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2004年5月以降 人目のご訪問者です。('96.8〜'04.05・・・130,000人位)
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<お>の映画です。
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感想バックナンバー
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「大奥」☆☆ 2006 林徹/仲間由紀恵
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「折り梅」 ☆☆☆ 2002 松井久子/原田美枝子 |
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「陰陽師」 ☆☆☆☆ 2001 滝田洋二郎/野村萬斎 |
other
主に1999年以前に観た映画です。
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「おいしい結婚」
☆☆☆ '91
森田芳光
"おいしい結婚"というよりは"おいしい結婚式"とはなんぞやというお話。若い二人よりもお母さんの三田佳子さんと三人のとりまき(?)の話が楽しかった
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「王手」
☆☆ '92
阪本順次
大阪に生きる棋士達の波乱なる戦い。どきどきハラハラする勝負のかけひきのようなものを期待してしまったら間違い。どこまでも軽いノリについていけなくてはいけません
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「大奥十八景」
☆☆☆ '86
鈴木則文
将軍が死んだあと、大奥に残された側室達の生活と不満。アダルティーな描写満載のエッチな映画だけど、純愛映画でもある。
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「おかえり」
☆☆☆☆ '96
篠崎誠
精神に異常をきたし奇怪な行動に走る妻と、彼女を深い愛情で支え続けるその夫。落ち着いた映像の中で優しさや愛情が深く感じられる感動作。
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「おこげ」
☆☆☆☆ '92
中島丈博
同性愛カップルと彼らを見守る女性の不思議な交流。清水美砂さんの初ヌードも話題でしたが、それ以上に中島さんと村田さんのホモ絡みシーンが強烈。
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「男はつらいよ」
☆☆☆☆ '69
山田洋次
ある日突然故郷に戻ってきた寅さんこと車寅次郎。超人気長寿シリーズの第1作。この作品自体かなりの名作です。光本幸子さんが初代マドンナ。
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「続・男はつらいよ」
☆☆☆☆ '69
山田洋次
シリーズ第2作。寅さんと自分を捨てた母親とのひさかたの再会。ラストの展開は意外でも有り、ほのぼの感動もさせる。マドンナは佐藤オリエさん。
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「男はつらいよ フーテンの寅」
☆☆☆ '70
森崎東
シリーズ第3作で監督が違う。温泉で番頭を勤める寅さんが女将に惚れる。マドンナは香山美子さん。
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「新・男はつらいよ」
☆☆☆ '70
小林俊一
シリーズ第4作でやはり監督が違う。競馬で大穴を当てた寅さんがハワイに行こうとするが。マドンナは栗原小巻さん。
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「男はつらいよ 望郷篇」
☆☆☆ '70
山田洋次
シリーズ第5作。浦安の豆腐屋に就職した寅さんがその娘に惚れる。マドンナは長山藍子さん。
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「男はつらいよ 純情篇」
☆☆☆ '71
山田洋次
シリーズ第6作。ある親娘の関係に身を振り替える寅さん。マドンナは若尾文子さん。序盤に出演している宮本信子さんのシーンはちょっとセクシャルなのが珍しい。
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「男はつらいよ 寅次郎相合傘」
☆☆☆ '75
山田洋次
シリーズ第15作。かつて想いを寄せたリリーとの再会。マドンナとして浅丘ルリ子さんのリリーが出ているのでそれだけでも価値は高いかも。
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「男はつらいよ 寅次郎と殿様」
☆☆☆ '77
山田洋次
シリーズ第19作。愛媛の名家の領主に気に入られた寅さん。殿様に存在感があった。マドンナは真野響子さん。
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「男はつらいよ 寅次郎頑張れ!」
☆☆☆ '77
山田洋次
シリーズ第20作。寅さんが若いふたりに恋の手ほどきをする。とらやの2階が大爆発するのが笑える。とにかくマドンナの大竹しのぶさんが可愛い。
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「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」
