| ECM NEWS/ECM情報 | Album cover
reproduced by courtesy of ECM Records, Munich |
February 4, 2009 |
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| すでにお知らせしていたように、ECMの2009年のジャズ・シーズン最初のリリースとなるのは、エンリコ・ラヴァ
Enrico Rava の《ニューヨーク・デイズ
New York Days》と、キース・ジャレット、ゲイリー・ピーコック、ジャック・ディジョネット
Keith Jarrett, Gary Peacock and Jack
DeJohnette の《イエスタデイズ Yesterdays》です。そしてこの二作品は、CDだけでなく二枚組LPでも購入することができます。今回のLPエディションのリリースは、ECMのアナログ盤発売への回帰を示すものです。LPの発売は15年振りとなります。 |
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| 1970年代を通じて、ECMが制作するLP(ヴァイナル)盤はその並外れた音楽性、注意の行き届いた丁寧な録音とプロデュースと並んで、その時点で調達できうる最上のヴァイナル材質を使ったプレスによって国際的な称賛を勝ち得ていました。「静寂の次に最も美しい響き
The most beautiful sound next to
silence」というレーベル初期の中心思想は、こうしたECM独自の個性を指し示すものとして広く受け入れられていました。 |
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| 昨今アナログ媒体への関心が再燃していることを受けて、ECMでも再びよりすぐったラインナップでLP盤を発売していくことになりました。ラヴァとジャレットのアナログ・リリースはその新たな開始を告げるものです。ECMのヴァイナルは高品質を求めるハイファイ録音マニア向け180グラムの二枚組としてのリリース。オリジナル・マスターを忠実に再現した、きらめく輝きと穏やかな温もりに包まれたサウンドをお届けいたします。 |
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| ECMでは今年一年を通じて高品質LP盤のリリースをさらに増やしていく計画を練っています。新作のアナログでのリリースだけでなく、究極のオーディオ・ファンに向けた旧作の新しい優良ヴァイナルによる再プレスをも含みます。後者の再発シリーズの手始めとして、[訳註=すでに以前アナログ盤でもリリースされていた]ジミ・ジュフリー
Jimmy Giuffre がポール・ブレイ
Paul Bley とスティーヴ・スワロウ
Steve Swallow と演奏したジミ・ジュフリー3 Jimmy Giuffre 3 のアルバム《1961》をリリースします。 |
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| ECMが贈るハイファイ愛好家向け180グラム・ヴァイナル・エディションは、現在二枚組アルバム三種類がお求めいただけます。作品の内容は以下のリンク先をご覧ください。 |
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エンリコ・ラヴァ
Enrico Rava: 《ニューヨーク・デイズ New York Days》 ■ エンリコ・ラヴァ
Enrico Rava (trumpet)、ステーファノ・ボッラーニ
Stefano Bollani (piano)、マーク・ターナー
Mark Turner (tenor saxophone)、ラリー・グレナディア
Larry Grenadier (double-bass)、ポール・モーシャン
Paul Motian (drums) |
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ジャレット/ピーコック/ディジョネット
Jarrett/Peacock/DeJohnette:
《イエスタデイズ Yesterdays》 ■ キース・ジャレット
Keith Jarrett (piano)、ゲイリー・ピーコック
Gary Peacock (double-bass)、ジャック・ディジョネット
Jack DeJohnette (drums) |
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ジミ・ジュフリー3 Jimmy Giuffre 3: 《1961》 ■ ジミ・ジュフリー
Jimmy Giuffre (clarinet)、ポール・ブレイ
Paul Bley (piano)、スティーヴ・スワロウ
Steve Swallow (double-bass) |
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次回のアナログ盤の再発リリースは、アルヴォ・ペルト
Arvo Pärt の作品集《タブラ・ラサ
Tabula Rasa》の発売25周年記念エディションです。詳細は追ってご案内いたします。 |
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| 現在ECMから購入可能なすべてのLP盤タイトルの一覧はこちらをご覧ください。 ■ |
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| ※本記事は、ECM が発信する最新情報を ECM Records の許諾を得て翻訳掲載するものです。(musicircus) |