ここは私の日常生活のひとコマをオンタイムにメモ感覚で書いているページ。日記ではなく、雑記帳感覚、、、なので基本的に残さない(タブラ・ラサ)という方針でしたが、まぁまぁの写真が撮れたときなんかには少し残すことにしました。つきあってね。(ページの下の方に「過去の絵日記」があります。)

2006年1月5日
<謹賀新年>

みな様、遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

旧年中はいろいろな方にご厚情いただき、お世話になり、また応援もいただきまして誠にありがとうございました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年のお正月は晴れたり曇ったり雨が降ったりと、変わりやすい天気でしたね。

でも、3日の夜は幸い晴れていたので、「しぶんぎ座流星群」を見るため、4日午前2時ごろテラスにでて星を眺めました。(ホッカイロを片手にホットブランデーをもう一方の手にですね。)

北斗七星がよく見えます。

うぶぶ、、寒〜い、、ほんとに流星来るのかなぁ、、
と思いつつ、空を見上げ、待っていると、、、

星がシュッ。
最初のは赤く横へ流れて行きました。(来たぁ。。)

それにしても寒いネ、、、ブルブル、、
また流星こないかなぁ、、、と天を見つめていると、

キララキララ・・こんどは天上からまさにこぼれおちるように流れていく星。
これは美しい!!待っててよかった!
、、、というかんじで20〜30分の観測で5個位見たでしょうか。。

というわけで、今年の私の初詣は「星に願いを」、、と相成りました。

皆様にとって2006年こ年が素晴らしい一年となりますように。



「おらが富士」@館山 casa de la musica


2006年2月20日
<ブラジルから帰りました>

本日無事に帰国しました。

18日の夕方にリオを出発したのですが、ちょうどその日の夜は、コパカバーナの海岸でローリングストーンズの無料ライブが行われる日でした。2、3日ほど前から海岸に巨大なステージがしつらえられて、その日は海岸通りも一通となっています。すべてのバスのフロントには<Rolling Stones Show>と書いてあり、これはリオ市をあげての催しなんだなぁと実感しました。

私は会場のステージから歩いてすぐ近くのホテルに泊まっていたんですよ。でもその日がちょうど出発で立ち会えずちょっと残念でした。(ま、人ごみは苦手だし、泥棒天国になることはまちがいないので、よしとしましょう。)今日、日本の新聞にもでていましたが、なんと130万人の人出だったそうです。

それにしても、リオでは日本人の観光客にほとんど会いませんでしたねぇ。やはり「危険」とか思われているのでしょうか。
でも暖かいし、食べ物は美味しいし、音楽はたくさんあるし、、楽しいところですよ。
今回の旅もいろいろ宝物(他からもの)をもらいました。^^ 詳しいご報告はまた後ほど、、、。


コパカバーナ、アトランチカ通り


2006年2月22日
<ライブ>

お茶の水のライブでした。
ブラジルから帰ったばかりということで、1setは旅行のお話のストーリー仕立てで曲をお届けしましたヨ。



さて、旅行記を楽しみにしていてくれる方もいらっしゃると思いますので、そろそろ始めようかと思いますが、 今回は写真と文だけでなく、音もあったら、どんな音楽に私が触れてきたをみなさんにも一緒に感じてもらえると思うので <音つき絵日記>というのをやってみたいなーと思っているところです。どうぞお楽しみに!


2006年3月26日
<My Garden 春の庭から>


お気に入りのsitting point 


チューリップ咲いた


今にも開きそうなトゲトゲさん

 
水仙はいろいろな種類が少しずつ時期を変えて咲きます.今は白水仙とスズラン水仙


  アーモンドの花 


ランプのような白い花

うちの庭はなぜだか白い花や白い木がたくさん自然に生えてくるので将来は ホワイトハンドガーデンまたはホワイトバウガーデンと名付けようと思う


2006年4月25日
<リズムの力>


先の日曜日、館山カサ・デ・ラ・ムジカ(=うち)にてパーティを催しました。
宴たけなわのころ、ちょうどサンバの練習が終わってこれから来るという人たちが、これから行くけど 海から家までサンバをやりながら入ってきてよいか?という電話がありました。

うちの近くにはそんなにたくさんの人が住んでいるわけではないし、その人たちは顔見知りだから
ちょっとの間、外で音をだしたって文句を言う人はいないだろうと思い、「いいよ。」と答えました。


ところが、私、忘れていたのです。

近所にほとんどひきこもり状態のご老人の方がお住まいだったことを・・・



ドンスカドンスカ、、とサンバ隊がうちまで行進してきました。


すると、、、

ご老人が家からころげるように飛び出して来ました。
どうやら怒っているような様子です。(そうとう驚かれたのでしょうね。)

そのご老人はふだんずっと家にひきこもられていて、私は半年も、一年もまったく顔を合わすこともなかったのです。
その方が外にでてきて、何かこちらに向かって言っているので、私はと〜てもびっくりしました。


そして、、、

それから翌日も、またその翌日も、そのご老人の姿を私は家の外で見かけたのでした。
ひきこもりやめたのかも・・


恐るべし、サンバの力。おぉリズムの力をあなどるなかれ。




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