ECM
No.
国内盤No. |
Cover
Art |
アーティスト名
Artist or Group |
邦題
Title |
トリオ・レコード制作
帯コピー
●曲目邦題/●演奏
Recording Data.
ECMバインダー・カタログ掲載コメント |
1001
PAP-9249 |
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マル・ウォルドロン
Mal Waldron
Trio |
フリー・アット・ラスト
Free At Last |
ついに自由になった!!
──それはマルとアイヒャーの心からの叫びだった。
ECMの記念すべき第1弾登場……!!
●曲目:ラット・ナウ/バラディナ/1ー3ー234/ロック・マイ・ソウル/柳よ泣いておくれ/ブー
●演奏:マル・ウォルドロン(p)/イズラ・エッキンガー(b)/クラレンス・ベクトン(ds)
November 24, 1969
at Tonstudio Bauer, Ludwigsburg
| 孤高のピアノ詩人マル・ウォルドロンの決定版。ECMにとっても記念すべき初めての作品。 |
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| 1002 |
 
|
Just Music |
December
13, 1969 at the Nettekoven Studios,
Frankfurt/Main |
1003
PAP-9252 |
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ポール・ブレイ
Paul Bley Trio |
ポール・ブレイ・ウィズ・ゲイリー・ピーコック
Paul Bley with
Gary Peacock |
限りない創造力と精神性の解放!!
ブレイとピーコックの出会いはジャズのインター・プレイを変えた。●曲目:ブルース/ゲッティング・スターテッド/ホエン・ウィル・ザ・ブルース・リーヴ/ロング・アゴー・アンド・ファー・アウェイ/ムーア/ゲイリー/ビッグ・フット/アルバートの愛のテーマ
●演奏:ポール・ブレイ(p)/ゲイリー・ピーコック(b)/ポール・モチアン(ds)/ビリー・エルガート(ds)
April 13, 1963 New
York / May 11, 1968 Seattle
| 限りない創造力と精神性の解放。ブレイとピーコックの出会いはジャズのインタープレイを変えた。最も美しいピアノ・トリオ。 |
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| 1004 |
 
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Marion
Brown |
Afternoon
Of A Georgia Faun |
August
10, 1970 at the Sound Ideas Studio, New York City |
| 1005 |
 |
The Music Improvisation Company |
August
25, 26, 27, 1970 at Merstham Studios, London |
| 1006 |
 |
Wolfgang
Dauner Trio |
Output |
September
15 and October 1, 1970 at the Tonstudio Bauer,
Ludwigsburg |
| 1007 |
 
|
Jan
Garbarek Quartet |
Afric
Pepperbird |
Sept.
22, 23, 1970 at the Bendiksen Studio, Oslo |
| 1008 |
 |
Robin
Kenyatta |
Girl
From Martinique |
October
30, 1970 at Tonstudio Bauer |
| 1009 |
 
|
Chick
Corea / David Holland / Barry Altschul |
A. R.
C. |
Jan.
1971 at Tonstudio Bauer |
1010
PAP-9253 |
 |
ポール・ブレイ
Paul Bley Trio |
バラッズ
Ballads |
美に溺れ美に耽る者は永遠に美と無縁である!!
