2004年日立セミナーのご報告 |
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| ご報告 |
去る11月6、7日に行われました2004年日立セミナーは、
おかげさまで無事、終了いたしました。
少人数でアットホームな雰囲気の中、
受講者の方とともに、音楽療法を体験的に学ぶことのできた素晴らしい2日間となりました。
ご協力いただきました皆様に心よりお礼を申し上げます。 アンケートにご協力いただきました方の中から、いくつかご紹介させていただきます。 ●自分の根底にある問題に触れることができてよかったです。いろんなことが感じられる人がいて、その感性に触れられることも良かったです。自分が主体になって、やれることがやれたり、不自然な構えがとれたらいいなと思います。心がいろいろに揺れ動いたのも良かったです。 ●「音楽の中に人が入ってないと、音楽の役割が無い」という石村先生の言葉が大変印象的でした。音楽の中に入っている人は生命力にあふれていないと、クライアントの力になれないのかな。とも考えたりしています。生きた会話をすることも通じるものなのかもしれないとも思えて来ました。ありがとうございました。 ●小規模で暖かく肯定的な枠組みの中での、非常に得ることの大きいセミナーでした。色々な見方、かんじ方、とらえ方があることを、実際の場面で改めて何度も体験し、柔軟性やしなやかさ、軽やかさという点でも、他のセラピストの方たちから多く学ぶことができました。又受講生の真摯な姿勢、一生懸命さも新鮮で、ぼーっとすごしていたようで、実は深いところで動かされ、気づかされていたのだと実感しています。ありがとうございました。 ●即興でのセラピー体験は初めてでしたので、ワクワクドキドキしながら、参加させていただきました。自分の内面を知る事にもなり、貴重な時間を過ごさせて頂きました。クライアントの情報を全く知らされず、はじめられたセッションの意味を、この二日間で、少し分かり(かけ?)ました。 ●今回のセミナーでは、自分に足りないものが(たくさんある中の1つ)見えました。なので・・・少しずつでも自分の心に素直にきいて、うごけるようにと思いました。 ●相手に伝わる様整理し、説明をすると、その間にある気持ちをすててしまっていることが分かった。じゃあ伝達力とは何??? また課題が出来た。楽しい。 ●2日間新鮮な体験をさせて頂くことができ、とても嬉しく思っております。「感じる」ということは「努力」では得られないものなのかなと感じます。自分らしく居たい、というのは少し違うのかなと、今ある自分でいいじゃない、じゃあ、そこから私はどうしたいの?という自然な前向きさを大切にしようと思いました。私はどうしたいのか、、、今はとにかく何でもやってみようと思います。 ●私はとても幸せだと思いました。自分にとてもぴったりくる居心地のよい空間の中で勉強させてもらえるということは、本当に心から、体からそう感じれるということは、なかなかないことだと思います。恥やプライドや恐れやごうまんさや、自信や思い込みや、いろいろ捨てて、よけいなものはくっついてない自分になっていろいろな経験ができました。有難うございました。 また、今回は、音楽療法士加藤美知子先生が和太鼓を持ってご参加くださり、 素晴らしいセッションを体験させていただきました。有難うございました。 |
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セミナー詳細 |
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スケジュール |
【11月6日(土)】 9:30〜10:00 受付 10:00〜12:00 第1部 成人のケース ・即興によるクライエントとセラピストの交流 ・クライエントとの言語的な交流 12:00〜13:20 昼食 13:30〜15:30 第2部 児童(小学生)のケース 発達障害のあるクライエントの音楽療法の実際を3ケース 15:50〜16:40 話し合い 【11月7日(日)】 9:30〜10:30 第3部 高校生(養護学校高等部)のケース 11:00〜12:00 第4部 児童(小学生)のケース 健常児の場合 12:00〜13:20 昼食 13:30〜15:00 相互学習 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 講師 石村真紀(相愛大学助教授)他 師岡カウンセリング研究所スタッフ 2 参加者は楽器持参可 3 ケースはクライエントの体調その他の理由により変更になることもあります。 4 学会認定の研修証明書を発行いたします。 |
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