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<春ですね!> ウグイスの初鳴きを聞きました。 コゲラの声も聞こえ始めました。鳥の声が明らかに変わってきました。 もう、外に出ても寒さを感じないし・・ 植物も、そろそろかな・・と芽(目)を覚ましだしたようすです。 やっと、待っていた春がやってきた様子に純粋な喜びを感じます。 毎年、同じように、春はやってくるのだけれど、 毎年、春を迎える心境が違うというのは、おもしろいものだなぁと思います。 ![]()
![]() ↑ このひとたちと同じ心境 |
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<熱血先生> 最近は、何かと水面下の活動が忙しくて、更新が滞っておりました。(元気ですヨ!) さて、今週末の館山カサ・デ・ラ・ムジカでは、キューバから来日中の ホルヘ・トリアナさんをお招きして、Los Hermanosの指導をしていただきました。 まだキャリアは浅いけれど、これからが楽しみなラテンをやる若いメンバーたちにとっても、 日本の文化や自然に触れる機会があまりないホルヘさんにとっても、とても良い機会になりました。 文化交流は楽しいですネ。 マルチプレーヤーなので、ベースラインはこう、ピアノのボイシングはこう、と実際に弾いてみせてくれて、みんな納得。日本にいながら本場仕込みびキューバ音楽を学ぶ事ができました。みんなの成果は、3月27日(My Birthday)、キューバン・カフェにてご覧下さい。 |
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<捜し物、見つかる!> 2ヶ月間、ずっと捜していたものが、今日、やっと見つかりました!(涙。。) 2ヶ月前のある日のことです。ある音源を聴いていたらピッコロの音色が出てきました。 「そういえば、私のピッコロ・・」と、フルート置き場に目をやると、、、 「な、ない!(ガーン!)」 音色が気に入って、学生の頃ちょっと無理をして買ったヘインズの銀のピッコロです。 家の中をすべてくまなく捜索しましたが、見つかりません。 いったい、ピッコロはどこへ行ってしまったのでしょう。 アルトフルートや木管5鍵フルートは持ち替えで使うけれど、ピッコロを最後に使ったのはいつだったか・・と考えてみても、まったく見当がつかないのです。 それほど長くほっておかれたので、グレて、家出してしまったのでしょうか? それから、ず〜っと心の片隅でいつも気になっていました。 物であるピッコロでさえ、突然消えてしまったら、これだけ気になるのですから、 愛する娘さんが突然消えてしまった横田夫妻の心痛やいかほどか、と想像します。 結局、私は見つけることができませんでした。 が、今日、ある捜索人により、ひょんなところから発見されたのです! ピッコロはどこにあったと思いますか? それは・・・・ アルトサックスのケースの中だったのです! アルトサックスはピッコロと同じくか、それ以上、ず〜っと使っていませんでした。 グレた物どうしが結託したのでしょうか? だって、なぜピッコロがアルトサックスのケースの中に入っているのか、私はまったく心当たりがありませんもの。 あらっ? ひょっとして、もしかして、、引っ越しして以来、一度も使っていなかったとか・・・?! 楽器は、たまに使ってあげないとグレるようですので、皆様もご注意を。 |
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<春を楽しむパエージャの会> 事の始まりは、先日、銀座松屋デパートにて行われた画家の石井崇さん(スペイン在住。日本には、館山に住所があり、私と同じく“館山ふるさと大使”でもあります)の個展の会場に遊びに行った際に、氏とお話していて、 「石井さんのスペインじこみのパエージャが食べたいナ〜」 と言ったところ、 「それじゃあ、作りに行ってあげるよ!いつがいい?」と、その場で決まったのでした。 (即、実行!有言実行の方ですよね!) 当日は、ぽかぽかと暖かな気持ちの良い春の陽気 もうモンシロチョウがひらひらと舞っています。 抜ける青空にさざめく青い海。 絶好のアウトドア日和!に恵まれて、おいしいスペイン料理の数々・・・ もちろん、メインはパエージャ(パエリア)ですが、その他、スペイン風サラダや、 生ハム入りスペイン風オムレツ(これは私が製作担当)、天然酵母の手作りパンなど、おいしいものが並びます。サングリアを飲みながら、パエージャが焼けるのを待ちます。 ![]() センバツ甲子園の応援から今朝戻ったばかりのS氏(安房高OB)が、メガホンと「青春、白球」の甲子園みやげのを持って登場。まさかの安房高、一勝に興奮醒めやらぬ・・嬉しい話題で盛り上がります。それから、落ち着いた戸外ギターの演奏も。 ![]() そうこうするうちに、、、 できた!!パエージャ20人分の完成です。 ![]() 今日は、大好きなスペイン料理のオンパレードで大満足! とてもお忙しいなか、パエージャ鍋をかついで来て、大活躍くださった石井さん、それに、お手伝いいただきました皆さん、ありがとうございました。今日は、とてもスペイン的な一日でした。ひき続き、南房総ラテン化計画にご賛同くださいますよう。。 |
