4本の平行線痕

 2000年11月13日、無人カメラを撤収しに行ったときD地点に見つけた4本の平行線状の痕跡。発見時は半ば枯葉の下に隠れていた。全体の幅が約15cm、ほぼ等間隔で並んでいる各線の長さは15cmほど。ほとんど同じ痕跡が3mほど離れて2つ見つかった。形状がクマが樹幹につけると言われる「爪跡」とよく似ている。クマが枯葉を掻き分けながらドングリを探していたときの痕跡ではないか、と考えている。

 

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