ここは私の日常生活のひとコマをオンタイムにメモ感覚で書いているページ。これは日記ではなく、雑記帳感覚、、、なので基本的に残さない(タブラ・ラサ)という方針でしたが、まぁまぁの写真が撮れたときなんかには少し残すことにしました。つきあってね。(ページの下の方に「過去の絵日記」があります。)

2009年1月1日
<迎春>

昨年も支えてくださる皆さまのおかげで心豊かに穏やかにすごすことができましたことを感謝申し上げます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

そして、今年も、音楽や言葉、出会いを通じて、皆様のハピネスのため、お役にたてますように..  拝

写真:元旦 館山自宅より富士山を望む

2009年1月3日
<お正月3が日にやったこと>

まずは近くの神社に初詣
  
彫り物が立派です。狛犬、欄干の龍(写真左)そして拝殿には、スサノヲの物語が左に、右にアマテラス岩戸伝説。
音楽や踊りなどによって、お隠れになっていた神が岩戸から出てくるの図。フルート吹きもいますね〜(写真右)
 
古代人はイワクラ(巨石)に神が宿る、または神が降臨してくる場と考えていました。このあたりも巨石文化があったようです。おそらくこの神社のご神体もこの巨石だと思われます。この岩の割れ目(写真右)にはいろいろな言い伝えがあります。神が船でここに渡ってきたときに通るために鉈で切ったとか・・そうか!なるほどそれで、鉈切神社という名なのですね。

   
でると、松林の海岸です。ちょうどいい高さに猿の腰掛け。(写真右)

そのほか、日中は、男前に木こり作業。木を切りまくってました。光や風の通しをよくしてやらないと植物は病気になりやすいのです。(人間も同じですね?)・・・お正月はゆっくり、、というのが世間の常識でしょうが、なかなかこういう思い切った作業は時間の余裕がないとできないので、、、 天気が良かったので、いろいろできて良かったです。

2009年1月11日
<このような日々・・>


新年明けたと思ったら、あっという間にもう10日以上もたっていますね。すこしアップをサボってましたので近況など・・

週始めは仕事や所用などでいったん東京に戻り、週中に再び館山へ。
7日は、近所のNさん宅でのきりたんぽ鍋パーティにおよばれ(顔なじみSさん、Kさんもいました)
8日~9日は、来月の大イベント、海外遠征に向けてのバンド強化合宿。メンバー同じ釜の飯を喰らいつつリハーサルなど。

で、本日(11日)は、知り合いの画家、関野さんの個展最終日、「まだ行ってなかった〜」と気づき、千倉まででかける。ギャラリー「シーレ」は、知らない人は絶対に辿り着けない場所(!)かなり調べてでかけても、やはり多少迷いましたから。

しばらく関野さんとおしゃべりしていたら、Kさんがお友達とやってきた。Kさんとは本当に“偶然に”よく会うんです。これも何かの縁でしょう。

で、またしばらくすると知り合いのMさんがやってきた。

なんだか、来るのは知り合いばかり?、、、というか、、、知り合いでないと来れない場所ですよね・・ここは^^;

優しい笑顔のマスターがコーヒーを入れてくれ、静かな落ち着いた時間と空気が流れておりました。
(写真上はギャラリー“シーレ”入り口。写真右:関野さんと語らい中)

2009年1月14日
<今年はコアで>

昨日は、今期一番の寒さとか。温度が低いのですが、ピリっと張りつめた空気が気持ちよく感じられます。ぬるくなくて、やっぱり冬はこうでなくっちゃ..。さて、外はそんな冷たい空気なのですが、キューバン・カフェのライブは、いつもよりメンバーも増えて、熱く賑やかになりました。やはりラテンの場合、コロがいてくれると助かりますね。ラテンは、冬でも体があったまるのが良いです。(賑やかなライブの写真、撮るの忘れました〜^^;)

ところで、、

そういえば、まだ、2009年、今年の抱負語ってませんでした。

今年は「コア」です。

体の芯、心の芯、リズムの芯、いろいろな芯(コア)があります。そのへんを充実させたいと思います。ちなみに、コアリズムもやっております〜。さっそくいくぶん効果でているようです。