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<春うららの浅草>
梅と浅草寺が風流ですわ・・雷門のまん前にありますライブハウス、Zincで、Barrio 8chobori(八丁掘界隈という意味)+1のライブでした。 八丁掘バンドは、私が住んでいる土地での音楽活動を育てていくために始めたユニットで、ふだんの生活とともに音楽を楽しみ、その味がだせれば・・と思ってやっています。(暇があったら、寄り集まって音を出すというキューバ人のような生活スタイルが理想。近所にいるからそれができるのです。) とはいえ、ライブには、もちろん私のジャズフルートを聴くために来てくださるお客様もいらっしゃいます。そこで、プラスワンのゲストを呼んでいます。本日のプラスワンは、若き有望ジャズピアニストの寺島君。それから、サプライズ・ゲスト、ホルヘさんがドラムで参戦しました。 ![]() 演奏の後は、みんなで仲店通り、浅草寺見学してから帰りましたとさ。 |
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<お誕生日!live> どちらかというと、年をあんまりとりたくないもので、人知れず、ひっそりと迎えることの多い誕生日・・なのですが、今日は、ノリの良い音楽で、ドンタタッタ、ドンタタッタととっても景気よく、祝ってもらったのでした! 景気の良いリズムだけではなく、「ケーキ」までもらっちゃったヨ。みんな、ありがとう!!!
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<ファベーラの丘>
見たいと思っていた映画をやっと見る事ができました。「ファベーラの丘」 この前のレコーディングで行ったアメリカ西海岸LAでは、丘の上に住むのは金持ちだった。 マリブ海岸では、富豪やスターたちが海の見える丘に豪邸を構えている。 一方、リオでは、丘の上に住むのは金のない人たち。 すばらしい眺めを見渡す丘の上に不法占拠部落のスラム(ファベーラ)がたくさんある。 北半球と南半球ではなんでこんなに違うのかね?と不思議に思っていた私。 旅行でリオに行ったとき、丘の上に点々とともる灯り、その美しい光からは、 丘の上の人々の生活や息づかいが確かに感じられる。それなのに、そこには、絶対に行く事はできないと言われた。(危険だから) だから、ファベーラの内側を見たかった。そして、この映画はそれを可能にしてくれた。 それだけではない。 この映画は、私が常日頃思っていることを事実(ドキュメント)として見せてくれる。 暴力や怒り、憎しみへの報復それは、さらなる憎しみや暴力を生んでいく、その連鎖でしかない。 人を裁いたり、悪く言ったりすることは、何の解決にもならない。 しかし、そのような負の連鎖が現実にある世界をどうしたら変えられるのか? 「それは、音楽の力」 音楽は、たんなる娯楽や気晴らしではない。それ以上の力をもつものだ。 人の生き方さえも変えられる。暴力や憎しみを愛へと変えることもできる。 喜びも、悲しみも、そしてときには怒りさえも、、分かち合うことが大切なのだ。 そして、それこそが音楽なのだと思う。 それから、このドキュメンタリー映画の中で聴くことができる、彼ら、アフロレゲェの音楽もイイ! 是非たくさんの人に見てもらいたいと思う。 |
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<ジャズライフ>
今、発売中の「ジャズライフ」にインタビューと今度のCDのレビュー(評)が掲載されています。インタビューアのKさん、 「ふつうミュージシャンのインタビューって単刀直入なことが多いんだけれど、深津さんのは、哲学的だからまとめるの難しいな〜」 とかおっしゃっていましたが、読んでみたら、とても簡潔にわかりやすく、うまくまとめられていたので、さすが〜と思いました。 チェキ!してみてくださいネ。 |
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<花の出迎え> ![]() ちょっと久しぶりの館山の家では、お花たちが可愛く咲いて出迎えてくれました。 ![]() 可憐なチューリップ。 ところでこのベロのある植物は何という名前でしょうか?長〜い舌だしてます。 ![]() 頭にも花が咲いた!? これは、犬という説と猫という説がありましたが、制作者にお尋ねしたところ、正解は猫だそうです。 庭はあっというまに緑になっています。 |
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<ライブ@銀座swing city>![]() 本日は、私の新譜ブラジルCDのリリースライブ。奇しくも100年前のこの日、日本から初めてのブラジル移民船が出航した日だったのです。 今日はギターも入ってクインテットの編成。Gtの太郎丸さん熱いソロからは、とてもポジティブなエネルギーを感じました。 演奏は盛り上がり、とても長〜いステージ(80分×2)を聴いていただいた後にもかかわらず、さらにアンコールをいただいたのは嬉しかったです。 ご来場の皆様へ。 音楽を分かち合ってくださって、ありがとうございました! |
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