開催概要
- テーマ : 環境教育から環境地域づくりへ 〜水俣からの発信〜環境地域づくりの具現化を考える!!
- テーマの「環境地域づくり」とは…現代社会の大きなテーマであり、キーワードでもある“エコロジー(環境保全)”と人間社会にとって、欠くことの出来ない“エコノミー(経済の振興、活性化)”という課題が、両立、調和して行く形の地域づくり、地域活性化のこと。この二つの課題のどちらが、先行してもアンバランスな地域づくりになる。その具現化の例が、ツーリズム(体験・交流型観光)、自然学校、エコミュージアム、エコマネー、地産地消(スローフード)、英国のグランドワーク運動などであ
- 期 日 : 平成18年3月4日(土)〜5日(日) 1泊2日
- 会 場 : 熊本県水俣市
- (ミーティング)国立水俣病情報センターホール、熊本県環境センター、水俣市もやい館、他
- (交流会、宿泊)湯の鶴温泉地区(湯の鶴温泉センターホールおよび各旅館 他)
- 対象と定員 : 九州内を中心に関係者(民間、自治体行政、NPO、住民、学校関係など)及び、興味・関心のある方々。(200名程度)
- 参加費 : 15,000円/1人 (宿泊費・食費含む。)
- 主 催 : 九州環境教育ミーティング実行委員会、 (特活)水俣教育旅行プランニング
- 共 催 : (社)日本環境教育フォ−ラム、熊本学園大学水俣学研究センター
- 後 援 : 環境省九州地方環境事務所、林野庁九州森林管理局、熊本県環境センター、水俣市、九州各県自治体、九州各県教育委員会
- 協 賛 : 水俣病公式確認50年事業実行委員会
- 助 成 : 公益信託くまもと21ファンド、日本環境教育学会、
●日程プログラム
第1日目 3月4日(土)
10:00〜12:00 水俣探検隊(オプション・エクスカーションなど) ※参加自由。
12:00 受付 開始 国立水俣病情報センターホール
12:30 オ−プニング・水俣ビジュアル&BGM
12:45 開会式、オリエンテ−ション 国立水俣病情報センターホール
13:00 話題提供: 吉井正澄 氏(水俣市前市長)
テ−マ:環境教育から環境地域づくりへ 〜水俣からの発信〜 環境地域づくりの具現化を考える!!
13:30 10周年記念シンポジウム 国立水俣病情報センタ−ホ−ル
テ−マ:環境教育から環境地域づくりへ 〜水俣からの発信〜 環境地域づくりの具現化を考える!!
コ−ディネ−タ−: 山口 久臣 氏((特活)コミネット協会理事長)
シンポジスト: 宮北 隆志 氏 (熊本学園大学水俣学研究センター長)
木戸 理江 氏 (水俣市ツーリズム・ガイド)
浜本 奈鼓 氏 (NPO法人くすの木自然館 専務理事)
吉井 正澄 氏 (前水俣市長)
15:15 分科会ワークショップ その1 (2時間)
第1〜10分科会(テーマなどは下記) 各分科会、コーディネーター1名、ゲスト・コメンテーター1〜2名
18:30 分科会ワークショップ その1.終了、湯ノ鶴温泉センターへ
19:30 情報交換会・交流会 (夕食を兼ねる) 湯の鶴温泉センタ−
22:30 情報交換会・交流会 終了
第2日目 3月5日(日)
07:30 朝 食
08:20 各会場へ移動
09:00 分科会ワークショップ その2.(2時間 )
11:00 全体会とまとめ 国立水俣病情報センターホール
12:30 閉会式 国立水俣病情報センターホール
12:45 お昼の交流会(昼食付) 熊本県環境センター
14:00 終了・解散
以上
分科会のテーマ・内容
第1分科会
今、水俣に学び、発信する!!
<水俣病公式確認50年>講師 藤木幸士 九州人から見る水俣の50年 /コーディネーター 佐藤洋一
第2分科会
水俣学入門
<水俣病は終わっていない>講師 宮北隆志 水俣病の「今」に向き合う /コーディネーター 田尻雅美
第3分科会
水俣のスロ−フ−ド
<スローフードな時間を食べる>日常からちょっと離れた時間の中で、子供と食を語る /コーディネーター 田中雅也
第4分科会
水俣で水を考える!!
<水は不思議な生き物>大切にしたい水、今私たちにできることは何か /コーディネーター 田畑健二
第5分科会
水俣の環境地域づくりに学ぶ!!
<生活博物館と地元学>頭石地区のフィールドワーク等を通し地元学を学ぶ /コーディネーター 吉本哲郎
第6分科会
水俣型グリ−ンツ−リズムを楽しむ!!
<近代化と伝統の調和するグリーンツーリズムとは?>村まるごと博物館を体験しよう /コーディネーター 沢畑亨
第7分科会
どっぷり! 水俣の自然(センス・オブ・ワンダー)
<五感を使って早春を楽しもう>海から川へ、そして源頭七滝を満喫 /コーディネーター 矢舗雅史
第8分科会
水俣湾の今
<豊かな海と森を感じる>自然と言う切り口からミナマタを感じよう /コーディネーター 三村堅一
第9分科会
“リユース5合ビン(Rビン)”普及プロジェクト
<キープ焼酎はRビンがかっこいい!!>Rビン普及の為に、みんなでアイデアを出し合おう /コーディネーター 浜本奈鼓
第10分科会
環境教育の事業化を企画する!!
<九州の環境教育のプロとプロを目指す人大集合!!>企画を具体化しよう! /コーディネーター 山口久臣
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