ここは私の日常生活のひとコマをオンタイムにメモ感覚で書いているページ。日記ではなく、雑記帳感覚、、、なので基本的に残さない(タブラ・ラサ)という方針でしたが、まぁまぁの写真が撮れたときなんかには少し残すことにしました。つきあってね。(ページの下の方に「過去の絵日記」があります。)

2008年1月1日
<2008年 明けましておめでとうございます>

 念じれば通ず

こ〜んな重厚な扉も
今年は「開けゴマ!」の呪文とともに、 開かれる

皆さんの良き願いがたくさん叶う一年でありますように!



今年もどうぞよろしくお願いします。
            

2008年1月5日
<珍客>

こんなお客さんが庭に来ていて、びっくり!

開発で薮を刈られてしまったストレスなのでしょうか?
脱毛しちゃってかわいそうなアナグマ(むじな)さん。

早く元気に治りますように。

2008年1月3日
<エンジン始動させ>


2008年の富士山@館山

今年のお正月は風もなくぽかぽかと暖か、海も青くきれいです。
お正月休みで大気がきれいなせいか、いつになく富士山が大きく見えます。

さてお正月気分改め、曲づくりモードに突入です。

2008年1月11日
<いきなり来る人>


明日からレコーディングです。

楽譜のチェックなど準備に余念がなく、デスクで仕事をしていましたところ・・

いきなり、目の前
窓の外に人の顔が・・・


ぎょっ!

 えっ!?



    てか、うち、9階なんですけど・・・(絶句)








と、まぁ、このように、いきなり窓の外に現れたのは、

窓ふき掃除人でした。


それにしても、外の窓ふき清掃はあらかじめ、エレベーターかどこかに予告してほしいものです。

かなり、焦りましたや〜ん。


2008年1月19日
<レコーディング完了!>


音楽の出産のため、L.Aに行っていました。

今回のレコーディングは、本当に最高のチームで、
とても美しくて、聞いたことがない斬新さがあって、しかも楽しい!
そんな素敵な音楽を生み出すことができたと思います。

冬のロスは初めてだったのですが、暖かくてびっくり。NYとは全然違うのですねぇ。。
20°くらいあるので、コートは要りません。


今回のレコーディングのメンバー。写真は左から、
ビル(ピアノ)、ファビアーノ(ギター)、ケビン(ドラム&パーカッション)、私、トム(ベース)。


私が最も信頼するレコーディングエンジニアのジェフ。
彼はGRPレーベルの作品などもたくさん録っています。

 
「ふぅん、なかなかいい感じの音ねぇ。でも、私だって、スタッフなのよ!」と猫のシーラ。

2008年1月22日
<余韻>



ドラマーのケビンが自分のブログの中で
「先週は、最近の人生の中で最もすばらしい一週間だった」と書いてくれていた。
他のメンバーからも、、
「ほんとうに楽しいレコーディングだった!参加させてくれてありがとう」とそれぞれメッセージが来た。

すでに何回もレコーディングを経験しているが、参加ミュージシャンたちからこのように言ってもらったのははじめてかも・・

何だかワクワクする。


2008年1月25日
<太陽をさがしに>


ジャケ写撮影のため、海へ。

太陽はいてくれた。
ありがたい。

しかし、、さむかった〜・・(コートを着て撮影するわけにもいかないですから・・モデルさんや俳優さんという職業の大変さをこんなときに思い知る) 

PS:太陽が海に入るときって、こんなふうに雪だるまみたいな形になるのですね。


2008年1月31日
<ラテンジャズ@ヨコハマ>


急遽、出られなくなったピアノの奥チャンのピンチヒッターとして平田さん登場(ラテンジャズベテランの方)。本日初めてのお手合わせとなりました。

本番前の軽いリハだけで、3セット(20曲位)を完璧に合わせるのは難しいですが(私のセットは、オリジナルなど、スタンダード曲ではないものが多いので・・)、でも、ジャズの場合は、こういう場合も、なんとかなってしまうところ良いですね。それに、新しい人が入って、なじみの曲も、いつもとは違う色がでたりするからおもしろい。やはりジャズはハプニングの音楽です。

横浜、お近くの方のみならず、遠くからかけつけてくださった方も多々いらっしゃいました。<ありがとうございました。
あと、私の父は音楽が嫌いなので、私のライブに来た事は一度もないですが、その父の友人が来てくれたり、、、。
いろいろなご縁に感謝ですね。