“人生初(!)くびれたウエスト出現”はもうすぐ・・か?!ほんとかニャ?必見?!見に来てね。

それから、今年は、フルートと同じくらい歌もやる気になっております。(豚もおだてりゃ木にのぼる..去年、わりと好評だったので、、、)
てなわけで、昨日のライブでは、かなり、歌いましたゼ。歌手デビューも近い?ほんとかー?^^
こうご期待。。コアご期待。

2009年1月19日
<浅草にて>

リハをやったあと、浅草寺境内近くの沖縄料理店にて、コラーゲン鍋を食べました。野菜が煮えてきたら、豚と鶏のコラーゲンを投入します。
おいしくって、これ、かなり気に入りました!
冬の寒いときは、美容と健康に良いコラーゲン鍋!
じつは、これぁ〜ゲンかつぎにも良いのです。(って、また、しゃれですわ)^^

2009年1月21日
<高円寺>

このところ寒い日が続いています。本日のライブ、高円寺アフターアワーズ。出来ては消えというお店が多い中、なんと35年近く?もジャズを聞かせている知るひとぞ知る店です。そして、ここはスペースが小さいですから、必然的にご相席となって、お客様どうしいつのまにかお話が弾んでいる、、というのが、いいですね。暖かく楽しいライブとなりました。遠路からもお越しいただき、ありがとうございました!

ところで、このところ、私の回りにも風邪ひきさんが増えているようです。かかってしまったら、さっくり熱を出して直すしかないですが、ちょっとしたことを気をつけると、おおかた風邪を予防することができます。以下、私流予防法です:

家に帰ってからの手洗いやうがいは、もちろん欠かせませんが、風邪予防のもっとも大切なポイントは、1にも2にも、体を冷やさないこと。とくに、首を冷やさないこと! 首の後ろには風門というツボがあります。読んで字のごとく、東洋医学では、ここから、風邪の邪気が入ってくるといいます。なので、首のうしろ、ゾクっと感じた瞬間に、ドライヤーの熱で刺激したり、カイロを張ったりします。これで風邪の入ってくるのをシャットアウト!するのです。しっかり予防して、元気にすごしましょう!

2009年1月26日
<授業など>

小学校にて、秋にひき続き、第二回目の特別授業を行いました。今回は、ビッグ・ハートことK氏にパーカッションでお手伝いいただきました。まずは、自分の声をよく響かせられように、発声練習からはじめ、その後、K氏の先導でリズムアンサンブルセッション。今回は、どの学年も元気がよかった!

ところで、私がなぜ、このような活動をしているかといいますと、ひとつには、子ども達に音楽を好きになってもらいたいということもあるのですが、それ以上に

子ども達が、
自分の声に自分の響きをのせて、意思や自分の気持ちを他人にしっかりと伝えることができて、
また、自分が言うだけでなくて、他人の言うこともちゃんと聴いて理解することができて、
お互いの響きを合わせたり、そして、自分のリズムと他人のリズムを気持ちよく合わせることができるならば、
将来、たとえどんな仕事につこうとも、世界のどこで生きていようとも、幸せに楽しく生きられるということを確信しているからなのです。だから、そういう感覚を覚えてほしいと思っているのです。

東京への帰りの車中、「心臓を貫かれて/マイケル・ギルモア(村上春樹訳)」を読んでいたら、引き込まれて、あっという間に降りる駅に着いてました。春樹さんは、自分がこれは!と思う本しか訳さないのです。これも、やはり、すごいものでした。恐いんですが、ひきこまれます。 人間の心の中に悪がどのように形成されるのか、その力学というか、ドラマというか、、、。、。

房総は、もう花の季節がはじまっています。沿道に菜の花の黄色に染まってます。
写真は、富士山と菜の花をバックに走るランナー(日曜に行われた若潮マラソン)


2009年1月30日
昨日、書いて、アップしてなかった日記、と、今日の出来事が微妙〜に符合するので、まずは、昨日の日記から・・・

<銀さん退院>

金さん銀さんの、銀さんです。といっても、100歳100歳で有名になったおばあちゃんじゃありません。フルートです。
銀さん入院してたんで、1月はずっと金さんを使ってました。で、久しぶりに銀さんプレイしてみたら、やはり重さがずいぶん違うんですね。軽いです銀さん。銀さん、入れ歯総取り替え、、、じゃなくて、、、タンポ総取り替えで入院してたんですよ。新しいタンポを早くなじませなくっちゃ。

