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多田雅範 Masanori Tada
update
2009. 7. 30. |
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| 7月27日、群馬県館林市で竜巻が発生。 |
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| 館林へは何度も出かけた。雨の中1じかんかけて館林のブックオフへ行きバール・フィリップスの娘クラウディア・フィリップスのCDやアレアのCDを買った。館林の西の洞で菊地雅章のソロを聴きに・・・おお、おいらは4年前にこんなすばらしい日記を書いている>
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| プーがアイヒャーに熱望されたのはゲイリー・ピーコックが参加した『菊地雅章:銀界/山本邦山、ゲイリー・ピーコック、村上寛』1970年録音によってだった。70年代初頭、ECM黎明期にプーが参加していたならばECMもまたずいぶんと異なった軌跡を描いたに違いない。それにしても、プーさんがNYの自宅で録ったピアノソロがECMからリリースされることはすでにタイトルもECM番号も付いているし、確定的なのだがまだ出さないでいる。今回もアイヒャーはECMのスタジオに来てピアノを弾けと言っておりプーは断っている。それでもこの録音のリリースは決定した。プーはECMデザインのジャケにNGを出したともきく。アイヒャーにNOを言い続けるこの歴史。アイヒャー、おまえがプーにひれ伏さなければならないんだぞ。おまえ、耳だいじょうぶか。 |
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| 『銀界』には「驟雨」というトラックがある。ギル・エヴァンスが来日してプーさんと演奏した『菊地雅章+ギル・エヴァンス・オーケストラ』にも「驟雨」というトラックがある。ぜんぜん違うサウンドの「驟雨」がある。おっと、アマゾンのレビューに、後者の「驟雨」はレコード会社のミスだったという情報が寄せられている。今知った。なるほどそうなんだ。おいらはどっちも好きだお。 |
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| 館林に向かう途中に「竜舞」という交差点がある。 |
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| そうか、あの土地は竜が舞うのだ。そして驟雨も降るのだ。 |
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| 今のところ世界のヴォーカリストの2強は平山恭子と藤村実穂子だ。 クラシック限定じゃないお。 ヴォーカリスト10強に範囲をひろげてみると、デヴィッド・シルヴィアン、小谷美紗子、坂本真綾、ボブ・ディラン、友川かずき・・・ああ、もうこんな子どものようなことを書くのはいいかげんに・・・、だけど、すばらしいもの、すてきなものばかりの名前をならべて暮らしたい。 |
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| 武蔵野音楽大学室内合唱団が来る9月30日にこんなすばらしいプログラムのコンサートを開く。 栗山文昭教授が指揮だ。
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| 21さいの長女に会うたびに「まだカレシと別れないのか」ときく。「どうしてそんなこというのよ!」と言われる。「だいたいだな、学生のとき付き合ってたオンナなんてだな・・・」「おかあちゃんと学生結婚したおとうちゃんがそれを言う!」「あ・・・」「説得力ないでしょ」。三善晃が「嫁ぐ娘に」にどんな旋律をつけたのだろう。 |
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| 「三善アクセントの秘密」
■ ミヨシアクセントのルーツはシューマンなのか! |
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| そうそう、掲載しそびれてましたが、三善先生の描いたイラストです。去年の杏林大学病院のコンサートのパンフレットに載っていたものを写メしました。
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ニセコロッシ・コンサート・ツアー vol. 12 ▼ Niseko-Rossy Pi-Pikoe Consert Review in Japan vol.12 Niseko-Rossy Pi-Pikoe @musicircus |
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<056> 「イシドロ=ゴルトベルクはフラメンコなのだ」 トリフォニーホール≪ゴルトベルク変奏曲≫2009 イシドロ・バリオ 2009年2月17日(火) すみだトリフォニーホール <057> <058> <059> <060> |