2008年2月3日
<カナダセット>

雪が降ると、カナダセットを取り出します。

カナダで生活していたときに使っていたもの。 とりわけ、内側にモヘアのついた革製のブーツは、温かいし、底はしっかり雪を踏みしめられるようになっていてスグレモノです。これとパルカで、マイナス30度のカナダの厳冬をしのいでいました。
日本では、年に1〜2回の登場ですが、雪や氷の上も安定感抜群で歩けるんですよ。

2008年2月7日
<浅草よこんにちは>

  

浅草に移転したZINCでのLIVE (by 小畑師匠と私および八丁掘)
このお店からは、雷門、仲店通り、浅草寺、五重塔を眺めることができる。(写真右:景色を眺める出演者達)
浅草寺といえば、都内でも有数のパワースポットである。
見下ろしてしまうのは、恐れ多いということで、店内には見上げられる神棚をつくってありましたヨ。

浅草観音様の真向かいで演奏、という位置がかなり気に入ったので、ここをホームグラウンドのように演奏させてもらうことになりました。お出でいただいた皆様、マスターありがとうございました。

2008年2月13日
<音完成!>

今日は、桜新町のスタジオにて、マスタリング。
これで、やっと音の方は完成です。

完成めでたく、エンジニアのタッキーと、Hプロデューサーと打ち上げ。
「二日酔いするほど飲むのは、チンパンジー以下だよね(チンパンジーは学習能力があるからね)」とか言いつつ、
自分がめでたく酔っぱらって、電車にのったら、乗り過ごし、おまけに切符なくしてた。

駅員さんに、「切符なくしました。どうしたらいいですか?」と言ったら、
ただで通してくれました。ありがとうーございましたー。(←チンパンジー以下)

写真は、新しく届いた、レコーディングのときの写真

  

2008年2月17日
<館山 >

何やかやとあって、先月から(連休も)ずっと来られなかったのですが、 やっと、、、久しぶりの館山です。
(庭で焚き火をしていたら、ずっと来ないのを心配してか隣のおじさんがわざわず訪ねて来ましたヨ)

冬に咲く花 (スノウドロップ、水仙)
  

海岸にて

やっぱり、こっちに来ると癒されるわ。。

2008年2月20日
<再会 >

某ホテルの仕事で来日中のキューバ人ミュージシャンが、私に会いたいと言っている、と知人から連絡がありました。その人には心覚えがなかったので、「友達の友達」とかかしら?と思ったのですが、話しているうちに、記憶がよみがえってきました。それは2003年のハバナのジャズフェステバルでのこと。あるコンサートにて私はビッグバンドの一員として演奏していました。そのコンサートでは、何人かディレクターがいて、各ディレクターが、それぞれ作曲&アレンジした曲をビッグ・バンドで演奏するというものでした。彼は、その時のディレクターの一人だったのです。5年前のある一日のこと。よく覚えてくれていたものだと感心してしまいます。
それにしても、接して感じるのは、キューバのミュージシャンの音楽に対する一途さ。(だから、キューバに行きたくなるのだけれど・・・)
今日は、一緒に演奏もし、また貴重な情報交換もすることができました。

2008年2月22日
<公僕>

イージス艦が漁船にあたって不始末の防衛省
年金使い込み、データずさんの社会保険庁
一億円使って、でたらめな一冊の報告書を作らせる国土交通省、、、etc..。

省庁の不祥事がでると、そのときだけ騒いで感情論だけで終わりになるというケースがあまりにも多すぎる。だから延々と、そのようなことが相も変わらず繰り返されるのでしょう。

不祥事が起きたら、10億円づつ、その省の予算を削減するとか、、もっとそういう実質的、実際的な対応したらどうなのでしょう。国民から集められた税金なのですから、国民の為になっていなければ、削減するのがあたりまえ、じゃない?
さもなければ、税金を払う意欲も意義もなくなってしまいますヨ。

と、ニュースを見ていてだんだん腹が立って来たので、
「税金の不買運動おこすぞ!」と言ったら、
「え?税金って買うものだったっけ?」と返されました。^^;

2008年2月25日
今日は富士山全開です。

昨夜中に東京に戻るはずでしたが、路線バスに車掌が乗っていて道中ずっと 安全確認業務をやっていたせいで、いつもの最終高速バスに間に合わず。日曜はマミーも休みだし・・タクシーで館山自宅に逆戻り。そのおかげで今朝は見事な富士山とご対面です。



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