ポール・ブレイのリリシズムを余すところなく捉えたバラード集●曲目:エンディング/サークルズ/ソー・ハード・イット・ハーツ
●演奏:ポール・ブレイ(p)/ゲイリー・ピーコック(b)/マーク・レヴィンソン(b)/バリー・アルトシュル(ds)
July 28 and March
31, 1970 at New York
| 現代においてポール・ブレイこそ最も才能のある、最もオリジナルな、また最も個性的なピアニストだ。ポール・ブレイのリリシズムを余すところなく捉えたバラード集。 |
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1011
PA-7070 |
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デイヴ・ホランド +
バール・フィリップス
David Holland
/ Barre Phillips |
ベーシック・ダイアローグ
Music From Two
Basses |
●曲目:即興曲I/即興曲II/ビーンズ/レインドロップス/メイ・ビー・アイ・キャン・シング・イット・フォー・ユー/ジャスト・ア・ウィスパー/ソング・フォー・クレア
●演奏:デイヴ・ホランド(b, cello)/バール・フィリップス(b)February 15, 1971 at
Tonstudio Bauer
| 2人の有能なベーシストの自由な対話を捉えた、スリリングで緻密な音空間と大胆な感情移入が素晴らしい。 |
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1012
PAP-9250 |
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ボボ・ステンソン
Bobo Stenson |
アンダーウェア
Underwear |
ヤン・ガルバレクの良き僚友として知られるステンソン。きらめくタッチの初リーダー・アルバム。 ●曲目:アンダーウェア/ルベロン/テスト/タントW/アンタイルド/ルドルフ
●演奏:ボボ・ステンソン(p)/アリルド・アンデルセン(b)/ヨン・クリステンセン(ds)
May 18 & 19,
1971 at the Bendiksen Studio, Oslo
| ヤン・ガルバレクの良き僚友“北欧のチック・コリア”ボボ・ステンソンの爽やかでロマンチックなピアノ・トリオ・アルバム。 |
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1013
PA-7075 |
 |
デイヴ・ホランド +
デレク・ベイリー
David Holland
/ Derek Bailey |
チェロとギターのための即興曲
Improvisations
for Cello and Guitar |
●曲目:即興的小品III/即興的小品IV/即興的小品V
●演奏:デイヴ・ホランド(cello)/デレク・ベイリー(g)Little Theatre Club,
London, January, 1971
| リトル・シアター・クラブでのライヴ。ホランドとベイリーの優れた個性が一つに結合し作りあげた厳しくも新鮮なサウンド・スペース。 |
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| 1014 |
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Chick
Corea |
Piano
Improvisations Vol. 1 |
April
21 & 22, 1971, Bendiksen Studio, Oslo |
1015
PA-7076 |
 |
ヤン・ガルバレク
Jan Garbarek
Quintet |
サルト
SART |
“ホット”と“コールド”のスリリングなバランス── 北欧の風土に根ざした欧州随一のテナー、ガルバレクの新鮮な成果 ●曲目:サルト/涙の泉I & II/ソング・オブ・スペース/クロース・イナフ・フォー・ジャズ/イール/ロンターノ
●演奏:ヤン・ガルバレク(ts, bs, fl)/ボボ・ステンソン(p, el-p)/テリエ・リピダル(el-g)/アリルド・アンデルセン(b)/ヨン・クリステンセン(ds)
●〈SJ誌選出ヨーロッパ・ジャズ名盤50選の一〉
April 14 & 15,
1971 at the Arne Bendiksen Studio, Oslo
| ヨーロッパのコルトレーンと評されるガルバレクが独特のクールな北欧の情感をバックに音の可能性に挑戦した意欲作。 |
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1016
PA-7071 |
 
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テリア・ルピダル/ソング・オブ・ノルウェー
Terje Rypdal |
フレッシュ、ナチュラル、スリリング――ECMが発掘した待望のギターの逸材! ●曲目:キープ・イット・ライク・ザット=タイト/虹/エレクトリック・ファンタジー/ロンターノII/タフ・イナフ
●演奏:テリア・ルピダル(g, fl)/ヤン・ガルバレク(ts, fl, cl)/ボボ・ステンソン(el-p)/アリルド・アンデルセン(el-b)/ヨン・クリステンセン(perc)/他
August 12 &
13, 1971, Bendiksen Studio, Oslo
