よーするに「参考文献」ってやつだ。
高千穂の神楽
高千穂神社宮司である後藤氏が夜神楽(主に三田井浅ケ部地区のもの)を解説。新聞記者・武田氏のエッセイ、沼田氏の写真も秀逸。もともと、1983年に「高千穂夜神楽」のタイトルで同社から出版された書籍の新装改訂版。なお、異なる判型で一時再版された「神楽三十三番−高千穂夜神楽の世界」(後藤・武田、1986、鉱脈社)も基本的に同じ内容だが、写真グラビアがない。
三田井地区の夜神楽を中心にまとめられた一般向け解説のための小冊子。
高千穂神楽の詳細を研究し続けた故・五代目善次郎翁の遺稿集。高千穂神楽を理解する上で欠かせない資料。
神楽(広域・他地域)・その他の関連文化
「別冊太陽・お神楽(日本のこころ115)」2001、平凡社
「宮崎の神楽〜祈りの原質・その伝承と継承(みやざき文庫2)」山口保明、2000、鉱脈社
「九州の土俗面考2 豊饒の神・境の神」高見乾司、2000、海鳥社
「日本の民俗(上)祭と芸能」芳賀日出男、1997、クレオ
日本各地の伝統芸能を追った写真集(モノクロ)
宮崎県椎葉村の神楽など民俗調査から狩猟文化と修験道のつながりを考察。神話・信仰
「ひむか神話街道50物語り集」2004、宮崎県地域振興課
「日本神話がわかる。(AERA Mook 72)」2001、朝日新聞社
「天皇家の"ふるさと"日向をゆく」梅原猛、2000、新潮社
「高千穂の神話と伝説」著者・発行年不詳、21世紀TAKACHIHO
「神道の本(Books Esoterica 2)」1992、学研
「民間信仰辞典」桜井徳太郎、1980、東京堂出版
郷土資料
相撲の土俵における「女人禁制」についての考察。夜神楽での同様の伝統について考える上で、とても参考になる。
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