髪の毛伸びてきたので、カットの予約入れようとしたら、いつも担当してくれた美容師さん、その店を12月にやめちゃってた。ショック〜!もう5年位ずっとやってもらっていたし、、。何か感性が合うというか、おしゃべりも楽しいし、気が合う美容師さんだったのにな〜(涙。。) (以上、昨日の日記)

////

で、今日、その美容院に行って、いつも担当してた人と違う人に髪を切ってもらいました。以下は、その美容師さんとの会話。
必然的に、いまはなき(?)H君の話になりました。

「H、急にやめちゃってびっくりしたでしょう。全然お客さんに言ってなかったみたいだし」
「びっくりした〜。昨日予約入れようとしてはじめて知ったんだから」
「郷里に帰って、むこうで元気に働いていますよ。僕、彼とは仲が良くて、今も毎日携帯で話してるんです」
「それにしても、Hさんは、おもしろい人でしたよね〜」
「ほんと、変わってましたよね〜。彼、最近、二人目の子どもが生まれたの知ってます?」
「知らないです。一人はお子さんいたの知ってますけど。」
「こんど生まれた男の子につけた名前、“銀”ですよ」
「ぎ、“銀くん”ですか! そりゃまた何故?」
「なんかね、男の子だから固い名前にしたかったんだって」
「プラチナはもっと固いけどね〜、けど、なんで、金じゃなくて、銀?」
「やっぱ〜、二番目だからじゃないですか?」

・・・最近の親は、不必要に子どもに試練を与えていると思うぜ。。
けど、はからずも、H君の長男と、私の愛用フルートは同じ名前になっているということが、判明したのでありました。チャンチャン。

(以上、本日の日記)

2009年2月2日
<キッチンガーデン?>


家をあけていたのは、たったの二日間

なのに、東京の家に戻ってきたら、

キッチンのタワシから芽がでてました!!

私の趣味は、ガーデニングですけど、

べつにタワシにタネとかは蒔いてませんからワタクシ。^^;

タワシ栽培法ってしっていますか?

2009年2月7日
<習慣>

良きにつけ、悪しきにつけ、一度身についてしまうと、なかなか変えられないのが習慣です。
1月の合宿のころから、朝早く起きて、エ癖サイズ(←こんな変換になってしまった〜!)文字通り、エクセサイズが癖になり、今回は、画期的にデバラ退治に成功しつつあります!!

そういえば、チェ・ゲバラの映画も公開されていますね。キューバは今年革命50周年。
私は、Body革命をおこすのです。むほほ。

チェ〜、デバラ・・と自分のお腹をみてため息をついているアナタもこの革命に加わりませんか?^^

2009年2月9日
<では!>

元気に行ってまいります。4年ぶりのキューバです。
なんだか、現地は、けっこう寒いそうなので、セーターももって・・

2009年2月23日
<帰国しました!>

帰り、ロスの空港がめちゃくちゃ混んでいたせいで、乗り継ぎに間に合わなくて、帰りが予定より一日遅くなってしまったのですが、本日、無事に帰国しました。

ハバナでは、例によって、大変なこともまーいろいろありましたが、スケさん、カクさん、、、じゃなかった、、、スギさん、ノリさんが、いつもよくサポートしてくれましたし、回りの人の協力や助けがあって、大変な困難も乗り切ることができました。詳しい顛末は、また旅行記にてお話しますね。

最後のメリア劇場の演奏では、テレビカメラも入って、キューバのテレビのジャズ番組で放映されるみたいでした。私の歌、オリジナルは、とても好評だったのですよ。「美しい!」とたくさんの人に言われました。それと、デバラ駆逐作戦も功を奏したかな・・へへへ^^。

写真は、メンバーおよび我がチームをアシストしてくれた人たちと

2009年2月28日
<寝た〜>

昨日夕方から10時間以上眠りつづけ、体力をだいぶ回復したようです。

帰国早々24日の浅草ライブでは、演奏は楽しくできましたが、腸へのアメーバ攻撃の後遺症なのか時差のせいか、いつになく、自分の体がふわふわしているように感じていました。

さて、気力体力を養ったところで、気持ちも新たに、これから日本での活動ひとつひとつ始動させてゆきます。関係者各位&みなさまよろしくお願いします!(写真は24日の浅草ライブにて。)