| マクラフリン、コリエルと並んで“ギターの若手三羽烏”とうたわれるリピダルの初リーダー・アルバム。独特のタイミングとクールなサウンドは全く新鮮な感動だ。 |
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1017
PAP-9248
ECM-4003 |
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キース・ジャレット
Keith Jarrett |
フェイシング・ユー
Facing You |
キース・ジャレット初のピアノ・ソロ・アルバム。
キースの才能を開花させた記念すべき名作。●曲目:イン・フロント/リトゥーリア/ラレーヌ/マイ・レディ、マイ・チャイルド/ランドスケイプ・フォー・フューチュア・アース/スターブライト/ヴァッパリア/センブレンス
●演奏:キース・ジャレット(p)
November 10, 1971
Arne Bendiksen Studio, Oslo
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1018
PAP-20503/04
ECM-4010/11 |
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サークル
Circle |
パリ・コンサート
Paris-Concert |
70年代初頭3種4枚のアルバムを残し、一年余で解散してしまった“サークル”のジャズ界に大きな波紋を投げかけたライヴ・ドキュメント。 ●曲目:ネフェルティティ/ソング・フォー・ザ・ニューボーン/デュエット/メドレー:ルックアウト・ファーム〜73°カルヴィン/トイ・ルーム〜Q&A/ノー・グレイター・ラヴ
●演奏:アンソニー・ブラックストン(sax, fl, b-cl, perc)/チック・コリア(p)/デイヴ・ホランド(b, cello)/バリー・アルトシュル(perc)
●受賞:ジャズ・オット誌'72最優秀アルバム
February 21, 1971
at the Maison de l'O.R.T.F, Paris
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| 1019 |
| 1020 |
 
|
Chick
Corea |
Piano
Improvisations Vol. 2 |
April
21 & 22, 1971, Bendiksen Studio, Oslo |
1021
PA-7072
PAP-25520
ECM-4004 |
 
|
キース・ジャレット +
ジャック・デジョネット
Keith Jarrett
/ Jack DeJohnette |
ルータ&ダイチャ
Ruta And
Daitya |
トリオ/ECM
独占契約 新譜第一弾!
☆才人キースとジャレットが創り出す全く清冽なサウンド・スペース●曲目:オーヴァーチュア - コミュニオン/ルータ&ダイチャ/オール・ウィ・ゴット/サウンズ・オブ・ペルー(サブマージェンス;
アウェイクニング)/アルジェリア/ユー・ノウ、ユー・ノウ/パステル・モーニング
●演奏:キース・ジャレット(p, el-p, fl, org)/ジャック・デジョネット(perc)
●受賞:第7回S.J.誌ジャズ・ディスク大賞最優秀録音賞〈海外録音〉受賞
Sunset Studios,
Los Angeles
| 旧友デジョネットとの再会はキースの緊張をときほぐす。いまや現代のジャズ・シーンを代表する2人の才人が創る清冽なサウンド・スペース。デュオ・アルバムの一つの典型がここにある。 |
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| 1022 |
 |
Chick Corea |
Return To Forever |
February
2 and 3, 1972 at A & R Studios New York City |
| Digitally
remixed 1987 |
1023
PA-7073
PAP-25522
ECM-4006 |
 |
ピアノ・ソロ
ポール・ブレイ
Paul Bley |
オープン、トゥ・ラヴ
Open, To Love |
トリオ/ECM
レーベル独占契約新譜第二弾!
ポール・ブレイの新しい出発たびだち 詩情あふれるその世界
チック・コリア、キース・ジャレットに次ぐ“ECMピアノ・ソロシリーズ”第四作●曲目:クローサー/アイダ・ルピーノ/スターティッド/オープン、トゥ・ラヴ/ハーレム/セヴン/ナッシング・エヴァ・ウォズ、エニウェイ
●演奏:ポール・ブレイ(p)
September 11, 1972
at Arne Bendiksen Studio, Oslo
| 独自の音楽コンセプトを掴み新しい出発を始めたブレイの詩情あふれるピアノが、静寂の中でうちふるえる余韻まで完璧にとらえられている野心にみちた作品。 |
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1024
PA-7074
PAP-9247
ECM-4001 |
 |
ゲイリー・バートン +
チック・コリア
Gary Burton /
Chick Corea |
クリスタル・サイレンス
Crystal
Silence |
