ
Thomas Demenga に加えて、インプロヴァイザーとしてテリエ・リピダル
Terje Rypdal とヨン・クリステンセン
Jon Christensen、そこに中国人の詩人・張卿
Tschin Zhang とエレン・ホーン Ellen Horn の声が重なります。エレン・ホーンは後にノルウェーの文化大臣になりました。
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クリストファー・バウワーズ=ブロードベント Christopher Bowers-Broadbent によるオルガン・リサイタル・アルバム《トリヴィアム
Trivium》、アルヴォ・ペルト
Arvo Pärt、フィリップ・グラス
Philip Glass、ピーター・マックスウェル・デイヴィス
Peter Maxwell Davies の作品を収録。
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エストニア出身のもうひとりの傑出した作曲家、ヴェリヨ・トルミス
Veljo Tormis の登場──《忘れられた民族たち
Forgotten Peoples》。後に、多くの
New Series 作品でコラボレーションを行なうことになる、トヌ・カリユステ指揮、エストニア・フィルハーモニック室内合唱団との最初の邂逅。
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カールハインツ・シュトックハウゼン
Karlheinz Stockhausen の《ミヒャエルの地球一周旅行
Michaels Reise》、これは『リヒトからの「木曜日」』第2幕の〈小編成版
touring version〉になりますが、トランペット奏者マルクス・シュトックハウゼンと9人の演奏者のために書かれた力作です。
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キース・ジャレットによる至上の名演。幅広く絶賛を博したショスタコーヴィチの《プレリュードとフーガ》。(グラミー賞ノミネート)
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キム・カシュカシャンによる輝かしい演奏で二人の重要な作曲家が
ECM New Series に初登場しました。ギヤ・カンチェーリ Giya Kancheli の「風は泣いている
Vom Winde beweint」、そしてアルフレート・シュニトケ
Alfred Schnittke の「ヴィオラ協奏曲」です。
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メレディス・モンク
Meredith Monk がロバート・イーン
Robert Een との親密なデュオ・パフォーマンスによって作り上げた作品《フェイシング・ノース
Facing North》。
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ヴェルナー・ベルチ
Werner Bärtschi が演奏した、モーツァルト、シェルシ、ペルト、ブゾーニ、ベルチ自身の作品。
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| ※本記事は、ECM のウェブサイトで発表されたテキストを、著者スティーヴ・レイク氏ならびに ECM Records の許諾を得て翻訳掲載するものです。(musicircus) |