2009年3月1日
<房総はもう春が来ています>


家の玄関では、クリスマスローズが咲いて迎えてくれました。

 
安房神社と梅


お花畑。癒されます。。

2009年3月3日
<そろそろ・・>

帰国から一週間。やっと、体も頭も平常をとりもどしつつあり、そろそろ、旅行記もはじめようと思っています。 明日の横浜ライブが終わったら、、、かな。。
それから、そろそろ、確定申告もしなければの季節・・・

今日はひなまつりですね。昨日、鶯の初鳴きを聞きました。
そろそろ、本格的に春がやってきます。

(写真は、ハバナでの演奏二日目、アストラル劇場にて)

2009年3月4日
<横浜ライブ>

今日は、音楽がとても楽しかった。
若いヨシキくん、ヒロくん、のプレイは創造性にあふれ、音楽はとても色彩豊かになる。
そして、ベテランのヨシオさんのドラムが、全体をきっちりとまとめてくれた。

無限の創造性を感じさせる音楽、、、それがホンモノだね。。

(PS: Dさん、写真ありがとうございます)

2009年3月5日
<偶然>

今日は、キューバツアーの写真や動画を交換するためにエルマノスのメンバーが集まりました。
それでわかったんですが、ドラマーのLudwigが、昨日の私のライブ@横浜の演奏を偶然に(!)聴いていたことが判明しました。
たまたま、近くの別の店で仕事中だったLudwigは、私が演奏しているお店(ライブハウスは2Fです)の下のバー(1F)で休憩中に飲んでいたらしい。そして、音(ライブ)が聴こえてきて、「お〜っ誰だ〜?このフルートは?!」って思ったんだって。「なんだー、上に顔だしてくれたらおもしろかったのにねー」と言いました。こんなことからも、やはり、横浜はジャズの街だな〜と感じます。

(写真は、ハバナにて、ある家で行われたセッション)

2009年3月12日
<鍵>

昨夜のキューバ凱旋ライブ@キューバン・カフェ。ある人の好意で全部新調したPA機材を運び込んでのセッティングでしたが、途中からヴォーカルマイク機材の不調で、私はほとんど地声で歌わなければならなかったのは、さすがに厳しいものがありました。しかし、キューバ帰り、キューバの洗礼を受けている私たちはそんなことにもめげません。そして、何より皆様の熱い声援のおかげで、最後まで楽しく演奏することができました。駆けつけて下さった皆様、本当にありがとうございました!!
(←写真:エルマノス=兄弟たち)

ところで、昨夜は、晴れていたのでお店までチャリで出かけたのですが、帰る段になったら、自転車の鍵がどうしても見つからない。床をすべてチェックするも見つからないので、仕方なく自転車を後に残して、家へ帰りました。今日は、鍵を壊しにいくしかないかぁ〜と思って出かけようとしたところへ、店から「椅子の溝に落ちてました〜」とタイミング良く連絡が入る。 築地まで出かけたついでに、三陸丼を食す@築地場外の店。めかぶでぬるぬるのご飯を海鮮といっしょにいただきます。

2009年3月15日
<日曜は朝から・・>

子どもたちのお稽古。
28日のイベントでは、子ども達もパフォーマンスします。

小学校で、やりたい人に手を挙げてもらったところ、集まったのはみな女の子でした。
(女の子の方が積極的?やっぱり女性の時代かな?)

当日は、パーカッションアンサンブルと歌を披露する予定です。桜をテーマに・・


2009年3月18日
<春が来た〜♪>

すっかり春らしい陽気。暖かくなって外に出かけやすくなりましたね。
本日の演奏@浅草はヒロ&リン&私のトリオで、オリジナルやフュージョン系を中心にお送りしました。

(写真:演奏終了後に、季節にぴったりの桜のお着物をお召しのお客様と一緒に。)


2009年3月19日
<高円寺>

ブラジル系中心のデュオ、、の予定でしたが、、
ベースのヨシキ君が遊びに来てくれてトリオの演奏になりました。


PS:
キューバ紀行、ただいま続行中です。これから、佳境に入っていき、いよいよスリリングなドラマが展開されていきます・・・どうぞお楽しみに!
まだチェックしていない方は、旅行記2009年ハバナジャズフェスの欄をご覧下さいね。

2009年3月22日
<連休>

いよいよ、イベントがあと一週間と迫ってきました。
打ち合わせや練習などのために、館山に来ています。(館山のことをよく書くので、館山に住んでいると勘違いされるのだけど、通常は東京に住んでます)