●曲目:セニョール・マウス/アライズ・ハー・アイズ/アイム・ユア・パル/デザート・エア/クリスタル・サイレンス/フォーリング・グレース/フィーリングズ・アンド・シングズ/チルドレンズ・ソング/ホワット・ゲーム・シャル・ウィ・プレイ・トゥデイ
●演奏:ゲイリー・バートン(vib)/チック・コリア(p)November 6, 1972 at Arne
Bendiksen Studio, Oslo
| ストレートに自己の音楽性を表出させ極めて密度の高い精緻なサウンドを作りあげている。 |
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1025
PA-7077 |
 |
ラルフ・タウナー +
グレン・ムーア
Ralph Towner /
Glen Moore |
ブルージョ
Trios / Solos |
●曲目:ブルージョ/冬の光/ノクチュアリ/1×12/小惑星の群れ/知人/組曲「3×12」/わたりがらすの森/リーチ・ミー・フレンド
●演奏:ラルフ・タウナー(g, p)/グレン・ムーア(b)/ポール・マッキャンドレス(ob)/コーリン・ウォルコット(tabla)November 27, 28, 1972 at
Sound Ideas Studio, New York City
| タウナーの緊張をはらんだ精緻な美しい音楽は、聴く者を解放し心を洗い清めてくれる。。 |
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1026
PA-7082
PAP-25524
ECM-4005 |
 |
スタンリー・カウエル
Stanley Cowell
Trio |
幻想組曲(最新録音盤)
Illusion Suite
|
“ピアノの知性”スタンリー・カウエルの創り出す幻想のミュージック・スペースは恐ろしいまでに美しく深遠だ ●曲目:マイモウン/イブン・ムクタール・ムスターファ/カル・マッセイ/ミス・ビキ/エミル・ダネンベルク/アストラル・スピリチュアル
●演奏:スタンリー・カウエル(p)/スタンリー・クラーク(b)/ジミー・ホップス(ds)
November 29, 1972
at Sound Ideas Studio, New York
| チャールズ・トリヴァーと並んで新主流派の一方のリーダー、スタンリー・カウエルのピアノ・トリオ・アルバム。端正で理知的で流麗なピアノは聴きもの。また、スタンリー・クラークのベースも聴き逃せない一枚。 |
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1027
PA-7079 |
 |
デイヴ・ホランド・カルテット
David Holland
Quartet |
鳩首協議
Conference of
the Birds |
ECMがまた一つ優れた音楽像を確立させた
デイヴ・ホランドという類稀なる個性を───●曲目:フォア・ウィンズ/Q&A/コンファレンス・オブ・ザ・バーズ/インターセプション/ハウ・ヒア(ノー・ホエア)/シー・ソウ
●演奏:デイヴ・ホランド(b)/アンソニー・ブラクストン(reed, fl)/サム・リバース(reed, fl)/バリー・アルトシュル(ds)
November 30, 1972,
at Allegro Studio, New York City
| 気の合った4人のミュージシャンが類稀な協調によって創りあげた極めてイマジネイティヴで美しく驚異的なサウンド。 |
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1028
PA-7078 |
 |
ポール・モチアン
Paul Motian |
コンセプション・ヴェッセル
Conception
Vessel |
イマジネイティヴなミュージシャンの協演により、モチアンのファンタスチックな音楽世界を初めて明らかにした―― ●曲目:ジョージァン・ベイ/エナジー/レビカ/コンセプション・ヴェッセル/アメリカン・インディアン/ソング・オブ・シッティング・ブル/インスピレイション・フロム・ア・ベトナムズ・ララバイ
●演奏:ポール・モチアン(perc)/チャーリー・ヘイデン(b)/キース・ジャレット(p)/ベッキー・フレンド(fl)/ルロイ・ジェンキンス(vn)
November 25, 26,
1972 at Butterfly and Sound Ideas Studios, New
York
| パーカッション時代の旗手モチアンの初リーダー・アルバム。彼の知的で、繊細な抒情性を完璧に捉えた決定盤で、これは音楽による美の探索だ。 |
|
| 1029 |
 |
Jan
Garbarek Trio |
Triptykon
|
November
8, 1972 at Arne Bendiksen Studio, Oslo |
1030
PA-7080
PAP-25523
ECM-4009 |
 |
ゲイリー・バートン
Gary Burton |
マレット・マン
The New
Quartet |
夢とロマンをよみがえらせるヴァイブのチャンピオン、バートンが温かく歌いあげた人間賛歌。 ●曲目:オープン・ユア・アイズ・ユー・キャン・フライ/コーラル/タイイング・アップ・ルーズ・エンド/ブラウンアウト/オロス・デ・ガトー/マレット・マン/フォア・オア・レス/ノンシークェンス
●演奏:ゲイリー・バートン(vib)/ミック・グッドリック(g)/アブラハム・ラボリエル(b)/ハリー・ブレイザー(ds)
March 5 and 6,
1973 at Aengus Studios, Fayville, Mass.