☆☆☆☆ '80
山田洋次
シリーズ第25作。歌姫リリーと3回目の再会を果たした寅さん。リリーが体調を崩し入院する沖縄へ初めて乗る飛行機で飛ぶ。シリーズ中の人気も高い名作。マドンナは浅丘ルリ子さん。
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「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」
☆☆☆ '80
山田洋次
シリーズ第26作。寅さんが夜間学校に通う少女に恋をして、あっさり自分も学校に通おうと決心するのがおかしい。マドンナは伊藤蘭さん。
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「男はつらいよ 寅次郎紙風船」
☆☆☆ '81
山田洋次
シリーズ第28作。死んだ昔の仲間の奥さんに想いを寄せる寅さん。同窓会で傷つく寅さんが寂しい。たぶん僕が最初に観た寅さん。マドンナは音無美紀子さん、岸本加世子さん。
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「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」
☆☆☆ '82
山田洋次
シリーズ第29作。陶芸家の家で出会った女性にいれ込む寅さん。マドンナはいしだあゆみさん
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「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」
☆☆☆☆ '82
山田洋次
シリーズ第30作。寅さんをそっちのけでくっついた若いふたり。沢田研二さんと田中裕子さんが結婚するきっかけになった映画。ジュリーの告白シーンはとても可愛らしかった。(笑)
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「男はつらいよ 旅と女と寅次郎」
☆☆☆ '83
山田洋次
シリーズ第31作。演歌の大スター(都はるみさん)と旅することになった寅さん。京はるみあらわるの柴又大パニック(笑)のシーンは面白い。マンネリを打破しようとしている意欲は買えた。
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「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」
☆☆☆ '83
山田洋次
シリーズ第32作。仏の道に入る決心をした寅さん。寅さんって本当に女性に影響されやすいが、この映画ってその最たるものかも。マドンナは竹下景子さん。
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「男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎」
☆☆☆ '84
山田洋次
シリーズ第33作。美容師に惚れ、彼女の恋人と争う寅さん。「寅さんがもう少し若かったら、結婚したのに」と言われちゃうのが哀しい。マドンナは中原理恵さん。
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「男はつらいよ 寅次郎真実一路」
☆☆☆ '84
山田洋次
シリーズ第34作。失踪した夫を探す人妻に惚れ、夫が見つからなければと言う自分の思いに悩む寅さん。マドンナは大原麗子さん。
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「男はつらいよ 寅次郎恋愛塾」
☆☆☆ '85
山田洋次
シリーズ第35作。大学生の片思いを指南する寅さん。マドンナは樋口可南子さん。
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「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」
☆☆☆ '85
山田洋次
シリーズ第36作。失踪したタコ社長の娘あけみを追う寅さん。美保純さんが一番活躍したやつでした。このころはまだ寅さんにも恋をするだけの若さが残されていた。マドンナは栗原小巻さん。
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「男はつらいよ 幸福の青い鳥」
☆☆☆ '86
山田洋次
シリーズ第37作。昔馴染みの旅役者の娘に惚れた寅さん。しかしあんな子供のころから知ってる娘を好きになりかけるかしら。マドンナは志穂美悦子さん。
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「男はつらいよ 知床慕情」
☆☆☆ '87
山田洋次
シリーズ第38作。実年同志の恋愛に手助けする寅さん。シリーズ後半では特に評価が高い。僕は三船さんよりも淡路恵子さんがとても良かったと思いました。マドンナは竹下景子さん。
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「男はつらいよ 寅次郎物語」 | ☆☆☆ '87
山田洋次
シリーズ第39作。仲間の遺児の母親探しをする寅さん。寅さんと秋吉久美子さんの夫婦ごっこは楽しく、さくらに電話しているときに秋吉さんを「母さん」とか呼んでるのが可笑しい。
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「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」
☆☆☆ '88
山田洋次
シリーズ第40作。女医さんに惚れた寅さん。キャスト的には期待したんだけど、展開的には今一つだし、挟まれる短歌はやや違和感もあるかも。マドンナは三田佳子さん。
