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rovamimi returns |
多田雅範 Masanori Tada
update
2008. 6. 8. |
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| わたしは46さいのおやじである。たぬき。O型。 |
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| ラドウィンプス、マーク・ターナー、ルーファス・ワインライトを支持すると明言することで、耳を信頼していただけるでしょうか。 |
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| 三善晃作品のコンサートを追っかけているうちに、日本のホールに鳴っている音楽は、この土地の磁場によって色彩を変えて、演奏者の生きる現在性によって聴こえが息づいていることに気付いた。 |
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| 三善晃作品でオーケストラ+合唱の、いわゆる「詩篇頌詠形式」、だれも言ってないか、おれだけが言っている「詩篇頌詠形式」、に、この世のものとは思えない動きまわる光を視てからというもの、クラシックこそ、あの弦楽の響き、合唱の響きこそ、ライブだと思う日々が始まった。 |
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| ペルトのタブララサ、マイブラのラブレス、ジョーマネリの三人歩きに続いてわたしの耳の歴史に訪れた断層。もう昨日のままではいられない。 |
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| 上野の東京文化会館に出かけるとき、音楽を聴き始めた中学生のような気持ちになっている。 |
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| クラシック系のコンサート評を5つずつまとめて1回のコラムにします。 (JAZZ TOKYO にて連載開始。下記リンク参照) |
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| そこで出会えた瞠目すべき演奏家や作曲家に対してはわたしの個人賞「Niseko-Rossy Pi-Pikoe Music Prize」を認定して、それはなんというか音楽の神さまへのフェイスであり、世界に向かってハローなんつって手を振る(小沢健二)こと。 |
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おやじカンタービレ vol. 1 ▼ Niseko-Rossy Pi-Pikoe @musicircus |
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<001> 「息せき切って叩きあげたリンドグレーン作曲『メタモルフォーズ I』の躍動」 竹原美歌パーカッション・リサイタル (東京オペラシティリサイタルシリーズB→C バッハからコンテンポラリーへ) 2008年2月19日(火) 東京オペラシティ リサイタルホール <002> <003> <004> <005> |