■ モノローグ:
アトランダムですが、そのときどきにふと思ったことなどを書いています。
| タイトル:年越しにつれづれ |
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大晦日の今日、降りしきる雪を窓から眺めながら書いています。 降りつもった雪がどの屋根をも白くデコレーションしてゆく景色。 いろんなことを浄化させてくれるような、大晦日の雪です。 今年を表す字としてどこかの坊さんが、「災」という字を選んだそうだけれど、 私は、かりにも坊さんたるもの、そんなことを言ってはいけないんじゃないのぉ? とちょっと頭をかしげましたヨ。 確かに風水害や地震の多かった年でした。 けど、現実というのは、なにか理由や原因があって起こるものなのだし、 その原因は、もしかしたら元をただせば人間の側にあるのかもしれないし、 起こった事を「災」と名付けて片付けてしまうのではなくて、 なにかのサイン(しらせ)ととるべきではないかと思うのです。 現実に起こったことは、“結果”です。 これから起こることは、心の中にあります。 だから、わたしたちは「災」や「疑」ではなく、 『愛』という文字をいつも心の中に持ちたいですね。 より良き未来のために。。
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