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「男はつらいよ 寅次郎の休日」
☆☆☆ '90
山田洋次
シリーズ第43作。寅さんの甥っこ満男の泉への一途な恋心を描く第2弾。父親に会いにいく泉と同行する満男。寅さんのお話も、満男のお話もどっちつかずでやや中途半端。マドンナに夏木マリさん。
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「男はつらいよ 寅次郎の告白」
☆☆☆ '91
山田洋次
シリーズ第44作。満男と泉シリーズ第3弾。就職、母親の再婚に悩み家出をした泉を追って、鳥取に行く満男と、バッタリと泉と出会った寅さんが合流してまたまたひと騒動。吉田日出子さんとの一夜は寅さんの色っぽいシーンが期待できたがあっさり肩透かしだったのが残念。
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「おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!」
☆☆☆ '86
原田真人
おニャン子クラブのコンサートに爆弾を仕掛けたという情報が入る。この映画、別におニャン子でなくてもいい。むしろおニャン子ファン以外の方が面白いのかもしれない。どちらかというと3人組くらいのアイドルの設定でこれをやるならまだ良かったのかも。
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「オネアミスの翼 王立宇宙軍」
☆☆ '87
山賀博之
入隊し出撃する若者と神の教えを信じきる少女を描いたGAINAX制作のアニメ。完成度の高さが評判らしい。
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「お日柄もよくご愁傷さま」
☆☆☆☆ '96
和泉聖治
仲人を頼まれた結婚式当日、母親が急死する。しみじみ楽しめる好編。
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「お引越し」
☆☆☆ '93
相米慎二
両親の離婚に悩む少女の戸惑い。「おめでとうございま〜す」のみシーンが印象深い。子役時代の田畑智子さんが主演。
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「おもひでぽろぽろ」
☆☆☆ '91
高畑勲
子供時代の想い出と現実の自分を描いたリアルなアニメ。いい映画なんだろうだとは思うけど、実写でなくアニメでやった理由のようなものが感じ取れない。
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「俺ら東京さ行ぐだ」
☆☆ '85
栗山富夫
吉幾三さんの同名ヒット曲がモチーフ。東京と田舎との対比。このころ、松竹にはこういうお気楽人情コメディが結構ありましたね。大半は悪くもなければ良くもないものでしたが、、、。これもそう。
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「俺っちのウエディング」
☆☆☆ '83
根岸吉太郎
結婚式当日に刺された花嫁。はたして犯人は?というサスペンスな青春映画。
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「おれは男だ!完結編」
☆☆☆ '87
石山昭信
熱血教師と彼についていく生徒達を描く森田健作さん主演の青春映画。同名のTVドラマの続編にして完結編。
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「おろしや国酔夢譚」
☆☆☆ '92
佐藤純彌
鎖国の時代、極寒のロシアに流れ着いてしまった日本人達が、苦難の道を歩みながら日本へ戻ろうとする。とにかく画面が寒いっ。つまらないって意味じゃないです(笑)。本当に寒いのです。俳優さん達は本当に頑張りました。努力賞ですね。
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「オン・ザ・ロード」
☆☆☆ '82
和泉聖治
怪我をさせた少女を職を放棄して追い続ける警官。ワンアイディアの映画だけど、とてもよく出来ていたと思う。観に行ったとき、当時まだ無名の渡辺裕之さんが劇場に来てて、握手してサインもらったのが、いい思い出。
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「女咲かせます」
☆☆ '87
森崎東
女怪盗とチェロ奏者のちょっと変わった恋。テンポが良くて結構笑って観ていた気がします。
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「女ざかり」
☆☆☆ '94
大林宣彦
女新聞記者の書いた記事で問題が起きる。あの大林さん特有のシャカシャカした表現方法にお話がついていってない気がする。三國さん、吉永さんを使うのにはやはり冒険すぎだったのでは。
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「On Your Mark」
☆☆☆☆ '95 宮崎駿
チャゲ&飛鳥の同名曲にのって繰り広げられる数分間の短編ファンタジーアニメ。捕えられた天使を救出すべく立ち上がった心優しきふたりの青年。すごくいいです。だいすき。あの天使は倖せですね。感動してしまいました。
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あ い う え お
か き く け こ
さ し す せ そ
た ち つ て と
な に ぬ ね の
は ひ ふ へ ほ
ま み む め も
や ゆ よ
ら り る れ ろ
わ ん
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