2008年7月3日
<ミステリ>

@東京の自宅マンションベランダです。

あら、またタマゴが・・
置いてある。 タマゴうみたて。

数年前、どんなに追い払っても、鳩のつがいが来てしまい、ベランダで卵を産んだことがありました。

枝を一生懸命運んで行き来して、気がつかないうちに隠れたところに巣作りしていたのです。
けれど、ベランダで産まれたら困るので(ベランダは狭く、洗濯物が干せなくなります)心苦しいのですが、産まれた卵は泣く泣く捨てました。

次に産んだときは、あまり、巣作りはしていなくて、プランターの奥の方にうずくまって、ベランダ直に卵を抱いていました。
でもやはり、ベランダで産まれたら困るので、可哀想だけれど、卵を捨てました。

そしたら、もう、今どきは、、、今朝は、、
巣作りするでもなく、卵を抱くでもなく、
ポーンと産み捨ててある。(写真)

人間も鳩も育児放棄か?
とか思いました。

ところが、そのままにして、外へ出かけていたところ、戻ってきたら、ベランダにあった卵がいつのまにか忽然と消えているではありませんか。

鳩(親)がどこかへ運んだのか?(いったいどうやって?)あるいは・・??
不思議です。

ちなみに、都心のマンションの9Fなんですが、、
けっこう気がつかない間に、生き物の出入りがあるようですね。^^^;


2008年7月4日
<映画馬鹿>

じゃず屋@館山で会合を行っておりましたら、Kさんが、「このすぐ近くに水野晴郎さんの弟さんが店(映画茶屋)をオープンしたので、行ってみよう」と言うので、みんなで歩いて行きました。

じゃず屋から徒歩2分くらいの距離です。
私には、6月11日付けのトピック(下の6/11参照下さい)の真相を確かめるチャンス。

聞けば、なんと、弟さんがこの「映画馬鹿」というお店をオープンした日、その当日に、お兄さん(晴郎さん)は亡くなったそうなのです。 私が弟さんに
「お兄さんは東京中央区の○○にお住まいでしたか?」と訊ねると、
「ええ、住んでいましたよ」との答え。

やっぱり〜!水野晴郎さんと、同じ屋根の下だった〜。後でわかった真相。
もう少し早く弟さんと、ここ館山でお会いしていたら、エレベーターの中で気軽に話しかけられたのにね〜。それにしても、人の出会い、出会い方って本当におもしろいです。

写真は弟の勝さん、似てらっしゃいます。5人兄弟で、そのうち「映画馬鹿」はおふたりだけだったそうです。

2008年7月6日
<夏の空気になりました>

青梅って何ともいえない香り。これは〜ほんとに他にないタイプの香りですね。

庭の青梅収穫したという話をしていたSさんに、「少し分けて」と言ったら、「採ったのは、もう全部漬けちゃったから」と言って、その日に、はしごかけて、汗だくになって、採ってきてくれました。感謝!

で、先月の枇杷酒につづいて、今回は梅酒、梅醤油も作り
青梅のほかに、夏みかんもいただいたのでマーマレード作りました。

最近、ジャムはすべて手作りです。(ギタリストのKさんとカリフォルニアのYさんの影響) おいしいんだ、これが。
それにしても季節ごとにいつも何かしらジャムを作るための果実が手近にあるのだから、やはり房総は自然に恵まれていると実感します。

土曜は、めったにないくらいの濃い霧が立ちこめていました(霧笛も鳴っていました)が、日曜は、湿気も少なく、海風はそよそよ。
「気持ちいい〜〜」 すっかり夏の空気です。

2008年7月7日
<七夕ライブ@zinc>

日中降っていた雨も、夕方には止み、晴れ間が見えてきました。
今日は、笹の葉さらさら〜♪ の七夕ですね
小畑&深津デュオは、ボサノバさらさら〜♪でいきます。^^
本日の会場は、音楽を演奏する方や音楽愛好の方が多く、和気藹々とした雰囲気に包まれて幸せでした。
お出で下さった皆様、ありがとうございました!またお会いできるときを楽しみにしています。


2008年7月20日
<家の中にいるから〜>

←スタジオの床に裏返ってバタバタしていた。
ゴキちゃんかとおもって、エアゾールをかけそうになったよ〜。
よく見たらクワちゃんじゃな〜い。
(色や形が似ている^^;ビミョ〜)
君〜なんで、こんなところにいるのかね?どこから入ってきたの?

昆虫たち夏を謳歌す。

2008年7月29日
<ありがたや〜>

あるクリニックから電話がかかって来まして・・

「・・・落とされましたか?」

拾った方から電話があったので、その方に連絡してくださいとのこと。
その電話があるまで私はまったく気がついていませんでした。 財布のポケットに入っていたフィットネスの会員証やらクリニックの診察券などをゴソっとまとめて東京駅で落としていたようです。

すぐに送ってくださるとのこと。良い人に拾われてよかった・・
先週、家の近所の祭りの時にご奉納しておいたから・・・? (^^)

写真はうちの近くの神社です。
この場所、今は山なんですが、大昔は海の底だったそうです。
そして、この神社の奥には、洞窟があり、縄文時代の頃より人が住んでいました。夏は涼しく、冬は暖かい場所。 (掘ると貝や人骨も出てきます)

祭りのときと、大晦日の日だけ、扉が開いて、中の洞窟に入ることができます。(先日、始めて中に入ってみました。いがいと大きい。。)