|
| 1031 |
 |
Terje
Rypdal |
What
Comes After |
August
7 and 8, 1973 at Arne Bendiksen Studio, Oslo |
1032
PA-7090
PAP-25521
ECM-4007 |
 |
ラルフ・タウナー
Ralph Towner |
ダイアリー
Diary |
ECMが絶対の自信を持ってフィーチュアする注目のギタリスト
ゲイリー・バートン四重奏団のソロイストとして5月来日決定!
来日記念盤●曲目:ダーク・スピリット/エントリー・イン・ア・ダイアリー/イメジズ・アンシーン/イカルス/モナンファン/オグデン・ロード/エルグ/ザ・サイレンス・オブ・ア・キャンドル
●演奏:ラルフ・タウナー(12 string-g, 6 string-g, p,
ゴング)
April 4 and 5,
1973
| 現在最もナウでビューティフルなギタリスト、タウナーの初ソロ・アルバム。その清冽なサウンドは聴く者の心にしみ入る。 |
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1033/34
PA-6032/33 |
 |
キース・ジャレット
Keith Jarrett |
イン・ザ・ライト
In The Light |
●曲目:メタモルフォーシズ/ハープシコードのためのフーガ/ブラス・クインテット/異教徒の讃美歌/ストリング・カルテット
●演奏:キース・ジャレット(p, perc, cond)/ラルフ・タウナー(g)/南独放送交響楽団ストリング・セクション/アメリカン・ブラス・クインテット/他1973
| 音楽を愛するすべての人に捧げられたキース・ジャレットの壮大なる音楽の世界。ECMのみが捉え得るそのリリカルな世界は聴く者の胸を打つ。 |
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| 1034 |
1035/37
PA-3031/33 |
 |
キース・ジャレット
Keith Jarrett |
ソロ・コンサート
Solo-Concerts
Bremen Lausanne |
すべてを包み込みとうとうと流れるキースのピアノ
そのすべてを捉えきったジャズ史上空前絶後の企画!●曲目:<LP 1>ブレーメン・コンサート パート
I/パート II a <LP 2>ブレーメン・コンサート パート
II b/パート III/ローザンヌ・コンサート パート
I a <LP
3>ローザンヌ・コンサート パート
I b/パート II a/パート
II b
●演奏:キース・ジャレット(p)
●受賞:第8回(1974年度)S.J.誌ジャズ・ディスク大賞金賞/'75ドイツ・レコード大賞〈国際ポピュラー部門〉、〈国際ソロイスト部門〉/ダウン・ビート誌〈国際批評家投票〉'74「年間最優秀アルバム」、'74年間最優秀ピアニスト/ステレオ・レビュー誌'74最優秀作品/タイム誌'74最優秀作品/ニューヨーク・タイムズ'74最優秀作品/ジャズ・フォーラム誌'74最優秀作品
July 12, 1973,
Kleiner Sendsaal, Radio Bremen
March 20, 1973, Salle de Spectacles d'Epalinges,
Radio Suisse Romande, Lausanne
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| 1036 |
| 1037 |
1038
PAP-9001 |
 |
アート・ランディ
Art Lande /
Jan Garbarek |
レッド・ランタ
Red Lanta |
チック・コリア、キース・ジャレットに続いてECMが送り出す“第三のピアニスト
アート・ランディ”その澄みきった美しさに輝くサウンド・スペース ●曲目:クインテネッサンス/ヴェルヴェット/ワルツ・フォー・A/アウェイクニング、ミッドウィーク/ヴァードゥラク/ミス・フォーチュン/メドレー:オープン・リターン〜カンシオン・デル・モメント〜ミーンホワイル〜チェリフェン・ドリーム・オブ・リネイト