 
写真左:じゃず屋にて。私の隣、カウンターの後ろの方に小さく写っている(見えるかな?)のがマスター。ジャズの伝道師。
写真右:日曜は子ども達のお稽古。今週はTAMさんのほかに、ジャンベの梶原さん、ピアノのヒロさんが手伝いに来てくれました。贅沢なお稽古です^^。

2009年3月26日
<イケアに行けた !>
今日は早い時間(9時)に出かけ、三郷にできる新しいまち「ららシティ」の竣工パーティでの演奏でした。演奏は景気がよく賑やかなのがいいということだったので、エルマノスの面々と行きました。
演奏後、主催者の方に、「もんのすごく良かった!感動しました!」と言っていただけたので幸いでした。
ところで、現場のすぐ近くにIKEAがあり、前から一度IKEAには行ってみたいと思っていたので、この際、たっぷりと見学&買い物もしてきました。安いです〜。(しかし、広いので、全部見るとけっこう疲れます)最近、スゥエーデンのパワーを感じてます。H&Mとか・・
ちなみに最近、お気に入りのCDこれも、スェーデンの人ですね。オッターがおった!

2009年3月28日
<Groove on the hill! 桜の城ジャズ >

このたび「館山でジャズフェスやりたい」という呼びかけに呼応していただき、実現することができました "Groove on the hill" 桜の城ジャズです。
今回、行政からお金はまったく出ていないのだけれど、なんと(!)十数名もの市の職員の方が休日返上のボランティアで会場設営等、準備をしてくださいました!!! そして、実現のために地元ライオンズクラブの方々が主催者として手を挙げ協賛してくださったのです!こんなところは、ちょっと他にないですよね。I love Tateyama!
(写真は会場準備中の様子)

山頂の桜はまだ蕾で、花見にはちょっと早かったのが惜しかったですが、お陰様でお天気に恵まれ素晴らしいイベントになりました。

今回、私は演奏だけでなく、コンサート内容を全面的にプロデュースしたので、当日の様子を写真付にてリポート!^^

 
まずは、 BIG HEART(ジャンベの梶原さん) & TAM (カホンの逢坂さん)& 西岬小学校1年生から6年生まで8名の子供たちの演奏。

1曲目「さくらさくら」日本風の演奏から始まって、子供たちは竹クラーベ(樋口一葉、“たけくらべ”ではなく、竹のクラーベです^^)を使ってルンバ。キューバ人ロドルフォと共演です。
2曲目「蘇州夜曲」では、子供たちの歌声に合わせてインターナショナルスクールのお姉さんたちが、美しい舞で共演してくれました。
3曲目「大地のリズム」はTAMさんが作ったテーマをもとに、竹クラーベ、パーカッションと歌の力強い演奏。



子供たちの演奏が終わると、ピアニスト、ヒロ・モロズミさんの演奏になりました。ソロを1曲の後、私とデュオ。ヒロのオリジナルと、それから、ちょうどこの頃、海に太陽が沈む時刻、、に会わせてオリジナル「太陽の道」も演奏しました。
太陽が沈むと急に冷えてきたので、ヒロ君は手がかじかんで大変そうだった。(写真左)


日が暮れて、ラテンバンドのロス・エルマノスの登場です。

コンガ&ティンバレス&ドラムの3パーカッションでグルーヴィに。
ルーィーとロドルフォ、キューバ人のノリで盛り上げてくれました。

 
聴いているお客さんも寒いから動かなくちゃ、、踊らにゃソンソン、、とだんだん盛り上がりつつ、、。 最後は、「館山サンバ」ダンサーさんの素敵な踊りも入って、華やかに終演です。


このようなイベントは、一人でできるものではなく、たくさんの人のたくさんの協力があってはじめてできるものです。ですから、演奏中に、私は「ありがとう!」とみなさんに言いたい思いがいっぱいでした。
ところが、寒い中を聴いてくださっていたお客さんの方からも演奏者へ「ありがとう!!」とたくさん声がかかったのです。


そのような心の交流があり、寒いけれども、心は暖かくハッピーでした。

きっと、みんなの心に残る一夜になったのではないかと思います。

(写真:お城の左わきになんとも不思議なふわりとした月がかかっております)

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