ここは私の日常生活のひとコマをオンタイムにメモ感覚で書いているページ。日記ではなく、雑記帳感覚、、、なので基本的に残さない(タブラ・ラサ)という方針でしたが、まぁまぁの写真が撮れたときなんかには少し残すことにしました。つきあってね。(ページの下の方に「過去の絵日記」があります。)

2005年のお正月
新年は、天気もほんとうに素晴らしく、また今年は、館山カサ・デ・ラ・ムジカにゲストも迎えて、楽しくて心に残るお正月になりました。



富士山がこんなにクリアに見えるのはお正月くらいです。初夢、、いち富士、に鷹、、と言いますが、こちらは、いち富士、にトンビです。(写真、家のテラスから臨む海越しの富士山とトンビのなる木)


アメリカからミュージシャンの友達が遊びに来ました。

写真右、天ぷらそばを食べるベン(ピアニスト)とジョナサン(ギタリスト)

二人とも、高校時代から日本語を勉強していたというだけあって、日本語もペラペラなのです。
机の上にあるのは彼らの教科書?(=マンガ)

夜は近くのペンションでコンサート。

ボサノバやジャズのほかに、ギターと木管フルートで「春の海」を演奏。
お客さまから、まるで琴と尺八の演奏のようだった!と感想いただきました。

というのも、、
聞けば、ジョナサンは琴もやったことがあるのだそうです。(生田流ですって)

つくづく“ヘンな外人”!


翌日にはキィちゃんの家族も遊びに来ました。(テニスをしに)

(写真右 山ぶどうの苗木に水をやるキィちゃん→)

水やりのお仕事を覚えたキィちゃん。
それにしても、子供と大人は違うナ〜と思ったのは、、、

キィちゃんは、雑草にも分けへだてなく、ちゃんとお水をあげていたのです。
(子供はやっぱり素晴らしい!)

夜はたいてい、薪ストーブを囲んでの食事になります。

用意できた薪で今シーズン持つかどうか、ちょっと不安でしたが、、、。

何と!
白浜の紫雲寺から住職さんみずから(恐れ多い)が薪割り名人の女性を伴って、軽トラで薪をわざわざ持って来てくださったのです。

これで、薪の心配もなくなり、冬じゅう心暖かにすごせます。
いつもお世話になり、本当にありがとうございます!
(写真、薪割り名人と、アラスカ産の立派な木材。薪にするのがもったいな〜い)

4日は官公庁の仕事始めで、市役所に用事があったので、また館山ふるさと大使としての表敬訪問を兼ねて行きました。
市長さん、助役さんと近頃気になっていることについてお話しすることができました。それから、他の市役所の方にも大変親切にしていただきました。

というわけで、新年順調に始まりました。
今年も森の神様と海の神さまのメッセンジャーとしてアクティブに活動して行きたいと思います。
みな様、どうぞよろしくお願いいたします。


2005年1月16日
昨夜は千倉、浜の郷という和風で雰囲気のあるお店にてある会社の新年会を兼ねたライブを企画していただきました。
ギターのジョナサン君とデュオにて演奏。

ライブの後は、ものすご〜い御馳走大盤振る舞いの大宴会となり、、 集まられた方たちは、食品業界の方々というだけあって、
なかなかの味のある方々と、楽しい会話で盛り上がりました。
CDもたくさん買っていただき、感謝感謝です。



2次会も含め、かなり食べて飲んで、ちょっと二日酔いかナ?と思いつつ、翌日は9時ごろ起きたら、海から虹の柱が立っていた。
虹を見ながらお風呂につかる。(虹見風呂)

今日はおかしな天気で、午前中はずっと海に虹がかかっていた。
午後は風と雨が強くなる。帰京。

2005年1月22日
館山、カサ・デ・ラ・ムジカにてパーティを行いました。

今回集まったのは、この家(音楽の家)を設計して下さった方たちのご家族やスタッフ、それに「かべ塗り隊(壁塗りたい!)」など家づくり過程に協力してくれた我が隊員の方たち、それからミュージシャンのお友達など約20名。
今回は持ち寄りパーティということで、みなさん、すばらしい料理や音楽の数々をお持ち寄りくださったり、また、いっしょに作ったり、と、、その協力態勢と連携プレーも素晴らしく、薪ストーブの具合もよろしく、天気も富士山の眺めも最高で、まさに天国のように楽しいパーティになりました。


2005年2月6日
<鳥とのコミュニケーション in 館山>

注意を引きつけ、鳶たちを上空に集めることには成功したが、、、


ざんね〜ん。

惜しくも、投げた餌(肉)をまだキャッチできません。
また次回。

地上ではカニさんが「ピース!」ナノダ

2005年3月13日
<一日春夏秋冬>

天気予報では晴れとのことでしたが、朝起きたら、なんと雪。
南房総(館山)で雪?大変にめずらしいです。
こないだの東京の大雪のときだってこちらは雪ではなかったもの。

それが10時ごろになると雪は止み、青空が広がってきました。

そしてお昼には、もう春か夏じゃないか?というくらいの強い日差し。
痛いほど日焼けしましたもん。

(私はまた新しく東側にも秘密の小径を作ったのです。枯れた竹などを整理していたら、小径の入り口になるところに野生のバラがちょうど2本はえていたので、これをアーチの入り口にしたててみたいと思う。)

、、と、午後3時くらいになったら、どういうわけかまた雪が降りだしました。(どうなっているの?)

そして日没、すばらしい夕暮れでした。

一日の中に春夏秋冬があるような、不思議な一日でした。

その中で嬉しいことがありました!

去年からずっと声を聴かなかったウグイス(多分、建築のトントンという音のせいで遠ざかっていたのでしょう)が今年はじめて元気なかわいい声を聴かせてくれました。戻ってきてくれたようです。よかった〜。


それから、秋に植えたチューリップも芽を出してました。



赤い椿も、庭の可憐な水仙も、、
みんな、かわい〜のぉ。


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