第49回 ミュージックセラピィ研究会 山松質文先生三回忌セミナーのご案内 |
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山松先生は、「受容」と「同質の原理」とを結びつけて、音楽療法の中心的な柱にされていました。
臨床実践を行う人々は、自分なりの治療の中心となる考えを持つことが必要です。 今回のセミナーでは、午前の部では、我々が柱と考えている「交流」について、心理治療と音楽療法の視点から、 より深く考える機会を持つことにしました。 午後の部では、山松先生に縁の深い方々からの「音楽」と「言葉」を伝えます。 先生から教えられたことが、より臨床に浸透することを願いながら。 ミュージックセラピィ研究会 師岡宏之・高島恭子 |
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プログラム |
【6月3日(日)】 9:00〜 9:30 受付 9:30〜12:00 「交流について」 心理治療と音楽療法の視点からーその観点、感点、勘点ー 対談 師岡宏之(師岡カウンセリング研究所) 石村真紀(相愛大学助教授) 山松先生を偲んで 13:00〜14:00 ピアノと打楽器による演奏 石村真紀(相愛大学助教授) 石原興子(奈良佐保短期大学非常勤講師) 14:00〜14:30 水上恵美(音楽療法士 京都音楽院講師等) 14:30〜15:00 勘角嘉代(『音楽とともに』著者) 15:00〜15:30 後藤浩子(大阪音楽大学非常勤講師) 15:40〜16:30 全体での話し合い、演奏 |
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