●演奏:アート・ランディ(p)/ヤン・ガルバレク(fl, ss, bass-sax)
November 19 and
20, 1973 at Arne Bendiksen Studio, Oslo
| チック・コリア、キース・ジャレットに続くECMが発見した第3のピアニスト、アート・ランディのデビュー盤。美しい感性から迸り出るさわやかでピュアーな美に輝く音楽。 |
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1039
PA-7096
PAP-25525
ECM-4008 |
 |
デイヴ・リーブマン
Dave Liebman |
ルックアウト・ファーム
Lookout Farm |
●曲目:パブロス・ストーリー/サムズ・フロート/M. D./ルックアウト・ファーム
●演奏:デイヴ・リーブマン(ss, ts, fl)/リチャード・バイラーク(p, el-p)/フランク・トゥサ(b, el-b)/ジェフ・ウイリアムズ(ds)October 10 & 11, 1973
at Generation Sound Studios
| テナー・サックス界の最もストロングでビューティフルな若きヒーロー、リーブマンの新グループ"ルックアウト・ファーム"衝撃のデビュー盤!
ピカソ、マイルスに贈られた音楽のジャンルを越えたメッセージ。 |
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1040
PAP-9009 |
 |
ゲイリー・バートン・プレイズ・マイク・ギブス
Gary Burton
Quartet |
Seven
Songs for Quartet and Chamber Orchestra |
俊才マイク・ギブスの手になる魔術的な弦の調べに、バートンのリリカルなヴァイブが紡ぎだすファンタジーの世界! ●曲目:ノクターン・ヴァルゲール〜アライズ・ハー・アイズ/スロブ/バイ・ウェイ・オブ・ア・プリフィス/フェイジィズ/ザ・レイン・ビフォー・イット・フォールズ/スリー
●演奏:マイク・ギブス(作編曲、指揮)/ゲイリー・バートン(vib)/マイケル・グッドリック(g)/スティーヴ・スワロー(b)/テッド・サイブス(ds)/北独放送交響楽団
December 1973 in
Hamburg
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1041
PAP-9005 |
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ヤン・ガルバレク +
ボボ・ステンソン・カルテット
Jan Garbarek /
Bobo Stenson Quartet |
ウィッチ・タイ・ト
Witchi - Tai -
To |
●曲目:A. I. R./クッカ/アスタ・シエンプレ/ウィッチ・タイ・ト/デザイアレス
●演奏:ヤン・ガルバレク(ss, ts)/ボボ・ステンソン(p)/パレ・ダニエルソン(b)/ヨン・クリステンセン(ds)
●受賞:'75ジャズ・フォーラム誌最優秀作品November 27 and 28, 1973 at
Arne Bendiksen Studio, Oslo
| あくまで甘美に朗々と唄いあげるガルバレクのテナー。波打つ抒情に輝くステンソンのピアノ。絶妙なコンビネーションによるヒューマン・サウンド。 |
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1042
PAP-9004 |
 |
エバーハルト・ウェーバー
Eberhard Weber
|
カラー・オブ・クレー
The colours of
Chloë |
ヨーロッパを代表するベーシスト、エバーハルト・ウェーバーの初リーダー・アルバム
ジャズの最前線に立つプレイヤーの試みるヒュマンなトータル・サウンドへの創造的な挑戦!!
