■ モノローグ: アトランダムですが、そのときどきにふと思ったことなどを書いています。


タイトル:年越しにつれづれ
2004.12.31

大晦日の今日、降りしきる雪を窓から眺めながら書いています。
降りつもった雪がどの屋根をも白くデコレーションしてゆく景色。
いろんなことを浄化させてくれるような、大晦日の雪です。

今年を表す字としてどこかの坊さんが、「災」という字を選んだそうだけれど、
私は、かりにも坊さんたるもの、そんなことを言ってはいけないんじゃないのぉ?
とちょっと頭をかしげましたヨ。

確かに風水害や地震の多かった年でした。
けど、現実というのは、なにか理由や原因があって起こるものなのだし、
その原因は、もしかしたら元をただせば人間の側にあるのかもしれないし、
起こった事を「災」と名付けて片付けてしまうのではなくて、
なにかのサイン(しらせ)ととるべきではないかと思うのです。


現実に起こったことは、“結果”です。
これから起こることは、心の中にあります。

だから、わたしたちは「災」や「疑」ではなく、
『愛』という文字をいつも心の中に持ちたいですね。
より良き未来のために。。

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