「語録」というほど大そうなもんじゃないけれど、僕がよく使う言葉や我ながら印象に残っている言葉、好きな言葉、教えられた言葉など。本当は、自分自身を振り返るために作ったページなので、気に入らなかったら読み流してチョーダイ。(思い出したら、追加します)
・栗原家の4K「環境にやさしい/体にやさしい/心にやさしい/家計にやさしい」
…妻が僕に触発されて言い出した。できることから少しずつ…。
・「出るクギは打たれる。だが、出過ぎたクギは打ちようがない。」
…中途半端に「出る」から打たれる。だったら、周囲が呆れるくらいにまで飛び出してしまえばいい…と割り切って。(注・ことわざの正しい表現は「出る杭は打たれる」で、「釘」は誤りだそうです)
・「みずから逃げ道を断つ。そうすれば、前進するしかない。」
…僕の「割り切り」の良さに感心する友人に。
・「尊敬できる人からの批判には、ちゃんと耳を傾けている。」
…周囲からの「雑音」に対して。逆に言えば…。
・「普通のサラリーマンがうらやましい。僕は、こういう生き方しかできなかった人間だから。」
…僕の本音。「君の生き方がうらやましい」と言われるたびに。
・「夢は必ずかなうもの。ただし、2つだけ例外がある。ひとつは、夢がかなう前に死んだ時。ふたつ目は夢がかなう前にあきらめた時。」
・「希望した形で夢をかなえるのが現実的に困難となったら、自分がその夢を通じて目指そうしとしたことは何であったかを考えること。そうすれば、別の形で自分の夢をかなえる道がきっと見つかる」
…夢が持てない子供たち・若者たちへのメッセージ。
・「金より大切なのは、夢を共有できる仲間を見つけること」
…「自分にはお金がないから」と、自分の夢に消極的になっている若者に。
・「僕が渡した種を大切に持っておいて欲しい。そして、10年後でも20年後でも良いから、しかるべき時が来たら、その種を取り出して育てて欲しい。」
…教え子達に贈った言葉。
・「期待はするが、当てにはしない」
…学生時代、ある先生が、指導を担当する学生に対しての姿勢を語った時の言葉。成長を願う親心と厳しさの両面が伝わって来た。
・「自分が10年先にどうなっていたいか、をイメージしながら生きなさい。そうすれば、それはきっと実現するから。」
…母の言葉。
・「日本を変えられる可能性を持った男になりたい。」
…アフリカへ旅発つ前、友人らへ宣言した「10年後の目標」。…10年経っちゃったけど、まだちょっと時間がかかるかなぁ。
・「尊敬する人は植村直己。登山家・冒険家として偉業を成しとげたからではなく、最後まで自分のやりたいことをやり続けた人だから。」
…尊敬する人は?と聞かれて。
・「情報は発信するところに集まる」
…学生時代に接した、ある地域おこし行事の仕掛人の言葉。その後のあらゆる活動で心がけて来た。
・「フィールドワークの基本は『現場百遍』」
…季節を越えて何度も通わなくては判らないことが、自然の中には多い。そして通う度に発見がある。
・「慣れた頃が危ない」
…バイク、登山、アフリカでの生活…なんでもそうだった。危機管理の基本か。
・「死ぬな。生きて帰ってこい。」
…アフリカを目指すという若者に。日本で思われているほど、アフリカは危険だらけではない。しかし、日本とは比べ物にならないくらい、身近に危険が転がっているのもまた事実だ。そして、彼が現地で経験し学んだものを、日本に持ち帰って来て欲しいから。
・「暑い季節でも食べたくなるラーメンは、本物だ」
…暑い季節には冷たいものが食べたくなるものだ。そんな季節でも食べたくなるアツアツのラーメンがあるのであれば、その味は本物。逆境でこそ、真価が問われる。
・「人間も自然の一部分、自然も人間社会の一部分」
…僕の「自然派宣言」。アフリカで学んだ一番大切なもの。
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