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| ECM NEW SERIES の歩み A NEW SERIES TIMELINE |
Album cover
reproduced by courtesy of ECM Records, Munich |
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現代音楽の偉大な作曲家ハインツ・ホリガー
Heinz Holliger による、瞠目すべき重要作品《スカルダネッリ連作集
Scardanelli-Zyklus》のボックス・セットが制作されました。
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オーストリアのアルプス地方にあるザンクト・ゲロルト修道院
The monastery of St
Gerold ──ここは後々
New Series にとって重要な場所となります。パウル・ギーガー
Paul Giger による《シャッテンヴェルト(影の世界)
Schattenwelt》は、同修道院で数多く録音されるECM作品の嚆矢となるものでした。
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メレディス・モンクのオペラ《アトラス
Atlas》。
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キース・ジャレットによる、ヨハン・セバスチャン・バッハ
《フランス組曲》。
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ペルトの作品を初めてエストニア出身の演奏者だけで録音したアルバムが、この《テ・デウム
Te Deum》でした。トヌ・カリユステ指揮、タリン室内管弦楽団、エストニア・フィルハーモニック室内合唱団が作曲者自身との完璧な調和の上に立って素晴らしい演奏を聴かせています。
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キム・カシュカシャンによる、ヒンデミット、ブリテン、ペンデレツキの作品を収録した《ラクリメ
Lachrymae》。
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アンサンブル・モデルン
Ensemble Modern 演奏による「嫉妬 La Jalousie」その他の作品。現代音楽の作曲家としても地位を固めつつあったハイナー・ゲッベルス
Heiner Goebbels の存在を一躍高めたのが、New Seriesからの一連のリリースでした。
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ヒリヤード・アンサンブルによる《ウォルタ
ー・フライ Walter
Frye 作品集》。
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パルナッソ弦楽四重奏団
Parnasso Quartet による《イェンス=ペーター・オステンドルフ
Jens-Peter Ostendorf 作品集》。
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ハンスハインツ・シュネーベルガー Hansheinz Schneeberger、タベア・ツィンマーマン
Tabea Zimmermann、トーマス・デメンガ
Thomas Demenga が演奏する、バッハ Johann Sebastian Bach とシャーンドル・ヴェレシュ
Sándor Veress の作品。
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サラ・レオナルド Sarah Leonard とクリストファー・バウワーズ=ブロードベント Christopher Bowers-Broadbent
の演奏による、グレツキ、サティ、ミヨー、ブライヤーズ作品集。
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| ※本記事は、ECM のウェブサイトで発表されたテキストを、著者スティーヴ・レイク氏ならびに ECM Records の許諾を得て翻訳掲載するものです。(musicircus) |