鹿児島市交通局
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鹿児島駅前〜交通局前〜郡元〜谷山 鹿児島駅前〜鹿児島中央〜郡元 営業キロ:13.1km(全線複線) 全区間 軌道線(併用軌道9.1km、専用軌道4.0km)(**) 軌間:1435mm 電圧:DC 600V 表定速度:17.6km/h(1系統)、14.8km/h(2系統 高見馬場〜郡元間) |
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鹿児島市内をカバーする路線を有します。過去に若干の路線廃止はあったものの、今なお鹿児島市の基幹交通として活躍しています。中心部付近では環状路線になっているものの、運転系統は「鹿児島駅前〜交通局前〜郡元〜谷山(1系統)」「鹿児島駅前〜鹿児島中央〜郡元(2系統)」の2つで、都心環状の系統はありません。典型的な「市電」(基幹交通としての路面電車)としてはもっとも近代化が進んでいる路線の一つです。まとまった数の新型車(1989年以降13両)、更新車(1995年以降15両)そして超低床LRV(2001年以降13編成)が導入されています。さらに併用軌道のほぼ全区間が中央分離帯つきのセンターポールが整備され、センターリザベーションに近い状態です。芝生軌道も大々的に導入されています(併用軌道全区間が対象で工事中。日本最長)。本格的な路線延長の計画は明らかになっていないものの、既存路線の充実は相当な水準です。 | |
[見所] [施設更新] [延伸計画] | |
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2009年2月現在、未訪問です。
谷山周辺が専用軌道であるせいか、時刻表上から計算した表定速度は速めです。
併用軌道の中央分離帯(センターポールに併設)も関連しているかもしれません。
芝生軌道や独自仕様(2タイプとも)のLRVも興味を引きます。
南九州に訪れる事があれば是非乗車してみたいと思っています。
(2009.2.19)