homeへ戻る
A NEW SERIES TIMELINE のtopへ戻る
| ECM NEW SERIES の歩み A NEW SERIES TIMELINE |
Album cover
reproduced by courtesy of ECM Records, Munich |
|
|||
![]() |
メレディス・モンク
Meredith Monk のアルバム《ヴォルケーノ・ソングズ
Volcano Songs》。収録曲のひとつ「ニューヨーク・レクイエム
New York Requiem」は、伝染病エイズの社会的脅威と向き合うなかで作曲されました。
|
||
![]() |
ヤン・ガルバレク Jan Garbarek がギヤ・カンチェーリ Giya Kancheli のアルバム《風のあとに
Caris Mere》の録音に参加して、大きな貢献を果たしました。他の共演者は、キム・カシュカシャン Kim Kashkashian、マーチャ・ドイブナー
Maacha Deubner、クラリネット奏者エドゥアルト・ブルンナー
Eduard Brunner。
|
||
![]() |
エドゥアルト・ブルンナー Eduard Brunner による独奏クラリネット・リサイタル・アルバム《無の彼方から
Dal niente》。ブーレーズ、ストラヴィンスキー、シュトックハウゼン、イサン・ユン、シェルシの作品と共に、ECM New Series 初登場となるヘルムート・ラッヘンマン
Helmut Lachenmann の作品が収録されています。
|
||
![]() |
ミシェル・マカルスキ
Michelle Makarski の独奏ヴァイオリン・リサイタル・アルバム《キーン
Caoine》、バッハ
J. S. Bach、ビーバー
Heinrich Ignaz Franz
Biber から、ジョージ・ロックバーグ
George Rochberg、スティーヴン・ハルトケ
Stephen Hartke まで、多彩な作品を収録。
|
||
![]() |
ジャン=リュック・ゴダール Jean-Luc Godard の映画『ヌーヴェル・ヴァーグ
Nouvelle vague』から映像だけを抜き取り、残った作品内のすべての音響ドキュメント(音楽、響き、会話)を完全収録したアルバム。New Series はこの異端的なリリースをあえて行なうことによって、新たな歴史を打ち立てました。ライナーノートは、盲人でありながらゴダール作品の愛好家であるクレア・バルトリ
Claire Bartoli による執筆。映画『ヌーヴェル・ヴァーグ
Nouvelle vague』は1990年の封切り。この作品によって、ゴダールとアイヒャーの間に創造的な同盟関係が樹立され、以後、アイヒャーはECMレーベルのプロデューサーという立場でほとんどのゴダール作品のサウンドトラック制作に深く関わることになります。
|
||
![]() |
われわれECMの未来にとって重要な作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフ
Valentin Silvestrov の音楽が、このアルバムで初めてほのかに姿を現しました。ピアニスト、イングリート・カーレン
Ingrid Karlen のリサイタル・アルバム《変奏曲
Variations》。シルヴェストロフの作品〈エレジー〉が演奏されています。
|
||
![]() |
デニス・ラッセル・デイヴィス率いるシュトゥットガルト室内管弦楽団が奥深い感受性で奏でた、オーケストラ作品集《ドロローザ(悲しみ)
Dolorosa》。ショスタコーヴィチ、ヴァスクス、シュニトケの作品を収録。
|
||
![]() |
ジェルジ・クルターグ
György Kurtág
自身の演奏による、俳句を思わせる洞察力に満ちたミニアチュール作品集《ヤテコク(遊び) Játékok》[訳注=日本語版スコアは全音楽譜出版社から発売されています]。「ヤテコク」の小曲が続く合間に、クルターグによるバッハ作品の編曲が間を縫うように登場してくる構成。共演は、作曲者の妻マルタ・クルターグ Márta Kurtág で、曲によっては四手ピアノ連弾で演奏されています。
|
||
![]() |
ヴィオラの第一人者として確固たる評価を得ているキム・カシュカシャン
Kim Kashkahian とロバート・レヴィン Robert Levin のデュオが放つ、ブラームスのヴィオラとピアノのためのソナタ集。この曲が本来持っている核心ともいうべき、深淵と悲哀を覗き見る見事な演奏です。本作は、オランダのエジソン賞を受賞すると共に、グラミー賞にもノミネートされました。
|
||
![]() |
ドイツ、オーストリア、オーストラリアの三ヶ国出身のメンバーからなるロザムンデ弦楽四重奏団
Rosamunde Quartet による New
Seriesでのデビュー作。ウェーベルン、ショスタコーヴィチ、エミル・フランティシェク・ブリアン
Emil Frantisek Burian の作品を収録。
|
||
![]() |
トーマス・ツェートマイアー
Thomas Zehetmair、ウルズラ・ホリガー
Ursula Holliger、トーマス・ラルヒャー
Thomas Larcher の演奏による、ハインツ・ホリガー
Heinz Holliger の叙情的な室内楽曲を集めたアルバム《無言歌
Lieder ohne Worte》。
|
||
![]() |
エヴァン・パーカー・エレクトロ‐アコースティック・アンサンブル
Evan Parker
Electro-Acoustic Ensemble 《周縁へ Toward the Margins》。
|
||
|
|||
| ※本記事は、ECM のウェブサイトで発表されたテキストを、著者スティーヴ・レイク氏ならびに ECM Records の許諾を得て翻訳掲載するものです。(musicircus) |