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ECM NEW SERIES の歩み
A NEW SERIES TIMELINE

Album cover reproduced by courtesy of ECM Records, Munich
●ジャケット写真はECM Recordsの許諾のもと、掲載しております。(musicircus


 
1994
 
 キース・ジャレットが作曲したアルバム《ブリッジ・オブ・ライト Bridge of Light》。ヴァイオリニスト、ミシェル・マカルスキ Michelle Makarski New Series に初登場しました。

キース・ジャレット
「ブリッジ・オブ・ライト」

[ヴァイオリンと弦楽オーケストラのためのエレジー/オーボエと弦楽オーケストラのためのアダージョ/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ/ヴィオラとオーケストラのためのブリッジ・オブ・ライト]

ミシェル・マカルスキ(ヴァイオリン)/マルチャ・バトラー(オーボエ)/キース・ジャレット(ピアノ)/パトリシア・マッカーティ(ヴィオラ)/フェアフィールド管弦楽団/トーマス・クロフォード(指揮)

ECM New Series 1450
 
 ギャヴィン・ブライアーズ Gavin Bryars の《ヴィータ・ノヴァ Vita Nova》。録音にはヒリヤード・アンサンブルが参加。

ギャヴィン・ブライヤーズ
「ヴィタ・ノヴァ」

[新しい命が始まる/栄光の丘/四大元素/スブ・ロサ]

ヒリヤード・アンサンブル/アンヌマリー・ドライヤー(ヴァイオリン)/ウルリケ・ラッハナー(ヴィオラ)/レベッカ・ファース(チェロ)/ラージ・チェンバー・アンサンブル/ギャヴィン・ブライヤーズ・アンサンブル

ECM New Series 1533
 
 《タブラ・ラサ Tabula Rasa》のリリースから10年、ついにもたらされたヤン・ガルバレク Jan Garbarek とヒリヤード・アンサンブル Hilliard Ensemble のザンクト・ゲロルト修道院 Propstei St. Gerold での歴史的出会い──その偉大な成果が《オフィチウム Officium》という空前のコラボレーション作品です。本アルバムは巨大な成功を獲得し、また両者によるコンサート・ツアーは現在に至るまで長期に亙って継続されています。

ヤン・ガルバレク/ヒリヤード・アンサンブル
「オフィチウム」

ECM New Series 1525
 
 キム・カシュカシャンとキース・ジャレットの出会い、バッハの《ヴィオラ・ダ・ガンバとハープシコードのためのソナタ集》。

J.S.バッハ
ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ集

キム・カシュカシャン(ヴィオラ)/キース・ジャレット(チェンバロ)

ECM New Series 1501
 
 ポール・ヒリアー Paul Hillier が芸術監督を務めたシアター・オブ・ヴォイス The Theatre of Voices とクリストファー・バウワーズ=ブロードベント Christopher Bowers-Broadbent による、ウィリアム・バード William Byrd の《四声部のためのモテットとミサ Motets and Mass for four voices》。

ウィリアム・バード
モテットと四声のミサ曲

[トマス・タリス:イングランドのかよわい子らよ/ウィリアム・バード:キリストの聖体の祭日のためのミサ固有文によるモテトゥス/四声のミサ曲:キリエ、グローリア/三位一体よ、あなたに栄光が/四声のミサ曲:クレード/私を明るくして下さい、主よ
I/モテトゥス:聖なる宴よ/私を明るくして下さい、主よ II/四声のミサ曲:サンクトゥス、ベネディクトゥス/私を明るくして下さい、主よ III/四声のミサ曲:アーニュス・デイ/ジョン・タヴァナー:イン・ノミネ/リチャード・エドワーズ:裸で床につこうとしたら/ジョン・シェパード:虚しい、虚しい]

ザ・シアター・オブ・ヴォイシズ/ポール・ヒリアー(芸術監督)

ECM New Series 1512
 
 


(c) ECM Records, Munich. Used by permission.

 
  ※本記事は、ECM のウェブサイトで発表されたテキストを、著者スティーヴ・レイク氏ならびに ECM Records の許諾を得て翻訳掲載するものです。musicircus  

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