シャスタのプルートケーヴみたいなところが、すぐ近所にあったとは。


2008年7月31日
<Beer Live@新百合モリノ>

ここの企画、普通ではありえないお得感(飲み放題+フード+生演奏)が受けて、年々お客さんが増えているようです。
この日も100人を越えるお客様でした。

普通のライブハウスのように音楽に興味がある方ばかりではないのですが、いつも新たな出会いがあるので、それが楽しいですね。

2008年7月26日
<jazz屋 mixi off会>

じゃず屋マミーのミクシィoff会というのが初めて開催されまして
静岡や東京から大ベテラン(ジャズの道30年、40年 &more?)のミュージシャンたちが集まりました。ジャズの伝道師、マスターの人徳ですな・・

オフ会、、またの名を、「チャンジーの遠足」とか、、^^;言われてましたけど、、、
しかし、写真ご覧頂いてわかるように、このチャンジーたち半端なくカッコイイですね。
こんなチャンジーになれたら、長い人生も捨てたものじゃない?かも・・^^。

ライブの後のセッションも盛り上がり、楽しい夏の一夜。
カメラは久しぶりにお会いしたM氏のアングルです。写真上はファンキーチャンジー(ファンキー爺さん)こと八木さん(ピアノ)とバンスさん(ドラム)

 ←これが、ホンマのダブルベースじゃ〜

 
 

2008年7月27日
<神様の芸術品>


網戸に玉虫。表も裏も頭もエメラルド色。よくできている〜。

 

日没です。富士山の頭が覗いていたのですが、カメラを取りに行っている間に 富士山は見えなくなりました。(写真左)

しかし、日が沈んだら、また姿を現し・・。(写真右) 空は見事な夕焼けの色です。(自宅にて撮影)

2008年8月1日
<ジャズDuo@Zinc>

リハや、事前の決めごとがなにもなくても、インスピレーションでビシッと合ってしまう・・
それがジャズ。

打ち合わせた訳じゃないけど、服も色合いが合っていますネ^^
西さんのピアノ、すごく自由度が高いので私もほんとの意味でジャズを楽しむことができます。

PS>夏の浅草、いいですね。雰囲気が・・

2008年8月5日
<激しく・・>

今日は、午前中からピカっ。ドンドン〜。雷落ちまくり。
局地的に集中豪雨。

さて、今日はラテンカルテット。
こっちも、負けずに音楽でピカっ。ドンドン〜といきます。

来て下さったお客さんの心に火をつけるのじゃー。^^

2008年8月8日
<花火>

 
花火大会@館山
花火の写真を撮るのはなかなか難しいですね〜。
右の写真の手前に写っているのは客船です。

2008年8月20日
<お乗り間違えないように・・>


昨夜の演奏、小畑さんとのDuo 。突然のゲスト(vocalist: 前田優子さん)の登場もあり、アットホームな会場の雰囲気は、一段とブラジルの濃密な色に染まりました。

ライブのあと、お客さんにビールをおごっていただいて、ほろ酔い気分で帰途についたところ・・・
はら? 2回も、乗る電車を間違え、、いつもの2倍くらい時間がかかってしまいました (-_-;)||

2008年8月26日
<フルートの・・>

鳴りがよくないなぁと感じるときは、次のようなことが原因である場合が多いです。

1、フルート(楽器)のコンディション、調整に狂いが生じているとき
2、鳴らそうとして、体に余分な力が入っているとき
3、マウスピースの穴の回りに垢がついている(綿棒で掃除しましょう)

私も、一週間ほど前から、なんだか、楽器の鳴りが前より小さくなったように感じたので、調整に行きました。楽器が思うように鳴らないと、鳴らそうとして、余計、力が入ってしまったりするものです。

案の定、右手のキーのバランスが狂っていたとの事。

本人しかわからないほどの微妙な音の差なのですが、やはり、楽器の調整は大切だなぁと感じました。


*写真は、夜、散歩に出かけようとした時に、なぜかドアの外からこっちを見ていた子猫ちゃん。路地で生まれた子(本文とは関係ありませんが、可愛かったので。)

2008年8月30日
<夏の終わりイベント@館山>

深津純子&ロス・エルマノス&ロドルフォのライブ@テック・ピット・ガーデン

いや〜楽しかったです。 当日演奏した曲、"La Vida es Un Caranaval"(人生はカーニバル)を地でいくかんじでしたネ。
これも、素敵な場所を提供してくださったT社長はじめ、企画を推進しくださった地元諸氏(S山さんやKさん)、お店や音響スタッフの方、ダンスで盛り上げてくれた21世紀インターナショナルスクールの皆さん、富銀の出口さん、キューバ本場のノリをを伝えてくれたロドルフォ、ミュージシャン仲間エルマノスのメンバー、それから、会場に来て下さった素敵な皆さんのおかげです。
 
天井が高く、場所も広いので、バンドとお客様の間にゆったりダンススペースができました。

 
自前の曲「海辺のサルサ」の歌詞、“大人もこども〜たち〜も、クラーベのリズムに合わせて、笑顔になってうたおう〜♪”と歌っているちょうどそのとき、音楽にのって子供たちが前に飛び出してきました。(小さな子供って音楽への反応がとってもストレートですネ!)

 
この曲を作ったときのイメージどおりの光景が目の前に繰り広げられていて、思わず顔がゆるんでしまいます〜。
" 輪になって踊ろう〜海辺のサルサ〜♪”ですよ。

会場に着いたときは晴れていましたが、ライブの途中から外は雷と豪雨になってました

終了後は、2次会&ジャムセッション会が行われる秘密基地、海辺の倉庫へ移動。 この倉庫、元は海軍が使っていたという歴史あるもので、すご〜く広い!ジャズフェスができるぐらいの広さです。
 
2次会セッションで久々のヴァイオリン演奏もしちゃったりして・・(余興です)^^
そして2次会セッションが終わるころには、雨も上がって・・

夏の終わりにふさわしいイベントになりました。ありとうございました。



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