×■ モノローグ ■×
アトランダムですが、そのときどきにふと思ったことなどを書いています。


2002.1.14
スバル(=プレアデス星団)は、目の端にとらえるものだ。
シリウスのようにひとつの星がはっきりと明るいわけではないので、目の焦点にはっきりと像を結ばない。 けれど、なぜかいつもどこにあるかはわかる。
なんとなく「ほら、あそこにある」と指をさすことができる。

この連休は冬だというのにとても暖かかった。
館山では星がとてもきれいだったので、双眼鏡をもって空を眺めていた。
(ぜんぜん寒くもない!)
スバルを双眼鏡で見てみると、いつも目の端にとらえられるわけが納得。
小さい明るい星が6、7個ともっと小さな星が何百と無数に集まってできている。
(そういえば昔は肉眼でもこの星たちを見分けることができたのにね)

はるかかなたから送られてきた星の集まりから送られてきたメッセージ。
もしかしたら昔いたことのある故郷なのかも。。。

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