■ モノローグ:
アトランダムですが、そのときどきにふと思ったことなどを書いています。
| 風の家 |
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たぶん幼稚園で聞いた童話か何かの印象が子どもごころにダブってしまったのかもしれません。私は、その家を「風の精が住んでいる“風の家”なんだ」ってなぜかしっかり思い込んでいたのです。そして、その道を通るたびに、なにか別の世界に迷いこんだような、とても不思議な気持ちがしたのでした。 不思議な風の家、、、三角屋根の赤いドアの家にはほんとうはどんな人が住んでいたんでしょう? 「家」のことを考えていたら、ふとそんな昔のことを思い出しました。
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