●曲目:モア・カラーズ/ザ・カラーズ・オブ・クレー/ヴィンセント・ヴァン・リッツとの夜/ノー・モーション・ピクチュア
●演奏:エバーハルト・ウェーバー(b, cello, オカリナ)/ライナー・ブリューニングハウス(p, synth)/ペーター・ギッガー(ds, perc)/ラルフ・ヒューブナー(ds)/アック・ヴァン・ルーエン(fl-hrn)
●受賞:'75ドイツ・レコード大賞ポピュラー部門(ソロイスト部門)
March 1975 at
Tonstudio Bauer, Ludwigsburg
| ヨーロッパの俊英ベーシスト、ウェーバーの率いるカラーズのデビュー盤、色彩感に溢れたヨーロッパのロマンをうたいあげた名盤! |
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1043
PAP-9006 |
 
|
ベニー・モーピン +
ハービー・ハンコック
Bennie Maupin |
ロータスの宝石
The Jewel In
The Lotus |
●曲目:エンセナーダ/マッポー/エクスカーション/過去+現在=未来/ロータスの宝石/ウインズ・オブ・チェンジ
●演奏:ベニー・モーピン(reeds)/ハービー・ハンコック(p, el-p)/バスター・ウィリアムズ(b)/ビリー・ハート(ds)/ビル・サマーズ(perc)/チャールズ・サリヴァン(tp)March 1974 at Record Plant,
New York
| ベニー・モーピンの初リーダー・アルバム!
ハンコックとの精神的合一により創り出された。 |
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1044
PAP-9013 |
 |
ジュリアン・プリースター
+ パット・グリーソン
Julian
Priester, Pepo Mtoto |
ラヴ・ラヴ
Love, Love |
隠れたトロンボーンの名手ジュリアン・プリースターが豊かな才能を披瀝した待望のリーダー・アルバム!!
このアルバムを抜きにしてエレクトロニック音楽を語ることはできない! ●曲目:プロローグ〜ラヴ、ラヴ/イメージズ/エターナル・ワールズ〜エピローグ
●演奏:ジュリアン・プリースター(tb, perc, synth)/パット・グリーソン(synth, 他)/ハドリー・カリマン(fl, ss, ts, 他)/ベイェテ・ウムブラ・ツィンディコ(p)/ニムボ・ヘンリー・フランクリン(b, el-b)/レオン・チャンクラー(ds)/ビル・コナーズ(el-g)/他
June 28 &
September 12, 1973 at Different Fur Music, San
Francisco
| トロンボーンという楽器からこれほど多彩なサウンドが引き出されたことがあったろうか。プリースター久々のリーダー・アルバム。 |
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1045
PAP-9027 |
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テリエ・リピダル
Terje Rypdal |
シルバー・バード
Whenever I
Seem To Be Far Away |
遂に捉え得た北欧の知性、驚異のスーパー・ギター、テリエ・リピダルの全貌!
未明の大地を駆けぬけ宇宙に響こだまする白熱のファンタジー●曲目:シルバー・バード・イズ・ヘッディング・フォー・ザ・サン/ザ・ハント/ホエンエバー・アイ・シーム・トゥ・ビー・ファー・アウェイ
●演奏:テリエ・リピダル(g)/スヴェイヌング・ホーヴェンショー(b)/ペーテ・クヌッツェン(el-p)/オッド・ウッレベルク(f-hrn)/ヨン・クリステンセン(perc)/南独放送交響楽団ストリング・セクション
1974 in Oslo and
Ludwigsburg
| ヨーロッパを代表するギタリスト、リピダルの想像を絶するスペクタクル・サウンド。抒情の世界。 |
|
1046
PAP-9024 |
 
|
デイヴ・リーブマン:ルックアウト・ファーム
Dave Liebman |
ドラム・オード
Drum Ode |
来るべきジャズ・シーンの若きリーダー、リーブマンの“ルックアウト・ファーム”第二弾!!
「ぼくにとって、パーカッションの織りなすリズムこそ深遠な音楽の源泉なのだ」……デイヴ・リーブマン
目も眩む多彩なリズムに渾然一体となったサウンドは、聴者の血を燃えあがらす
来日記念盤●曲目:ゴリ・ダンス/ロフト・ダンス/オアシス/ザ・コール/ユア・レディ/イグアナの儀式/サトヤ・ドワニ(トゥルー・サウンド)
●演奏:デイヴ・リーブマン(ss, ts, fl)/リッチー・バイラーク(p)/ジーン・パーラ(b)/ボブ・モーゼズ(ds)/バーダル・ロイ(tabla)/ジョン・アバークロンビー(g)/ジェフ・ウイリアムズ(ds)/バリー・アルトシュル(perc)/スティーヴ・サッタン(perc)/他
May 1974 at Record
Plant
| デイヴ・リーブマン、第2弾!
パーカッションの織りなすリズムこそ私の音楽の源泉なのだ……。 |
|
1047
PAP-9028 |
 |
ジョン・アバークロンビー
John
Abercrombie |
タイムレス
Timeless |
ジャズ・ギター界を革新する驚異の新星アバークロンビーのファースト・アルバム。
スター・プレイヤーとの絶妙なコンビで強力なビートに乗ったハードなスリルと豊かなイメージ溢れるギター・ジャズの決定盤!●曲目:ラングス/ラヴ・ソング/ラルフズ・ピアノ・ワルツ/レッド・アンド・オレンジ/リメンバリング/タイムレス
●演奏:ジョン・アバークロンビー(g)/ヤン・ハマー(org, synth, p)/ジャック・デジョネット(ds)
June 11 & 12,
1974 at Generation Sound Studios, New York
| 若手No.1ギタリスト、ジョン・アバークロンビーのエネルギッシュでイメージ溢れるファースト・リーダー・アルバム。 |
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1048
PAP-9029 |
 
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ポール・モチアン
Paul Motian |
トリビュート
Tribute |
現実と幻想の世界を激しくも優しく歌いあげるモチアンのリリカルなジャズ・サウンドの創造は我々の心を捉えて離さない ●曲目:ヴィクトリア/チューズデイ・エンズ・サタデイ/ワー・オルファンズ/ソッド・ハウス/ソング・フォー・チェ
●演奏:ポール・モチアン(perc)/サム・ブラウン(g)/ポール・メツケ(g)/カルロス・ワード(as)/チャーリー・ヘイデン(b)
May 1974 at
Generation Sound Studios, New York
| ポール・モチアン・セカンド・アルバム、強力な新人とセッションでハードに迫る。 |
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1049
PAP-9033 |
 
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キース・ジャレット +
ヤン・ガルバレク
Keith Jarrett |
ルミネッサンス
Luminessence |
キースの作編曲者としての本格的活動を告げる新作
ストリング・オーケストラとサキソフォーンのための音楽●曲目:ニューマイナー/ウィンドソング/ルミネッサンス
●演奏:キース・ジャレット(作曲・編曲)/ヤン・ガルバレク(ts, ss)/ムラデン・グテシャ指揮
南独放送交響楽団ストリング・オーケストラ
April 29 and 30,
1974 at Tonstudio Bauer, Ludwigsburg
| 即興とハーモニーの美的衝突。キースのコンポジション、ガルバレクのインプロヴィゼイションはあくなき美的探究を行なう。ガルバレクのためのサキソフォーン・コンチェルトの創作に、作曲家キースの面目躍如の注目盤。 |
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1050
PAP-9011 |
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キース・ジャレット +
ヤン・ガルバレク・カルテット
Keith Jarrett |
ビロンギング
Belonging |
ECMで開花したキース・ジャレット・カルテット最大の収穫!!
自己の内面を素直に唄いあげた躍動的なナチュラル・サウンド、歓喜の世界!!
●曲目:スパイラル・ダンス/ブロッサム/ロング・アズ・ユー・ノウ・ユア・リヴィング・ユアーズ/ビロンギング/ザ・ワインドアップ/ソルスティス
●演奏:キース・ジャレット(p)/ヤン・ガルバレク(ts, ss)/パレ・ダニエルソン(b)/ヨン・クリステンセン(ds)
●受賞:'75ドイツ・ディスク大賞ジャズ部門/'75ドイツ・レコード大賞〈国際グループ部門〉、〈国際ジャズ部門〉
April 24 and 25,
1974 at Arne Bendiksen Studio, Oslo
| ガルバレクはキース・ミュージックの良き理解者であり、キースに刺激を与える重要な共演者でもある。知的で流麗なインタープレイ、ダウン・トゥ・アースなサウンドが聞きもの。 |
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